アテンドEnglish! 英語で外国人を案内&外国人向け教室のつくり方 -16ページ目

アテンドEnglish! 英語で外国人を案内&外国人向け教室のつくり方

英語を話せるようになるには、実践で話すことです。訪日外国人向けガイドになって、英語ペラペラになる方法や、外国人向けの教室開業方法をお伝えしています。今、英語が話せなくても大丈夫!和食、着物、茶道を教えたり、ガイドになることで、3か月で話せるようになります。

外国人観光客の集客には、Facebookは必須だとよく言われます。

確かに、絶対にあった方がいいとは思いますが、そこから集客効果があるか?というと、微妙なことも。

その話はさておき、現在日本に来ている外国人観光客の中で1/4以上を占める中国人に情報を発信したい場合は、Facebookは、ほぼ使えません。

茶道体験に来られた中国のお客様には、「Facebookに写真アップしますね」と言っても見られないので、別途メールで、写真をお送りする対応を取ります。

 

中国では、TVやネットなどすべてにおいて、政府の管理下にあるため、国民が受け取れる情報は制限されているからです。

中国の富裕層VIPは、政府の制限下においても、世界の情報を得たいために、新聞社等にお金を払って、「制限なし」にするしくみがあるのだとか。

一般の人は、そう簡単にアクセスができないのですね。

 

 

世界的にユーザーが多いGoogleでさえ、中国国内においては、検索サイト「百度(バイドゥ)」に負けているのです。

そして、中国で情報発信のSNSでFacebookに代わるものとしては、WEIBOや、WECHATになります。

そのうち、WEIBO(微博)は20代、30代のネットユーザー層が多く、サイトを見てお買い物リストを考える方も多いそうです。

 

但し、WEIBOもWECHATも、情報発信しようと思うと、公式アカウントが必要になります。

個人アカウントでも、お友達がシェアしてくれると広がると、それなりに広がっていく可能性はありますが・・。

公式アカウントの条件としては、中国国内に会社が必要等条件をそろえる必要があるので、個人事業主としては満たしにくいものです。

 

地域のコンベンションビューロー等の活用により、自治体のアカウントで発信ができる場合もありますので、中国人をターゲットにしたい場合は、調べてみられると良いかもしれません。

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

中国の大型連休といえば、1月から2月頃の旧正月「春節」と10月頃の国慶節です。

国慶節の時期は、10月で他の欧米系のお客様もわりと多いのですが、1月から2月は京都は特に閑散期。

「なんか、寒いのに、人増えてるな・・」と思ったら、中国の春節で、中国の方がたくさん来ていたりします。

2017年の春節は、1月27日から2月2日ということで、例年より少し早めのようです。

 

爆買いブームは去ったと言われていますが、果たして、来年は体験が本当にブームになるのでしょうか。

 

 

 
 

 

 

タイの食べ物といえば、辛い、トムヤムクンなどを思い浮かべてしまいますが、タイの人はスナックやスイーツも大好きなのだそうです。

味はやっぱり濃い目が好まれるようですね。

 

茶道体験に来られた外国人のお客様は、中華圏の方や欧米圏の方は、たいてい和菓子を

「甘い」「甘すぎる」

と感じる人も多いのですが、タイ人のお客様は、

「タイのお菓子は、これより甘いかな~。」

とおっしゃったのが、とても意外だったのを覚えています。

 

タイの伝統的な甘いお菓子というのが、これだそうです。

日本にお土産に持ってきていただきました。

1つ1つの形に意味があり、幸せを願うものとして、結婚式にも使われるのだとか。

卵と砂糖でできており、確かに、すごーく甘かったです。

一口食べたら、もう食べられないくらい・・・。

 

 

 

タイのスーパーでも、日本のお菓子がたくさん売っています。

ポッキーやグリコのプリッツが人気で、プリッツは「トムヤムクン味」もあります。

 

コアラのマーチ。

 

