
アムステルダムからベルリンまで電車で6時間。
ベルリンHBF(HBF=中央駅)に着いてすぐ、
1週間有効の“トラム・メトロ・バス乗り放題チケット”を
もらうところからはじまり・・・
バックパック背負って、券売機の前で頭をひねっていたら、金髪女性に話かけられる。
「あなた、まだ切符買ってないわね!?これあげるわ!じゃ、私はウィーンに帰る!」
嵐のようなできごとだった。そして私の手には、まだ4日残されたチケットが残った。

フォルクスワーゲンの社員旅行に便乗させてもらったり・・・
(ワーゲンの本社は、ドイツにあるんですね。)

ベルリン大聖堂からの眺め。
でも、1番ツイてたことは、夏紀ちゃんと出会えたことです。

好みのタイプは、トトロの草壁タツオ。
好きな食べ物は、高野豆腐。というシブくて、ナイスなセンスを持った23歳です。
1日目は6人部屋を私1人で使ってたんだけど、2日目部屋を開けると
アジア人の女の子!
私; 「うぇあー あー ゆー ふろむ?」」
女の子:「じゃぱん」
あぁ~っ。なんやぁ~っ。
日本人かぁ~っ!
速攻友達。
夏紀ちゃんとは、ザクセンハウゼン強制収容所へ
行ったりしました。

▲囚人服
丁寧に同じストライプの布でつぎはぎしてあったり、
たくさん繕ったあとがあるんです。
罪を犯したわけではないのに、屈辱的な囚人服を着せられて、
それでも、この囚人服を大切に使わざるえない状況だったんですね・・・
収容所の後は、イーストサイドギャラリーへ。
1夜のうちに東ベルリンが建てたというベルリンを東西に分ける壁です。
今は、各国のアーティストがウォールペインティングをほどこして、
観光スポットになっています。
が、まぁ、(個人的な意見ですが)普通でした。
もっと、クオリティーが高くてもいいんじゃない?というくらい。
1夜にして建てられたくらいなので、耐久性もないらしく
数年後には、取り壊されてしまうらしいです。
それよりオススメは、イーストサイドギャラリーの最寄り駅から
1駅先(Warschauer Str.駅)のウォールアートです。

よさ、伝わるでしょうか??
私と夏紀ちゃんは、この廃墟と落書きが作り出す圧倒的な
世界観に興奮しました!!
夏紀ちゃん:「ベルリンの人がこんなにオシャレなんて、知らなかった」

テンションMAXで写真を撮りまくる夏紀ちゃん。
いつもは、落ち着きはらってるのに。笑

駅から数分で、フェンスの向こうにウォールアートが見えてきます。

私達、完全に「よそ者」やけど全然、居心地の悪さを感じない!
見られてる感じがない!めっちゃリラックスできます!

次の日、ライトアップを期待して夜9時頃に再戦してみた。
けど、暗~~~い。誰もいな~~~い。フェンス閉まってる~~~。
治安がいいとは言えない地域なので、夜に行くのは
オススメできません ^ ^
次回は、ベルリン後半戦です!お楽しみに!










