探す男。 gig from チドリアシ
二週間も「御無沙汰でした、とくたびれた声」でこんにちは。我輩は『暗闇坂むささび変化』(二重括弧で正解かな)をきくと、なにかしらの卑猥さを感じてしまうのですが、灰猫さんはこの歌についてどう思いますか。 ウィキペディアによると、これは麻布もある暗闇坂の伝説を題材にしているそうです。作詞松本隆・作曲細野晴臣となっていますが、我輩は細野氏がここいらに住んでいたという話をきいたことがあり細野氏作詞かと思っていたので、なんだか意外でした。ちなみにwikiにもありますが、単純に’暗闇坂’といっても、「東京都港区元麻布」「東京都文京区上野」「神奈川県横浜市」「東京都新宿区愛住町」など複数存在するそうです。
さて、例の依頼、すなわちレニングラード・カウボーイズのCDが「本国」レニングラードで手に入るか?というクエスチョンについてお答えしましょう。天才クイズの第四代目司会者の林家正蔵風に言えば「答えは・・・NO」です。少なくとも、我輩がCD屋をみた限りでは、なさそうです。その理由として、露国にタワーレコードやHMVなど大手のCD屋が存在しないことが挙げられます。勿論、これらに代わって「505」(露語でピャチソートピャチと呼ばれる)CDショップに相当するものは存在します。505はネフスキー大通りと呼ばれるペテルブルクで一番賑わう通りに数多く店舗展開していることから、ある意味’大手’のCD屋と呼ぶことができるかもしれません。しかしその実情は、コピーCDやMP3のCDを扱うお店であり、この品揃えをみるとコピーCDをつくって利益のありそうなもの、つまりロシアンポップスやアメリカやイギリスのロックCDばかりが店頭に並べられているようです。今回焦点となっている、レニングラード・カウボーイズ。彼らは先日ペテルブルクでライブを行ったようです。しかし我輩が思うに、ここ「本国」においても知名度が特別高いとは思えません。ですから、利益にならない彼らのCDを、505などのコピーCD屋は好んで置かないのでしょう。仮に正規のCD販売店があったならば、みつかることでしょうが。また二つ目の理由として、我輩の調査不足の可能性が考えられます。我輩、あちこち歩き回って’痒いところに手が届くような’CD屋を探しています。しかし我輩のような外国人にとっては、この街の商売っ気のなさは問題です。というのも、すべてのコアなお店というお店が’隠れ家’的な場所、若しくは’隠れ家’的な場所ではないものの看板を掲げず路地裏などにつくられています。最近看板を掲げている店が増えてきている、という情報も耳にしますが、それでもまだ分かりづらいです。そして路地裏は怖いです。もう少し調査を続けようと思うので、暫しお待ち下さいませ。この場合の暫しは、今年いっぱいという意味です。それと、今回はビザなどの問題によりフィンランド行きを断念しましたが、我輩、バスで三時間程度であちらに入国できる距離にいますので、もしどうしてもカリガリ欲しい、という場合には旅行も兼ねて散策しにいきます。取り急ぎ。
ps 何を練習しているんでしょうか。卑猥なことかな。えへへ。
さて、例の依頼、すなわちレニングラード・カウボーイズのCDが「本国」レニングラードで手に入るか?というクエスチョンについてお答えしましょう。天才クイズの第四代目司会者の林家正蔵風に言えば「答えは・・・NO」です。少なくとも、我輩がCD屋をみた限りでは、なさそうです。その理由として、露国にタワーレコードやHMVなど大手のCD屋が存在しないことが挙げられます。勿論、これらに代わって「505」(露語でピャチソートピャチと呼ばれる)CDショップに相当するものは存在します。505はネフスキー大通りと呼ばれるペテルブルクで一番賑わう通りに数多く店舗展開していることから、ある意味’大手’のCD屋と呼ぶことができるかもしれません。しかしその実情は、コピーCDやMP3のCDを扱うお店であり、この品揃えをみるとコピーCDをつくって利益のありそうなもの、つまりロシアンポップスやアメリカやイギリスのロックCDばかりが店頭に並べられているようです。今回焦点となっている、レニングラード・カウボーイズ。彼らは先日ペテルブルクでライブを行ったようです。しかし我輩が思うに、ここ「本国」においても知名度が特別高いとは思えません。ですから、利益にならない彼らのCDを、505などのコピーCD屋は好んで置かないのでしょう。仮に正規のCD販売店があったならば、みつかることでしょうが。また二つ目の理由として、我輩の調査不足の可能性が考えられます。我輩、あちこち歩き回って’痒いところに手が届くような’CD屋を探しています。しかし我輩のような外国人にとっては、この街の商売っ気のなさは問題です。というのも、すべてのコアなお店というお店が’隠れ家’的な場所、若しくは’隠れ家’的な場所ではないものの看板を掲げず路地裏などにつくられています。最近看板を掲げている店が増えてきている、という情報も耳にしますが、それでもまだ分かりづらいです。そして路地裏は怖いです。もう少し調査を続けようと思うので、暫しお待ち下さいませ。この場合の暫しは、今年いっぱいという意味です。それと、今回はビザなどの問題によりフィンランド行きを断念しましたが、我輩、バスで三時間程度であちらに入国できる距離にいますので、もしどうしてもカリガリ欲しい、という場合には旅行も兼ねて散策しにいきます。取り急ぎ。
ps 何を練習しているんでしょうか。卑猥なことかな。えへへ。