本当はさ頑張れないのに
頑張るからとか言っちゃって自分に嘘ついてその場をしのいでるんだよね

本当はひとり嫌いなのにわざとひとりになりたがったり

わたしがわたしでいられるようにさ

ドラマみたいにはいかないのは解ってるけど

信じられない
いや信じたい
本当は

望んでいたよ

希望があったあの時期に
戻れるなら戻りたい

何もかもやり直してさ
1から全部やり直せたら
いいのにね


憂鬱の理由なんて一つしかない

負担が増えていく
本来の色が消えていく
何度悔やんでも時間を戻すことなんてできない

もう一度あのときに戻って言いたいことを言いたかった。
わたしの恥ばかりが心に広がり顔を伏せたくなるばかり

もしあのときとか
こうすれば良かったとか
思いついたときにはいつも遅くて
恥をかいてから自分を責めるの
恥ずかしい
自分の存在が
恥ずかしい
ここから居なくなりたい
気分的に周りが真っ暗にしか映らない

あの上流の人たちの
尖った声や顔ばかりが
頭に浮かんでは
わたしは呼吸を止めていた笑顔も奪った
あの白い気持ちも

今はただここから居なくなりたい
この状況への焦りと不安がわたしを流されていく

この無気力さに呆れて
何もかもが一瞬で白紙に戻ってくれたら助かるのに

もしあの時代に戻って
やり直せたとしたら
きっと違う今があるんだろう

なんて言っても
目を開ければ焼け野原みたいな現状

何も希望が見えない
周りは敵だらけ
誰も見向きもしない

だけど涙だけは純粋で
わたしを受け入れてくれた
だけどそれだけじゃ満足できない

わたしの失敗はわたしについてきて

わたしを包み憂鬱という雨が降り続ける