質問 gig from チドリアシ
ええと突然なんですが『鉄男』の撮影方法について質問です。男が路上を高速移動するシーンありますよね。あれって、ワンシーンワンシーン、停止している男を撮影した映像を重ね合わせて出来上がったものなんでしょうか。時々テレビドラマでもああいう高速移動シーンをみますが、今回『鉄男』で繰り返しこの方法が使われていたので疑問に思いました。それと、扇風機やナイフや鉄関係のものがひとりでに動いているシーンありますよね。なんだかよく分からないけど、誰の力も借りずに勝手に扇風機が首をカキコキ振るところ等々、すごい不思議です。その他、この映画は技術的な面で摩訶不思議なところがたくさん見受けられました。あんまり好きではないですが、強い熱量をもった作品だな、という感想をもちました。質問についてですが、気がむいた時にちょろりと書いて下さったら御の字でございます。
お借りした御本ですが、さーっと目を通しただけでまだ読み終わっておりません。思うところがあれば、何かこちらに記すつもりです。もうちょっと、貸してね。あ、それと昨日の夢に灰猫さんがでてきました。なんか三人組になって車 で悪さをしにいく夢でした。僕の夢への登場回数ベスト17に入ってますよ。おめでとうございます。
ほっ gig from チドリアシ
いや、僕は正直、続行したいと思っていましたよ。そっか。うれしいな。
取り敢えず、茶ぁー、しばきましょう。金曜昼とかどうですか。ね。
追伸・ブラウザでsafariを使っていると投稿ができなくなっているみたいです。記事投稿画面というのをB設定に変えたのですが、もし灰猫さんの投稿に問題がでたらお知らせ下さい。
続行。 par 灰猫
いやー、ごめんごめん。こちらをすっかり放置しておりました。もとい、毎日見てはいたのだけれども、これといって書き込むことも思い当たらなかったのでこのような体 たらくになっておりました。
ところで、本題であるこのブログの存続に関してだけれども、続行しましょう。まあ、これはあくまでも小生の希望なので、更新が面倒だから閉鎖というのもありだとは思います。
そして、師匠の講義だけれども、裏で大学院の講義がバッチリかぶってしまい(しかも大師匠の講義!)、今年も出ることができていません。しかしながら、木曜日は確実に大学にいるので、そのうちばったりどこかで会うでしょう。今年度は学校が始まってからあまり知り合いに会う機会がないのでなんとなく寂しい感じもしています。
貴君もいろいろと忙しいようだけれども、時間の都合があえばまた茶ぁでもシバきましょう。よろしく。
帰郷 gig from チドリアシ
お久しぶりです。帰ってきました。そういえば、ある男の影響で、最近、粘土をやりたくて仕方ありません。なんだろう。あの魅力。本当に、日本国民の三分の一は潜在的に粘土をしたがっていると思います。レッツ粘土!
郷愁。
いやはや、すっかり秋刀魚の時期ですね。と秋刀魚の話でこの長期的不更新を誤摩化してみます。いえ、素直にご免なさい。なんだかあまりに手を加えていなかったので、ブログを垣間みるのも怖くなってしまった次第で。こういう訳で、きっと先日の夢に灰猫さんがでてきたんでしょうね。ついでにUらしき男もいました。灰猫さんはなかなかいぶし銀なキャラクターでしたよ。
ところで、先日、気まぐれでフィンランドに行ってきました。そして話の種にと、レニングラード・カウボーイズのメンバー、サッケ・ヤルヴェンバーが内装を担当したというレストラン「Zetor」に立ち寄りました。(どの人がサッケ・ヤルヴェンバーなのか分かりませんが)特に詳細を書くつもりはありませんが、新聞紙風になったメニューをパクってきたので写真がとれたら掲載しようと思います。(文字が識別できるレベルではないと思いますが)なにかファン生唾もののアイテムがないかなと思って物色したのですが、どうやら「Zetor」オリジナルTシャツと彼らのCDが二枚ほどあるくらいでした。若しかしたら、このCD、あまり他では売ってないものなのかなという考えが一瞬頭をよぎったのですが、その時疲労困憊で手持金のなかった我輩は見て見ぬ振りをしました。今思えば、せめてアルバム名くらいひかえておけばなぁと。イギー・ポップの「 1917」をカヴァーしているシングル版についても、完全に忘却の彼方でした。我輩、阿呆です。
