行進する皆さん、我輩は後進、でも更新してみる gig from ちどりあし | 明かしえぬ共同生活

行進する皆さん、我輩は後進、でも更新してみる gig from ちどりあし




こんばんは。
地球の果てからこんにちは。


うん。「川崎市」がやっぱり、灰猫さんには似合いますよ。
チンピラ街道まっしぐら。


そして’家’に関する説明有難うございます。
それにしても、家系直系は、六店舗しかないんですね。
したらば、六角やら雷やらは一体どこの馬の骨なんでしょう。

ありがた家HP
http://www.conn.co.jp/arigata-ya/(なんとなく見にくい、というか醜い)
口コミ
http://www.ramendb.com/shop.php?sid=2473
http://www31.ocn.ne.jp/~highbridge/r_arigat.htm



んん、口コミを見る限り、皆、割と適当に「家系」といっている気がします。
ま、我輩は味が自分の好みならばこの際なんでもいいんですけどね。
ただ、無事に帰れた暁には、拉麺開拓したら面白そうだなと思ってるのでここらの定義はちょっとこだわりたいところですね。てへ。



そして、四谷にあるソフィアなんてぇ大学にいってらっしゃるんですね。
ハイソな。
以前、高田渡をテレビ放映で知りまして、灰猫さんがブログでなにやら言っていた気がしましたので、聞いてみると、なんかよくわからないけど素敵だと思いました。
というか、あの人は本当に人柄が魅力的ですね。
そのテレビ番組、往年のフォークおっさん達が温泉地で昔話をするみたいな企画で、おっさん連中は痛飲していたわけなんですが、その中でもひと際、飄々としながら毒を吐く彼の姿が際立っていました。

体に毒を一杯溜め込んでいる自分としましては、なるほど、高田渡を目指していけばいいのだなと、思わず膝を打った次第で。



十一月には、今の所、ソフィアの新聞か露語を受験しようかなと考えています。
ちょっと資料を完全に用意できなかったのが問題なんですが、上手い具合に滑り込めたらまぁラッキーてな感じで。

どちらに転んでも、来年には何かしら顔を合わせることになりそうですね。
その度は、どうぞ優しくしてやって下せぇ。




Vsevolod Meyerholdという人について。
自分、自信がないのでちょっと探してみましたら、http://www.meyerhold.org/
どうも両親はプロシアの出身らしいですね。
プロシアということは、あの鉄血宰相ビスマルク(でしたっけ)のあの国ですよね。
Wikipediaによると、戦後ポーランドやソ連に分割されたとありますが、元々はドイツ語圏だったんじゃないでしょうか。
Mayerholdという姓もなんとなくロシアっぽくない気がします。
ということで、彼は後ほどモスクワに留学したようですが、名前に関してはロシア的に読む必要はないんじゃないでしょうか。
ロシア語表記の彼の名前もみつからなかったですし。
そして我輩、正確になんと読むか分かりませんので(仮にロシア語だとしても)、最も信頼をおく、ロシア人トーリャ君に聞いてみます。暫し待たれ。



しかし、へぇ、こんな演出家いたんですね。
自分はロシアの表層的な文化の知識しかないので、勉強になります。


まぁロシアに限った話ではなく、最近は、もっともっと灰猫さんに教示を頂いて哲学やら精神分析を勉強しておけばよかったと後悔してます。
というのはブログなんか自分の考えたことを記す上で、そうした事柄の素養がないために、どうしても我流で稚拙な考え(結局、昔から抱いてきた固有の考え)ばかりを振り回してしまう傾向があるということに、最近気づいたからです。
現状では、自分、アウトプットをしないと死んでしまいそうですが、だからといってインプットも同時進行していかないと、それほど進歩がないあなぁと思うわけです。

仕方ないから、暫くは垂れ流し続けます。




そうそう、こっちでエレキを買って、トーリャ君と遊ぼうと思ってるんですが、Godenってメーカー知ってますか?
トーリャ曰く、ヤマハ的ポジションらしいんですが。

お金も限られるので、まぁ安くてそれなりに質も手頃なものがいいかなぁと思ってるんですが、ヤマハじゃ、ヒネリないでしょ?
ってことでGodenってどないやろ、と思ってるんですが。
よかったら教えて下さい。



それではでは。
長くなりました。





失礼、Godinでした。http://www.jes1988.com/godin/index.html
どんな感じなんですかね。そう格付けみたいなことを聞きたいんです。
ヤマハっぽいか、フェルナンデスっぽいか、フェンダーっぽいか、という風に。