スケート断ちの日々 -78ページ目

スケートレスな連休

サンクスギビングは週末を入れて4連休。
木曜のクラスはお休みです。リンクもお休み。
残りの3日は開いてるけど、混雑を考えると行く気が起きない。。。

というわけで、スケートも4連休です。尾てい骨の打ち身も癒えるかな?

土曜の夜のアイスリンク

雷雨が去った土曜の夜。ゲストパスがあるので、ゲストを伴いアイスリンクへ。
混んでいるだろーなー、と思ったら、ティーンエイジャーがあふれてて、芋の子状態DASH!
しかもこんな日にも暴走ホッケースケーターがいる。

しかしここでひるんで帰るわけにも行かず。
練習はあきらめ、お楽しみで滑るしかないと開き直る。
いつもの30分練習よりも長く、1時間半ほど滑る。
まぁそれでもクロスオーバーぐらいはできるし。
いつもよりスピード出して、悲鳴を上げたり縦横無尽にリンクを横切るティーンエイジャーをよけながら滑るとこれが結構な運動量。

気づけば足腰がたがただ。とほほ。

まだまだだな~。でもクロスオーバーで普通にスピード出して思いっきりアウターエッジに乗れたのは収穫といえば収穫か。

いたた

新しいフリースが欲しくて、夕べスポーツ用品店に行った。
あれこれ見たものの、気に入ったものはなかなか見つからない。

・・・と、ふとした瞬間、ハンガーをつかんだ左手の甲に痛みが。

重いものでもなかったのに何だったのか。


その後、ちょっとした指の動きでも痛む。それもかなりの痛み。
はみがきが辛い。

いったいどうしたんだろ。。。

半年経ったぞ~

骨折治癒のマイルストーンとも言うべき半年目です。

$I'm Screwed
左は一ヶ月前。ぜんぜん変わってないじゃん。

$I'm Screwed
こちらは右手。これが本来の姿だよ。かっきり曲がってます。

親指はしっかり曲がらないし、バスで手すりを握ると痛む。背中に手が回らないのも相変わらずだし、指に力を入れるとぴきぴき痛む。やはり半年で完治は無理なのか。あれからスケートで何度も転んで、手を突いたのもよくないのかなぁ。リストガードはしてるけど、完治してないせいかインパクトは感じるもんなぁ。

もう3ヶ月観察を続けるしかなさそうです。

ロルフィングの効果は?

週末、Green Festivalなるものに行ってきた。

いわゆる「グリーン」な製品やサービス、活動エトセトラの展示会で、マッサージなんかもブースを出している。以前から気になっていたロルフィングのブースを通りかかる。気になっていたけど一度も試したことがないのはそのコスト故。ロルフィングはだいたい10回ワンセットで、1回が100ドル以上する。

ブースにはミニセッション30ドルという貼り紙が。ミニセッションは15分と聞き、やはり高いと思ったが、ものはためしなので、やってもらうことにした。

ロルフィングについてはこちら
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0

とりあえずは骨折と、二の腕の痛みを訴えてみる。施術はまず前腕から始まり、二の腕、肩、首、背中などへと移っていった。ロルファー(って言うのか?)のレイチェル、そこそこそこ~!って感じで次々にツボをヒット!

しかしツボをどうするかというと、軽く揉みほぐしているだけの感じ。connecting tissue(日本語わからん)に働きかけて、体全体の動きを改善するのがロルフィングなんだそうな。

終わった後どう?と聞かれたが、正直別にどうということもなく。費用があまりにも高いので、すぐ始めてみようと決意するほどのインパクトもなくその場を去る。


そして次の日日曜日。週一回のワークアウトへ。
deltoid flyというマシンで、二の腕の回復度合いを計る。このマシン、腕を水平に伸ばして、前後に閉じたり開いたりするあれ。先週の時点では、サイドから前への動きは回復したものの、前から再度に開くのは腕が痛くて途中までしかできなかった。ところが・・・

ばっちり開くじゃないですか。

これってロルフィング効果なのか?単に時間が経過して自然に回復しているのか?