あ、お味噌汁もスーパーで販売されています。

 

日本のコンビニとそんなに変わらないのでは?と思うくらい、タイに日本の食材は普及しているようでした。

 

 

 
 

 

 

私は、アニメはあまり見ずに育ったので、アニメの世界は全く分からないのですが、

欧米圏・アジア圏問わず、外国人留学生に「なぜ日本語を勉強しているのですか?」と聞くと、「日本のアニメに興味があって」という人は、多いですね。

 

海外のJAPANフェスティバルなどの参加者の中にも、いつもFACEBOOKやインスタに、日本のアニメキャラのコスプレっぽい自撮りをアップしている外国人もいたりします。

 

弟のトルコ人のお友達(20代女性)の写真を見せてもらったら、

彼女もセーラームーンのようなコスプレをしていました。

どこの国にもオタク系の人はいらっしゃるのです。

 

こちらは、タイのショッピングモールですが、キティちゃんのルームウェアでしょうか?

お洒落にディスプレイされています。

 

ポケモンGOもそうですが、キャラクター自体も人気ですね。

 

セーラームーンも、ノートなど、文房具のキャラクターになっています。

 

これらの写真はタイ人の友達から送ってもらったのですが、タイでは、日本のKawaii!は人気があるそうです。

あ、そうそう、アニメキャラの影響からか、「カワイイ」は日本のアニメキャラを表現する言葉として、世界でも通用するようになってきています

 

観光に来られる外国人が、アニメのために来日している人が多いかというと、それはまた違うと思いますが・・・

こういうキャラものは、何かアンケートをとりたいときなどの「おまけ」として配ると、答えてくれる人が多いらしいです。

 

 
 

 

 

英語ができてもできなくても、多言語サイトやSEO対策以外で、口コミを活かした方法で、

外国人観光客の集客をゼロから3倍に増やす、インバウンドアドバイザーの倉中梨恵です。

 

このブログでは、

 

インバウンドに取り組んでいるけれど、

英語のホームページを作っても反応がない。

海外SEO対策や広告を出しても効果がない。

Facebookページを運用しても集客につながらない。

 

とお困りのインバウンドご担当者の方、文化体験施設の方に、

海外SEO対策や、多言語ホームページ制作以外の、口コミを利用した方法で、

外国人観光客を集客する方法や、インバウンドの情報、現場の生の情報をお届けしたいと思います。

 

 

中国人観光客の「爆買い」ブームが過ぎ去ったと言われる最近、

次は、観光での「体験」がブームになるのでは?と言われています。

 

「体験」というのは、相撲観賞や、サムライ体験、茶道体験・書道体験・いけばな体験、忍者体験といったものです。

 

現場では、12月で観光客数が少なくなっている時季ということもあるのか、「体験に来る中国人観光客が爆発的に増えた」というような、大きな変化の流れはまだ感じられていない状況です。

ただ、最近やたらと「体験予約サイト」ビジネスが増えたと思います。

元々あるサイトに加えて、新規に中華圏向けの「体験予約サイト」から入会案内がたくさん来ています。

中国人の方が爆買いの次は「体験」という流れが予想されているようです。

 

もともと、京都では「きもの」レンタルは中華圏の方にすごく人気だったと思いますが、その他の伝統文化体験にもブームが来るのでしょうか?

 

きものは、言語による説明は要らず、「着て街を歩く」「変身する」ことで満足されている方が多かったから、ブームが来た面もあると私は思います。

中国語による説明が必要な伝統文化体験は、通訳なしではハードルが高い部分も大きいのではないでしょうか?

