ヘルシンキ スオメンリンナ島へ行く | 旅ジャム

旅ジャム

1年間に3度旅にでて、世界一周しました。

ヘルシンキ2日目。18人ドミ(1泊 17.5ユーロ ¥2,450)に宿泊中です。
先程、女子トイレに入る直前、黒人男性に呼び止められました。
本当に肌が真っ黒で、いかつい男性です。


私:「今、歯ブラシと歯磨き粉しか
   持ってませんが、なにか?」

(と、言ったつもりで身構えました。)

男子トイレのトイレットペーパーが切れたので、女子トイレのを
分けてほしいとのことでした。
女子トイレ誰もいないんだから、勝手に入って
持ってけばいいのに・・・。
彼も用が足せず辛かったことでしょう。
大サービスで、3つも渡してしまいました。




ホステルの玄関。




ホステルのリビング。





ホステルのダイニング。今ここでブログを書いています。




今日も、スオメンリンナ島に行って来ちゃいました。
昨日も行ったから2回目です。




「デイチケット(3日分=72時間有効)」を購入した(16ユーロ ¥2,240)ので、

トラム・地下鉄・バス・フェリー乗り放題なんです。
フィンランドでは、無賃乗車がよくあることなので、(ちなみに私も無賃乗車経験済みです。
どうしても、券売機が見つからなかったから。でも、おとがめなしでした。)
デイチケットの損得がいまいちよく分かりませんが、日本の地下鉄やJRのことを思うと、
すごく得をしたような気分になります。



スオメンリンナ島が好きというより、フェリーに乗るのが好きなんですよね ^O^




マーケット広場前のフェリー乗り場。




マーケットが出てます。
後ろにそびえる赤レンガの教会は、ウスペンスキー寺院。





フェリーに乗って、海からヘルシンキの街を一望するのが好きなんです >▽<




豪華客船、「シリヤライン(左)」「ヴァイキングライン(右)」。




ヘルシンキ。
やっぱり、TVや雑誌で観るのとは全然ちがう。

フェリーに身を委ねると、
足元で波が動くのが分かったりして、
ヘルシンキが体に浸透してくるような感じです。




ふふふ。目をつぶってひなたぼっこしてます。オシャレなご夫人。




フェリーに乗船していた、わん。




フィンランドのわんは、どの子もすごくキレイです。
犬には興味ないんですが、思わず撮らせてもらいました。




フェリーで15分。スオメンリンナ島に到着。




2回目なので、正面の写真がない。
昨日撮ったものも交えます。昨日は曇ってました。




レンズを向けると、表情がかたくなるー。んもう。




晴れの日の、スオメンリンナ島はめちゃくちゃ気持ちいい!!!!



この島は、スウェーデン統治時代にロシアとの戦争に備え、
要塞が築かれたようです。

今では、島全体が世界遺産になってます。




島の最南端。シンボルマークの大砲。




かもめの上に、かもめ!かわいい!




同じ場所。昨日はこんな感じ。
夕日が沈もうとしていて、絶景でした。
昼間とは、また違う魅力があります。




スオメンリンナ島のトイレ。




めっちゃ古いかと思ったら、きれい!




壁のらくがき!


「ジャスティン・ビーバー ザ ベスト」
って書いてある!!



世界遺産まで来て、発信したいことはそれか!!

けしからん。あんな優男のなにがえぇんや。




かわいい親子!




パパが私の写真も撮ってくれました。ありがとう!




また、わん。




やっぱり、美しいわ。




帰りのフェリーが来るまでの待ち時間でおやつ。

0.59ユーロ(¥82.6)この総菜パン、どのスーパーでも売ってて

ロヴァニエミから気になってました。

でも、中にごはんが入ってて微妙!おすすめできません!笑



フェリーを降りて、トラムの駅でガイドブックとにらみ合ってると、

かわいい女の子が声をかけてきた。







「なにか、困ってるの?助けが必要ですか?」



小5? 小6くらい??

ガイドブックをにらんでるだけで、こんな子が話かけてくるんです。

すばらしい街、ヘルシンキ。



偶然、方向が同じだったので一緒にトラムに乗車。

「じゃぱん??どこにあるの??」と聞かれたので

「モスト イースト アジア」と答えると、

「ほほ~ぅ」と瞳を輝かせていた。かわいい♥♥♥


「なんで、今フィンランドに来たの??フィンランドは夏がいいのよ!
 私は今のフィンランドが嫌いよ!」と、
言ってました~ >▽<


とにかく、かわいかったです。




お礼に、千代紙をプレゼント。


女の子:「 わーぉ!ビューティフル!」

  私:「ファット カラー ドゥー ユー ライク?」

女の子:「Uhh・・・。ブルー!」





駅に着くまでの短い時間で、

折り鶴の折り方を教えてあげました。

「ベリー ディフィカルト」と言っていた。ぷぷぷ > <




出来た折り鶴を大切に持って帰ってました。