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旅ジャム

1年間に3度旅にでて、世界一周しました。

夏紀ちゃんとお別れをして、チェコのプラハにやってまいりました~。

物価が安くていいです ^ ^




旧市街広場。




プラハ城(からの眺め)。




正午の衛兵交代式を最前列で観たり、




衛兵さんと写真を撮ったり、真面目に観光してますよ-3



でも、1番楽しかったのは、蚤の市に行ったことです。




旅のおともは、こちらっ!デケデン♫♩
宿で同室になった、ちよのちゃん!(ひらがなで“ちよの”かわいい名前!)
ベルリンの夏紀ちゃんといい、縁に恵まれてまいりました。

プラハ観光3日目。部屋に戻ると、ちよのちゃんがいました。
ちよのちゃんと出会って、厚みをましてきたプラハの旅。




夕食に、パスタを作ってくれている。





なんか、ガーリック炒めたり本格的!!
(ちよのちゃんは、飲食店勤務だったらしいです!!)




プロの味!!!!美味しすぎる!!!!;▽;



ちよのちゃんのすすめで、明朝、蚤の市へ行ってみることに。




朝7時半に到着。(蚤の市は、6時から13時まで)




前方に見える、黄色い看板が入り口。
(入場料20チェココルナ(以下Kc)¥100)
メトロB線 Kolbenova駅下車。徒歩2分。





めっちゃ広い!!!!




アムステルダムやベルリンでも蚤の市に行ったことあるけど、
全然ちがう。日本のフリーマーケットみたい。





ベットも売ってるからね!やっぱり日本とはちがう!笑
どーやって持って帰るの!?  しかも直置きやし!笑




















祖末に扱われてるけど、商品が可愛い!!
そして、どれも100円とか200円とか!!
くっそーーー。明日、日本に帰るなら買い占めるのに!!




レトロなボタン。無造作に置いてある。店員さんの姿なし。




ちよのちゃんも、夢中。




本日の戦利品。


白いカバン 50Kc(¥250)
レースのタンクトップ 20Kc(¥100)
ベージュの刺繍付き鍋敷き 25Kc(¥125)
ハンカチ2枚 10Kc(¥50(1枚25円))
レースの縁取りハンカチ 10Kc(¥50)
指輪 10Kc(¥75)

ヘアピン 10Kc(¥50
ピアス 10Kc(¥50

ドイツといえば、ビーーーーール!!!!!

しかもビール安いので、毎晩1本づつ飲んでました (o°∀°o)

私が気に入って買っていたのは、BECKS(ベック)という
瓶ビール。




の、
レモン味。




と、オレンジ味。




他に、ライム味もありました。



もはやビールではない、このフルーティなお酒は
普通のBECKSのアルコール度数5に対し、アルコール度数2という
非常に飲みやすいお酒なのです ^ ^
お店によって値段が違うと思うけど、私は0.8ユーロ(¥112)で購入してました。

レモン味の安いお酒と、ジャム、ヨーグルト、クラッカーを持ってレジへ。

わ。レジのお姉さん超絶キレイ・・・・・

超絶キレイなお姉さん:「パスポート!」

         私:「????」

超絶キレイなお姉さん:「パスポート!」



え!?身分証明書見せろって、言われてる????
それにしても、「プリーズ」くらいつけてもいいんじゃない????



レジに、列ができはじめた。すごすごとパスポートを見せる。



私の生年月日を見ている・・・・・



超絶キレイなお姉さん:「・・・ワーーーォ」



その後、「ごめんなさい!あなたは全然大丈夫よ!」と言ってた。



どうやら、未成年者に思われていた模様・・・
ドイツに1年間留学経験のある夏紀ちゃん曰く、ドイツでは
16歳から飲酒OKやから、なんと15歳に間違われた????らしい・・・

ビッッッッックリするわ!!!! °▽°
私、29ですよ????ドイツ人にとって、日本人は年齢不詳なんやろな~。
ドイツでビールを買う際はパスポート必須です!!
私と夏紀ちゃんが滞在する宿は、ベルリン郊外にあります。
(Lichterflde West駅から徒歩5分のベルリンズシティホステル 1泊¥1,400)



朝、宿の周辺を散歩するのが、本当に気持ちいい!!








緑が多くて、街全体が公園のよう。




どこにも観光に行かず、宿周辺を散歩するだけで
1日過ごせそうでした。




ベルリンで、おすすめなのが「ハッケシャー・ヘーフェ」です。
Hackescher Markt 駅から徒歩5分。




青いタイルのこのデザインのハイセンスさ!!