最近、ペテルブルグはめっぽう寒くなってきております。おそらく本当に寒くなった時には「寒い」なんて言葉ではその状況を十分に表現することはできないんでしょうね。-30°とはどのような世界なんでしょうかね。次回からは寒さネタを提供することになりそうです。
哀愁。 par 灰猫
こちらは、すっかり秋です。
ここ最近考えているのは食べ物のことばかりで、季節がら、美味しいものが食べたい気分ではありますが、調理に際して煙がくんくんに出るので秋刀魚はまだ食べていません。
そんな訳で、半袖は卒業ムード。
ももんがー。 par 灰猫
やっぽ。ご無沙汰でしたな。
さて、「暗闇坂むささび変化」、通称「ももんが」について貴君は「なにかしらの卑猥さを感じてしまう」ということだけれども、小生は特にそういった印象は抱かないです。まあ、松本隆の詞については全般的に云えることだけれども、書かれた言葉が何かの隠喩であるということはあまり重要ではないと思います。むしろ、歌詞によって描き出されている「世界観」が重要なのであって、「ももんが」の場合、当時流行っていた「都市伝説」的な要素と相俟った「暗闇坂」の雰囲気が松本独特の節回しで描き出されているという点が評価できるのではないか、と。もしも彼が何らかの性的な印象を持たせるような詞を書くとすれば、それはもっとわかりやすい形で表れるように思います。ちなみに、細野の地元は、より正確に云うと、麻布ではなく白金です。近いけれどもね。
そして、レニングラード・カウボーイズ についての調査、ありがと。小生としては、今回の調査で彼らのCDが本国においてもなかなか入手しにくいという状況がわかっただけでも大変な収穫です。また、貴君が、ロシアにおいてもレニングラード・カウボーイズの「知名度が特別高いとは思えません」という指摘は、おそらく、ごもっともなことだと思います。なぜか。それは、彼らが「賞味期限切れ」だからという理由からだと推測されます。
レニングラード・カウボーイズが正式にメジャー・デビューしたのが93年発売の『俺たちゃブルックリン生まれ』<We cum from Brooklyn>で、同年ヘルシンキで行なわれたロック・フェス「トータル・バラライカ・ショー」に出演したことが全盛であったように思います。このとき160名にも及ぶ現役軍人のコーラス部隊を従えたパフォーマンスはほとんど伝説的でさえあり、7万人の聴衆が酔いしれたこともうなずけます。もちろん、これに先立ってアキ・カウリスマキ監督の『レニングラード・カウボーイズ ゴー・アメリカ』(89年、フィンランド=スウェーデン)によって注目を浴びたことが彼らのブレイクに繋がったことは云うまでもないでしょう。さらには、その続編である『『レニングラード・カウボーイズ モーゼに会う』(94年、フィンランド)が公開された年にはその前年に引き続くロック・フェス「ノキア・バラライカ・ショー」にも出演し、94年の「MTVアワード」も獲得しています。しかし、90年代前半が彼らにとってピークであることは否めず、96年には初のオリジナル・アルバム『レニングラード・カウボーイズ宇宙に行く』<Leningrad Cowboys go space>を発表したものの、どうにも、パっ、としていないようです。
ともあれ、こちらは『俺たちゃブルックリン生まれ』、『ハッピー・トゥゲザー』、『トータル・バラライカ・ショー』、『レニングラード・カウボーイズ宇宙に行く』、そして今年発売された『ゾンビ・パラダイス』を入手することに成功しています。ありうべきことか、最新作は全曲ハード・コア調で、デヴィッド・ボウイの「スター・マン」などをカヴァーしています。阿呆です。まあ、ぼちぼち蒐集は進んでいるので、順調と云えば順調です。ただ、ヨーロッパではイギー・ポップの「1917」をカヴァーしているシングル盤が発売されているようなので気になって仕方がないです。あーうー。
彼らは今でもライヴを行なっているようなので、現役であることは間違いないようだけれども、今となっては話題性も薄れているし、今後は特に注目されないかも知れないね。まあ当分の間、小生は彼らについての研究をするつもりです。
ところで、練習しているモノについては、うまい具合に消化できるようになったらばイカしたかたちで報告します。猥褻なことではないのが残念だけれども、まあ、お楽しみに。
