憂さ憂さうさぎ -23ページ目

憂さ憂さうさぎ

世の中は憂さだらけ!
はき出す場所のない憂さを、ここで晴らしてみましょうか。

もう、一週間以上シャワーを浴びていない。

さすがに臭いだろうな。

自分自身が臭いのに、それでも臭いと感じるこの臭さ。重症だ。

この一週間、数回は濡れタオルで体を拭いてみた。手ピカ○ェル

で頻繁に手の消毒はしている。

水浴びは・・・いやだ。まだ3月。今年の3月はいつになく寒い。

自分は別に修行している訳じゃないんだ。

こんな寒い時に水をあびるなんてごめんだ。

そんな事をするくらいなら、・・・臭い方がまだマシだ。

友人が、「電気ポットで湯を沸かして身体を洗う。」と言いだした。

保温出来る水筒等も総動員して出来るだけ多めに湯をつくる。

湯船に溜めてあった水と沸かしたお湯で温度を調節し身体を洗うのだ。

「うん、やってみよう。」

今回自分は湯沸かし係。

バケツに半分程湯船の水を入れ、そこへ沸かした湯を投入。

水はなかなか温かくならない。バケツ一杯の“温い湯” をつくるためには

2リットル近い沸きたての湯が必要だった。

身体には少々冷たく感じる温度である。

風呂場では、友人が時々声をあげている。

寒い風呂場では、この温いお湯ではつらいのだろう。

風呂場から出てきた友人の一言。

「人間一人、バケツ3杯で洗えるんだな。」

今日は3月19日。

自分にはやる気スイッチというものがあるらしい。

通常はペロ~ン・・・ニョロ~ンとぐうたらしているのが好き()なのだが

突然、何かのきっかけで、狂ったようにいろいろやり始める。

洗濯物がたまっていた。地震の数日前からのものが。

洗濯機の上に置かれた洗濯かごの中に洗濯物が入りきらずに、とりあえ

ず、洗濯槽にもぶち込んである。大量に。

水は相変わらず貯水槽からバケツで運んでいる。

だからとても貴重なのだ。しかしこの洗濯物の山どうにかしたい。

スイッチON。勿論洗濯機ではなく、やる気スイッチ。

水を溜めてある風呂場の湯船の横に陣取り、手洗いを始める。

始めは、パンツと靴下だけのつもりが、だんだんふえていく。

脱水だけは洗濯機まかせ。

最初のうちは、『平気平気』と思いながら、ごしごしわしゃわしゃやって

いたが、時間が経つにつれ、様子が変わってきた。

手が痛い。腰が痛い。なにより疲れた。

『はりきってこんなに洗うんじゃなかった・・・。』 と心の中で後悔してみる。

だが、もう遅い。水に濡れてぐったりとこちらを恨めしそうに見ている

洗濯物の群れ。

『さっさと濯いで、乾かしてくれ~。』 とか言っているな。こっちの苦労も

知らないで。『はいはいわかりましたよ。』 とばかりに、濯ぎ再開。

『多少は濯ぎきれなくても、しょうがないか・・・という事にしよう。』

随分時間が経った頃、室内用の物干しには、のびのびとぶら下がる

湿った洗濯物達が満足げだ。

その横でぐったりと洗濯物達を恨めしそうに見ている自分。

教訓、良い子のみなさぁ~ん、手洗いする時は少量にしようね。

爽やかに言いたいが、目は死んでいる。

何日も前の事だが、友人が言っていた。

巨大地震には26日説というものが存在するらしい。

なんでも、巨大地震の後の最大余震は大体26日後くらいにくるという

説らしい。

これは、科学的に実証されているという事ではなくて、統計的な観点

からみた話のようだ。

今日、友人の実家で友人が母親と妹にその事を言っていた。

そして、一応警戒するようにと。

彼女達は、あまり信用していないようだったが。

この “26説” についてネットで調べてみた。

科学的に証明されていないという事で、否定的な見方をする方もいる

ようだ。

この世の中で、人間が科学的に証明出来ている事は、まだまだほんの

一部だろう。

人間が全てを科学で証明出来るのかどうか。

もし仮に出来ると仮定して、どれほどの年月がかかるのか。

正直自分は、人間が科学の力で全ての事を解明出来るとは思っていない。

ましてや、科学が万能とも思っていない。

そもそも人間が、この地球や自然をコントロールするなんて、その考え方

自体が傲慢であり思いあがりなのではないか。

今回の震災において人間は、大自然の前でいかに無力だった事か。

科学で実証出来ていない事象については、統計的なデータを参考にする。

それを否定する事に何の意味があるのか?

科学で解き明かせない以上、統計的なデータが示す可能性を頭のどこかに

とどめて、それを警戒するというのが、今自分達に出来る備えの一環なので

はないか。

モノ捨てられる?捨てられない? ブログネタ:モノ捨てられる?捨てられない? 参加中

私は捨てられない 派!


普段は捨てないで何でも取っておく。
スーパーの買い物袋、入らなくなった服、誰かからもらった物。

7年近く前に、ホットプレート買って、多分一回しか使ってなかった
気がする。でも、それが今回震災で役立った。捨てなくて良かった。
スーパーの買い物袋は、何年もため込んでたのがごっそりある。
最近は、スーパーで買い物袋もらうにもお金かかるでしょ。
ため込んでいた買い物袋が活躍してるよ。

入らなくなった服は痩せたら着るの!
と思いながらダイエットに励む。
実際、一年程前より10kg程減ったから、今なら入る服いっぱいある
かも・・・。
誰かからもらった物。なんかその人に申し訳なくて捨てられない。
捨てられない捨てられない・・・。

でも自分には捨てるスイッチがあるから、ごくごくたま~にこの
スイッチを押して、捨てるモードに突入。
この時ばかりはバンバン捨てる。

モノ捨てられる?捨てられない?
  • 捨てられる
  • 捨てられない

気になる投票結果は!?

友人の妹さんを家に送る。

友人は母親に、先日の米の量では少々心もとないからと、もう少し米を

わけてくれるように頼んでいた。

先日頂いたのと同じくらいの量の米を頂き、帰宅。

さあ、試合開始!のゴングだ。鶏肉は手ごわいぞ。

解凍は、電子レンジには任せられない。

なんたって、彼の口の中には2kgの鶏肉の塊は、普通には入らない。

無理に入れて扉を閉じ、スイッチを入れようものなら、即座に「ピッピッピ」

とギブアップの声を上げるはず。

これは相手の出かたを見るか。とりあえず、鶏肉の態度が軟化するまで

放置プレイだ。

放置中。

『結構柔らかくなってきたな。よしよし。』

相手が隙を見せたその時、バキメキ!っと真っ二つにへし折り、そのまま

息の根を止める。フフフ勝った!『何のこっちゃ?』

コホンッ・・・。ふざけ過ぎたな。

気を取り直して、とにかく真っ二つにされ、まだ結構固いままの鶏肉と

第2ラウンドへ突入。

15×20センチ程度の大きさになったそれを、約3cm幅に切り分けていく。

それを更に3mm程度にスライスしていき、一回分ずつビニール袋へ詰め

ていく。鶏肉はまだ凍っていて固い。慎重に作業を進める。

冷たい、手が痛い、・・・疲れた。

3×15センチの鶏肉の塊3本残したところでギブアップ。

第2ラウンドは自分の敗北だ。

この戦いは引き分けといったところか。

『やるな鶏肉ぅ。』『フッ(不敵な笑み?)

ふざけ過ぎました。ごめんなさい。