スケート断ちの日々 -81ページ目

セラピーの費用

やっとセラピー(リハビリ)の予約が取れました。
来週の月曜(7/26)に開始です。

がっ・・・

費用は1回$35。ドクターのご提案では週に2回を数ヶ月。

ということは

月の費用が$300近くになるではないですか汗

保険があるからこの程度で済んでいるようなものの・・・
(保険があるのにこんなにかかる、と言えなくもないが)

これを一体何ヶ月続けるのだ…

連絡するって言っただろっ!

先々週の金曜日にプライマリーケア医のオフィスに連絡し、リハビリの承認をリクエストした時、「一週間で承認が出ます。出たら郵便を送るけど、こちらからも電話します」と言われて一週間以上。

何も言ってこないので再度電話してメッセージを残す(ここの電話は決して人間が出ない)。折り返し連絡があってどうなってるか問い合わせたら「ああ、承認出てますよ」。

そっちから連絡するんじゃなかったの?まぁここに限らずアメリカって、そんなことばかりなんだけどね。このカスタマーサービスの悪さには未だに慣れない。多分一生慣れない。

私「リハビリのオフィスに承認番号をFAXしてください」
(リハビリのオフィスの人がそうしてくれと言った)
病院「でもそんなことしたらあの人たちFAXなくしますよ」

いいから言われた通りにやってください。承認さえ出てればあとはどうにでもなる・・・はずだ。

金属探知機

手首のチタンは空港の金属探知機で検知されるのか


手術の話をしたら、友人の数人が真っ先に質問してきたのもこれ。事前の調査では「ノー」だったが、股関節手術をした人によると、「毎回ひっかかるので、医者の証明書を携帯している」とのこと。

出発前はあわただしかったし、医者に連絡を取るのも会いに行くのも面倒なので、まーなんとかなるだろうとそのままSFOへ。とりあえずサポーターだけははずしてゲートをくぐる。結果、まったくオーケー。

翌々日の羽田空港、国内線。またまた面倒くさいのと、自分の国だから悪いようにはされないだろうという根拠のない安心感で、サポーターをはずさずゲートをくぐってみる。結果、


…鳴った(当然だ)


「こっちに来て下さい」と呼ばれ、携帯型の探知機で体中チェック。サポーターはずしましょうか?と言ったが、はずさなくてよいと言う。手首付近はもちろんだが、ブラのホックに探知機が微弱な反応を示していた。こちらをはずせと言われなくてよかった(なんのこっちゃ)。

手術跡のお手入れ

こーゆーものを使っているわけですが

$I'm Screwed

右はジェル状の塗り薬

左はこーんな半透明のラテックス(半分に切っています)
$I'm Screwed

これがもうなくなりそうなので、新しいのを購入。こちらはシリコンだそうな。
$I'm Screwed

いいのか悪いのかよくわからないんだけど気休めですかねぇ。


↓たまには載せてみる(すっかり忘れてた)
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そろそろ折れてから2ヶ月目

ドクターの前でしたのと同じ

手首曲がりません
$I'm Screwed

こっちはちょっとマシ
$I'm Screwed

肉眼ではわかりにくいが、さわると手の平(親指と小指側の盛り上がったところ)や肘の下あたりの腕が右よりもやせている。日常使わないとこんな変化が起きるとはおどろき。

早く元にもどらないかな~。てか、もどるよな~?

HMO sucks

手術をしたお医者さんからフィジカルセラピスト(リハビリ)の照会状をもらい、予約の電話を入れたら留守電が出た(アメリカではよくある)ので、とりあえずメッセージを残す。

その後頭に浮かんだこと・・・

「もしかしてこれもプライマリーケア医の照会がないと、保険が効かないかも」


アメリカの保険(HMO)は何でもこのプライマリーケア医を通さないといけない仕組み。ERに行くのを当初ためらったのもこのためだ。セラピストに行って膨大な医療費を請求されてはかなわない。

念のため保険会社に問い合わせたら大当たり。プライマリーケア医の承認が必要だった。
外科医が行けと言っているのにこれって二重承認みたいなものじゃないか。
日本の保険と違って営利事業とは言え、ここまで面倒臭くするか。
オバマさん、はやく何とかしてください。

医者に行く

今日は6週間ぶりのドクターアポ。

本当は先週行かなきゃいけなかったのだが、日本行きが決まっていたので今日まで延期になっていた。
これで公式にサポーターがはずせるわけだ。

まずはレントゲン撮影。
しばらくしてドクタースミスが現れる。

1.手を握って見せる
2.両手のひらを合わせてひじをはる
3.両手の甲を合わせてひじをはる

で、指と手首の曲がり具合を確認。
1はかなり良好だが、2と3はいまいち。特に手の甲合わせ。
患部を見て「ああ、まだ腫れてますね。でも経過は非常によいです」とまたまた自画自賛(?)

自分ではいいのか悪いのかさっぱりわからないので、そう言われるとうれしいが…

「まだ手の甲が腫れてるんですけど」
「もう少しかかりますよ。まだ6週間ですから」

…ああ、そんなもんですか
しかし実は術後7週間なのだ。経過がいいのはそのせいか?

レントゲン写真をまじまじ見る。てっぺんにピン5本。下の方に2本。ごつい。

お次はフィジカルセラピーが週に2回を数か月必要とのこと。
回復への道のりは長い。

運転復活

5月13日以来の運転です。

一週間ちょいの休暇でじっと手を見ることもなく過ごしている間に、左手が握れるようになり、しかも時差ぼけで電車通勤のための早起きは無理だったので、運転を決意。

駐車場での細かいハンドルさばきで若干手がぎくしゃくするものの、運転復活宣言です。うれし~(´_`。)ウルウル
これで食料品の買い込みもOKだ。

といいつつ現在職場で時間は午後9時過ぎ。店は閉まってる。買い物は明日かな。
今から安全運転で帰宅します。

ファッションかと思った

日本に帰ってました。本日戻って来たばかり。眠たいです。

医者に来いと言われた日は日本行きが決まっていたので一週間延期。
サポーターももしかしたらもう不要かもしれないけど、お出かけ時は念のため着用。
骨折したことは特に宣伝(?)してなかったので、会った友達はみなしばらくして

「ん?なにそれっ?」

と黒いサポーターに気づくわけですが…

高校時代の友人曰く




「最初はファッションかなーと思った」




も、も、もしかしてパンクと思われたのか?

これなんだが
$I'm Screwed

うーん。。。

思ったより安かった?

ついに来ました、EOB (Explanation of Benefit)という書類。
請求書ではなく、医療費と保険で支払われた金額の内訳が書かれています。

さぁ~ていくらかかったのかな。



総額: $9,904.00
うち
手術代: $4,046.00
麻酔代: $5,858.00
(全額保険負担)




友達が言ってた手術室使用料がはいってない・・・
病院ではなく手術センターで手術したからでしょうか。

それにしても救急病棟を含めると日本円で百万円以上。
たかが骨折、されど骨折。
こんな金額が必要になる医療って、命に関わる事態かと今まで思っていたけど、
そうでもないんだと確認。

先ごろ亡くなったP-FunkのGarry Shiderのがんの治療費が
50万ドルともれ聞いたけど(要確認)、
命に関わる事態だと明らかに払えない金額。

払えるか払えないかの事態が一番悩ましいんだろうなぁ。
生きていくのはお金がかかるぞよ。