スケート断ちの日々

フィギュアスケートと怪我のブログのはずだったのに、怪我でスケートは休業してしまいました(まだ廃業宣言はしていない)。スケートのためにピラティスやTRXなんかもやりましたが、現在続いているのはバレエだけです。

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シェアサイクルを試してみた

シェアサイクルのポートが近所にできた。

 

徒歩20分前後の店とか病院とか、そういう所に行くのに利用できたら便利だ。しかし、昨年の夏、自転車に乗るのが難しくなっていることが判明。行動範囲を広げる前にテストライドをすることにした。

 

事前にアプリをダウンロードし、使用法を調べる。準備ばっちり!

 

ポートに行ったら若者の集団がごっそりレンタルして乗って行った。残った自転車は電動アシスト車ばかり。マニュアル車?はかろうじて一台残っていた。

 

さて発進…と思ったら、昨年夏と同じ、ぐらぐらふらふらする。が、どうにかバランスを取れた。法律が変わって車道を走らなければならないけど、これでは危ない。高架下の道路は交通量が多いから、歩道を通っても怒られないだろう、と思ったら、自転車通行可だった。

 

よかった~。

 

なかなか行けないリサイクルショップへ。ついでに近所の家電販売店へ。

 

無事に帰還。

 

1時間ちょっとで400円ちょっと。

 

うーん、安いか高いか。一時停車をしなければ効率がいいかもしれない。ポートがある行く先限定にした方がいいかも。

 

というよりも、ふらふらしないで自転車に乗れるようにならないと生きて帰れないかもしれない。どうしたものか。

フィギュアのルール改革案

「案」ということで実現するかどうかは不明ですが

 

 

 

<抜粋>

男女とペアの新方式は技術系の「テクニカルプログラム(TP)」と芸術系の「アーティスティックプログラム(AP)」に区分。演技時間はTPが2分40秒、APは3分30秒とする案が候補で、関係者によると現行のフリーで計7度のジャンプ回数はTP、APで大幅に少なくなる。TPは4度で検討している。 

 

とのことで、 2027~28年シーズンでの導入を考えているらしい。

 

実現したら、求められるスキルが今までと変わりそう。選手もコーチもジャッジも新基準にadjustするのは大変そうですが、見る分にはアーティスティックプログラム楽しみです。とはいえ、判定基準が難しそう。物議を醸すんでしょうね。主観をはさむ余地が大きくなるだけ?

 

この変更、ジェイソン・ブラウン選手に有利にならないかとちょっと期待しちゃいます。 アダム・シャオ・イム・ファ選手にも有利になりそうな気配。今まで日の目を見なかった面白い選手が出て来ることにも期待します。

 

とは言え、テレビで放送されなかったら私はあまり見ることができないので意味がないわけですが…

訂正

ISUさん、失礼しました。全イベントフリー、ちゃんとアップロードされていました。うれしい!


今、ダンスを一気見しました。よかったわ〜。シングル、男子と女子どっちを先に見ようかな。

私が甘かった

さあ今日はアイスダンスと男女フリーを見るぞ!


と思ったら


YouTubeに動画上がっていません。


活躍している選手の国ではフリーはブロックなんでしょうか?


日本でダンスが見れたらこれ当たりですね。


全部見られると思った私が甘かった。

GPF 2025

スケート観戦から遠ざかって久しいです。テレビで見られるのはNHK杯だけ、しかもシングルと日本選手が中心。そもそも何時間も落ち着いてテレビの前に座っていられないという事情もありますが。


しかし


ちょうどいい塩梅でサンフランシスコに来たら、YouTubeで見られるではないですか。ライブではありませんが却って好都合。日本と違ってジオブロックがない!


順番を気を付けて見ないと先に結果がわかって面白さが削がれてしまいます。ダンスは日本じゃまず放送されないでしょうから最優先で見なければ。ギョーム君の華麗なスケーティングが戻ってきてハッピーです。

自転車に乗れなくなっていた

開店休業というかほとんど更新していないブログですが、びっくりしたので久々に。

 

タイトル通りです。

 

最後に自転車に乗ったのはもういつかわからないほど前です。10年は経っていると思います。30代の頃は車や路面電車が走る道を、フェリー乗り場まで自転車で通勤していました。自転車に乗れることは当たり前だと思っていました。

 

今回、貸別荘で避暑中の友人に会いに行き、到着した駅から自転車に乗ったらあらら…

 

ふらふらして立てません。危険極まりない。自分でもびっくりです。こんなはずでは!

