8ミリについて。 par 灰猫
8mmカメラ(以下、8ミリ)について。小生が8ミリを購入したのはネット経由ではなく、高校の友人からです。だので、参考にしたサイトを挙げることはできません。加えて、友人から購入したということで8ミリの動作確認をする必要がなく、結果的にはまったく幸運に8ミリを購入することができたと云えます。
そして、ボルダリングで腱を痛めたのは、掴みどころ」のないホールド、これをパーミングというのだけれども、パーミングが原因ではなくて、ホールドの真ん中に穴が空いているヤツ、通称ポケットに指を2本だけ入れて体重を支えようとしたことに原因があります。つまり、ホールドが掴みにくいという技術的なことがに問題があるのではなく、むしろ筋力、しかも「腕」ではなく「指」の筋力が問題になってのことでありました。
あと、貴君のブログにコメントを付けようとしたところ、「無効な単語が含まれているために」ということで、コメントが掲載されませんでした。ブログで展開されている映画評について不明な点があったので訊こうかと思ったのですが、機会を伺って訊ねることにします。
※以下、ホールドの説明。
左の画像の左下にあるのがパーミング。指がしっかりとかからないので、手のひらを、べたぁ、っとくっつけて腋を締めることで重心をかけながら身体を安定させる。小生は苦手。たいていムカつく。
そして、これがポケット。大きさにもよるけれども、だいたいは指2本分くらいの穴。手が小さい人だと3本くらい入ったりもするけれども、基本的には指の腱の力が要求されるので、ぶら提がろうとするとキツい。
ちなみに、画像はすべて小山田大氏主宰「ダイホールド」のホールド。メーカーが変わってもホールドの俗称は統一されています。
おばんです gig from ちどりあし
うん、なんだか雨降りばかりみたいですね。
なんだか今、陽水の曲が頭に浮かんできました。
梅雨いやですねぇ。
こちらは、なんだか夏みたいな様相を呈してきました。
梅雨がないことと、夏涼しいことくらいだぁ。気候に関してラッキーなのは。
ボルダリング、腱を痛めてしまうっていうのは相当、あの肝臓(注・ボルタリング初期、多分緑レベルくらいの難関で、掴みどころのない彼。肝臓の色と形なので通称、肝臓さん、っていうのは我輩が名付けました)なんかより掴みどころのない方々に囲まれていたせいでしょうか。
小山田大でイメージを膨らましている、灰猫さんを想像するのが面白い。
悶々としてそうで。
小山田大に。
そうそう。実はですね。
8ミリを購入しようかと思っているんですが、灰猫さんが所持している8君を買ったとき、何か参考にしたサイトとかがありましたら、教えて下さいまし。
一言に8ミリといっても、なんだか色々あって、ちょっとどの観点から選べばいいのか分からないんですよ。
まず動くのか動かないのかが確認できません。(こっちの店、適当なので不良品をつかまされそうで怖いです)
えへへ。
その他、何かアドバイスがありましたら、よろしくどうぞ。
うー、無題。 par 灰猫
メイエルホロドの件、詳細にありがとう。勉強になります。
こちらはどういう訳か雨降りが多いけれども、梅雨入りはまだです。しかしながら、じめじめとした日本の夏が到来しつつあるのを切実に実感します。
ボルダリングは、しかじかの部位をついに痛めてしまったのでしばらく休養します。両手の腱を痛めてしまったのは致命的で、自宅でのトレーニングも中止している始末。まあ、小山田大のボルダリングの様子をDVDで観るなどしてイメージを膨らませます。
ヨーグルト、いいよ。お気に入りは「バニラヨーグルト」。阿呆みたいにこればかり喰ってる。偏食どっこいヨーグルト祭りだぜぇ~。
こんにちは gig from ちどりあし
いそいでいて、やっつけ気味だったので、少し修正します。
例の読みについて。
トーリャ(以下’ト’)=
「ヴセヴォロド・メイエルホロド」、Vsevolodの一番目の’o’は読まないぜ。Meyerholdの’hold’の部分はロシア語の’ль’の音に近いよん。(注・この音なんですが、自分は多分上手に説明できないと思います。カタカナでもできないし、口語でもきっと正確に説明できません)
ト=
「ヴセヴォロド」は、ロシアの伝統的な名前であるのに対して、
「メイエルホールド」はドイツ系(プロシア)の名前のような響きがあります。(ユダヤ系のような感じもうける)
ト=
この演出家はそれほど有名な人ではないよ。
でも名前は皆がなんとな~く知ってる、そんな感じかな。
修正しても、ほとんど変わっていないじゃんだって?
