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旅ジャム

1年間に3度旅にでて、世界一周しました。

オスカルスハムンのフェリー乗り場で、無事会えるか心配だったけど、
ダニエルが私をすぐに見つけてくれました。極東アジア人は目立ちます。




ダニエル・サミュエルソン 26歳(25じゃなくて26だった)。




とても広くていい部屋なんだけど、「男子の部屋!!」という感じ。
汚い。靴下、Tシャツが転がっている ^v^;

でも、不潔ではなかったです。

においもなかった。むしろ、いい匂い。遺伝子が遠いからかしら?
弟のアパートが臭い・・・を、ご参照ください。)




左は、ダニエルの友達のサム。
2人きりにならない方がいいかな。というダニエルの気遣いを感じました。



美味しいお酒とビールをテーブルにならべて、おもてなし。

「キャンドルがいっぱいあるねー。」というと、
家中のキャンドルを
掻き集め、点灯。

わしゃ、姫か!


レディーファーストを体験できた夜でした。




ここでも、折り鶴を披露。折り紙は、老若男女問わず、
抜群に受けがいいので、
オススメですよー ^ ^


サムは「Wow! イリュージョン!!!!」と言っていた。ぷぷぷ。



ダニエルは、「保険生物放射能技師(?)」という難しい仕事をしていて、
(ラジウムがどーのこーのと言っていた)
おもにデスクワークらしいです。
サムも同じ職場に勤務。




3ヶ月前に彫りはじめたばかりのタトゥー。まだ所々、ブランク(余白)あり。
これから1年かけてようやく完成だそう。まだまだ先は長いけど、
がんばってね!



バタバタと、次の朝にはお別れ。
ダニエルが優しくて紳士でよかった!私の英語力が低すぎて、
あまり会話にならず、申し訳なかったです。



カウチサーフィンは、宿代、ご飯代が浮くという点で
(ご飯代は、ホストしだい。)旅人にとって非常にありがたいシステムです。
でも、シャワーのタイミング、寝るタイミング、起きるタイミングなど、
気を使わなくてはならないのが、少々、疲れる。これも、慣れかもしれませんが。



「人と触れ合える、そして各国に友達ができる」のが、最大の魅力です。
これからもカウチサーフィン、利用していきたいです。

ブログが滞ってまいりました!

魔女の宅急便の舞台になったゴットランド島、素晴らしかったです。

ブッキング(予約)していた宿が見つからなくて、
重いバックパックをかついで30分もさまよい、
あげくの果てには道路の脇にバックパックを放り出して、
インフォメーションに駆け込むという事件もございました。


お世話になったインフォメーション。



その後、無事 宿に到着したはいいが、鍵を持たずにシャワールームへ。

オートロックがかかって、部屋着で部屋から閉め出されるという

事件もございました。

ゴットランド島の安宿はレセプション(受付)が無人なので、
またまた、(
部屋着で)インフォメーションへ。



お世話になったインフォメーション。




古い宿なので「オートロックなんか、ないよ。」という
オーナーのお返事(電話)。
インフォメーションのお姉さんに「トライ アゲイン!
そして、開かなかったら、
またここに来なさい。
ビコーズ、ここは17時までやってるから!ね!」

半泣きで、部屋に帰るとドアは開きました。
おぉ。先入観って怖いですね。
今までの近代的な宿はどこも
オートロックだったので(°⊆°;)

ドアが開いたことを報告and迷惑を掛けたお詫びに、
本日3回目のインフォメーションへ。


本当に、お世話になりました!お姉さん、超優しかった!

その日は、観光もせずに宿に引きこもり。
天気も悪いし、ゴットランド島、最低でした。



次の日・・・・・


晴れとるーーーーー!!!!
私の宿の窓から、オーシャンビューが臨めます。



微量でユーミンの「やさしさに包まれたなら」を流す。
気分は魔女の宅急便。





Visby Logi(今までの宿の中でも、お気に入りです。)
本館と別館があり、本館はオフシーズンは閉まっているので注意です。



私以外の人の気配のない宿。
東野圭吾の「鳥人計画」が共同リビングに放置されていたので、拝借。

伊坂幸太郎は、読んだことあるけど東野圭吾ははじめて。

おもしろい・・・!!!!日本が恋しくなっていたので、
活字を読むとストレス発散します。
コペンハーゲンの宿や、長時間のバス移動の際にも読んでました。




坂を少し登ると、すぐ海が見えます。




右に見えるのは、聖マリア教会。





聖マリア教会内部。都会のでかい教会のような、威圧感がない。
親しみやすい内装。




うへー。どこへ行っても、可愛いお家達!隙がない!





私がお昼を食べた公園。あたたかい、春の陽気。




バドミントンしてますね。




公園に隣接する海。




絵になる親子。配色がいいですね。




ハロルド、2ちゃい。




あ。




ジジ!!(魔女の宅急便のキキの友達)



素晴らしかったです。ゴットランド島。
ここに住みたいです。

ストックホルム、美しい街です。




ガラムスタンからの眺め。




ガラムスタンのおしゃれすぎる花屋さん。




リッダーホルム教会




クララ教会



ストックホルム観光 2日間とも、あいにくの雨。寒い。




こんなおしゃれなセブンイレブン見たことない!!!!




