明かしえぬ共同生活 -3ページ目

粘土 gig from チドリアシ



 おらーは、粘土がすきー。でどうも、久しぶりに訪れたら記事を書いてくれてあるじゃありませんか!ほっといて、ごめんなさい。で、なんと両国にいったんですか?いいなぁ。結構、周辺の相撲関連ショップも面白そうだし、寄席とともに一度はいってみたい場所です。静岡県民なのに富士山も登ったことないし、国粋主義者として失格ですな。
 ミヤコ、ミヤコ、ミヤコ。なんだか最近の灰猫さんの言動を観察すると、ミヤコがマザーカントリーみたいになってますね。それにしても山羊の一件は非常に面白かったです。結構、簡単に食べちゃうもんなんですね。最近、よく旅行してるみたいですけど心境の変化ですか?僕は今年一年東京磔の刑なのでどこにもでられません。うみぶどうをつまみ、オリオンを飲み、サーフボードでも担ぎながらお話しましょう。今年は、サーフィンデビューやでぇ!日サロや、日サロー。


浄土。 par 灰猫

 今年も宮古島に行ってきました。これで4年連続であります。
 これでまたしばらくはどこにも行かずシコシコと論文を書く作業です。まあ、夏を感じさせる気候になってきたので、近いうちにまた海ぶどうでも食べに行きましょう。

 
宮古島 ひまわり

両国。 par 灰猫

 あいだを空け過ぎました。だもんで、たまには更新すっぺ、と思いどうでもいい近況の報告です。
 来月、大相撲5月場所を観に行きます。ちょうど中日、8日目の取り組みで、各関取の星取り具合が面白い感じになることを期待している次第です。アリーナあるよアリーナあるよ~、ということで念願の桝席での観戦であります。まあ、行ったあとにでも感想を書きます。

謝意 gig from チドリアシ




 くわっ。毎度、面倒なことばかりお願いして、すいません。すみません?スイマセン。


滞留。 par 灰猫

 返信が滞ってしまい申し訳ない。只今、「分母分子論」を再読中です。
 今しばし待たれよ。くわぁっ。

なべ gig from チドリアシ


 どうも。お久しぶりです。最近、「どうも、僕です」というのを某所で勝手に拝借している我輩です。偶然にも周囲で「どうも、おいらです」と文頭につける人がいるんですが、これ元ネタがあるんでしょうか。本日、記事を書いたのには二つ理由があります。「分母分子論」とは一体なんのことやろか、という点。もう一つは『おだやかな死』の感想ですね。
 ナイアガラーの灰猫さんですから、きっと大滝詠一氏の「分母分子論」をご存知でしょう。通っている専門学校の講師もナイアガラーのようで、以下のような図式を元に都市論の授業をしたそうです。ただ、昔に行われたものなので我輩には詳細が分からんとです。ばってん、彼は自分に対してある種の敵対意識をもっているようなので安易に質問ができないわけであります。皆に嫌われちゃうんですね。年上に敬意を払わないから。ま、そこは置いておいて、以下が図式であります。

  分母分子論

いずれ、大滝氏の著作は読むつもりですが、まず我輩にも分かるよう上記の図式の意味合いを教えてもらえますかな。灰猫さんの解釈でも結構です。
 次は、『おだやかな死』について。サルトルが「シモーヌの最良の作品」というだけあって、非常に読み応えがありました。読みはじめたら、あっという間でした。まるで人間の生、或いは死のように。病室にあるあの特有の雰囲気、病人の放つ死臭、身内として彼・彼女を思いやる気持ちの一方、一般的なモラルと格闘する個の内面が見事に描かれていますね。自分が祖父の死を看取ったあの一連の出来事を思い出さずにはいられませんでした。そういう意図で、これを貸してくれたんですよね。どうも、ありがとうございました。一体、何が’おだやかな死’なのか。末期のガン患者を目の前にした時、多くの関係者たちはそのように自身に問うはずです。少し話が変わりますが、ガンの治療を助ける補助治療薬としてマリファナの効果(放射線治療や薬物治療で発生する患者の吐気・食欲減退を抑制する効果があるらしいです)は、医学的に認められています。しかし、制度上、それを薬として使えない現状。多くの人間が'おだやかな死'を望み、多くの人間は'おだやかな死'を看取りたいと思っているはずなのに、その現実的手段を排除せざるを得ない社会に苛立ちを覚えます。アメリカではガン患者の親類が非合法的にそれを入手し患者に服用させること、または医者がその幇助的役割を果たすことがあるそうです。これら一部を合法化するような動きもでているそうですが、我が国で医学分野のマリファナ使用許可がでるのは百年後、或いは二百年後の話なのではないでしょうか。これ以上書くと話が大幅に逸れそうなのでここまでにしておきます。とにかくこの本を呼んで’あの時の気持ち’を追体験することができました。これは反語的に、今後自分の原動力になると思います。素敵な本を貸してくれて有難うございました。時間が合いましたら、大学にてお返しします。それでは。


