憂さ憂さうさぎ -24ページ目

憂さ憂さうさぎ

世の中は憂さだらけ!
はき出す場所のない憂さを、ここで晴らしてみましょうか。

今日は3月19日。

自分にはやる気スイッチというものがあるらしい。

通常はペロ~ン・・・ニョロ~ンとぐうたらしているのが好き()なのだが

突然、何かのきっかけで、狂ったようにいろいろやり始める。

洗濯物がたまっていた。地震の数日前からのものが。

洗濯機の上に置かれた洗濯かごの中に洗濯物が入りきらずに、とりあえ

ず、洗濯槽にもぶち込んである。大量に。

水は相変わらず貯水槽からバケツで運んでいる。

だからとても貴重なのだ。しかしこの洗濯物の山どうにかしたい。

スイッチON。勿論洗濯機ではなく、やる気スイッチ。

水を溜めてある風呂場の湯船の横に陣取り、手洗いを始める。

始めは、パンツと靴下だけのつもりが、だんだんふえていく。

脱水だけは洗濯機まかせ。

最初のうちは、『平気平気』と思いながら、ごしごしわしゃわしゃやって

いたが、時間が経つにつれ、様子が変わってきた。

手が痛い。腰が痛い。なにより疲れた。

『はりきってこんなに洗うんじゃなかった・・・。』 と心の中で後悔してみる。

だが、もう遅い。水に濡れてぐったりとこちらを恨めしそうに見ている

洗濯物の群れ。

『さっさと濯いで、乾かしてくれ~。』 とか言っているな。こっちの苦労も

知らないで。『はいはいわかりましたよ。』 とばかりに、濯ぎ再開。

『多少は濯ぎきれなくても、しょうがないか・・・という事にしよう。』

随分時間が経った頃、室内用の物干しには、のびのびとぶら下がる

湿った洗濯物達が満足げだ。

その横でぐったりと洗濯物達を恨めしそうに見ている自分。

教訓、良い子のみなさぁ~ん、手洗いする時は少量にしようね。

爽やかに言いたいが、目は死んでいる。

何日も前の事だが、友人が言っていた。

巨大地震には26日説というものが存在するらしい。

なんでも、巨大地震の後の最大余震は大体26日後くらいにくるという

説らしい。

これは、科学的に実証されているという事ではなくて、統計的な観点

からみた話のようだ。

今日、友人の実家で友人が母親と妹にその事を言っていた。

そして、一応警戒するようにと。

彼女達は、あまり信用していないようだったが。

この “26説” についてネットで調べてみた。

科学的に証明されていないという事で、否定的な見方をする方もいる

ようだ。

この世の中で、人間が科学的に証明出来ている事は、まだまだほんの

一部だろう。

人間が全てを科学で証明出来るのかどうか。

もし仮に出来ると仮定して、どれほどの年月がかかるのか。

正直自分は、人間が科学の力で全ての事を解明出来るとは思っていない。

ましてや、科学が万能とも思っていない。

そもそも人間が、この地球や自然をコントロールするなんて、その考え方

自体が傲慢であり思いあがりなのではないか。

今回の震災において人間は、大自然の前でいかに無力だった事か。

科学で実証出来ていない事象については、統計的なデータを参考にする。

それを否定する事に何の意味があるのか?

科学で解き明かせない以上、統計的なデータが示す可能性を頭のどこかに

とどめて、それを警戒するというのが、今自分達に出来る備えの一環なので

はないか。

モノ捨てられる?捨てられない? ブログネタ:モノ捨てられる?捨てられない? 参加中

私は捨てられない 派!