 

体験予約サイトを中国語(繁体字・簡体字)で募集をしても、実際来てみて、中国語対応していないとなると、難しい体験もたくさんあると思います。

 

弊店の茶道体験にも、中国の方は来ていただいていますが、通訳の面でハードルがあるのかなと感じることがよくあります。

私は、英語はできますが、中国語はできないのです汗

日本文化について勉強されているガイドさんは、さらっと「日本語から中国語」(中国人ガイドさんは、英語より日本語の説明を求められます)に通訳してくださることもあります。

しかし、あまり伝統文化体験に詳しくない通訳さんは、全くと言っていいほど通訳ができずに、お客様にも伝わっていない、むしろ通訳を介さず、お客様に英語で話した方がましだということがよくありました。

 

中国語対応できる「受け皿」も、整えていくべきなのかもしれませんね。

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

中国といえば、「爆買い」が過熱していたときもありましたが、現在、その熱は一時と比べると冷めてきたという様子が各地で報告されています。

 

私は、茶道の体験施設を運営しているので、茶道具屋さんともお話しする機会がありますが、「爆買い」ブームの時は、茶道具も中国人観光客からすごく売れたときがあったそうです。

特に、「鉄瓶」が大人気で売れていたというのは、有名です!

茶道具屋さんだけでなく、寺社の参道にあるお土産物屋さんなどにも、鉄瓶は今でも置いているところがあります。

 

中国人の方が日本で経営を始められた鉄瓶のお店が、本来の価格は安価であるものを、鉄瓶ブームにのって大変高価で販売していた・・というようなことがあったそうです。

「日本の品質を信頼して買っていたのに、実は品質が伴っていなかった」ことで、鉄瓶ブームが去ったのでは?という声も聞かれました。

 

しかし、最も大きな原因は、2016年4月の関税の引き上げです。

参考:http://www.sankei.com/world/news/160408/wor1604080040-n1.html

鉄瓶ブームで来ていた「バイヤー」(業者さん)も、関税の引き上げにより、日本で買うメリットがなくなったのです。

高級腕時計や家電製品も同じことが言えます。

 

では、中国人の方は爆買いブームが去ったら、来日が減るのでしょうか?

それは、そうでもないです。

 

訪日中国人の数

2014年 214万人→ 2015年 499万人 

→2016年(まだ12月の統計出ていない段階で)594万人ビックリマーク

(JINTO統計データより)

 

増え続けています。

中国人観光客だけでなく、全体的に訪日外国人の総数は増えています。

 

では、爆買いブームが落ち着いた次に来るブームは??

 

 
 
 
 

 

 

 

 

「外国人観光客」と一口に言っても、国によってお客様が訪日観光に「求めているもの」は、違いますが、現在日本に来ている方は・・・・

 

JINTO資料より作成 http://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/since2003_tourists.pdf

 

圧倒的に、中国・韓国・台湾・香港といった「漢字圏」、アジア圏が多いのです。

その次にやっと欧米圏としてアメリカと続きます。

だいたい、2015年もこんな割合でしたね。

 

インバウンドを取り扱っている会社さんも、中国・台湾・香港に特化しています!というところが大半だと思います。理由としては、

「来ている人としては、圧倒的にこれらの中華圏の人たちが多いですから!」ということです。


中国の方といえば、ちょっと前まで「爆買い」で有名でしたよね。

それが、今、落ち着いてきた、ブームは去ったともいわれています。

 

その理由は・・・次回につづく

 

 

 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

最近、ハラールとか、ハラームという言葉を耳にするようになってのは、インバウンドに関心のある私だけでしょうか?

「ハラール」は、許された、イスラムの戒律上、合法の、という意味。

「ハラーム」は、逆に許されていない、という意味。

だそうです。

混同しそうになりますが、全く逆の意味なのですねビックリマーク

 

 

京都や日本全体的には、まだまだムスリムの外国人旅行者は来てらっしゃらないな、と感じます。

私の運営している、茶道体験古都にも、ムスリムの方といえば、マレーシアやトルコ、中東からヒジャブ(ベールのような頭を覆うもの)を巻いた女性にご来店いただいたことがありますが、今まで2,3名様といったところでしょうか。

