スケート断ちの日々 -82ページ目

手術跡の周辺

ここ1週間ほど、手指や手首の動きがよくなっているような気がします。
(気のせいじゃなくて、そうなんだろうけど)

手術跡の両側それぞれ1cm+は相変わらず盛り上っているが、
紫色だったのが少し薄くなってきた。

それよりも

切り跡に沿って4箇所。小さな虫刺され跡のような丘疹が4個。


皮膚がひきつれてるのか。へたくそな医者だ。


と思っていたのだが…




もしかしてこれってねじ頭叫び?




そうだとしたら…


へたくそな医者だ。





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手術の費用って

最近友人にも病み傷みが多い。

うち手術2名。

1名は手術費が1万ドルちょっとかかったとのこと。全部保険で支払い。

「手術室が高いのよ~。」

まさか5桁とは。おそるべし手術室。



もう1名は同じく左手の手術。こちらも全部保険払い。
なんと総額2万ドル以上。

「手術室が6千某、麻酔が4千某」

というのはまだ理解できるが

「回復室が1000ドル以上」


・・・まじですか?


病院が違うから何とも言えないが、私の場合、回復室って廊下をカーテンで仕切っただけの場所。これに1000ドル以上はありえんだろー。しかもひじを強打というおまけまでついてるのに。

手術から1ヶ月以上になるんだけど、明細まだ来ない・・・。早く来ないかな。

後遺症ってどうなのよ

http://www.shimahp.pref.mie.jp/kamoku_seikeigeka_11.html
創外固定法による治療は、整復位を保持しやすく不安定な骨折の 変形を最小限にとどめ、後遺症を少なくするためにとても有用な方法です。

創外どころかチタンでがっちり固定してる私は万全?


http://www.hosp.go.jp/~nagasaki/shinryo/s_seikei/index_1.htm
なぬ、松井選手もこの骨折だったとな?それはちょっと勇気付けられる。

通常ではギプス固定の期間が長く、完治に時間がかかる上、変形治癒など多くの後遺症が問題となります。そこで当院では、ギプス固定期間が短くて済むような安定型の骨折に対してはギプス固定のみの加療を行いますが、整復位をギプスでは保持できないような不安定な骨折に対してはなるだけ速やかに最新の手術器械(プレート、スクリュー、創外固定など)を使用した手術を行うことで早期からのリハビリテーションを行うように努めています。近年、早期のリハビリを行うことで後遺症を最小に防ぐことができるという多くの報告がなされています。

早期リハビリってどのくらい早期なんだろ。気になる。
なんなら今日からでもやってくれ。


http://www.mizoguchi-hp.jp/topics16.html
本骨折で適切な治療を行わないと変形治癒(骨が曲がったり短くなって固まる事)、偽関節(骨折部が固まらないままになる事)等の合併症を起こし、後遺症を残す事となります。

適切な治療ってチタン釘ですよねっ、ねっ。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1213144532
palmar flexionの可動域制限の後遺症について

よくあります。むしろ出ない症例が少ないくらいです。

私手首が前に曲がりません。すでに後遺症なんでしょうか。

続き↓
転位がほとんどないような骨折に対してギプスを巻いた場合でも可動域制限が出ることもしばしばです。

ギブスで治療した場合の話ですかね。


http://www.cocokarada.jp/disease/detail/K4080013/index.html
この骨折の特徴は、大腿骨頸部骨折とは違って順調に癒合はしますが、手首の関節(手関節)のすぐ近くで骨折するので、骨折のしかた、あるいは治療のしかたでは手首の動きなどの機能障害の後遺症を起こす可能性があることです。

治療法は骨折のずれがひどくなり、あるいは骨折がバラバラでない場合は、ギプスで3~4週間固定します。骨折のずれがひどかったり、骨折がバラバラだったりするときは、金属の釘[くぎ]などを用いる手術が必要になることもあります。いずれの場合も癒合に支障がでない範囲で、できるだけ早期から手首を動かすリハビリテーションを開始して、手首がかたくなること(拘縮[こうしゆく])を防ぐ必要があります。


順調にいけば、通常、骨折後6~8週間後から少しずつ日常生活に手を使えるようになり、4~6カ月もするとだいたい癒合して普通に戻ります。
↑これは大いに参考になります。
結局まだまだ治らないってことだ!