それでは、夏のヴァカンスをご堪能ください。
おまけ:「トータル・バラライカ・ショー」の様子<http://www.youtube.com/watch?v=cnlbEpyK3nE >
探す男。 gig from チドリアシ
さて、例の依頼、すなわちレニングラード・カウボーイズのCDが「本国」レニングラードで手に入るか?というクエスチョンについてお答えしましょう。天才クイズの第四代目司会者の林家正蔵風に言えば「答えは・・・NO」です。少なくとも、我輩がCD屋をみた限りでは、なさそうです。その理由として、露国にタワーレコードやHMVなど大手のCD屋が存在しないことが挙げられます。勿論、これらに代わって「505」(露語でピャチソートピャチと呼ばれる)CDショップに相当するものは存在します。505はネフスキー大通りと呼ばれるペテルブルクで一番賑わう通りに数多く店舗展開していることから、ある意味’大手’のCD屋と呼ぶことができるかもしれません。しかしその実情は、コピーCDやMP3のCDを扱うお店であり、この品揃えをみるとコピーCDをつくって利益のありそうなもの、つまりロシアンポップスやアメリカやイギリスのロックCDばかりが店頭に並べられているようです。今回焦点となっている、レニングラード・カウボーイズ。彼らは先日ペテルブルクでライブを行ったようです。しかし我輩が思うに、ここ「本国」においても知名度が特別高いとは思えません。ですから、利益にならない彼らのCDを、505などのコピーCD屋は好んで置かないのでしょう。仮に正規のCD販売店があったならば、みつかることでしょうが。また二つ目の理由として、我輩の調査不足の可能性が考えられます。我輩、あちこち歩き回って’痒いところに手が届くような’CD屋を探しています。しかし我輩のような外国人にとっては、この街の商売っ気のなさは問題です。というのも、すべてのコアなお店というお店が’隠れ家’的な場所、若しくは’隠れ家’的な場所ではないものの看板を掲げず路地裏などにつくられています。最近看板を掲げている店が増えてきている、という情報も耳にしますが、それでもまだ分かりづらいです。そして路地裏は怖いです。もう少し調査を続けようと思うので、暫しお待ち下さいませ。この場合の暫しは、今年いっぱいという意味です。それと、今回はビザなどの問題によりフィンランド行きを断念しましたが、我輩、バスで三時間程度であちらに入国できる距離にいますので、もしどうしてもカリガリ欲しい、という場合には旅行も兼ねて散策しにいきます。取り急ぎ。
ps 何を練習しているんでしょうか。卑猥なことかな。えへへ。
買う男。 par 灰猫
いやー、どうせ報告するなら画像付きの方がいいかなー、と思って、スキャナーを駆使して頑張りました。
そして、件の犬についてだけれども、正確な名前は半濁音の方、つまり「ペロンちゃん」です。PERONね。確かに、パソコンの画面だと濁点と半濁点が判別しにくいときがあるわ。
ところで、日本では今日からフジ・ロックが開催され、今年はレッチリも来日しているのだけれども、ありうべきことか、先日の『ミュージックステーション』に彼らが出演しました。まあ、新曲の「ダニ・カリフォルニア」が劇場版『デスノート』の主題歌になっていることも関係しているとは思うけれども、なかなかどうしてテンションが上がる出来事であっただけにご報告いたします。
そして、ちょっと訊きたいことがあって、ロシアではレニングラードカウボーイズのCDって簡単に買える?ここ最近、レニングラードカウボーイズと大滝詠一とは通じるところがあるのではないかという気がして聴き始めたのだけれども、なかなかCDが手に入らないのよね。とりあえず『ハッピー・トゥギャザー』を買うことに成功したけれども、これが結構よ かったので今後も蒐集しようかと考えています。という訳で、「本国」での情報を求む。
追記。今、ちょっとしたことを練習しているので、うまくなったらば教えます。へへへ。
報酬? gig from チドリアシ
ええと、なんだか、我輩ばかり一方的に質問をしてしまって、すごく申し訳ないです。何か自分にできること、答えられることがありましたら、なんなりと言ってくださいませ。