 

幸いにしてしばらく足で漕いでいたらだんだん慣れてきて、別荘までどうにかたどり着けましたが、途中車は来るし、曲がり角はあるし(当たり前か)、命がけな気分でした。滞在中最後まで、片足をペダルに乗せてひょいっと足を上げる乗り方はできませんでした。

 

考えたら、歩くのもここ1,2年なんだかよろよろしています。まっすぐ歩けない人が自転車にすいすい乗れるわけがありません。10年以上滑っていないスケートももう無理かもとは薄々感じていましたが、確信が深まってきました。なんなら車の免許も返納しないといけないかも?車は自分だけでは済みませんから。

 

老いは知らない間に忍び寄っていました。週に2回のバレエもいつまで続けられるのか。神様、仏様、私から楽しみを奪わないでください。って、こんなときだけお祈りしてもだめですね。まずは整形に行くべきですかね。

露骨に身を守る

日本へ向かっています。


飛行機の同じ列は家族連れ。

赤ちゃんと小さな男の子連れですが子供は大声を上げることもなくておとなしい。しつけがいいなと思ったら男の子が激しい咳をし始めました。


奇しくも6月にコロナを拾った時と同じエアライン。あの時はあちこちから咳が聞こえました。コロナ騒動を繰り返すのはまっぴらです。最初は顔を背けて咳が治まるのを待ちましたが止まらないので立ち上がり、後方へ向かうと空席発見。迷わず移動しました。


露骨だったかもしれませんが、自分の身を守るためです。どうか道中何も拾いませんように。

師走のサンフランシスコ4

今回の滞在、グランプリファイナルと重なっていたわけですが

 

まったく見られませんでした。

 

日本でもフリーしか放送ないんで最近興味をそがれがちなんですが(地方在住)、こちらでもネットにジオブロックかかってるし、中国サイトでストリーミングやってたのに接続が

 

超遅いガーン

 

どこかで遅れて配信してくれるかもしれないので、結果はまだ見ていません。女子表彰台とかりくりゅう2位なんてのがアクシデントで目に飛び込んできましたが、それ以上は深追いしていません。ファイナルは6人(6組?)しか出場しないので、全部みられるかもしれないという希望を抱いています。

 

今日はお洗濯に行ってきました。「行って」というのはコインランドリー。アパートにも洗濯機と乾燥機がありますが、コインが必要。昨今のコインランドリーは全部スマホで済むので、面倒な両替が不要になりました。昔はランドリーに必ず両替機があって、25セントコイン(クオーター)がスロットマシンのようにがちゃんがちゃんと出て来たのですが、ちゃんと数えないと足りなかったり多かったりしたものです。足りなくてもコインランドリーは無人なのでどうしようもないのですが、続けて1ドル札を入れたらクオーターが5個出て来たりするので、チェックは必須でした。

 

現代のコインランドリーは、アプリで動きます。もはや「コイン」ランドリーではありませんね。まずはテキストを送って入口のドアで入力するコードをゲット。アプリを起動して使用する洗濯機や乾燥機を選び、支払いをすればあら不思議、機械が動きます。支払いはあらかじめ紐づけたクレジットカードから。

 

ところが

 

アプリがよく見えない

 

そうです。老眼です。メガネ

 

しかもあろうことか、最低料金1ドルの乾燥機で25セントのオプションを選択してしまいました。キャンセルできないし75セント足すこともできません。見えない目でアプリを操作してどうにかならないものかと四苦八苦。一応、にっちもさっちもいかなくなった旨、アプリ経由で訴えることができましたが、25セントはどうなるのか。考えていてもしょうがないので、ほかの乾燥機に移動しました。

 

スマホで世の中便利になったのかもしれませんが、年を取るとその恩恵に預かるのも一苦労です。

 

夜メールを見たら、アプリの会社からメールが来ていました。25セントは払い戻されていました。ちゃんとした会社で安心しました。

師走のサンフランシスコ3

アウェイでも体がなまっちゃいけない。

夜はバレエレッスンに行くことにしました。

知らない先生じゃないけど、教え方は日本の先生と全然違う。

ペースが速い。

ターンアウトとか何それ状態。

足を180度開こうと頑張ると(開けない)注意されます。

5番は3番のような立ち方を要求されます。

センターの振りも覚える前に終わってしまうし。

バレエクラスで情けなくなっていた以前の状態に戻った気分。

 

3番でググったらこんなの見つけました。

 

先生もこっちの方がmore controlって言ってたな。

こういう方法があるんですね。

 

夕食は

なんですが

 

よく見ると

 

なにこれ?偽魚?

