アテンドEnglish! 英語で外国人を案内&外国人向け教室のつくり方 -14ページ目

アテンドEnglish! 英語で外国人を案内&外国人向け教室のつくり方

英語を話せるようになるには、実践で話すことです。訪日外国人向けガイドになって、英語ペラペラになる方法や、外国人向けの教室開業方法をお伝えしています。今、英語が話せなくても大丈夫!和食、着物、茶道を教えたり、ガイドになることで、3か月で話せるようになります。

日本文化を伝えているお教室の先生・小売店の方、

最近、お客様が高齢化&減少しているなと感じている商店街の方へ

インバウンド(訪日外国人)集客に取り組むことにより、今あるビジネスに+αの売り上げを作るアドバイスをしております、倉中梨恵です。

 

トリップアドバイザーが、最強の集客サイトである!ことはお話ししました。

トリップアドバイザーとは、旅行者の口コミサイトです。

良かったよ!とか、美味しかったよ!という良い口コミが増えることにより、サイトのランクが上がり、お客様の目に触れる機会が増え、集客につながるのです。

 

トリップアドバイザーは、自分で登録することができますが、

そのまま放置で勝手に口コミが入ってくるのを待っていては、時間がかかります。

待っているより、自分で意図的に口コミを増やすことができますキラキラ

 

もちろん、公平性を保つために、自分で大量に書き込んだり、金銭のやり取りをして口コミを書いてもらうことは、禁止されています。

(最近、内緒で自分で大量に書いている人がいると聞いて、衝撃を受けましたびっくり

 

「意図的に」の意味は・・・

来店されたお客様に、口コミを書いてもらうように、お願いしてみるのです!!

日本の食べログや「お客様の声カード」と同じ感覚です。

 

スタッフが複数いらっしゃるお店さんなら、お帰りのお客様に「お願いする」係の人を決めて取り組んでみてはいかがでしょか音譜

 

 

 

 
 

 

 

 

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2つのツールと3つのメディアを使って、インバウンド(訪日外国人旅行)を取り込むことにより、

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外国人観光客(とくに欧米系・英語圏の方)をうちのお店やサロンに集客したい!と思っておられるなら、「トリップアドバイザー」は、とても重要なサイトです。

 

日本人の方は、チェックしている人が少なめかもしれませんが、

オーストラリアやアメリカの旅行者の方は、これを見て行き先を決める!と言っても過言ではないと思います。

もちろん、知人の紹介や国内の友人におすすめを聞いたり、「LONELY PLANET」(ロンプラ)などのガイドブックを参考にするということもよくあるのですが、外国人観光客の方にもっと来てほしい!と思っている個人事業主の方が、いきなり海外の大手ガイドブックに掲載されることは、難しいでしょう。

 

しかし、トリップアドバイザーなら、今日、今この瞬間からすぐに取り組めます!

 

サイトに登録することは、無料で、自分でできますビックリマーク

トリップアドバイザーに掲載をするだけで、掲載されていないよりも、随分認知度が上がると思います。

私は、弊店・茶道体験古都で、英語のホームページにたくさん英語でブログを書いたりと努力をしていますが、残念ながら、ブログを読んで来てくれる外国人観光客は、今のところ、ほとんどいません汗

それよりも、トリップアドバイザーに登録することの方が、はるかに集客効果があると思います。

 

 

 

 
 

 

 

 

金閣寺から徒歩1分の茶道体験施設を運営しております、「茶道体験古都」の亭主です。

弊店のお客様は、8割が外国人観光客の方です。

お正月三が日は、日本人の方もいつもより来ていただきましたが、外国人の方もホリデーでたくさん来日されていたようです音譜

 

ときどき、どうしてかお客様はお土産を持ち歩いていらっしゃって、

茶道体験が終わった後に、「これはあなたに。」と渡してくださることがあります。

サプライズでとても嬉しいですニコニコ

 

今日は、イタリア・ローマのお客様から、ポストカードをいただきました。

バチカン市国にある、世界最大級の美術館「バチカン美術館」といえば、

システィーナ礼拝堂が有名ですね。

その内装がこちらキラキラ

 

