魔女の宅急便の舞台になったゴットランド島、素晴らしかったです。
ブッキング(予約)していた宿が見つからなくて、
重いバックパックをかついで30分もさまよい、
あげくの果てには道路の脇にバックパックを放り出して、
インフォメーションに駆け込むという事件もございました。

お世話になったインフォメーション。
その後、無事 宿に到着したはいいが、鍵を持たずにシャワールームへ。
オートロックがかかって、部屋着で部屋から閉め出されるという
事件もございました。
ゴットランド島の安宿はレセプション(受付)が無人なので、
またまた、(部屋着で)インフォメーションへ。
お世話になったインフォメーション。
古い宿なので「オートロックなんか、ないよ。」という
オーナーのお返事(電話)。
インフォメーションのお姉さんに「トライ アゲイン!
そして、開かなかったら、またここに来なさい。
ビコーズ、ここは17時までやってるから!ね!」
半泣きで、部屋に帰るとドアは開きました。
おぉ。先入観って怖いですね。
今までの近代的な宿はどこもオートロックだったので(°⊆°;)
ドアが開いたことを報告and迷惑を掛けたお詫びに、
本日3回目のインフォメーションへ。

本当に、お世話になりました!お姉さん、超優しかった!
その日は、観光もせずに宿に引きこもり。
天気も悪いし、ゴットランド島、最低でした。
次の日・・・・・

晴れとるーーーーー!!!!
私の宿の窓から、オーシャンビューが臨めます。
微量でユーミンの「やさしさに包まれたなら」を流す。
気分は魔女の宅急便。

Visby Logi(今までの宿の中でも、お気に入りです。)
本館と別館があり、本館はオフシーズンは閉まっているので注意です。
私以外の人の気配のない宿。
東野圭吾の「鳥人計画」が共同リビングに放置されていたので、拝借。
伊坂幸太郎は、読んだことあるけど東野圭吾ははじめて。
おもしろい・・・!!!!日本が恋しくなっていたので、
活字を読むとストレス発散します。
コペンハーゲンの宿や、長時間のバス移動の際にも読んでました。

聖マリア教会内部。都会のでかい教会のような、威圧感がない。
親しみやすい内装。











