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旅ジャム

1年間に3度旅にでて、世界一周しました。

今日(4月6日)からストックホルムにおります。
駆け足で、ヘルシンキを締めくくりたいと思いまーす ^ ^



ウスペンスキー寺院。北欧最大のロシア正教の教会。




ひぇぇ~っ!!いいかんじ!!たまらん!!美しい!!




ヘルシンキ大聖堂。




ヘルシンキ大聖堂の階段で、アイス。
めっちゃ寒いのにアイス。ヘルシンキガールズ。




洗練されて美しいけど、ウスペンスキー寺院の方が、私は好き。




ハカニエミマーケット。




市場なのに、おしゃれ!!




何を売っても、おしゃれ!!




コーヒーも飲めます。2ユーロ(¥280)安い。




石けん。おしゃれ。




ぎょわわ!!





なんて、素敵!! 






なんて、素敵!! 



レトロなのに、シュールでおしゃれ!!
絶対、日本にはない。こんな素晴らしいものは!!!!



    私:「おいくらですか??」

おばちゃん:「1ユーロ(¥140)よ。」



日本でもポストカードは150円しますよ。
即買い。しかも、5枚で4.5ユーロに値切った!!




かもめ食堂。




かもめ食堂まで案内してくれた親子。





現代美術館、キアズマ。10ユーロ(¥1,400)
迷ったけど、
めっちゃ気になって、10ユーロ払っちゃいました。




エントランス。




パンフレットと、チケット(手のシール)。




現代アート大好きです。
最先端の芸術・デザインって、本当にかっこいい。
なんだかこっちまで、センスアップしたような気になれます。



たくさん作品があったんですが、私が気に入ったものを2つ紹介します。



1つめは、こちら。
すべて、布と刺繍とビーズで構成されています。




カラーリングが絶妙。
手を入れるところ、抜くところのバランスが絶妙。
完成されてます。




2つめ。
こちらは、様々な色のテープをたらしただけの作品。
でも、めっちゃきれい。強烈なインパクト。












これにて、ヘルシンキ観光終了です。




ヘルシンキ最後の夜は、ビールで乾杯。








ヘルシンキ2日目。18人ドミ(1泊 17.5ユーロ ¥2,450)に宿泊中です。
先程、女子トイレに入る直前、黒人男性に呼び止められました。
本当に肌が真っ黒で、いかつい男性です。


私:「今、歯ブラシと歯磨き粉しか
   持ってませんが、なにか?」

(と、言ったつもりで身構えました。)

男子トイレのトイレットペーパーが切れたので、女子トイレのを
分けてほしいとのことでした。
女子トイレ誰もいないんだから、勝手に入って
持ってけばいいのに・・・。
彼も用が足せず辛かったことでしょう。
大サービスで、3つも渡してしまいました。




ホステルの玄関。




ホステルのリビング。





ホステルのダイニング。今ここでブログを書いています。




今日も、スオメンリンナ島に行って来ちゃいました。
昨日も行ったから2回目です。




「デイチケット(3日分=72時間有効)」を購入した(16ユーロ ¥2,240)ので、

トラム・地下鉄・バス・フェリー乗り放題なんです。
フィンランドでは、無賃乗車がよくあることなので、(ちなみに私も無賃乗車経験済みです。
どうしても、券売機が見つからなかったから。でも、おとがめなしでした。)
デイチケットの損得がいまいちよく分かりませんが、日本の地下鉄やJRのことを思うと、
すごく得をしたような気分になります。



スオメンリンナ島が好きというより、フェリーに乗るのが好きなんですよね ^O^




マーケット広場前のフェリー乗り場。




マーケットが出てます。
後ろにそびえる赤レンガの教会は、ウスペンスキー寺院。





フェリーに乗って、海からヘルシンキの街を一望するのが好きなんです >▽<




豪華客船、「シリヤライン(左)」「ヴァイキングライン(右)」。




ヘルシンキ。
やっぱり、TVや雑誌で観るのとは全然ちがう。

フェリーに身を委ねると、
足元で波が動くのが分かったりして、
ヘルシンキが体に浸透してくるような感じです。




ふふふ。目をつぶってひなたぼっこしてます。オシャレなご夫人。




フェリーに乗船していた、わん。




フィンランドのわんは、どの子もすごくキレイです。
犬には興味ないんですが、思わず撮らせてもらいました。




フェリーで15分。スオメンリンナ島に到着。




2回目なので、正面の写真がない。
昨日撮ったものも交えます。昨日は曇ってました。




レンズを向けると、表情がかたくなるー。んもう。




晴れの日の、スオメンリンナ島はめちゃくちゃ気持ちいい!!!!



