イスタンブールは、ヨーロッパから近いけどね、
全然、違いますよ。
モスクがあって、アザーンが流れて・・・
やっぱり、1番違うのは、人。
ヨーロッパの冷ややかで無愛想な人達とは、180度違う!!!!
(ヨーロッパの人達も、こっちから話掛けると優しいけどね。)
とにかくめっっっちゃ話掛けてくる。
おじちゃんも、おばちゃんも、にいちゃんも、ねえちゃんも。
バスの車窓から、満面の笑顔で話掛けてくるんですよ。
これが、すごい楽しいから、みんなイスタンブールにハマっちゃうんだよね。
今回は、私の大好きなTV番組「YOUは何しに日本へ」の
イスタンブールヴァージョンを、地元の高校生がやっていた
ことを書きます。彼女達は「宿題だ」って言ってました。
もしや 2014年の5月12日(月)~5月14日(水)にスレイマニエモスクを
訪れた人は「YOUは何しにイスタンブールへ」に、遭遇したのでは?
なぜなら、私はこのモスク周辺で、2組の女子高生にインタビュー
されたましたから。笑

▲モスクの中を駆け回る息子を、ビデオで撮影する父。
こういう親子の風景、たまりませんな。
スレイマニエモスクにすっかり満足して、ふわふわ歩いていると
「エクスキューズミー!」と声を掛けられる。
たぶん、隙だらけのマヌケ面だったので、女子高生も話掛け
やすかったのでしょう。
▲3日後、2組目。(よく見たら、私 同じ服だな。)

▲2組目のお嬢さん達。全身。
この2組は、同じ学校だよね。たぶん。
私: 「3日前に、同じような女子高生にインタビューされたけど、
大丈夫??」
女子高生:「う~ん。 大丈夫!!」
質問は、
「出身は??」
「なぜイスタンブールに来たの??」「イスタンブールの何が好きなの??」
「職業はなに??」「歳はいくつ??」「彼氏はいるの??」
など。
後半は、かなりプライベートなコトですけど!!!!
隠すようなこともないので、ベラベラと喋ってしまいましたけどね!
インタビューの一部始終は、iPhoneで撮影されていて、
授業で流すと言っていたけど・・・。
同じ人間が2回出てきて、訳の分からない英語を喋っている姿を
想像すると、ゾッとします。
でも、地元の高校生の役に少しでも立てたなら、よしとしよう。