 

今、培養肉とかsoy meatとかいろいろあるのは知っていますが、食べたことはありません。時代の流れはわかる。マイクロプラスチックを魚と一緒に食べるよりもいいかもしれないし、環境負荷が大きな肉の生産は縮小されて行くのかもしれない。しかし…

 

やっぱ本物食べたい

 

でも買ってしまったものはしかたないので、お手並み拝見します。箱のインストラクションに従って調理(というほどのものでもない)。偽サーモンは、賽の目に切ってあります。どれどれ、と一口。

 

うーんネガティブ

 

まずいオエー

 

妙なしゃきしゃきした歯ごたえ、サーモンの味どころか香りもしない。なぜにこれをサーモンと呼ぶのかまったくの謎です。とは言え、これで人工的にサーモンの味や香りがついていたらそれはそれで気持ち悪いので、ひとかけらの良心と呼べなくもありません。原材料を見てみましたが、何がサーモンもどきを構成しているのか不明でした。

 

たんぱく源として肉や魚の代替物を作りたいなら、肉や魚を名乗らず原材料の特徴を生かした新しい食材を作ればいいのに。それとも過渡期においては私のような天然の肉や魚を求める年寄りがいるからそうせざるを得ないのか。培養肉は肉から作るから肉なんだろうけど、それにしても元になる肉が必要なわけで、それはあたかもAIが生成するために人間が創造し積み上げた成果物が必要となるが如し…。

 

わけわからなくなってきましたが、偽の魚は魚ではありません。代わりにもなりません。二度と手を出しません。大豆ミートもこんな感じなんでしょうか。大豆と思って食べればちょっとはマシでしょうか。

 

環境負荷とか海の汚染の問題を考えれば将来の食の景色は今とまったく違うものになることも考えられます。私のような人間は時代遅れになるのかもしれません。

師走のサンフランシスコ2

家の掃除機は年代物。キャニスター型で、ゴミが紙袋にたまるヤツです。今では珍しいのか、ゴミバッグが近所のハードウエアショップでは買えなくなってしまいました。ちょっと歩いてプロの人が工具や材料を買いに行くような店にも行ってみたものの成果はなし。

 

ついでに足を延ばしてTrader Joe'sに行くことにしました。トレジョーの袋は日本でも持っている人を見かけますが、店はないですよね?

 

冷食を買って帰宅していると、こちらに向かって歩いて来たホームレス風の人がいきなりガクッと膝をついて、私の目の前でうずくまってしまいました。通り過ぎたものの気になって振り返ってみると、立ち上がろうとして、立ち上がれない。

 

うーん、どうしたものか。

 

できることは何もなさそうだし、こんなご時世なので正直言って病気とかもらいたくない。横断歩道を渡り、信号を待ちながら様子をうかがいました。そこに車を駐車した人がやってきてパーキングメーターでお金を払い始めました。倒れた人はすぐ足元ですが、気づかないのか気づかないふりをしているのか、まったく無視です。うずくまっていた人はばったりと倒れてしまいました。

 

このまま立ち去ったら夢見が悪い。これまたどうしたものか。

 

優柔不断な私は友人に電話をかけて相談しました。(イイオトナガジブンデキメロヨ)

 

「911呼べば?電話しても大丈夫だから。(大げさなことにならないという意味)」

 

そんなにお気軽なのか?そんじゃかけてみるか?

 

今いる通りの名前を確認して911へ。人が倒れていると告げます。911のオペレータ、IRSと違って変な訛りがないはっきりした声で話します。「その人は意識はありますか?」と言われ、近づいてみたら、起き上がりました。

 

あ、だいじょうぶかも?

 

意識があって起き上がったというと、「救急車を呼んでほしいか聞いてみてください」との指示。救急車呼ぶ?と声を掛けたら割とはっきりした声で、I'm OK.と返事が返ってきました。むくんだ手、片目はつぶっています。開かないのかな?酔っ払い?ドラッグアディクト?というわけで、救急車はいらないね、という結論。何か変化があったらまた連絡くださいと言われ、通報は終了。もちろんずっと見守るわけもなく、本人の「大丈夫」という自己申告で安心してその場を去りましたが、男は相変わらず立ち上がれませんでした。

 

男が最初から歩道に寝ていたら、知らん顔して通り過ぎていたはず(寝ているor倒れている人は多い)。目の前でガクッと倒れられただけでどうしようという気持ちになったのはなぜか。自分でもよくわかりませんでした。

 

 

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