ためしに背中に手を回してみたが、やはり回らなかった。自然に回復しているのかどうか、もう一週間様子を見てみよう。

Tonga Room

市内のハイソなエリア、Nob Hillにそびえ立つこれまたハイソなホテル、Fairmont。このホテルには、ポリネシアン風のレストランバー、Tonga Room/Hurricane Barがある。1945年から続くこの名物バーの存在を知ったのは、「閉鎖されるかもしれない」というニュースを通じてというのは皮肉なもの。ホテルの一部を改装するにあたって、地下にあるこの店は取り壊すか移転させる意外に道はないのだそうだ。

そんなものがあるんだったらなくなる前に一度は行かなきゃ。でも高そう・・・と調べたら、夕方5時~7時のハッピーアワーがある。しかも$9.50で食べ放題のブッフェまで!
http://www.fairmont.com/sanfrancisco/GuestServices/Restaurants/TheTongaRoomHurricaneBar.htm

というわけで、ジャイアンツ勝利の祝賀ムードの中、汗をかきかき急な坂を上ってやってきましたTonga Room。
$I'm Screwed

なんとなくバブル期のお店みたいな雰囲気。ちょっとテーマパークです。
何分おきかはわからないけど、「スコールショー」みたいなものがあって、
雷鳴、稲光、雨がセットでやってくる。これ、スーパーの野菜売り場でやってるのと似てる!

食べ物はと言うと、お食事と言うほどではないけれど、結構お腹いっぱいに。
春巻き、わかめサラダ、マカロニ、チキン、カットフルーツ、焼きそばなど。
$I'm Screwed

アメリカ人は声が大きいので、レストランは普通ものすごい喧騒だけど、
ウィークデーだったせいかあまり混んでなくて、ゆっくり話もできたのはポイント高い。
ただ、7時過ぎると生バンドが演奏を始める。

ハッピーアワー中は、カクテル$6.50ほど、食べ放題$9.50だったのだけど、ハッピーアワーの後までいたせいか、カバー$5.00が上乗せされていた。プチ誤算だったけど、楽しいひとときが過せたのでよしとしましょう。

6月10日付のニュースでは、
http://www.ktvu.com/news/23864905/detail.html

The new Fairmont project isn't expected to get final approval for at least two years.
改装プロジェクトの最終承認には最低でも後二年はかかりそう。。。

とのことなので、あと何回か行くことができるかも。。。

ワールドシリーズ優勝だ~!

地元のSan Francisco Giantsがワールドシリーズで優勝しました!!!

先週水曜に始まってから、市内は盛り上がりっぱなし。
テレビのあるバーには平日から人が集まって大歓声をあげていましたが
(これって街頭テレビでプロレス、みたいな←わかる人いるのか?)
月曜の夜、とうとう優勝で幕を閉じました。4-1の圧勝!
あと1、2日は楽しみたかったとか、地元で勝ってほしかったとか
いろいろ希望はあったものの、毎日早く退社するわけにもいかないので
月曜で終わってよかったかも。

試合の後は、ニュースもワールドシリーズ関連一色。
Chestnut Streetという、普段はハイソなエリアで人々が街頭に繰り出し
路上を占拠し、立ち往生したバスの屋根に乗っかって雄たけびを上げている映像が流れたので
近所でもなにやら盛り上がっているはず、と散策に出かけてみました。