 

そして、「最後の審判」。

ミケランジェロの代表的なフレスコ画です。

 

フレスコ画:壁に直接絵を描く技法のひとつで、生乾きの壁に顔料を水で溶いて絵を描き、壁の乾燥によって定着されるものです。

参考:http://www.artnavi.ne.jp/representation/gazai/a-2-6.htm

 

 

訪日旅行は、団体旅行に比べて、個人旅行(FIT)が増えており、カップルやご家族で、自由な旅行を楽しまれています。

イタリア人の方は、観光目的で訪日されている人の78.1%が、「個人手配」でご旅行をされています。

JINTO http://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/jnto_databook_2016.pdf

 

旅行会社と大きなコネクションがなければ、インバウンドに取り組めないか?というと、そうでもないのです。

日本の個人事業主にも、外国人観光客にアプローチするチャンスは十分あるということですビックリマーク

 

 

 

 
 

 

 

 

インバウンド(訪日外国人の旅行)のマーケットは、流行や関税、時には為替などにもより、数か月で変化が起こることもあります。

 

中国の爆買いが終わったとか、いや、終わっていない!とか色々言われていますよね。

家電製品や銀座の高級腕時計等は、関税の引き上げをきっかけに、終息に向かったようですが、その後、単価の安い「化粧品」に動きがシフトしたと言われていました。

 

資生堂や、コーセーの雪肌精は、中国の方にとても人気があるそうですニコニコ

タイの女性にも、資生堂など日本の化粧品は、品質の良いものとして、人気があります。

私も、タイの友人に誕生日に資生堂の口紅を贈ったら、喜んでもらえましたキラキラ

 

ところで、化粧品と言えば、大手百貨店やドラッグストアに行かれるので、個人でスモールビジネスをされている方にとっては、参入しがたいようにも思えます。

 

しかし、化粧品だけでなく「美容サロン」はどうでしょうか?

エステやマッサージも、インバウンド需要があります。

http://hba.beauty.hotpepper.jp/check/2412/

モノからコトへの「コト」として、「エステ」「マッサージ」は、リピーターが狙えるものになってくると思います。

 

また、現在、訪日外国人の人数がTOPは中国ですが、それ以外の人たちも日本に来ていることを忘れてはなりません。

ムスリムの方向けに、「ハラール認証」の化粧品やネイル、口紅を取り扱うサロンも登場しています。

http://mainichi.jp/articles/20160621/ddf/041/040/007000c

 

 

中国の方の化粧品爆買いが、今後も続いていくのか?は確かなことはわかりませんが、

大手があまり参入していない分野で、個人のサロンだからこそできることがあるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

最近は、訪日外国人の人数からすると大部分を占めている中国・台湾・香港の方の「体験」へのニーズが高まってきていると言われていますが、

伝統文化に興味関心の高い国といえば、どこでしょうか?

 

日本へ来てらっしゃる人数は、中華圏に比べてまだまだ少ないものの、

「伝統文化」という視点で見ると、欧米圏の方は、非常に高い関心を持たれていることが分かります。

訪日前から高い割合ですが、訪日後も、「次回にしたいこと」としてて、「歴史や伝統文化の体験」と答えている人は増えている傾向がありますビックリマーク

 

 

(2015年)

出展:JNTOhttp://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/jnto_databook_2016.pdf

 

 

茶道体験施設を運営している私自身の印象としても、

欧米圏のお客様が多い傾向があると思います。

毎日接客をしている私の感覚では、欧米圏の中でも、日系や中華系の方が高い興味を持たれている印象はあります。

 

これらの国の方たちは、アジア圏に比べて「遠くから来ている」方なので、滞在日数もアジアの方より長い傾向があるので、宿泊や飲食意外の「体験」にも時間を作られる傾向があるといえます。

 

アメリカのお客様は、

「私たちの国はまだ若くて、何百年前からある伝統ってないの。だから、伝統的なものを見られると、すごく感動します。」

とよくおっしゃいます。

 

