自分を無理やり納得させることは難しい

正直になってみてはまた不安ばかりがわたしをいっぱいにさせる

解決なんてしないと解っていても無駄なことばかりしてしまい

必死に不安を取り除こうとしていた

だけどそれもほんの何秒で消えてしまう

傷ついた心を隠すのには限界で

誰かに訴えたい気持ちで溢れている

たった一つだけの
かすかなランプの灯火も消えてしまった

もう灯火はそこにない

顔もなければ
足跡もない

たった一つの救いだった

もうその感情もない

悪魔によってその感情をもっていかれてしまったから
グループにいても無視されてたら居なくても同じこと
話かけてくれないのは
わたしに何もとりえがないからなの…

これからの不安を打ち明けたい
誰か聞いてほしい
聞いてくれたら
何か解決する?
だけど自分だけでは抱えきれない
弱味は見せたくなかった
自分の弱さに目をつぶるしかなかった
目を背けていた

少しだけ昨日の話をしよう
昨日の数学の時間が一番きつかった
問題が解けた人から先生に見せにいくということになった
だけどみんな固まっていくのに
わたしだけぽつんといくことがでかなかった

だから机に顔を伏せて
無様な姿をさらしていた

先生には困った顔をされるし
受け答えをするのが苦手で
みんなに笑われる自分が暗闇の中でひとり取り残されているようで

クラスにひとりも味方がいないというのはとても怖くて冷たい

あの空気
暴言 嫌な視線

わたしは完全にハブられてしまった
もうクラスに見方はいない居場所がなくなった
なんて酷い顔をしているのだろう

今日の体育の時間
バレーボールの練習でボールがとれなくて笑われた

今日の選択の時間に
わたしとの距離が近かったため「気持ち悪い」と言われる始末

少し授業中に泣きたくなった
必死に涙がでるのを
抑えていた

あの酷い言葉に耳を塞ぎたい
あの怖い視線に目を閉じたい

わたしを軽蔑するような視線から逃れたい

わたしが何をしたのだというのだろうか

「助けて」なんて
言えない

自分が恥ずかしい
自分を押し殺し我慢して生きるしかない

この心に刻まれた傷は消えない

わたしが理想とした「平和」という日は来そうもない
今のわたしは
切実に死にたい気分

死にたいね

解放されたい
何もかもから

この叫びは誰も知らない