いやいや、そんなことはない。
口語調になったことでいくらかロシア人に対して親しみがもてたはずです。
それにしても、メーテルランク、知らない・・・・
Godinに関してですが、やっぱり迷ってます。
フルシアンテくらいの人間が、見知らぬメーカーのギターを使っているとかっこいいんですけどね。(フルシアンテって、フルシャンテって呼ぶのと、どっちが的確なんですかね)
そうそう、我らがアサノも、tearsという見知らぬメーカーのギターを見つけて惚れ込んだらしいですよ。
彼の日記に書いてありました。
涙、って名前だけあって、すごく悲しい音をだすらしいです。
それにしてもアサノのブランドの服は、ダサイ。
そちらは雨ばかりですか?
梅雨、嫌ですね。
自分としては、朝のシトシト雨の音が少し恋しいかな。
こちらの雨は、シトシトという感じではないので。
なんというか、がさつなイメージです。
ボルタリング、最早、4級とかのレベルになってくると、実物をもう一度みないとどのくらいすごいかというのがピンときません。それにしても、上達、大分早いんじゃないですかい?
あ、だいちゃんでしたっけ?映像の一部みましたけど、凄まじいところ登ろうとしてますね。
彼がそれほど、大きな体をしているわけではないところを見ると、やっぱりこのスポーツはテクニックに重きをおくものなんでしょうか。
外の岩場、うむ。面白そう。面白そうだけど、怖そう。
そちらもアタックした暁には、感想聞かせて下さい。
猫さんがヨーグルトだけならば、自分はパンに塗るチョコだけを食べてます。
しかし、ガリガリです。ジーコです。
ああ、日本代表の試合もみれねぇや。
ジャンプ! par 灰猫
何の話から始めましょうか、小生と貴君との物理的な距離は問題ではないとしても、考えてしまいます。
まず、ギターのこと。“Godin”というブランドだぇれども、恥ずかしながら小生は初耳であったので、それがどんな感じのギターなのか、正直、見当がつきません。しかしながら、自分の許容範囲で、ある程度納得のいく音が出るものであればブランド名にこだわる必要はないと思うよ。かのジョン・フルシアンテもソロの1・2作目では聞いたこともないメーカーのアコギを使っていたしね。
高田渡は、脇が最近「コーヒー・ブルース」を聴きたい、と云いだしたのを受けて、たまーに聴いています。もとい、この楽曲はこの度エイベックスから再販された「フォーク・ジャンボリーBOX」の中に収録されており、小生にとってははっぴいえんど絡みで聴いているということになっております。
そして、演出家メイエル・ホリドについては、最低限の情報を得ることができました。これは、メーテルランクの戯曲「ペリエスとメリザンド」の演出を手がけたということをテクストで読み、それを契機に調べてみようと思ったものです。とりわけ、メイエル・ホリドが話題の中心ではないので、さほど熱を入れて調べなくても平気なのでした。でも、気になったら調べないとね。
件の減量は、ボルダリングの成果ということもあるだろうけれども、主に食事制限の賜物でしょう。基本的には一日一食で、サラダとスープ、ヨーグルトなどが主食です。現在では、減量開始時から6キロほど体重が減り、極めて順調な感じよ。
ボルダリングは、まさに昨日、4級の課題を初登しました。4級はつまり、9級から始まって、ピンク、オレンジ、緑、赤、紺色、茶色、の茶色です。スタートのホールドから斜め後ろに2メートルくらいジャンプにてゴールするというややエキセントリックな課題だけれども、何度か挑戦して無事にゴールしたの。目黒の可哀想な子がその様子を目撃しているので、きゃつが証人です。プロ・クライマーになろうなどとは決して思わないけれども、趣味としてボルダリングは続けるよ。できれば今年中に外の岩場に行ってみたいものだと考えています。貴君が帰国する折にはシェイプ・アップした身体になっていると思ふよ。フフ。
忘れた gig from ちどりあし
ああ、またきき忘れた。
今度こそ。多分木曜には、きけると思います。
っていうか、もう今更いいや、って感じですかね。
いやいや、もうちょっと待ってくだせえよ。
ところで、減量は登りの成果ですかね。
すごいなぁ。
やっぱり全身をフルに使うからですか。