デザイントリエ

新人デザイナーや、美大生の一点物のオリジナル雑貨が揃います。




可愛いグラス 185SEK(¥2,775)※買ってません




おしゃれなお姉さん達~。着こなし参考にしたい。




地下鉄。おしゃれ。




地下鉄。




とにかく寒いし、ヘルシンキの疲れも出て、なんだかしんどい。
16時には宿に帰ってダラダラ~・・・
同じ部屋の子達も、「寒い!疲れた!」と言って早めに帰って来てました。



「ここは、必見!」とガイドブックにある、〈市庁舎〉のガイドツアーくらい
行っておけばよかったかなぁ~。
ストックホルムに観光に来られる際には、是非参加してみてください。
でも、ストックホルムの街をパノラマで一望できる「塔へ上るツアー」は、
夏しかやってないみたいなので、やっぱり夏にリベンジするべきですね。



これからは、ブログの更新があいてしまうと思います。
明日(4月9日)からゴットランド島へ行くのですが、宿にwifiがないようで、
次はコペンハーゲンの宿からブログアップします☆-+*



なんとですね、ゴットランド島の次に滞在する街、オスカルスハムンでは、

はじめてのカウチサーフィン挑戦します!!

オォー。




ダニエル(25歳)のお宅に。



なぜ、カウチサーフィンになったかというと、


▲こちらが、地図。

さらに左下の方に、次 めざすコペンハーゲンがあります。
ゴットランド島からオスカルスハムンへのフェリーのチケットを
早々に購入していたのですが、
なんと、
オスカルスハムンで宿が見つからなかったんです・・・

オスカルスハムンにフェリーが着くのは午後の8時。
一瞬「野宿」という言葉が頭をよぎります。



オスカルスハムンの隣の街、カルマルでも宿をさがしましたが、見つからず・・・
(1泊¥7,000で、市内から30km離れているという宿を一応確保していたけど、
 30kmって・・・。電車、バスもないし、タクシーでいくらするんだろう・・・)


カルマルでも、ホストを探しました。
「是非、うちに泊まって!」と言ってくれたのは、


ジェシカ(27歳)。



オスカルスハムンでは、ダニエルの他に2人の女性にもお願いしましたが、
返事は来ず。
カルマルでも、ジェシカの他に1人、女の子にお願いしましたが、
返事なかったです。



本当は、女の子の家がよかったけど、カルマルのジェシカの家までは、
8:00 p.m. にオスカルスハムンに着いて、バスを2回乗り継いで、
おじゃまするころには、夜10時!うぅーん・
・・
(▲このバス移動の、バス停や時刻をジェシカは親切・丁寧に
  教えてくれました;▽; 優しすぎるジェシカ!ありがとう!)



以上のいきさつで、ダニエルのお世話になることに。
今もダニエルから、

「そういえば友達に頼まれて犬を預かってるよ!
 きみ、動物アレルギーは大丈夫?」

と、メールが・・・



犬のお世話までしてんのかいっ!お人良しすぎるやろ、ダニエル!



ダニエルは、10日は仕事。
仕事終わってから、私をフェリーターミナルまで迎えに来てくれるらしいです。
11日ももちろん仕事で、朝6:15分に起きて、6:40に家を出るらしい。
本当に、忙しいのに見ず知らずの外国人を泊めてくれるなんてどういうこと
なんでしょう;▽;



はじめてのカウチサーフィン、ドキドキですが、
この先も上手に使っていきたいなぁーと思っています。



とにかく今は、無事にオスカルスハムンでダニエルに会えることを祈ります!!

ヘルシンキからストックホルムまで飛行機で移動しました。
格安航空券で¥9,000くらいでした。



夜行フェリーという手もありますが、¥16,000と高額だし
男女共用の部屋に1泊というのに気が引けて、飛行機にしました。




ヘルシンキ、ヴァンター国際空港。



ヘルシンキからストックホルムまでは、1時間のフライト。
そして時差が1時間なので、10:05 a.m. 発、10:05 a.m. 着という
妙なことになります。




広い空港内を、行ったり来たりするので、カートを使います。




ここからが本題です。
ストックホルム、アーランダー国際空港に着いて、
ストックホルムの中央駅までの移動に、
〈アーランダー・エキスプレス・トレイン〉を使うと、
片道260SEK(¥3,900)かかります。



うそーーーん!!!! °▽°;
今晩の宿が¥2,100やのに!!??




ここで裏技です。
空港内にあるスカイシティの地下から出る、〈スウェーデン鉄道
(空港の案内表示には、アーランダー・トレインとありました)〉
を使うと、片道120SEK(¥1,800)で移動できます。



スウェーデン鉄道、アーランダー空港駅のホーム。
(フィンランドの駅より、スタイリッシュな気がする。)



裏技というか、地球の歩き方に載ってるんですが、
「割安だが、本数が少なく不便」とのコメント。いやいや、
30分に1本あるし、絶対 片道120SEKの方がいいでしょ!!




アーランダー空港も、〈アーランダー・エキスプレス・トレイン(
260SEKの方)〉
押しで、案内表示でめっちゃ誘導してきます。
惑わされることなく、スウェーデン鉄道を利用しましょう。




1:00 p.m. 無事、ストックホルム中央駅に到着。

宿が、めっっっちゃかわいいです。




女子8人部屋。

ベスト シティ ホステル ヘルシンキ
1泊140スウェーデンクローナ(以下SEK)¥2,100



3階、角部屋。2段ベットの下が私の寝床。







照明もかわいいですよ。




出窓からの景色。

ストックホルムは、「魔女の宅急便」のモデルになった街のようです。




キキになった気分!たのしい!





廊下もおしゃれ。