この島は、スウェーデン統治時代にロシアとの戦争に備え、
要塞が築かれたようです。

今では、島全体が世界遺産になってます。




島の最南端。シンボルマークの大砲。




かもめの上に、かもめ!かわいい!




同じ場所。昨日はこんな感じ。
夕日が沈もうとしていて、絶景でした。
昼間とは、また違う魅力があります。




スオメンリンナ島のトイレ。




めっちゃ古いかと思ったら、きれい!




壁のらくがき!


「ジャスティン・ビーバー ザ ベスト」
って書いてある!!



世界遺産まで来て、発信したいことはそれか!!

けしからん。あんな優男のなにがえぇんや。




かわいい親子!




パパが私の写真も撮ってくれました。ありがとう!




また、わん。




やっぱり、美しいわ。




帰りのフェリーが来るまでの待ち時間でおやつ。

0.59ユーロ(¥82.6)この総菜パン、どのスーパーでも売ってて

ロヴァニエミから気になってました。

でも、中にごはんが入ってて微妙!おすすめできません!笑



フェリーを降りて、トラムの駅でガイドブックとにらみ合ってると、

かわいい女の子が声をかけてきた。







「なにか、困ってるの?助けが必要ですか?」



小5? 小6くらい??

ガイドブックをにらんでるだけで、こんな子が話かけてくるんです。

すばらしい街、ヘルシンキ。



偶然、方向が同じだったので一緒にトラムに乗車。

「じゃぱん??どこにあるの??」と聞かれたので

「モスト イースト アジア」と答えると、

「ほほ~ぅ」と瞳を輝かせていた。かわいい♥♥♥


「なんで、今フィンランドに来たの??フィンランドは夏がいいのよ!
 私は今のフィンランドが嫌いよ!」と、
言ってました~ >▽<


とにかく、かわいかったです。




お礼に、千代紙をプレゼント。


女の子:「 わーぉ!ビューティフル!」

  私:「ファット カラー ドゥー ユー ライク?」

女の子:「Uhh・・・。ブルー!」





駅に着くまでの短い時間で、

折り鶴の折り方を教えてあげました。

「ベリー ディフィカルト」と言っていた。ぷぷぷ > <




出来た折り鶴を大切に持って帰ってました。

4月2日にロヴァニエミを脱出し、ただいまヘルシンキにおりまーす ^O^



VR(フィンランドの国鉄)で10時間かけ、南下。




午後8時、ヘルシンキ着。
さすがに雪が残ってない!!寒くない!!
北極圏を体験し、少したくましくなったようです。



トラムの乗り方、分からーーーん。
ホステルの場所、
分からーーーん。
5人くらいに、道をたずねてやっとチェックイン。



はい。このホステル、カオスです。
わたくし、初ドミ(ドミトリー=共用部屋)デビューなんですが、
「なにここ、帰りたい;⊆;」 というのが、第一印象でした。



トイレ、シャワールームに行くには「人種のサラダボール」と化す
男子のたまり場(リビング)をぬけて行かなければならないし、
大丈夫かいな。って状況です!!



女子部屋に入れば、隣のベットは黒人女性!!
うっそーーーーーん( °▼°;)寝れーーーーーん!!