歴史あるヨーロッパの方からも、お茶に関しては、

「私たちの飲む紅茶(イングリッシュ・ブレックファスト)は、ティーバッグ一つで入れられるし、お点前のようなものも、季節のカップもない。全然違う文化を見られてよかった。」

とおっしゃいますお茶

 

「観光立国」の要素として、「伝統文化の体験」は必須要素なのですキラキラ

 

 

 

 
 

 

 

 

英語のホームページを作っても反応がない。

海外広告・SEO、Facebookページも効果がない、と感じておられるインバウンドご担当者様、

体験施設の先生、商店街の方へ。

口コミを利用した方法で、外国人集客をゼロから3倍にするインバウンド・アドバイスをしております、倉中梨恵です。

 

中華圏で、爆買いが終息に向かい、体験が人気になっていると言われていますが、

今月末からスタートする春節では、どのような結果になるのでしょうか??

 

今のところ、弊店・茶道体験施設では、大きな変化は感じません汗

爆買いは、確かに銀座の高級ブランドショップや家電等では、終息に向かった傾向が強いですが、その勢いがそのまま体験に来るという雰囲気は感じられませんね。

 

しかし、確かにデータ上、訪日外国人TOP3の中華圏の国々で、

「日本の歴史や伝統文化」に注目してみてみると、「やりたい」割合が増えています音譜

 

中国 訪日前に期待していたこと11.6%→ 次回の旅行でしたいこと 22.7%

台湾 訪日前に期待していたこと14.2%→ 次回の旅行でしたいこと 24.9%

香港 訪日前に期待していたこと10.6%→  次回の旅行でしたいこと 19.6%

(2015年)

*出展:JNTOhttp://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/jnto_databook_2016.pdf

 

今までは、体験ものは、中国本土の人より台湾の方が興味を持っている、という印象がありました。

データもまさにその通りで、「日本でしたこと」の中では、台湾の方が一番多く伝統文化の体験をしておられます。

しかし、データを見ると、中国本土の方も、「爆」体験というほどではない気はしますが、興味を持っている人の割合は、確実に増えていますビックリマーク

 

まだ体験施設としては、中国語対応をしきれていないところが多いと思うので、

まずは、言語の障壁が少ない体験が人気となっていくのではないでしょうか。

例えば、伝統文化の「ショー」のような。

もう少し深い体験を提供しようと思うと、伝統文化に詳しい中国語の通訳ガイドさんや、施設での受け入れ態勢の強化が必要になるでしょう。

 

 

 
 

 

 

 

外国人のお友達からも、電通の過労死自殺の悲しいニュースについては、動揺の声が届いています。

メッセンジャーなどで連絡をとっているお友達からも、

 

「海外でも電通の事件は、ニュースになってるよ。日本人は働きすぎだね。」

 

「タイにある日本企業(ホンダ)で働いたことあるけど、早く帰るように言われたし、電通のようなことはなかったよ。タイでは、日本企業がたくさんあるから、こんな働き方がタイにも広まったら嫌だな。」

 

日本には、実習生として働きに来ている外国人の方もたくさんいらっしゃいますから、

心配になられるのも当然です。

実際、日本で働いている外国人実習生の方が過労死(自殺ではない)したという事例もあるようですから、海外のニュースで取り上げられ、反応が広がるのは当然だと思います。

 

電通さんは、大企業で、誰もが知っている会社さんんですが、

私が新卒で就活をしていた9年前から、「ブラック、ブラック・・・」と噂になっていた企業のひとつでした。

 

その後、社会人になってから、偶然お見合いの出会いで、食事を一緒にした男性も、電通に勤めていた方でしたが、

「上の人が、早く帰ることを悪いこと、怠けだと考える人たちだから・・・」

というような話をしていましたので、あーやっぱり「ブラック」の噂って本当なんだなと思いました。

 

電通の事例のみならず、上場企業の「管理職」の人が、「残業しているのに、規則があるから、残業したことにはできない。」つまり、サービス残業が横行しているのは、結構当たり前なのではないかと思います。