普段は捨てないで何でも取っておく。
スーパーの買い物袋、入らなくなった服、誰かからもらった物。

7年近く前に、ホットプレート買って、多分一回しか使ってなかった
気がする。でも、それが今回震災で役立った。捨てなくて良かった。
スーパーの買い物袋は、何年もため込んでたのがごっそりある。
最近は、スーパーで買い物袋もらうにもお金かかるでしょ。
ため込んでいた買い物袋が活躍してるよ。

入らなくなった服は痩せたら着るの!
と思いながらダイエットに励む。
実際、一年程前より10kg程減ったから、今なら入る服いっぱいある
かも・・・。
誰かからもらった物。なんかその人に申し訳なくて捨てられない。
捨てられない捨てられない・・・。

でも自分には捨てるスイッチがあるから、ごくごくたま~にこの
スイッチを押して、捨てるモードに突入。
この時ばかりはバンバン捨てる。

モノ捨てられる?捨てられない?
  • 捨てられる
  • 捨てられない

気になる投票結果は!?

友人の妹さんを家に送る。

友人は母親に、先日の米の量では少々心もとないからと、もう少し米を

わけてくれるように頼んでいた。

先日頂いたのと同じくらいの量の米を頂き、帰宅。

さあ、試合開始!のゴングだ。鶏肉は手ごわいぞ。

解凍は、電子レンジには任せられない。

なんたって、彼の口の中には2kgの鶏肉の塊は、普通には入らない。

無理に入れて扉を閉じ、スイッチを入れようものなら、即座に「ピッピッピ」

とギブアップの声を上げるはず。

これは相手の出かたを見るか。とりあえず、鶏肉の態度が軟化するまで

放置プレイだ。

放置中。

『結構柔らかくなってきたな。よしよし。』

相手が隙を見せたその時、バキメキ!っと真っ二つにへし折り、そのまま

息の根を止める。フフフ勝った!『何のこっちゃ?』

コホンッ・・・。ふざけ過ぎたな。

気を取り直して、とにかく真っ二つにされ、まだ結構固いままの鶏肉と

第2ラウンドへ突入。

15×20センチ程度の大きさになったそれを、約3cm幅に切り分けていく。

それを更に3mm程度にスライスしていき、一回分ずつビニール袋へ詰め

ていく。鶏肉はまだ凍っていて固い。慎重に作業を進める。

冷たい、手が痛い、・・・疲れた。

3×15センチの鶏肉の塊3本残したところでギブアップ。

第2ラウンドは自分の敗北だ。

この戦いは引き分けといったところか。

『やるな鶏肉ぅ。』『フッ(不敵な笑み?)

ふざけ過ぎました。ごめんなさい。

今日は一人15品までの数量制限がある。自分と友人は二人分で30品。

とりあえず、普通に欲しい物をかごに入れてみた。

確かに、欲しくても無い物も多くて困ったのは事実だが、棚にある物の

中から欲しい物を選んだ場合で、今のところ20品。

もう、周りを見ても特に入用な物は思いつかなかった。

「10品分の権利は、妹さんに譲れるね。」

友人も「遠慮しなくていいんだからね。」 と言いながら嬉しそうである。

妹さんを探しながらとりあえずレジ付近へ移動。

そこには、“2リットルのペットボトル6本入り緑茶の箱” が山積みに。

一つ購入。

妹さんに譲れる品数は “9”。

ちょうどそこへ妹さんが、向こうから歩いてきた。手には猫用の食べ物

を持っている。

友人が、9品分譲るという事を伝える。

彼女はかなり遠慮していたようだが、こちらも取り下げる気はない。

妹:「だって、そっちもいろいろ必要でしょ。」

自分:「いやいや、必要なものはこれで全部だから。もうこれ以上は必要

    ないから。」

結局彼女が折れて、9品分の権利を受け取ってくれた。

彼女は追加の品を選びに出発。友人も一緒だ。

自分はレジの前で彼女と友人の後ろ姿を見送る。

『本当に、必要な物はこれでいいんだよな。うん。』 再確認。

数量の制限内でも、どうにかなるものなのだ。

しつこいようだが、現在店の棚に並んでいる物の範囲で選択した場合

の事ではあるが。