と、思ったのは、はじめの3分のみ。
人種のサラダボールにも、速攻 順応します。
黒人女性とも、速攻 友達です。




彼女は、ザンビア出身のサラ。
朝ごはんに紅茶をごちそうになります♥




ザンビアからリプトン持参♥




サラはサロンで働いていて、ゲストにアフリカンヘアーを
提供しているらしい。ちなみに彼女の髪はエクステです。



朝、晩とザンビアのお母さんから電話が掛かってくる。
1人で旅に出た娘をすごく心配しているらしい・・・
こう見えて、サラは私より年下だと思う。



iphoneの向こうからすごい怒鳴り声!お母さん、めっちゃ怒ってるやん!



サラ:「隣のベットは日本人の女の子よ」
   「日本人は、3ヶ月も1人で旅をするのよ!」
   「日本人は、トルコやモロッコも行くそうよ!
    フィンランドなんて、全然平気よ!」



私のことお母さんにチクっとる!!!!
英語でも、なんとなく意味は分かるのだ・・・

それにしても、ザンビアは公用語が英語なのかー。
英語ペラペラでいいなぁー。でも、「ザンビア語」はどうなっちゃったんだろ?
と、複雑な心境でサラと母上との会話を盗み聞きしていました。




18人ドミ。女子部屋。




4人部屋のようなつくりの、左下が私の部屋です。
※最初は「えぇーっ!!」って思ったけど、これが超快適!!
   昼間は1人で行動していても、「ただいまー!」「おかえりー!」って帰ってこれるのが
   すごく癒されるんです。




サラと朝ごはんを食べて、ダラダラしていたせいで、マリメッコ本社の
社員食堂の
営業時間13時に間に合わなさそうで焦りましたが、




間に合いました。12時45分到着。
地下鉄ヘルットニエミ駅が最寄り駅でございます。




グレーの社屋からは一変。オシャレな内装!オシャレな社員さん達!
マリメッコのファッションショーを観てるよう!



わーーーっ!!1週間ぶりのまともなごはん!!
自分の好きなマリメッコ皿に盛りつけるのも、楽しいです。
取り放題で9.7ユーロ(¥1,358)北欧ではすごーく安い!!
※こんなに取ってる人は他にいません。
※こんなに取らなければ、もっと美しく盛りつけれます。




ナプキンもマリメッコ♪





途中、吐きそうになりながら、たいらげました。自分にびっくり!!




ハァーーー。オシャレやわぁーーー・・・



お腹が満たされたところで、同じ建物にある、アウトレットショップ
「ファクトリーショップ」へ。




すごい熱気!!「割引」に興奮するのに国は関係ないですね!!




この雰囲気に流されて、




ポーチ買っちゃいました!!!!
だってこれ、19.5ユーロ(¥2,730)が9.5ユーロ(¥1,330)でっせ。

半額以下でっせ!!(°▽°)



そんなこんなで、お昼を楽しくすごし、午後からは
フェリーに乗ってスオメンリンナ島に行ってきました。



長文ブログを避けるべく、今回はこのへんで。
またね~!!


オーロラ観測は「戦い」です。そしてオーロラは「神」です。




ともに、オーロラ様と戦った、奈緒ちゃん。
(山形出身の26歳。埼玉で5年間看護師をやってたんだけど、最近退職して、
 転職する前に旅に出たんだって!私と境遇が似すぎです o_o;)




オリンパスのミラーレス1眼とマリメッコのサブバックを持った
おしゃれさんです。



お互い1人旅でフィンランドにやってきました。
ヘルシンキの空港でトランジットする時に偶然知り合って、
ここロヴァニエミでは、一緒に行動しています。



オーロラとの戦いに備え、着込みます!!


上:ババシャツ / ババシャツ(裏起毛)/ UNIQLOロンT /
  UNIQLOインナーダウンベスト / 
フリース / ダウン /
  ウィンドウブレーカー / スキーウェア 計8枚

下:ももひき / 綿パン(白) / 裏起毛パンツ / 
  ウィンドウブレーカー 計4枚

(+靴下2枚、腹巻き、ホッカイロ3個)




これ、1人で歩いてたら、金髪・青い瞳の美女
地元の子と間違われて道聞かれました!!!!
英語すら喋れないのに!!




