自分を無理やり納得させることは難しい

正直になってみてはまた不安ばかりがわたしをいっぱいにさせる

解決なんてしないと解っていても無駄なことばかりしてしまい

必死に不安を取り除こうとしていた

だけどそれもほんの何秒で消えてしまう

傷ついた心を隠すのには限界で

誰かに訴えたい気持ちで溢れている

たった一つだけの
かすかなランプの灯火も消えてしまった

もう灯火はそこにない

顔もなければ
足跡もない

たった一つの救いだった

もうその感情もない

悪魔によってその感情をもっていかれてしまったから