オシャレーーーッ!!



8つの中庭がつながっていて、地元のデザイナー達が
ショップを
開いています。





ベルリンのど真ん中なのに、緑がいっぱい。



たくさんお店がありますが、私のお気に入りを2店紹介します。


1店め。EAT BERLN。ジャム屋さん。




ベルリンのシンボル、くまのロゴマークが可愛い!




パッケージもくま。カラーリングが絶妙。






上下の帯の色に合わせて、くまの色が微妙にどれも違う!!




どの商品にも抜かりなく、くまがあしらってある!!




真剣に物色する夏紀さん。




2店め。石けん屋さん。ここはお店の名前が分かりません。
でも、ハッケシャー・ヘーフェの中で石けん屋さんは1つしかないから、
すぐ分かるはず ><;




パッケージが可愛い!!!!
ディスプレイが可愛い!!!!





意味不明な、日本語の解説付き。




ハッケシャー・ヘーフェの隣にも、ウォールアートがあります。
こちらも、おすすめ!!




建物内にまで、この落書き。







西ベルリンには、ブランデンブルグ門や、ポツダム広場という
メジャーな観光スポットがたくさんありますが、
私は東ベルリンが好きです。ベルリンに来る機会があれば是非、
ホットな東ベルリンを観光してみてくださいね!!

ベルリン最高でした。とにかくツイていた ^O^




アムステルダムからベルリンまで電車で6時間。
ベルリンHBF(HBF=中央駅)に着いてすぐ、
1週間有効の“トラム・メトロ・バス乗り放題チケット”を
もらうところからはじまり・・・

バックパック背負って、券売機の前で頭をひねっていたら、金髪女性に話かけられる。
「あなた、まだ切符買ってないわね!?これあげるわ!じゃ、私はウィーンに帰る!」
嵐のようなできごとだった。そして私の手には、まだ4日残されたチケットが残った。




フォルクスワーゲンの社員旅行に便乗させてもらったり・・・
(ワーゲンの本社は、ドイツにあるんですね。)




ベルリン大聖堂からの眺め。



でも、1番ツイてたことは、夏紀ちゃんと出会えたことです。


好みのタイプは、トトロの草壁タツオ。
好きな食べ物は、高野豆腐。というシブくて、ナイスなセンスを持った23歳です。



1日目は6人部屋を私1人で使ってたんだけど、2日目部屋を開けると
アジア人の女の子!

私;  「うぇあー あー ゆー ふろむ?」」

女の子:「じゃぱん」


あぁ~っ。なんやぁ~っ。
日本人かぁ~っ!


速攻友達。



夏紀ちゃんとは、ザクセンハウゼン強制収容所へ
行ったりしました。


▲人体実験室



▲3段ベットが敷き詰められた寝室




▲囚人服

 丁寧に同じストライプの布でつぎはぎしてあったり、
 たくさん繕ったあとがあるんです。
 罪を犯したわけではないのに、屈辱的な囚人服を着せられて、
 それでも、この囚人服を大切に使わざるえない状況だったんですね・・・



収容所の後は、イーストサイドギャラリーへ。

1夜のうちに東ベルリンが建てたというベルリンを東西に分ける壁です。
今は、各国のアーティストがウォールペインティングをほどこして、

観光スポットになっています。
が、まぁ、(個人的な意見ですが)普通でした。
もっと、クオリティーが高くても
いいんじゃない?というくらい。
1夜にして建てられたくらいなので、耐久性もないらしく
数年後には、取り壊されてしまうらしいです。




それよりオススメは、イーストサイドギャラリーの最寄り駅から
1駅先(Warschauer Str.駅)のウォールアートです。




よさ、伝わるでしょうか??
私と夏紀ちゃんは、この廃墟と落書きが
作り出す圧倒的な
世界観に興奮しました!!

夏紀ちゃん:「ベルリンの人がこんなにオシャレなんて、知らなかった」




テンションMAXで写真を撮りまくる夏紀ちゃん。
いつもは、落ち着きはらってるのに。笑





駅から数分で、フェンスの向こうにウォールアートが見えてきます。





数カ所ある入り口の1つ。左側の塀。




右側の塀。











ここで、ビールを買う!2.5ユーロ(¥350)。




ちなみに、この日はイースター☆-+* 国民の休日です。




なんだか周りもお祭りムード♪ 楽しい♪




私達、完全に「よそ者」やけど全然、居心地の悪さを感じない!
見られてる感じがない!めっちゃリラックスできます!




