アテンドEnglish! 英語で外国人を案内&外国人向け教室のつくり方 -15ページ目

アテンドEnglish! 英語で外国人を案内&外国人向け教室のつくり方

英語を話せるようになるには、実践で話すことです。訪日外国人向けガイドになって、英語ペラペラになる方法や、外国人向けの教室開業方法をお伝えしています。今、英語が話せなくても大丈夫!和食、着物、茶道を教えたり、ガイドになることで、3か月で話せるようになります。

年の瀬もいよいよ押し詰まってまいりました。

毎年、年末年始は海外旅行に行きます!という人もいらっしゃることでしょう。

私は、両方の祖父母が同じ京都の住人だったこともあり、田舎へ帰るという習慣もなく、お盆や新年の帰省ラッシュや海外旅行に出発される様子がニュースで流れると、羨ましいな~と思ったものです。

 

いつかは、自分が海外に旅行に行きたいな~と思いつつ、

今年も、新年は、主に海外から日本に来ている外国人観光客の方をお迎えする側です。

元旦から予約が入っているので、営業します。

 

 

訪日外国人の人数は、12月は毎年少な目になり、12月半ばは、弊店やその他の体験施設運営者も「ちょっと暇になったね」なんて言っていたのですが、

年末年始は、外国人のお客様も、お仕事がお休みに入られ、旅行ハイシーズンになります。

 

ホテルのコンシェルジュさんも、年末年始の営業日に関してはチェックをしておられ、

「年末年始は、お店が休みのところが多いから、遠い所から来ている外国人のお客様は、お気の毒で・・・営業されているなら、助かります音譜

とおっしゃていました。そういってもらえたら嬉しいニコニコ

 

まぁ、京都の茶道体験施設に関しては、どこも年末年始は開けているという・・・みんなすごく意識が高い地域なので、コンシェルジュさんもお客様も困ることはないと思いますが。

 

外国人観光客の方は、年末年始に来ているからといって、日本人のように初詣に行く習慣はないので、やはり神社やお寺以外に、和食を食べたり、体験をしたりといったことも、期待されているそうですキラキラ

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

英語のホームページを作っても反応がない。

海外SEO、広告、Facebookページの効果もない。

とお悩みのインバウンドご担当者様、体験施設の先生、伝統工芸品の小売店の方へ。

口コミを利用した方法で、外国人観光客の集客をゼロから3倍にする、

「初めの第一歩」インバウンド・アドバイスをしております、倉中梨恵です。

 

前回まで、体験予約サイトについて書いてきましたが、

 

外国人観光客が行き先を決めている、体験予約サイト

体験予約サイトのメリット&デメリット

 

やはり、登録をしただけでは、すぐには反応がないかもしれません。

そこで、予約率はどうやったら上がるのか?考えて見たいと思います。

 

 

 

①レビュー(口コミ)を書いてもらう。左矢印一番効果あり!

レビューの数が多いほど、体験予約サイトの中でのランクが上がり、お客様に見てもらいやすくなります。

どうしても、同業他社の人も登録していると、「先行者利益」にはなりがちだと思いますが、後発組であっても、「良い口コミ」が一つ入るだけで、お客様の反応は違ってきます。

数が少なくても、好評価の口コミが複数入ることにより、「少人数でアットホームな体験ができるところかな?」と興味を持っていただけるのです。

 

 

 

②体験の様子や、店内の雰囲気が分かる、魅力的な写真を載せる

写真はすごく大事です。

と言いながら、私は、自分でスマホで撮った写真を載せていたりするのですが・・

やはり、プロに撮影してもらったものが効果的だと思いますビックリマーク

他社さんをみていると、実際の場所とは異なる写真を、「イメージ」として載せているところもあるくらいで、それほど、お客さまに見てもらうには、写真が大事ということですね。

 

これは、民泊経営をされている方も同じことが言えます。

お部屋の撮影も、雨の日と晴れの日では、雰囲気が変わってきますので、日差しのある晴れの日に撮影した方がキレイに撮れますよ。

 

あ、それから、これを読んでいる皆さんは、実際の場所を美しく撮影してくださいね!