暑中。 par 灰猫

 暑いなコノヤローっ。ということで、暑中お見舞い申し上げます。
 当方の近況ですが、修士論文はまだ執筆作業には入っていません。先日、中間発表が無事に終わったのだけれども、現在は各種書物を読みながらネタを整理している最中です。もとい、まだ読みたい本があるのだけれども、なかなか入手できなくて困っています。
 クライミングは長野県にまで足を伸ばすなどして、なるったけ涼しいところ、コンディションがいいところで登っています。もちろん基本的にはジムクライマーだけれども、機会があれば積極的に外岩にも行っています。先日などは小川山の「三日月ハング 1級」の登攀に成功し、かなり興奮したよ。気温が20度もないところでシャウトしながらボルダリングをするのは気持ちいいです。
 ところで、貴君はどうかい?ブログを拝見する限りではなかなかどうして相変わらず忙しそうな印象を受けます。まあ、確かに院生は2年間延長できるけれども、学部生はその倍、4年間延長できるので、考え方次第では学部生もオツなもんですよ。
 ともあれ、夏に一度くらいは一緒にクライミングをしましょう。成長した僕の2本指懸垂を見てください。

見舞 gig from チドリアシ



 暑いですね。如何おすごしでしょうか。よじ登ったり、南の島で寝転んだり、書き物をしたりといった生活を送っているんでしょうね。きっと。この時期、岩場にいくのはなんだか汗臭い感じがしますが、それはそれで乙なんでしょうな。登りきったときの達成感を想像すると、少し興奮してしまいます。自分も、登りたいなぁ。とかいいながら、色々言い訳作っちゃって登らないんだろうな。くれぐれも、落ちるとき、恍惚としないように。それと、論文は順調ですか。あ、院生はあれですね。二年まで延長がきくんですよね。羨ましい感じがします。お体に気をつけて、立派なクライマーになるよう精進して下さい。目指せ、林檎片手割。


謝意 gig from チドリアシ


 完全にではないですが、一応、理解できました。「男が路上を高速移動するシーン」なんですが、カメラは固定されていて男だけ動いていたんですね。両足を地面につけたままなんですけど。なるだけ俳優に同じ格好をしてもらってちょびっとだけ前にすすんだ絵を制止画で撮影、その次も同じように・・・というのを繰り返し、編集時にそれらを組み合わせて動画にしたと考えればいいんでしょうか。原理的には「扇風機とナイフのコキコキ」と同じなんですね。きっと。お答え頂いてありがとうございました。
 レクチャーとはいえど、プライベート以外で登れるのはなんだか羨ましい感じがします。趣味を仕事にする、とは正にこういうことを言うんでしょうね。僕も人並みに就職について考えるわけですが、「なかなか好きなことで食っていくのは難しそうだな」「モラトリアム期間延長してぇな」なんてことをグルグル考えている次第です。海ぶどうを食べながら優雅に暮らしてぇなぁ。

返答。 par 灰猫

 はーい。しかしじかの質問について、なるったけ頑張って答えます。
 まず、『鉄男』の移動シーンについてだけれども、残念ながら記憶にありません。しかし、貴君の記述からその場面を想像すると、たぶん、その撮影方法は、カメラと被写体との距離・角度を固定したまま移動撮影することで表現できるシーンかと思います。例えば、手持ちカメラで、腕をピーンと伸ばした状態で自画撮りし、そこいらをいくらかうろうろしたあとで、その素材を早回しで再生すると貴君が注目したような場面が再生されるはずです。
 そして、扇風機やナイフがコキコキ動くシーンについてだけれども、これまた残念ながら記憶にありません。しかしながら、貴君の記述からその場面を想像すると、たぶん、それはアニメーションの技法を応用して撮影したものかと思います。どういうことかというと、まあ、読んで字の如しなのだけれども、役者には極力頑張って動かないようにしてもらい、その周りにあるしかじかの物体を少しずつ動かし、静止画で撮影します。この場合、デジカメなんかで撮影した方が楽だし確実です。そして、その素材を編集作業にて適宜繋ぎ合わせればコキコキ動画の完成です。
 元ネタのシーンについての記憶が欠如しているので、的確な答えになっているかどうかはかなりあやしいところではありますが、たぶん、合ってると思います。今度会うときにカメラがあれば実践します。
 ところで、僕ぁ登ってますよ。仕事とプライヴェート、その両方で適当に登っております。最近は2、3級でつまずいていて、年内に初段というのは現実的に厳しい感じであることは否めません。果たして、来年度以降も趣味としてクライミングができる状況にあるかどうかがかなり微妙なので、夏くらいまでは楽しく登っていたいなあ、と思います。また一緒に行きましょう。
 あの本はいつでもいいので、時間があるときに読んでちょ。ではまた、チャオ。