わたしは完全にハブられてしまった
もうクラスに見方はいない居場所がなくなった
なんて酷い顔をしているのだろう

今日の体育の時間
バレーボールの練習でボールがとれなくて笑われた

今日の選択の時間に
わたしとの距離が近かったため「気持ち悪い」と言われる始末

少し授業中に泣きたくなった
必死に涙がでるのを
抑えていた

あの酷い言葉に耳を塞ぎたい
あの怖い視線に目を閉じたい

わたしを軽蔑するような視線から逃れたい

わたしが何をしたのだというのだろうか

「助けて」なんて
言えない

自分が恥ずかしい
自分を押し殺し我慢して生きるしかない

この心に刻まれた傷は消えない

わたしが理想とした「平和」という日は来そうもない
今のわたしは
切実に死にたい気分

死にたいね

解放されたい
何もかもから

この叫びは誰も知らない