何度悔やんでも時間を戻すことなんてできない

もう一度あのときに戻って言いたいことを言いたかった。
わたしの恥ばかりが心に広がり顔を伏せたくなるばかり

もしあのときとか
こうすれば良かったとか
思いついたときにはいつも遅くて
恥をかいてから自分を責めるの
恥ずかしい
自分の存在が
恥ずかしい
ここから居なくなりたい
気分的に周りが真っ暗にしか映らない

あの上流の人たちの
尖った声や顔ばかりが
頭に浮かんでは
わたしは呼吸を止めていた笑顔も奪った
あの白い気持ちも

今はただここから居なくなりたい