スケート断ちの日々 -80ページ目

Google Voice

最近gmailを本格的に使い始めて、ついでに電話機能があるのを発見しました。
全米どこでも無料。日本へのレートもSkypeより若干安い。
この価格設定は、Skype倒しと見た。

Google PhoneではなくGoogle Voiceと言うらしい。
早速ダウンロード。
すぐにかけてみたもののつながらず。

$I'm Screwed

こんなもん使えないじゃん、と思いつつ、本日再挑戦。
テストは自宅の電話で。今回はちゃんとつながりました。
ただ音声がちょっと遅延するんですね。
つまり、生と受話器を両方聞いているとエコーがかかっているみたいになる。
まぁただだからこんなものでしょうか。
これでfax機能もつけてくれたら尚いいなぁ。提案しちゃおっと。

アカウントのアップグレードというのがあるのでリンクをクリックしてみる。

こういう機能があるそうな。

Upgrade to a Google number
Get these additional features for free (valid US number required):

* One number that rings all your phones.
* SMS online and via email.
* Listen in as callers leave messages and block unwanted callers.
* Ability to record your phone calls.

Googleナンバーを登録して、Googleナンバーに電話がかかると登録した電話が全部一斉に鳴る
ってことは、Googleに自分の電話番号を全部教えなきゃいけないってこと?
ん~、それ何かやだ。

電話の録音も微妙です。Googleにスパイされてるみたいです。

アップグレードはいらないや。

デモビデオ(英語)もあり。
http://www.google.com/googlevoice/about.html

がんばれ手首

現在の手首の曲がり具合
$I'm Screwed

痛みを起こす3つの動作

こんな感じです。

$I'm Screwed

ふたを開けるのが痛いというと、セラピストのお兄さんが青い粘着質のシートをくれました。
こんな感じで使用。何でも言ってみるものだ。
$I'm Screwed
しかしこれをもらってから症状が若干改善。皮肉なものです。

そして指を鍛えるための粘土のようなものを勧められました。こちらは無料ではありませんでした。10ドルなり。
$I'm Screwed
指でプッシュしたり、つまんだりします。プッシュは結構こたえる。

手術から3ヶ月

関節は改善しています。

$I'm Screwed
$I'm Screwed

指に力を入れるとぴきっと痛いのは治らない。手術跡がちくちくしてつっぱるのもまだ治らない。手術跡とその周囲は押すと堅くて痛い。石か何かが入っているみたい。

セラピストがグラストンの他に使っているテクはART (Active Release Techniques)であるらしい。指の延長、重いものをつかんで持ち上げたり、力を入れてひねったりすると痛い部分を指で押し上げるようにマッサージしてくれるあれだ。超気持ちいいので毎日でもやってほしいぐらい。

明日はセラピー3回目。

これでいいのか?

切った跡がもりあがらないようにするためのシリコンパッチですが…

$I'm Screwed

まだ柔らかいうちに手首に乗せたせいで、切った跡の形がくっきり型に残ってる。



これじゃ意味ないじゃん。。。



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Target Date

骨折で中断していたアイススケートのクラス。
9月15日から13週間のセッションが始まります。

前のクラスの残り8週間分を継続できることになっている。

回復の目安である「手術から3ヶ月」もあと2週間足らず。

8月17日を過ぎた時点で調子がいいようだったら復活しようかともくろんでいます。
リストガード、エルボーガード、ニーパッドもろもろでばっちり固めるつもりです。
ホッケー選手のような姿になりそうだけど、安全第一。

こわいような楽しみなような。どうなることか。

骨折治療のテクノロジー

2週目に突入です。

セラピストのお兄ちゃんアーノルドのtissueマッサージの気持ちいいこと。
腕を下から上にずい~っと押し上げてくれると痛いところに手が届く。

「手術の跡も痛いんですぅ」と言うと、そこもマッサージをするといいそうな。
切り跡周りがこんもり盛り上がっているのはチタンプレートが入っているからではなく、腫れているからと聞いて一安心。

