驚きの更新。 par 灰猫
おお、まさか東欧からこのブログが更新されるとは思わなんだった。
いや、実は「明かしえぬ~」もほぼ毎日チェックしていて、なんとなしに、もう閉鎖しようかなあ、ということも考えていました。とりあえず閉鎖しちゃって、事後承諾を得ようかと思っていたのだけれども、こうして新たに書き込んで呉れると、やはりこの虚構としての共同体は存続させておきたいように思います。
そして、注意事項。引っ越しても小生は川崎市民ですよ。おほほ。あすこも実は多摩川の手前だので、住所は依然として「川崎市」なのです。まあ、チンピラ的な呪縛でしょう。
さらに、注意事項。件の拉麺屋は「ありがた屋」ではなく「ありがた家」です。以下にウィキペディアからの「家系ラーメン」の定義を引用をします。
実際の定義は非常にあいまいである。もともとは、それらのラーメン屋の屋号に「~家」とついているところから、家系と呼ばれるようになった。しかし最近ではそれに当てはまらない名称の店も増えた。
狭義では吉村家またはその系列の店で修行したことを絶対条件とし、味が似ていてもそれ以外は亜流とする意見もある。ただ、味が似ていれば、家系に含めてしまう向きもあるし、また無関係な店が客寄せのために「~家」と名乗っている場合もあるらしい。吉村家の主人、吉村実は、家系直系宣言を行い、「杉田家」「はじめ家」「環2家」「王道家」「まつり家」「横横家」の6軒のみが認められている。
「ありがた家」がどの系列に属するのかは勉強不足で把握していないけれども、ともあれ、お店の名前は「ありがた家」で間違いないです。
大学院生活だけれども、そしてこれは貴君にも無関係ではありますまい、大学院には委託聴講生制度というものがあり、これを利用するとよその提携校に行って講義を受けても単位が取れるというシステムになっています。そして、今般、精神分析を専攻する上で有効であると思われる講義を2つほど見つけ、一週間のウチで月曜日と金曜日は四ツ谷にあるあのソフィーな空気の大学で講義を受けています。講義は面白そうな感じだけれども、まったく無縁であった大学であるだけに、行くだけでかなり緊張してしまいます。
まあ、そんな訳でこちらもぼちぼち本格的に始動しています。小生はブログもほったらかし気味になっているけれども、こっちも更新するようにするわ。
追記。「Vsevolod Meyerhold」をなんて読むのか教えてください。できるだけ近いカタカナ表記でお願いしたいです。ちなみに、ロシアの演出家の名前です。