まずはカストロ地区。歌ってます。


お次はミッション。これよりちょっと南ではとんでもないことが起きていたようですが、こちらは平和に(?)盛り上がり。


水曜は11時から凱旋の市内パレード。見に行きたかったんだが、11時からミーティングが・・・(涙)
すごい人出でこちらも大盛況だったようです。残念。

瘢痕組織

手首の調子は相変わらず・・・というか、スケートで転ぶとやはり手をついてしまう。しかも左。

前方への曲がりは改善せず。
指を使ったときの痛みもまだある。
二の腕も痛い。

そしてscar tissue(瘢痕組織)も健在なり。
たまーにお食事用ナイフの背で似非グラストンやるぐらいじゃ効果はないようです。
手首の盛り上がりの違い、わかるかな?
$I'm Screwed

バーに犬

地元のSF Giantsがワールドシリーズに出られるかどうかという瀬戸際。水曜の夜、友達とスポーツバーで応援しようということになった。

以前ワールドカップの応援をした近所のスポーツバーへ。ここは大スクリーンの他にもワイドスクリーンのテレビがいくつもあって、どこに座っていても試合がきちんと見られる。中は若い人で一杯。Ballparkの一部をそのまま切り取ってきたような大盛況。

イニングの合間にビールを買おうとバーカウンターへ向かったが、人が多くてなかなかカウンターに近づけない。やっとドラフトのタップ近くに近寄ったが、バーテンはこちらには見向きもしない。そばに立ってた太った親父が友達に「You pushed me!」と、押してもいないのに5回繰り返すし、ウェイトレスのねーちゃんは「ちょっと通して」と我らを押しのけてカウンターにへばりつく。

ビール売ってくれないんだったら飲まなくたっていいや、と開き直ったら、ちょうど近くにいすが2つ空いていた。ゆっくりかけて試合を見ていたら、若いカップルがやってきて、「These are OUR chairs」とほざいた。our chairとはどういうこったい?名前でも書いてあるんかいっ!

けんかはしなかったが、非常に気分を害したので店を去る。スポーツバーはここだけじゃないだろー、とあたりを見回す。数歩歩いたところに別のバーがあった。小さいながらテレビもあるので迷わず入る。

客の年齢層はさっきのきれいなバーより高い。席は埋まっていたが、さっきのバーの盛況ぶりはない。フロアはコンクリートの打ちっぱなし。カウンターの両側にはなぜか扇風機がぶら下がっている。ハロウィンの季節だから、それっぽいチープな飾りつけがされている。そしてなんだか変なにおいもする。いいダイブっぷりだ。で、少ない客にまぎれて犬がうろうろしている。よく見たらイスに座っている犬もいる。

「日本じゃバーに犬いないよね」

といいつつ、特にびっくりもしない友人と私。店が空いているせいか、何だか落ち着く。変なニオイにもすぐに慣れて、ビールを飲みつつ野球の応援と雑談に花が咲く。

パンダの犠打でジャイアンツが勝つと、ゆる~い中年の客たちからも雄叫びがあがり、それにつられて犬がわんわん吠えた。このゆるさというかさびれ具合は何十年も前からこのままなんじゃないかという印象。

しかしバーに犬って・・・アメリカの他の場所でも普通なんでしょか。

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両足ターンもうちょっと?

今日も朝連に励む。課題はあいかわらず両足ターンとバックのクロス
今日は両足ターン克服の鍵がつかめたかも・・・

月曜日、バックのクロスを練習していて、うまい人にもらったアドバイスは、一言で言うと、クロスが終わったあとも姿勢をキープすること。両足ターンを練習してて、このアドバイスを思い出した。

両足ターンも重心を真ん中に保って、前のめりやのけぞりにならないようにするといいかも。少なくともバランス崩して転ぶことはないだろう。

と、思いながら回ると何かが違った。

手を前後に開き、上体をひねると、上体が開いた方向に若干カーブしながら進む。この遠心力(というほどのスピードは出てないが)を利用しつつ、外足(手が前に出ている方の足)を軸にくるっと回ると意外にいける。軸がブレないようにすると、バランスもよくなる。

・・・気がする。

この「軸」を意識して、何度か練習。左右両方。まだ克服したとはいいきれないが、もうちょっとかも。

帰りも練習に行くか。。。