8ミリについて。 par 灰猫
8mmカメラ(以下、8ミリ)について。小生が8ミリを購入したのはネット経由ではなく、高校の友人からです。だので、参考にしたサイトを挙げることはできません。加えて、友人から購入したということで8ミリの動作確認をする必要がなく、結果的にはまったく幸運に8ミリを購入することができたと云えます。
そして、ボルダリングで腱を痛めたのは、掴みどころ」のないホールド、これをパーミングというのだけれども、パーミングが原因ではなくて、ホールドの真ん中に穴が空いているヤツ、通称ポケットに指を2本だけ入れて体重を支えようとしたことに原因があります。つまり、ホールドが掴みにくいという技術的なことがに問題があるのではなく、むしろ筋力、しかも「腕」ではなく「指」の筋力が問題になってのことでありました。
あと、貴君のブログにコメントを付けようとしたところ、「無効な単語が含まれているために」ということで、コメントが掲載されませんでした。ブログで展開されている映画評について不明な点があったので訊こうかと思ったのですが、機会を伺って訊ねることにします。
※以下、ホールドの説明。
左の画像の左下にあるのがパーミング。指がしっかりとかからないので、手のひらを、べたぁ、っとくっつけて腋を締めることで重心をかけながら身体を安定させる。小生は苦手。たいていムカつく。
そして、これがポケット。大きさにもよるけれども、だいたいは指2本分くらいの穴。手が小さい人だと3本くらい入ったりもするけれども、基本的には指の腱の力が要求されるので、ぶら提がろうとするとキツい。
ちなみに、画像はすべて小山田大氏主宰「ダイホールド」のホールド。メーカーが変わってもホールドの俗称は統一されています。