「このチタンプレートを発明した人に会ったことがあるよ。」とアーノルド。
骨折の治療方法は大体5年おきぐらいに新しいものが発明されるのだが、チタンをねじ止めするのはかれこれ7年前ほどに登場したとか。
「それ以前はこっち側(手の甲側)から手術してたんだよ。」
新しい方法を何年か試して、経過を見て、また改良するんだろう。患者も身をもって医療の進歩に貢献しているのだ。

切り跡は、その上を円を描くように、またはクロスするようにマッサージしなさいと教えてくれた。
そして出てきたのが一片の金属。
これで手術跡周りや腕や手首をこするようにマッサージ。
こすっていくと、腕にところどころ赤い部分ができてくる。筋肉が硬くなっている部分なのだ。
このお道具、ほしい!てか、家にある何かで代用できないか?
$I'm Screwed

ネットで調べたらこれはGraston Technique(グラストンテクニック)と呼ばれるものであった。
http://www.grastontechnique.com/


そしてお次に出てきたのが、ショッキングピンクと白の粘土のようなもの。
アーノルドはその2つをこね合わせた。

シリコンでできた絆創膏代わり。寝るときにつけてね、とのこと。手術跡付近のお肌の潤いを保ち、盛り上がりを防ぐという、以前紹介したお手入れシートの代用品。しかも「永遠に再利用可能」って、どうして先週くれなかったんだーーーー!(新しいシート買ってしまったじゃないの)
$I'm Screwedこんなものを
$I'm Screwedこうやって使う。リストバンドも無料支給。


まぁしかし治療やリハビリにもいろんなテクノロジーがあるんだなと感心。
来週また何か新しいものが出てくるのでしょうか。楽しみです。


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セラピー始めて1週間

効果やいかに?
$I'm Screwed

ん~、びみょーです。

セラピー初日

ついにセラピーにこぎつけました。

まずはセラピストの人の問診と、現状把握。

「どうしてもっと早くセラピーに来なかったんですか?」

って、ドクターがそう言わなかったからです。

セラピーは術後もっと早くから始めるのが普通らしいが、手首の曲がり具合や動きを見た後で「ドクターは、セラピーが必要ないかもと思っていた可能性がある」との結論。この骨折は軽い方だそうで、ドクターが「治ります、治ります」と安請け合いしていたのはそういうことだったのかと納得。

で、セラピーに望むものはと聞かれ「完全な回復です」と胸を張って答えるが、結局「手首の動きを回復し、云々・・・」と再定義される。(人の話聞いちゃいない)

手首の曲がる角度を調べたり、ダンベルを持ってみたり(5ポンド持っても痛くなかったのには自分でも驚き)した後、I'll break scar tissue (瘢痕組織)と言われる。何だかわからないが、痛そうな響き。知り合いにリハビリの体操が痛くて挫折したという人がいるぐらいだから、リハビリ=痛いという心の準備は万端だ。

まずは溶かしたロウに手を5回浸して、ロウ固めにする。何のおまじないかと思ったら、単に筋肉を暖めるだけだそうだ。ロウがあたりに飛び散らないようにその手をビニール袋に入れてさらにタオルで巻いてしばらく置く。その後セラピストが手首を前後にじわーっと曲げる。手首の部分をほぐす。ぜんぜん痛くない・・・っつーか気持ちいい。

今後4週間、週一で通うことになった。自宅では1日3回簡単な手首の運動をすることに。
回復の目安は手術から3ヶ月ということは、あと3週間ほどではないですか。
しかも一度折れた骨は強くなるそうだ。
スケート復活は思ったより早いのか?リハビリがんばるそー。

ワークアウト

サポーターが取れてから、ジムでのワークアウトを再開しました。と言っても1回30分を週に1、2回が関の山なのですが。ないよりゃマシってことで…

トレッドミルに乗るだけならサポーターつけててもできるのですが、元来運動嫌いなのと、手が使えない=外に出る準備をするのが億劫という言い訳三昧でお休みしてました。

しかし手を使うマシンのなんと多いことよ。。。

腕を鍛える運動したあと、首の骨がばきばきっとなり、肩がかる~くなったような気が。
憑き物が落ちたとはこのことでしょうか。

やはり体がなまっていたのでしょう。さぼらず最低週一回は通わなくては。