アムステルダム クレジットカードをなくす | 旅ジャム

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1年間に3度旅にでて、世界一周しました。

日本を出て、あっという間に3週間が経ち、
3ヶ月の旅も、4分の1が過ぎ去ってしまいました。

今はオランダのアムステルダムにおります。




めっちゃ可愛い街です。



北欧とは、どこが違うんだろ~??
ちょっと、デコデコしてる気がします。
「ゴシック様式」というのかな??




小さい子が可愛いのは、全国共通

※こんな小さい子がいるのに、アムステルダムの街のど真ん中に、
 「飾り窓地区(Damrak)」という売春の地区があります。
 昼間から、いかがわしい映像がバンバン流れ、下着姿のお姉さんが
 ショーケースの向こうから、手招きしています。
 最初は、「うそやろ!?あかんで!?!?」って思うけど、
 あまりにも、当然のように存在しているので、慣れました。
 観光客、子供もたっっっっくさんいる中に、売春宿が混在しているので
 治安が悪い感じでもなかったです。

 可愛くて、ロマンチックな街並と、
 「売春・マリファナ(どちらも政府公認)」という
 危険が共存する不思議な街、アムステルダム。





新緑の季節で、気持ち良い。


気温は15度。日本に比べればまだまだ寒いけど、
日中は上着がいらないくらい、ポカポカ。



オランダといえばこれ。チューリップ。
まだ、チューリップの季節には早いと思うけど、
お目にかかれてよかった-3



道を歩いているとジャズが聴ける街、アムステルダム。
はじめて「流し」の方々にチップを渡しました。
(たったの50セント(70円くらい)やけど!! > <;
 アイ ドント ハブ マニー なの・・・)





蚤の市で、可愛いおじいちゃんからポストカードを買ったり、



「アンネの家」に行きました。



入場料 9ユーロ(¥1,260)やし、見学してみたい!と思ってたけど、
(日本で、「アンネの日記」を読んで予習していた。
 “国を持たない民族”のユダヤ人に興味があるんです。)



この長蛇の列で、やめた。



アンネんちの、前からの景色。
「こ、こんな可愛いとこに住んどったんか!アンネ!!」


でも、窓から顔を出してこの景色を眺めることは許されなかったんやろなぁ。
この家で2年間潜伏したあと、アンネはナチスに見つかり、
衛生状態の悪い収容所で、16歳で亡くなりました。


こんなに自由でイキイキした街やのに、戦争中は
ユダヤ人が弾圧されていたなんて、全く想像できません。
今日はこんなにいい天気で、私はこんなに自由なのに・・・
被害を受けたユダヤ人の方々に、申し訳ない気持ちになりました。



***



私、クレジットカードなくしました!!
メインで使っていたやつ3枚を!!!!


コペンハーゲンから、アムステルダムに移動する10時間のバスの中で
盗まれたかな?
と思ったけど、バックには南京錠かけてたし、現金の入った財布2つ
(ユーロ用と、デンマーククローネ用)とPC、デジカメ、iphoneは
無事だったのに、
盗みにくいカードのケースだけを持ってくなんて・・・
ありえません・・・
ということは「私が落とした??」か、
「どこかにしまい込んで、見つけられない??」か???? アホすぎる。


盗まれた想定時間から12時間以上たってるのに、
1枚も不正使用されてないようやし、盗まれてない可能性大!!;▽;


でも、心配症の私は、速攻カード会社に電話しまくって
(コレクトコールなので電話代無料。ホステルの電話を使わせてもらった)
3つのカードの機能をストップしてもらいました。


1度機能をストップさせてしまったら、そのカードは使えないから、
もう
出てこないでほしい ;▽;


警察署に行き、“盗難証明書”も作成してもらいました。
(たぶん盗難じゃないけど、盗難ということにした。)
アムステルダム観光がまるまる1日、対応に追われ、3週間で飽き飽きしていた
「その街の見所を調べる」▶「観光する」▶「宿に帰る」という、
ローテーションが崩れ、楽しくすらありました。


これからは、予備で持っていたカード2枚と再発行してくれるカード
(再発行できるのは、1枚のみ。今日ホステルに届くはず)の3枚で、
なんとか旅を続けます。