 

 

 

 

③体験やツアーに参加することにより、どんな価値が得られるのかを言語化する。

料金<商品・サービスの価値

写真と料金で、お客様の気持ちは、ほぼ決まってしまう!ことも多いですが、読み込んでいるお客様もいらっしゃいます!

御社の体験やサービスの料金で、何ができるのか?

他社より高い料金設定なら、何が他社と違うのか?

お客様に、「へー、この料金で、ここまでのことができるのか、じゃあ、安いね。」

と感じてもらえると、成約率が上がります。

まだ①のレビュー(口コミ)が書いてもらえていない段階では、③がより重要になります。

 

 

効果は掛け算で、発揮されていきますので、

①×②×③の全部を実行して、相乗効果で予約率を上げていきましょう音譜

 

 
 

 

 

前回、体験予約サイトのご紹介をいたしましたが、

結局、成約時手数料がかかるなら、うちは要らないわー。という人もかなり多いのではないでしょうか?

「手数料を払って集客するなんて、そういうビジネスをうちはしていません。提携するなら、大手旅行会社さんのみです!」というところも、(京都には?!)、たくさんあるとは思います。

 

確かに、成約時手数料が15%~時には25%以上かかりますし、細々した手続きが必要な、体験予約サイトは、有名大手企業・大企業には必要のないスモールビジネスかもしれません。

しかし、個人事業主や、スモールビジネスをされている方にとっては、以下のようなメリットがあります。

 

・ネイティブチェックや翻訳が無料で受けられる!

 体験内容の説明文を、予約サイトのスタッフさんが、ネイティブチェックをかけてくれます。

 運営会社さんによっては、ホスト(体験提供者)側は、日本語の文章作成のみでOKで、中国語も英語も翻訳は全部体験予約サイトさんがやってくれる!、というところもあります。

 

・検索エンジンから以外の顧客を取り込める。

Googleなどの検索エンジンで、御社の提供する体験を探しきれない(つまり、「茶道体験」等特定のワード検索をしていない)お客様も、体験予約サイトを見ることで、お店の存在を発見してもらえる可能性があります。

 

・海外の検索エンジンでも、ヒットしやすい

体験予約サイトが、海外でリスティング広告を出していたり、有名なサイトの運営会社だったりすると、自社のホームページやSNSよりも、ヒットしやすい場合があります。

 

「体験予約サイト」というと、イメージが付きにくい人もいらっしゃるかと思いますが、

今、世界中でヒットしている「Air BnB」というと、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

ゲストハウスなど、民泊の予約サイトですね。

ゲストハウスさんは、自社ホームページのSEO対策を頑張るのではなく、AirBnBサイト上の運営を頑張ることによって、集客を図ってらっしゃるのではないでしょうか。

 

ツアーや、体験施設を対象とした「体験予約サイト」も、宿泊施設ほどの需要はないとはいえ、集客のツールとして、メリットも大きいと思います。

 

 

 

 
 

 

 

 

 

英語のホームページを作っても反応がない。

海外広告やSEO、Facebookページも効果がない・・と感じておられる、

インバウンドご担当者様や、外国人向け体験施設の先生へ。

口コミを利用した方法で、外国人観光客の集客をゼロから3倍にするアドバイスをしております、倉中梨恵です。

 

 

英語や多言語サイトを作っても、作っただけでは「そこに箱があるだけ」。

日本語のサイトやブログも同じですよね・・汗

最初は、誰も見ていないのです。

そして、SEO効果は出たとしても、約半年はかかると思った方が良いでしょう。

 

そこで、短期でお客様にお店の存在を知っていただくために、有効なものが、「体験予約サイト」ですビックリマーク

日本では、アソビューさんとか、有名ですね。

その海外版として、以下のようなものがありますので、ご紹介いたします。

 

 

Voyagin:掲載するのにお金はかかりませんが、お客様と契約成約時の手数料がかかります。5000円以下は一律1000円の手数料ということなので、単価が低い商品は、載せても利益が出るか微妙な状態になるかもしれません。しかし、アメリカやオーストラリアで見ている人が多い予約サイトだと思います。