 

9年前から噂は就活生にまで広まっていた。

管理職の働き方が、法律通りには絶対にいかない、むしろサービス残業なんて当たり前にあることは、前から分かっている。

 

周りも何となくわかっていても、そこにいる人たちが閉鎖的になり、半分洗脳されていき、閉鎖的な組織の中で、変えることが難しくなっているように思います。

サービス残業に関しては、海外でも訴訟がたくさん起こっているので、日本に限ったことではないですが、日本語のKAROSHIというのは、英語の翻訳はなく、そのままKAROSHIで世界共通語になっているのですね。

 

その人が本来持っている能力を発揮できない働き方なら、

あなたのことを否定の言葉ばかりで追い詰めるような会社なら、

そこにいる必要はないのでは?

あなたの方から願い下げ、働く価値のない会社なのでは?

と私は思ってしまうのですが。

 

きっとそんな考え方をする人が,日本には少数派で、

たとえ効率良い行動をしていても、早く帰る人は怠けている、

逆に、長時間働いている人、残業している人を「褒める」「尊敬する」「讃える」と考える人が、割合的に多いのかな、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

大晦日を迎え、今年も残りあとわずかとなりました。

私は、まだ仕事場(茶室)にいます。

今日も、外国人観光客のお客様をお迎えしましたお茶

 

弊店・茶道体験古都は、金閣寺から徒歩1分の場所にあります。

かといって、茶道みたいな、ちょっとマイナーな体験(相撲やサムライ体験や忍者に比べると、主流とは言えません・・)は、金閣寺に行く通りすがりの人がどんどん来るかというと、そうでもないんですが。

ただ、この立地には、すごく助けられているところもあると思いますビックリマーク

金閣寺エリアは交通の便があまり良くなく、ホテルも周りになく、

祇園や東山エリアに比べて、飲食店や店舗が周りに少ない汗

とはいえ、金閣寺という世界遺産キラキラや、お土産物やさんが周りにありますからね。

 

 

 

これが、もし、周りに店舗がない住宅街で、しかも駅から遠い場所にあったとしたら、どうでしょうか?

 

もちろん、それでも、「そこにしかない、ユニークな体験」ができたらり、「口コミ」で好評価があったりすると、ご来店が増えていく可能性は大きいと思いますが、

1件ぽつんとお店があるより、周りに何か訪れるべきところがたくさんあった方が、観光客は足を運びやすいのではないでしょうか?

 

 

インバウンド(外国人の訪日旅行)を取り込むためにも、やはり、地域で連携して盛り上げていくのがベストだと思います。

 

例えば、商店街全体で、インバウンドに取り組まれている地域が出てきているようです。

 

☆大阪の千日前道具屋筋商店街 http://www.doguyasuji.or.jp/

口コミサイト・トリップアドバイザーでも、外国人の口コミがたくさん入っていますね。

ものづくり「体験」も、商店街でできるのがすごいびっくり

ホームページも翻訳機能がついていますビックリマーク

 

☆名古屋の円頓寺商店街も http://toyokeizai.net/articles/-/123032

ひとつのゲストハウス&カフェから始まる吸引力で、インバウンドの魅力が周りにも波及しているようですね。

 

☆栃木県の商店街でも、商工会議所が外国人観光客への対応・取り組みを支援されています。

http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/south/ashikaga/news/20160604/2346174

 

 

うちは、外国人は関係ないよ・・・英語も話せないしな・・・と思っている方も多いと思いますが、意外に関係あることも多いです。

 

外国人に、日本の「刃物」がすごく人気だって、ご存知でしたか?

茶道体験に来た方からも、「どこに売ってるの?」って聞かれますキラキラ

 

日本茶は、北米やオーストラリアで人気だとよく聞きますお茶

また、日本の化粧品は、アジア・アセアンの女性に人気があります。

・・・などなど。

 

商店街を対象とした、「インバウンドに取り組む補助金」というのも今年は募集があったようなので、取り組みを始められた店舗も多かったのかもしれませんね。

 

「今のお客様といえば、おじいちゃんとおばあちゃんだけだね、若い人が来ないね~。」

と思っている商店街の方、

現在のお客様も大切にしながら、新たなお客様を取り込みたいと思われませんか?