次の日、ライトアップを期待して夜9時頃に再戦してみた。
けど、暗~~~い。誰もいな~~~い。フェンス閉まってる~~~。




建物内で、パンク系の音楽イベントをしているようでした。



治安がいいとは言えない地域なので、夜に行くのは
オススメできません ^ ^



次回は、ベルリン後半戦です!お楽しみに!

日本を出て、あっという間に3週間が経ち、
3ヶ月の旅も、4分の1が過ぎ去ってしまいました。

今はオランダのアムステルダムにおります。




めっちゃ可愛い街です。



北欧とは、どこが違うんだろ~??
ちょっと、デコデコしてる気がします。
「ゴシック様式」というのかな??




小さい子が可愛いのは、全国共通

※こんな小さい子がいるのに、アムステルダムの街のど真ん中に、
 「飾り窓地区(Damrak)」という売春の地区があります。
 昼間から、いかがわしい映像がバンバン流れ、下着姿のお姉さんが
 ショーケースの向こうから、手招きしています。
 最初は、「うそやろ!?あかんで!?!?」って思うけど、
 あまりにも、当然のように存在しているので、慣れました。
 観光客、子供もたっっっっくさんいる中に、売春宿が混在しているので
 治安が悪い感じでもなかったです。

 可愛くて、ロマンチックな街並と、
 「売春・マリファナ(どちらも政府公認)」という
 危険が共存する不思議な街、アムステルダム。





新緑の季節で、気持ち良い。


気温は15度。日本に比べればまだまだ寒いけど、
日中は上着がいらないくらい、ポカポカ。



オランダといえばこれ。チューリップ。
まだ、チューリップの季節には早いと思うけど、
お目にかかれてよかった-3



道を歩いているとジャズが聴ける街、アムステルダム。
はじめて「流し」の方々にチップを渡しました。
(たったの50セント(70円くらい)やけど!! > <;
 アイ ドント ハブ マニー なの・・・)





蚤の市で、可愛いおじいちゃんからポストカードを買ったり、



「アンネの家」に行きました。



入場料 9ユーロ(¥1,260)やし、見学してみたい!と思ってたけど、
(日本で、「アンネの日記」を読んで予習していた。
 “国を持たない民族”のユダヤ人に興味があるんです。)



この長蛇の列で、やめた。



アンネんちの、前からの景色。
「こ、こんな可愛いとこに住んどったんか!アンネ!!」


でも、窓から顔を出してこの景色を眺めることは許されなかったんやろなぁ。
この家で2年間潜伏したあと、アンネはナチスに見つかり、
衛生状態の悪い収容所で、16歳で亡くなりました。


こんなに自由でイキイキした街やのに、戦争中は
ユダヤ人が弾圧されていたなんて、全く想像できません。
今日はこんなにいい天気で、私はこんなに自由なのに・・・
被害を受けたユダヤ人の方々に、申し訳ない気持ちになりました。



***



私、クレジットカードなくしました!!
メインで使っていたやつ3枚を!!!!


コペンハーゲンから、アムステルダムに移動する10時間のバスの中で
盗まれたかな?
と思ったけど、バックには南京錠かけてたし、現金の入った財布2つ
(ユーロ用と、デンマーククローネ用)とPC、デジカメ、iphoneは
無事だったのに、
盗みにくいカードのケースだけを持ってくなんて・・・
ありえません・・・
ということは「私が落とした??」か、
「どこかにしまい込んで、見つけられない??」か???? アホすぎる。


盗まれた想定時間から12時間以上たってるのに、
1枚も不正使用されてないようやし、盗まれてない可能性大!!;▽;


でも、心配症の私は、速攻カード会社に電話しまくって
(コレクトコールなので電話代無料。ホステルの電話を使わせてもらった)
3つのカードの機能をストップしてもらいました。


1度機能をストップさせてしまったら、そのカードは使えないから、
もう
出てこないでほしい ;▽;


警察署に行き、“盗難証明書”も作成してもらいました。
(たぶん盗難じゃないけど、盗難ということにした。)
アムステルダム観光がまるまる1日、対応に追われ、3週間で飽き飽きしていた
「その街の見所を調べる」▶「観光する」▶「宿に帰る」という、
ローテーションが崩れ、楽しくすらありました。


これからは、予備で持っていたカード2枚と再発行してくれるカード
(再発行できるのは、1枚のみ。今日ホステルに届くはず)の3枚で、
なんとか旅を続けます。