海外向けにサイトのリスティング広告もしっかり出されているので、予約はされやすいです。

 

Viator:トリップアドバイザーの会社が運営する予約サイト。ツアーや、弊店のような茶道体験など、体験型アクティビティの予約ができます。同じく掲載手数料はかからないけれど、成約時に手数料18-23%の手数料がかかります。

 

Veltra:日本の企業なので、日本人が国内旅行する際にも、体験型アクティビティを探すのに使われる方も多いのではないでしょうか。成約時手数料も、外資系の上記2社よりやさしめなです。そして、振込手数料も負担しなくて大丈夫です。

最近では、欧米圏よりも、中華圏に力を入れておられ、台湾のお客様が多い傾向あり。

 

Get Your Guide:あまり知られていないかもしれませんが、ヨーロッパでは有名らしいです。同じく掲載手数料はなく、成約時手数料のみです。振込手数料はかかりませんが、その代わり成約時手数料が高め、という印象です。

 

最近では、これら意外に、中華圏に特化した、新しい体験予約サイトも次々登場しています。

中国人の方の意向が、爆買いから体験に移行しているのでは?と言われている影響があるのでしょうビックリマーク

ネットは、先行者利益が大きい場合がよくあります。

どの体験予約サイトがヒットするか、最初は予測ができかねるところですが、まだ同業者が参入していないサイトにいち早く登録し、口コミを獲得していく、というのも一つの方法かと思います。

 

 

 

 

 
 

 

 

 

日本に来ている外国人の方の「期待されいてること」ランキングでは、どのお国の方も

「日本食を食べること」が上位にランクインしています。

 

和食はユネスコの無形文化にも登録されており、味だけでなく、自然の素材を活かした独自の食文化が評価をされています。

「食」は、観光資源としては欠かせないものですので、日本はこの点でも、観光立国になるために、非常に重要な要素を満たしていることになりますキラキラ

 

 

 

ところで、海外の方(特に欧米系の方)は、和食を「健康に良い」という視点で見ていらっしゃいます。

すし飯にお砂糖がたくさん含まれているので、そこまで健康か?と思ってしまいますが、お寿司も「ヘルシー」だと思われています。

日本人よりも、和食は「健康」と意識している傾向が大きいように感じます。

抹茶や日本茶も、味が美味しいというよりは、オーストラリアでは、「健康志向」という面で流行っていて、人気になっているそうです

 

 

一方、健康志向とは離れますが、ラーメンや天ぷらも人気ですね!

京都市北区の繁華街から離れた場所でも、信号を待っていたら、外国人から「ラーメンどこですか?」と聞かれましたラーメン

弊店・茶道体験古都のお客様も、ときどき近くにラーメンないか?と聞かれます。

 

お寿司、ラーメン、天ぷら。

これらは、誰もが知っているくらい、有名で人気ですね。

ここからちょっとレアな情報です。

本当か?!と思ってしまいますが、アメリカ・サクラメントの日本食卸業者さんからの口コミです。

日本食レストラン等の販売スペースで、「ラムネ」が人気の傾向があるそうです。

日本で最近はあまり見かけなくなった、懐かしいラムネ。

アメリカで人気の傾向があるとは、意外ですね。

 

日本のインバウンドにおいては、「おもてなし」として日本のやり方・日本人目線になりがちですが、

現地で何が流行っているのか?等

ターゲットとする国のお客様が、何を好んでいるのか?

リサーチするのも大切だと感じています。

 

 

 

 
 

 

 

こんにちは。

英語のホームページを作っても反応がない。

海外広告・SEO,Facebookページも効果がない・・とお悩みのインバウンドご担当者様、体験施設の先生へ。

これら以外の、口コミを利用した方法で外国人観光客の集客をゼロから3倍にする、

インバウンドアドバイスを行っています、倉中梨恵です。

 

今日も、弊店・茶道体験古都には、シンガポールやアメリカからご夫婦や、ご家族様にご来店いただきました。

みなさま、ほとんどがFIT(個人旅行)のお客様で、ご予約をしてこられます。

 