自分が帰る頃には、すべての色をクリアしてそうですね。
プロになるとかいいはじめたら、すごく面白い。
目指せ、プロイラー。
行進する皆さん、我輩は後進、でも更新してみる gig from ちどりあし
こんばんは。
地球の果てからこんにちは。
うん。「川崎市」がやっぱり、灰猫さんには似合いますよ。
チンピラ街道まっしぐら。
そして’家’に関する説明有難うございます。
それにしても、家系直系は、六店舗しかないんですね。
したらば、六角やら雷やらは一体どこの馬の骨なんでしょう。
ありがた家HP
http://www.conn.co.jp/arigata-ya/(なんとなく見にくい、というか醜い)
口コミ
http://www.ramendb.com/shop.php?sid=2473
http://www31.ocn.ne.jp/~highbridge/r_arigat.htm
んん、口コミを見る限り、皆、割と適当に「家系」といっている気がします。
ま、我輩は味が自分の好みならばこの際なんでもいいんですけどね。
ただ、無事に帰れた暁には、拉麺開拓したら面白そうだなと思ってるのでここらの定義はちょっとこだわりたいところですね。てへ。
そして、四谷にあるソフィアなんてぇ大学にいってらっしゃるんですね。
ハイソな。
以前、高田渡をテレビ放映で知りまして、灰猫さんがブログでなにやら言っていた気がしましたので、聞いてみると、なんかよくわからないけど素敵だと思いました。
というか、あの人は本当に人柄が魅力的ですね。
そのテレビ番組、往年のフォークおっさん達が温泉地で昔話をするみたいな企画で、おっさん連中は痛飲していたわけなんですが、その中でもひと際、飄々としながら毒を吐く彼の姿が際立っていました。
体に毒を一杯溜め込んでいる自分としましては、なるほど、高田渡を目指していけばいいのだなと、思わず膝を打った次第で。
十一月には、今の所、ソフィアの新聞か露語を受験しようかなと考えています。
ちょっと資料を完全に用意できなかったのが問題なんですが、上手い具合に滑り込めたらまぁラッキーてな感じで。
どちらに転んでも、来年には何かしら顔を合わせることになりそうですね。
その度は、どうぞ優しくしてやって下せぇ。
Vsevolod Meyerholdという人について。
自分、自信がないのでちょっと探してみましたら、http://www.meyerhold.org/
どうも両親はプロシアの出身らしいですね。
プロシアということは、あの鉄血宰相ビスマルク(でしたっけ)のあの国ですよね。
Wikipediaによると、戦後ポーランドやソ連に分割されたとありますが、元々はドイツ語圏だったんじゃないでしょうか。
Mayerholdという姓もなんとなくロシアっぽくない気がします。
ということで、彼は後ほどモスクワに留学したようですが、名前に関してはロシア的に読む必要はないんじゃないでしょうか。
ロシア語表記の彼の名前もみつからなかったですし。
そして我輩、正確になんと読むか分かりませんので(仮にロシア語だとしても)、最も信頼をおく、ロシア人トーリャ君に聞いてみます。暫し待たれ。
しかし、へぇ、こんな演出家いたんですね。
自分はロシアの表層的な文化の知識しかないので、勉強になります。
まぁロシアに限った話ではなく、最近は、もっともっと灰猫さんに教示を頂いて哲学やら精神分析を勉強しておけばよかったと後悔してます。
というのはブログなんか自分の考えたことを記す上で、そうした事柄の素養がないために、どうしても我流で稚拙な考え(結局、昔から抱いてきた固有の考え)ばかりを振り回してしまう傾向があるということに、最近気づいたからです。
現状では、自分、アウトプットをしないと死んでしまいそうですが、だからといってインプットも同時進行していかないと、それほど進歩がないあなぁと思うわけです。
仕方ないから、暫くは垂れ流し続けます。
そうそう、こっちでエレキを買って、トーリャ君と遊ぼうと思ってるんですが、Godenってメーカー知ってますか?
トーリャ曰く、ヤマハ的ポジションらしいんですが。
お金も限られるので、まぁ安くてそれなりに質も手頃なものがいいかなぁと思ってるんですが、ヤマハじゃ、ヒネリないでしょ?