骨折から一ヶ月

滑って転んで折れて一ヶ月が経過しました。

まだまだ手首が固いです。前後には曲がりません。旋回もままなりません。
$I'm Screwed ~細腕骨折記~

手首を内側に折り曲げると、切り跡がちくちくする。
折らなくても日常ちくちくと痛い。最近はこれがとても不快。

指もやっぱり「固い」という感じ。
しっかり握るところまでもうちょっとです。
先週あたりまではむりやり曲げると手の甲が痛かったけど、今はちょっとまし。
$I'm Screwed ~細腕骨折記~

あと2週間で日本に帰国するんだが、それまでにどのくらい回復しているのか。。。
雨の季節、傘ぐらいはさせるようになっていたいもんだ。

暑い日のお出かけ

年に数日しかない暑い一日となったSan Franciscoの土曜日。

と言っても日本の夏の比ではないわけですが。

サポーターつけてお出かけしたら暑いこと蒸れること。
$I'm Screwed ~細腕骨折記~
暑苦しい~っ!
中は汗たらたら。

月末にはもっと暑い日本だっつーのに。
蒸し暑い中、いったいどうなるのやら。

スケートの安全な転び方は?

上司の上司はスケーターである。
インラインスケートだけではなく、アイススケートもたしなむ。

骨折の翌週出勤し、この上司に真っ先に聞いたのは、
スケートの安全な転び方であった。

やっぱりお尻から落ちるべきなのか、
柔術みたいに体全体で着地すべきなのか。
手を着いちゃいけないことだけは実証済みだ。

「あー、うちの息子もインラインスケートで手首折ったことあるんだよ」

えっ、そうなんですか。
で、あっしはいったいどうすれば?

「そうだね。リストガードかな。」

それは安全な転び方ではないですよ、上司。

しかもリストガードってインラインスケート用でしょ。
耳なし法一じゃないけど、そしたら手首だけじゃなくて、
ひじもひざもしっかり固めないと安心して転べないような気がする。
ついでにヘルメットも必要か。

結局安全な転び方というのはないってことなのか。

アルコールをたしなむ

怪我以来初のアルコール購入です。
切ったところがどくどくするのがいやでアルコール断ちしてましたが
そろそろよかろうかと。

Lambruscoを飲んでいます。

手首がちくちくします。

食料品の買い出し

普段車で行く店に行けないし、
歩いて行く店や公共交通機関で行く店に行っても
たくさん買えない。重いものも買えない。
そんなにちょくちょく買い物に行くのも面倒。

というわけで、食生活がだんだん細ってきている。
今冷蔵庫に肉も魚もない。

明日何食べるかなぁ。

てか、当分米が持ちそうなのがせめてもの救いだ。

漸進・・・かな?

初めて最初から最後まで左手一本で歯を磨けた。

やかんを持てた。

指は随分曲がるようになったがまだ完全には曲がらない。
手の甲が痛い。
これが何とかならないと運転はちょっとまずいだろうなぁ。

サポーターを洗ってみた。
もう2週間、いい加減汚れていたはず。

テープよさようなら

ついにテープが全部取れました(取りました)。

取った後は皮が剥けています。
日焼けの後にうす~い皮がはげるような感じ。

切った周囲は腫れているのか、ここに金具が埋まっているのか。
ちょっとこんもりしている。色も赤紫。

骨折時にこぶのようになってた部分も相変わらず腫れ気味。

サポーターがちくちくするのでいつもハンカチを巻いていましたが、
切った跡もちくちくします。

ハンカチ、久々に活躍です。