しかし、金閣寺から徒歩1分なので、開始時刻間際にタイミング良く通りすがりに見つけた人が、ご来店くださることもあります。

 

通りすがりというと、「衝動買い」ということですビックリマーク

このようなお客様は、半数以上の方が、「クレジットカードは使えますか?」と聞かれます。

使えないなら、ちょっと来店は難しいな・・という人も多いです。

外国人旅行者は、現金をあまり持っていないことも、本当に多いです。

「使えますよー。」というと、「よかった!じゃあ、参加します!」ということで、来店してくださるのです。

 

完全予約制のお店もあると思いますが、物販をされている場合は、やはり「衝動買い」をされる場合が発生しますので、クレジットカード対応はあった方が、販売の機会を逃さずに済むと思います。

 

 

クレジットカード対応というと、審査があったりとハードルが高いようですが、最近はとても便利なものがあります!

Squareレジは、個人タクシーの運転手さんから、弊店のような体験施設まで、スモールビジネスをされている方にはとても便利ですよ。

https://squareup.com/jp

 

スマホがあれば、すぐ使えます。

会計ソフトFreeeとも連動が可能になっています。

銀行口座の指定にもよりますが、翌日には口座に入金がされるというスピーディーさも便利ですね。

 

Squareで大抵はカバーできると思いますが、中華圏のお客様が多いお店さんの場合は、

こちらも参考にされてくださいね音譜

中華圏のお客さんにフレンドリーな決済方法

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

英語のホームページを作っても反応がない。

海外SEOや広告、Facebookも効果が見込めない。

とお悩みの、インバウンドご担当者様や文化体験施設様向けに、

2つのツールと3つのメディアを使って、外国人観光客の集客をゼロから3倍にするアドバイスをしています、倉中梨恵です

 

インバウンドといえば、

「多言語ホームページを作りましょう!」

「Facebookページを英語で発信していいねを増やしましょう!」

「海外向けの広告やSEO対策、リスティング広告を出しましょう!」

など、取り組む方法は様々です。

どれも正解であり、全部必要なことではありますビックリマーク

 

しかし、どれか一つをやったからといって、若しくはすべてをやっても・・

外国人のお客様は来るとは限りません。

英語のホームページを作っても、最初は誰も見ていない状態なので、「箱がそこにあるだけ」なのです。 日本語のホームページやブログでも同じですよね・・・汗

 

そこで、広告を出したり、SEO対策という方法があるわけですが、

海外広告に関しては、まず「どこの国の方をターゲットにするのか?」

を考えるべきです。

 

現在、日本で取り扱っている海外広告や雑誌を調べると、大半が中華圏や東アジア圏への広告ではないでしょうか?

欧米系に関しては、「うちでは、取り扱ってません」「ちょっと調べます」という場合が多いと思います。

これは、現在の訪日外国人の50%強が中国・台湾・香港からのお客様だからです。

 

しかし、大企業ではなく、個人事業主等、スモールビジネスをされている方にとって、必ずしも中華圏のお客様が多いから中華圏に広告を出そう!というのが正解ではないと思います。

あなたのビジネスに興味を持っている方が誰か?(ターゲットは誰か?)を調べれば、中国の方より欧米系や他の国の方の方が興味を持っているという場合もありうるのです!!

 

広告を出すにも、最低でも10万円はかかるのではないでしょうか?

ニーズの少ない国に費用をいくらかけても、反応は返ってきません汗

いくらでも広告費が使えるよ!試しにやってみよう!という余裕のある大企業さんでない限り、いきなり大きなお金を一部の国に投資するのは、控えた方よいでしょう音譜

 

 

 
 
 
 

 

 

 

 

 

モノからコトへ。今後は、モノを爆買いするというよりは、体験がブームになるのでは?と予測がされています。

 

しかし、国別で見ると、「体験ブーム」は以前から来ているのです。

アメリカやカナダ、オーストラリアの外国人観光客の、「次回日本に来た時にしたいこと」ランキング(2015年)では、

「伝統文化の体験」が上位2-3位にランクインしています。

http://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/datahandbook.html

 

 

中華圏の方が食事や街歩き・買い物を期待して訪日されているのに対し、欧米系の方は、和食を楽しむことに次いで、伝統文化等の「体験」への期待度が高い傾向があります。

確かにデータの通りで、弊店・茶道体験古都にご来店のお客様は、欧米系の方が多めです。

中華圏の方ももちろんたくさん来ていただいていますが、日本に来ている割合を考えると、弊店に来ている中華圏の方の割合は少ないと思います。

 

中国人の方の興味の方向が変わり、今後爆買いから体験ブームへと移行していくのか??

