スケート断ちの日々 -79ページ目

90%はできてるわ

月曜も仕事の合間を縫って「自主練」。

本日のリンクはお子ちゃまたちもおらず、閑静そのもの。
っちゅーか、入場時は貸切だった。
氷は荒れていたが、気にしない。
仕事の合間だからとっとと練習して、とっとと仕事に戻らないと。

しばらく滑っていると、見覚えのある女性がやはり自主練に現れた。
このアイスセンターに通うようになってしばらくたつが、
常連さんはうまい人に多く、いつも必ず見覚えのある人がすべっている。

あちらは高度にスピンなど練習。こちらは地道にバッククロスを練習。
じゃまになってないかな?

もたもたしてたら彼女がこちらにすーっと近づいてきた。

「あなたもうほとんどできてるわ。一つ気をつけるとしたら、クロスが終わった後体がぶれてるから、円の中心を向いたまま、その姿勢を保つようにして。もう90%はできてるわよ!」

おぉ、なんと親切な!
ありがたや、ありがたや。

多分向こうも私のことに見覚えがあるはず(いつも同じフリース着てるし)。
ここに来る人みんな、お互いレベルも違うし話もしないけど、暗黙のコミュニティができてるのかな。

技(?)は完成しなかったが、達成度91%ぐらいだろうか。
こういうちょっとしたことでまたモチベーションが上がる。

セッション終了

スケート教室の今セッションが、本日終わりました。
自分が参加し始めたのがセッションの途中だったようで、なんだか中途半端。
2週間お休みの後、次のセッションが始まるんだそうです。

先生「adult introはもう終わりですね。あなたたちは次はアルファのクラスになるわ。」
生徒「アルファってどういうことするんですか?」
先生「ジャンプやスピンですよ。」
一同「・・・」

本日参加していたのは6名。クラスが終わった後、みんなでリンクの真ん中に固まって立ち話。
「この次も続ける?」
「続けるわ。」
「レベルが合わないグループに入れられないように、みんなで参加しましょう。またペンギン歩きはいやだし、かと言って難しいクラスもムリだわ。」

「みんな靴買ったのね。」
「貸し靴はよくないわよ。買った方がいいわ。」

「ジャンプなんてできるのかしら。」

などなどと雑談。

個人的には、ジャンプよりももっと地に(氷に?)足をつけた練習をしたいという気持ち。クラスで習ったけどまだまだイマイチなバックのクロスの完成度(というほどのものでもないが)を上げるとか、未だ克服できない両足ターンとか。まぁ同じことばかりやってても面白くはないだろうけど。

しかし跳ぶのはムリだろ~。どう考えても。



おまけ: 本日の収穫
Tストップ(らしきもの)。もっと怖いかと思ったけど、ゆっくりだとなんとかなるもんだ。

両足スリーターン?

5ヶ月前の骨折の元凶、両足スリーターン(たぶんそんな名前…)

いまだにできません(まぁ、4ヶ月休んでたし←言い訳)。

仕事前の30分朝連でしつこく練習してもぜんぜんだめ。
ネットでサーチして得たヒント

体をひねる(もちろん両腕も前後に伸ばして)
回るときに軽く抜重する
エッジの前の方でまわる
足を閉じる
すばやく回る

などなど試してみた(つもり)がうまくいかない。

スピードが出ると怖いのでゆっくりで練習しているものの、

回ると止まる
変な方向に滑り出す
横滑り(エッジが氷をかく)
転ぶ

のいずれか。先生の模範演技やビデオだと、つるっと簡単に回っているのになぁ。
だいたい2本足で前進しながら回るって、回転中はブレードのどこが着氷してるんだろう。

初心者には大きな謎です。

今日はクラスの日ですが、できるようになるんでしょうか。。。ならんだろうなぁ。そう簡単には。



と書いた後で、こんな動画を発見しちまいました。

足閉じてないし、体もひねってない。まさに掟破りの両足ターン!

両足が円を描くようにくるっと回っているわけですが、これって考えたら片足はそのまま回転方向に進み続ければ方向転換になるけど、もう一方の足はUターンになる。

どういう仕掛けなんだ?!

というわけで動画の再生停止を繰り返して観察した結果、片方の足のかかとがびみょーに持ち上がっているのを発見しました。こっちが回り続けたら元の方向にUターンしてしまう足です。

よし、今日はこれを試してみよう。正しい方式かどうかはわかりませんが、回った者勝ちです。
(いいのか?)

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5ヶ月目

最近ちーっとも更新してません。
あんまりよくなっているような気もしない。
いつの間にか5ヶ月目なので久々に写真を撮ってみる。

手首の腫れ、なかなか引きません。
$I'm Screwed

そしてちっとも改善しないのがこれ。

$I'm Screwed$I'm Screwed

右は8月27日なんだが・・・

指を曲げるとき関節硬い(特に親指)
二の腕も相変わらず痛い。
おまけは先週スケートで転んでまた手を突いてしまい、指でつまむ動作をすると腕に痛みが走る症状が逆戻り。

この分だとあと一ヶ月じゃ完治しないだろー。

フリースパンツを買う

スケートの時は、お尻保護のためにこんなものをはいてます(ちなみに色は黒)。

http://www.rainbosports.com/shop/site/product.cfm/id/4AC58A7D-475A-BAC0-5DD2ACAC8D8DC5DD