現段階では、珍しいお客様という状況です。

そもそも、発信・告知ができていないから、でしょうね・・。

 

「お茶」はムスリム的にハラールなのかというと、とても人気ビックリマークだそうですよ。

抹茶は、ムスリムフレンドリーな食材なので、安心して召し上がっていただけます。

豚肉やアルコールがNGなんですよね。私たちがあまり意識していないだけで、豚に関連した食材って色んなところに使われているので、注意が必要ですね。

 

今日は、大阪のムスリム・インバウンドに関するセミナーに参加させていただき、熱意を持ってインバウンドに取り組まれている方たちにお会いすることができました。

会場は、これからOPEN予定の、ムスリムフレンドリーなホテル。

祈祷室があったりと、行き届いていました。

 

 

カーテンはなんと、京都の西陣織なのだとか!

株式会社ジェイリンクスの金馬代表からドバイやムスリムの情報について、お話をいただき、勉強させていただきました。

ドバイのお土産(スイーツです)もいただいて、感謝キラキラ

 

 

戒律の厳しいムスリムですが、その基準をクリアしたお食事やホテルなどを提供できる状態を作れば、ムスリムの観光客の方に大人気となる可能性も秘めていると感じました。

 

 

 
 
 
 

 

 

 

 

こんにちは。

英語ができてもできなくても、多言語サイトやSEO対策以外で、口コミを活かした方法で、

外国人観光客の集客をゼロから3倍に増やす、インバウンドアドバイザーの倉中梨恵です。

 

このブログでは、

 

インバウンドに取り組んでいるけれど、

英語のホームページを作っても反応がない。

海外SEO対策や広告を出しても効果がない。

Facebookページを運用しても集客につながらない。

 

とお困りのインバウンドご担当者の方、文化体験施設の方に、

海外SEO対策や、多言語ホームページ制作以外の、口コミを利用した方法で、

外国人観光客を集客する方法や、インバウンドの情報、現場の生の情報をお届けしたいと思います。

 

私は、現在、京都で旅行者の方向けの茶道体験施設を運営しています。

SEOの会社でも、HP制作会社でもなく、現場にいる人間です。

 

約1年3か月前、お店をオープンした日は、来店者は「通りすがり」の2名(1名タイ人・1名千葉県の方)のみでした。

そしてその次の日も、その次の日も、来客はゼロでした。

 

もちろん、旅行会社やホテルにも営業をしていましたが、何の実績もないお店を、誰も紹介はしません。

茶道体験施設は、実績のあるお店や企業も、京都にはいっぱい他にありますし。

メールを送っても当然、無視されることがほとんど。

「情報ありがとう」と返信をいただけるだけで、有り難いことでした。

 

海外SEO対策が長らく効果がなく(今でも脆弱です)

英語のブログを100記事書いても何の反応もなく、

Facebookページも効果がない。

 

どうするの?・・・そんな状況が続きました。

 

しかし、現在、弊店のお客様の8-9割が外国人観光客の方となっています。

オープンから1年3か月後の現在、季節により浮き沈みがあるものの、月商は、当初の5-6倍になっています。

旅行会社からも問い合わせの電話やメールが入るようになり、日本の新聞社(4社)や、海外メディア4社からも取材を受けるようになりました

「経営」について、ほとんど何も知識がなかった一個人の私でさえ、ここまで成長できたのは、「インバウンド」自体が成長分野であることも、大きな要因だと思います。

そして、何より大きかったのが「口コミ」の効果でした。

 

「海外SEO」「海外広告」「海外の旅行博」「多言語ホームページ制作」「ブロガー誘致」など、お金をかければできることはたくさんあります。

大企業ならいくらでも、トライできますよね。

でも、小さな会社や個人でも諦めることはありません!

 

国際交流の担い手となり、海外に日本文化を伝えたい方のお手伝いができれば、と思っております。

よろしくお願いいたします。