まだ実感はありませんが、茶道体験施設としては、期待したいところです。

 

ちなみに、欧米系の方にとって、伝統文化を抜いて上位1位に入っているものは、やはり「和食」。日本食を食べることを楽しみにしておられます。

 

 

 
 
 
 

 

 

 

 

 

外国人観光客のドタキャンは、当たり前に発生します。

いえ、外国人だけでなく、日本人の旅行者のドタキャンも、発生します。

お席が限られている飲食店さんや、体験施設さんは、苦労されている場合も多いのではないでしょうか。

 

弊店・茶道体験古都は、金閣寺から徒歩1分の立地にありますが、

通りすがりに玄関をガラッと開けて、「○時の回、予約お願いします。(名前は)○○、△名お願いします!後で戻ります。」と言って金閣寺に参拝された方は、なんと90%戻っては来ません。

もちろん、連絡もありません。

思うに、金閣寺は予想外に早く見終わってしまう方が多く、次の茶道体験の開始時刻まで待とうとしても、時間をつぶせるようなお土産物屋さんも、飲食店も少ないので、

「もういいか」

ということで、次の場所へと移動されるのではないか、と思っています。

または、旅行者は単純に気が変わりやすいのですね。

 

最初、弊店では、現金のみの取り扱いとしていたので、予約したのに来ない人は50%でした。

これはまずいと思い、すぐに前払い制を導入。

具体的には、Paypalを導入しました。

すると、遅刻する人も減り、もちろん、お金を払っているので、ドタキャンはほぼゼロとなりました。

 

立地状況によっては、前払いなど不要で対応できるところもあると思いますが、

前払い制の導入はおすすめです。

デメリットとしては、決済手数料がかかることですが、ドタキャン率50%で来るか来ないかわからない不安定な状況を作り出すよりは、安心できると思っています。

 

飲食店さんには、こんなサービスを提供されているところも。

トレタペイメント https://toreta.in/jp/news/4470

前受け金を、「特典の支払い」とすると、お客様にも喜ばれますね。

 

文化体験などの施設さんは、前払いの文化もあるので、Paypalでも対応しやすいとは思いますが、「前払いいただいた方には、特典の○○をプレゼントしています」

と説明すると、より払っていただきやすくなると思いますビックリマーク

 

 

 

 
 

 

 

 

 

日本に来ている外国人の数は増えていますが、旅行消費額のなんと4割は、中国人の方なのです。

世界の観光大国を見ると、観光に大きな消費をするオーストラリアやドイツなども入ってくるはずなのですが、日本においては、今のところ中国人の方が一番です。

 

中国の決済方法は、やはり独自のものがあり、欧米系の方とは違います。

銀聯カード

・WeChat payment

というのが、主な支払い方法です。

その他、日本人もよく使っているVISAは、中国でもよく使われているそうです

 

銀聯カードとWe Chat Paymentは、少しハードルが高いので、VISAをお持ちだと助かりますね。

ただ、銀聯しか持っていないお客様が、衝動買いでお土産を買いたい!と思われたときに、機会損失になる可能性はあります。

中国人のお客様が多いお店や中国人の方にアピールしていきたいと思っておられる場合は、対応すると他社と差別化のポイントになる可能性は高いです

 

 

☆どうしても現金のみしか扱っていないお店さんは・・・

銀聯カードは、ゆうちょのATMなどでも、キャッシング対応しているところがありますので、お近くの銀行やコンビニATMで、「銀聯カードや、その他クレジットカードによるキャッシング対応」を調べておかれることをおすすめします。