さぁ、出発!!奈緒ちゃんとの待ち合わせは午後8時30分。




なんと、この日(3月30日)から北欧はサマータイム!!
(なにがサマー!!?? 道、凍ってるで!!!!)
午後8時22分でもこの明るさ!!!!




奈緒ちゃんのホテルの前で待ち合わせ。




気温マイナス1度。




街中では、街灯のあかりが邪魔をして、オーロラが観れないので、
湖の方へ。ホテルから歩いて20分くらい。




観測スポットに到着。後ろに見えるのは「ロウソク橋」。




ベンチが雪で埋まってます。そして、湖は凍ってます。




最初はベンチに座って見てたんだけど、やっぱり後ろの
街灯が邪魔で・・・





凍った湖の上にアルミシートを敷いて、寝転がって
オーロラを待ってました。



そう、あのアルミシートです。


こんなところで活躍するなんて・・・




カメラの設定を怠って、写真には残ってないんですが、
すっっっっっごい星空です。流れ星、流れまくりです。


私:「あ、流れ星っ! 早くお願いしてっ!!」

私・
奈緒ちゃん:「
オーロラ観れますように。」
                 「オーロラ観れますように。」
         「オーロラ観れますように。」
                 「オーロラ観れますように。」
         「オーロラ観れますように。」


でも、数分たつと、流れ星どうしが交差したりして、
うっとおしいほどでした。




そして、1時間たった頃・・・・・




オーロラ!!!!



▼上の写真を色補正すると・・・


オーロラ様が現れました。
肉眼では、こんな感じでした。




すごい!!!!本物!!!!



▼上の写真を色補正すると・・・





小さいオーロラだったけど、感動しました。




その後、私達は欲張ってオーロラ様がよりよく見えるという
スカイホテルの屋上へ行くため、タクシーを呼びました。
片道15ユーロ(¥2,100)



奈緒ちゃん:「いらっしゃらないね。」

    私:「うーん・・・。」



やはり、簡単にはご登場なさらないのです。



15ユーロ払ってせっかく来たのに、あまりにも寒くて
20分待たずに帰りのタクシーを呼びました。



奈緒ちゃん:「観れた。観れた。(ろうそく橋で)


    私:「ね!やったね!早く帰ろ!」



オーロラを観ることより、暖かい部屋に帰ることに
喜びを覚えるようになります。



帰りに街中の温度計を見るとマイナス6度でした。




スカイホテルのロビーで。



次の日の朝、奈緒ちゃんは一足先にヘルシンキへ行ってしまいます。
奈緒ちゃんとは、今晩でお別れ。
本当に最後に一緒にオーロラが観れてよかった!!
1人より、2人の方がずっと楽しいことがよく分かりました。
奈緒ちゃんと過ごしたロヴァニエミを、一生忘れないと思います。

ヘルシンキの空港で知り合った、奈緒ちゃん(写真右)の、



一緒にサンタクロース村に行った。


話はあとのお楽しみにとっておいて・・・。




私が泊まっている、「サンタズ・ルドルフ」を紹介します。






ツインの部屋を1人で使っています。一泊 ¥6,160。
高いけど、ロヴァニエミで唯一のYH。



3階の角部屋で、とっても気に入っています ^O^




2つのベットをくっつけて、キングサイズのベットに。

(暖房が効いているので、部屋はとても暖かい。暑すぎて窓を開けるくらい。)



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wifiが弱くて、パソコンは問題なく使えるんですが、
iPhoneがつながりません。





一見タイルで寒そうですが、床暖房が入ってるので、
暖かくて、水滴もすぐ乾くし、快適です。





朝日がキレイすぎる・・・





私の食料。スーパーで買いました。
どれも、1ユーロ(140円)程度。
オレンジは2つで0.70ユーロ(100円)で、みずみずしくて美味しいです!
果物は日本より安くて美味しいので、よく買っています。



フィンランドは物価が高すぎて、外食はできません。


宿の近くにある、世界最北のマックのみ利用可。




ハムは、天然の冷蔵庫へ。(窓が3重です!!)



次回は、奈緒ちゃんと「オーロラと戦った話」をします!!