ついでに自家製膝パッド(単なる古ハイソックスのリサイクル)も装着。その上にはゆったりフィットのトレーニングウェアのパンツをはくのですが、これがストライプ入りのいかにもトレーニングパンツ。オフィスではくには違和感ありありなので、毎回スケートの直前に着替えるのですが、荷物もかさばるし、もちょっと普通の服に見えるものなら着替えなくてもいいかもと探して、アンダーアーマーのフリースパンツを購入。

$I'm Screwed

保護パンツや膝パッドの凸凹が目立たない厚手の生地でゆったりフィット。フリースは裏面のみなので、表面はもけもけではありません。よく見たらやっぱりトレーニングパンツだけど、自分的にはこれならOKです。夏場もオフィスは涼しいんで多分これでOK・・・でしょう。

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セラピー終了

水曜日、最後のセラピーでした。

前日は日帰りred eye tripで睡眠不足。
しかも急ぎの仕事あり。

で、セラピーキャンセルしたかったけど、ドタキャンするわけにもいかないしね。

前回のセラピーからの進歩は、電動歯ブラシのスイッチを親指で入れられるようになったことぐらいか。そうそう、切り痕付近のこんもり具合も少し平らになって、色もどす黒い紫色ではなくなりました。セラピストさんがほぐしてくれたあとに手首の曲がり角度を測定したら、新記録達成!

毎日のストレッチの20秒ホールドを30秒に変更。一日4回はなかなか実行できないが。
あとは時間が経つのを待つのみ・・・かな?
二の腕の痛みも一緒に治るんだろうか。

クラスが始まった

「体を張ったチャレンジ」と呼んだ人もいますが、骨折の舞台となったスケートクラスにまた参加。本日が初日でした。

前日早起き+長距離移動+1日ミーティング+深夜帰宅で睡眠不足。昼は休むに似たりの仕事っぷり。会社の人に「帰って寝たら~?」と言われつつ、密かに英気を養い(?)スケートリンクへ。実際こんな状態でまた転んで怪我したらいやだなという思いもなかったわけではないものの初日に休むわけにはいきません。多少疲れていると、却って余計な硬さが取れるというのも経験済み。

インストラクターの人たちは骨折した日のことを覚えていて、声をかけてくれました。その一人マルガリータは自分の怪我の経験も話してくれたのですが、なんと両手と足首を骨折したことがあるとのこと(おそらく別々に)。本格的にやってたら怪我も半端じゃないのですね。両手は手術を免れたものの、足首はひどかったようです。スケートに限らず現役のアスリートが怪我をするというのは精神的にもかなりダメージでしょう。

「怖いか怖くないか、とにかくもう一度やってみたかったのよ。」と言うと、そういう気持ちがあるなら大丈夫ね、と彼女も安堵の表情を見せてくれました。本格的にスケートをやっていた人でも氷上復帰のときは不安があったのでしょうか。まぁもちろん私の不安なんて質もレベルも彼女の比ではありませんが。

クラスは大雑把に2レベルしかなく、一度やったことからまたやり直しでしたが、二度目だと前よりうまくできる気がします。しかも一人で黙々と滑るだけではやらないことがいろいろ出てきます。長らく忘れていた、氷の上の緊張感を久々に味わいました。前のクラスでみんな真剣ながらも楽しそうに滑っていたのを思い出し、自分もまた自然に頬が緩んでいるのを感じました。

ああ、戻って来てよかった。

本当に笑っちゃうほどへたくそで初心者レベルですが、地道に楽しく滑って、いつかはマルガリータが今日教えていた「デルタ」のクラスとまでは言わないが、ベータぐらいまでには行けたら・・・と密かな野望を抱くに至ったのでした。

アルファとかデルタの概要はこちら↓
http://patine-jp.com/isij/competition/rule.html

生還だ~!

たった今、アイススケートリンクから戻りました。
クラスで骨折して以来ほぼ4ヶ月ぶり。
体が恐怖で硬直するかと思っていましたが、意外に大丈夫でした。
終了ぎりぎりに行ってどたばたしたのも却ってよかったのかな。

夕べ、来週からのクラスに申し込みに行ったときは
久々のアイスリンクがとても寒く感じられました。
今日も同じでした。

クラスで身に着けた左右のクロスと後ろ向きのスイズルもまだちゃんとできました。
スキルはあまり後退してない模様です。
よかった~。

またがんばろっと。

あせり

9月のセラピーは1週間おき。前回のセラピーの頃から手首や指のぎくしゃく感が増したような感じがすると言ったら、新しいストレッチを勧められた。セラピーのお兄ちゃんは、もう別に来なくてもいいよ、という空気を放っている。

「怪我から半年~9ヶ月もすればなんともなくなるよ。この調子だと半年かな。(つまりあと2ヶ月)」

ちょっと、完治まで3ヶ月と以前言ったのは何だったのだ?骨がくっつくまでってことか?
それまでは地道にストレッチに励めと言うことか。

「9ヶ月してもまだ痛かったら?」

「そしたらドクターに診てもらわないとね。」

回復には時間が必要なのか。忍耐忍耐。
セラピー依存症も克服しないとな。

ぎくしゃくする

前回のセラピーのあたりから気づいていたが・・・

どうも指がぎくしゃくする。手首も含めて関節が硬い。
昨日はいつものストレッチの後、あちこち痛みが残った。
回復というのはまっすぐに行くものじゃなくて、五進一退みたいなステップなのか?
もっと気長に構えないとだめなのかなぁ。。。