 

 

商店街全体でインバウンドに取り組み始めると、その地域全体が盛り上がり、1店舗でぽつんと始めるより、効果が期待できるのではないでしょうか音譜

 

 

 

 
 

 

 

 

 

この人、誰か分かりますか?

私は、アニメとかキャラクターものに、ほとんど関心がないので、知りませんでしたアセアセ

 

こちらは、タイで人気らしい、「Fujiko」ちゃんというキャラクターです。

グラスやコーヒーカップにちょっとつける飾りとして、人気だそうです。

えっ、フジコちゃんと言えば、ルパン三世のフジコちゃん?!と思いましたが、別人のようですね。

普段は、洋服姿のかわいい女の子で、着物を着ているフジコは、京都バージョンらしいですが・・本当に京都バージョンなのか、真偽のほどは不明です。

 

カップラーメンに載せる箸置きとしても、フジコは大活躍ですラーメン

 

この情報を教えてくれたのは、私の親友のタイ人女性(アラサー世代)ですが、彼女の友人のタイ人男性が、Fujikoを気に入ってコレクターしてるらしいですびっくり

 

色々なパターンがあるようです。

フィギュア大好きな方にとっては、嬉しいでしょうねキラキラ

 

キティちゃんがアジアで人気なのは、よく聞きますが、Fujikoは珍しいですね。

 

 

 

 

 

 

英語のホームページを作っても反応がない。

海外広告・SEOやFacebookページの効果もない・・と感じているインバウンドご担当者様や、体験施設の先生へ。

これ以外の、口コミを利用した方法で、外国人の集客をゼロから3倍にする、

インバウンドへの「最初の第一歩」アドバイスをしております、倉中梨恵です。

 

突然ですが、

日本ではあまり評価されなかった映画や絵画が、海外に持って行くとすごく評価されて賞をとられた!

というようなニュースを聞かれたことはありませんか?

 

 

私は、SEOに詳しいわけでも、ホームページ制作会社でもなく、

現場にいる一個人事業主です。

ビッグデータを、直接調査・入手をしているわけではありません。

 

しかし、現場で毎日、外国人のお客様にお会いし、インバウンドに取り組んでいる中で、

日本人のお客様のニーズは少ない分野でも、外国人のお客様には必要とされる場合がある、と感じることがたくさんあります。

 

弊店・茶道体験古都のお客様は、8-9割が外国人観光客の方です。

英語で茶道体験ができる場所は、限られてくるので、外国人の方が集まってくださっているのです音譜

しかし、ホームページなどの打ち出し方としては、特に外国人に限定してアプローチをしているわけではなく、ちゃんと日本語のページが存在します

充実度も、英語版と変わりません。むしろ、日本語の方が濃いくらい・・。

外国人ではなく、日本人の方に向けて、イベントの告知をしたこともありました。

それでも、来店される日本人の方は、日本人同士で来られる場合もありますが、外国人のお友達を連れて一緒に来られる場合がとても多いのが現状です

 

他にも、京都や大阪・東京には、きものレンタルや和食クッキングの体験がありますが、お客様の大半は外国人の方という施設も多数あります。

また、都市部だけでなく、地方でも、一部の国の方に人気が出ている地域や、海外の方に人気となっている場所は存在します。

例えば、里山エクスペリエンスって、海外の方に人気で有名ですよね。

 

 

 

伝統文化に限定されるわけでもなく、

宿泊施設や飲食店・小売店はもちろん、美容関係(化粧品・エステやネイルサロン)、食品(日本酒やお肉等)の卸業者さんなど、多くの方がインバウンドに取り組み始めておられます。

 

訪日外国人の数が年々増えている今、インバウンドに取り組むことにより、御社の商品・サービスの売上UPにつながる可能性は、大いにあると思いますよビックリマーク