ってことでGodenってどないやろ、と思ってるんですが。
よかったら教えて下さい。
それではでは。
長くなりました。
失礼、Godinでした。http://www.jes1988.com/godin/index.html
どんな感じなんですかね。そう格付けみたいなことを聞きたいんです。
ヤマハっぽいか、フェルナンデスっぽいか、フェンダーっぽいか、という風に。
驚きの更新。 par 灰猫
おお、まさか東欧からこのブログが更新されるとは思わなんだった。
いや、実は「明かしえぬ~」もほぼ毎日チェックしていて、なんとなしに、もう閉鎖しようかなあ、ということも考えていました。とりあえず閉鎖しちゃって、事後承諾を得ようかと思っていたのだけれども、こうして新たに書き込んで呉れると、やはりこの虚構としての共同体は存続させておきたいように思います。
そして、注意事項。引っ越しても小生は川崎市民ですよ。おほほ。あすこも実は多摩川の手前だので、住所は依然として「川崎市」なのです。まあ、チンピラ的な呪縛でしょう。
さらに、注意事項。件の拉麺屋は「ありがた屋」ではなく「ありがた家」です。以下にウィキペディアからの「家系ラーメン」の定義を引用をします。
実際の定義は非常にあいまいである。もともとは、それらのラーメン屋の屋号に「~家」とついているところから、家系と呼ばれるようになった。しかし最近ではそれに当てはまらない名称の店も増えた。
狭義では吉村家またはその系列の店で修行したことを絶対条件とし、味が似ていてもそれ以外は亜流とする意見もある。ただ、味が似ていれば、家系に含めてしまう向きもあるし、また無関係な店が客寄せのために「~家」と名乗っている場合もあるらしい。吉村家の主人、吉村実は、家系直系宣言を行い、「杉田家」「はじめ家」「環2家」「王道家」「まつり家」「横横家」の6軒のみが認められている。
「ありがた家」がどの系列に属するのかは勉強不足で把握していないけれども、ともあれ、お店の名前は「ありがた家」で間違いないです。
大学院生活だけれども、そしてこれは貴君にも無関係ではありますまい、大学院には委託聴講生制度というものがあり、これを利用するとよその提携校に行って講義を受けても単位が取れるというシステムになっています。そして、今般、精神分析を専攻する上で有効であると思われる講義を2つほど見つけ、一週間のウチで月曜日と金曜日は四ツ谷にあるあのソフィーな空気の大学で講義を受けています。講義は面白そうな感じだけれども、まったく無縁であった大学であるだけに、行くだけでかなり緊張してしまいます。
まあ、そんな訳でこちらもぼちぼち本格的に始動しています。小生はブログもほったらかし気味になっているけれども、こっちも更新するようにするわ。
追記。「Vsevolod Meyerhold」をなんて読むのか教えてください。できるだけ近いカタカナ表記でお願いしたいです。ちなみに、ロシアの演出家の名前です。
勝手に更新 gig from ちどりあし
いやはや、いやはや。
かれこれもう四月も後半戦。
時が経つのは早いものです。
どうも、御無沙汰してます。
ちどりあしです。
灰猫さんがここの存在を忘れている恐れがあるものの、まぁ敢えて我輩、ここの存在をうやむやにして出てきた訳ですが、現実界からの逃亡先として利用させて頂きます。
新居、新しい勉強先(っても学校は変わんないか)での生活は如何でしょうか。
川崎を捨てて、目黒区民になってしまいましたが、なんとなく灰猫さんには川崎の方合ってたんじゃないかなぁという気がします。(あ、本格的な移転はこれからかな)
なんか濱マイクのスタッフが新しい探偵物語をはじめていて、その舞台が川崎らしいですよ。
なんとなくうれしいです、はい。
そういえば、一度ありがた屋をこてんぱんに扱き下ろした自分ですが、なんとなく味が戻った気がしたので
旅まえに通いつめていたんですが、あの油とあのスープ、あの太い麺が恋しくてたまりません。
ああ、拉麺食べたい。
矢野顕子の気持ちがよく分かります。
ああ、拉麺食べたい。
それでは、今 日のひとりごっつはここまで。
お世話になりました
とりあえず、荷の運び出しは終了いたしました。
一年間、どうもお邪魔しました。
いやはや、こちらにきて非常にイイ刺激をもらいまして、感謝しております。
まぁ、他の人からするとくだらないような話かもしれませんが、けっこう全員全裸計画とか思想系の話とか興味深かったです。
またジジェクみたいな素敵な著やジャームッシュみたいな映画がありましたらご教示下さい。
ああ、ラーメンズみれなかったなぁ。
三月中はもしかしたらボルタリングでお会いするかもしれませんね。
とりあえず、ミドリ制覇しましょう。
それでは、一年後白金で、きっと、多分、お会いしましょう。
ほなほな。
失礼をば。