スケート断ちの日々 -30ページ目

バランスボール2日目

さて、1日置いたバランスボール。

会社から戻り、様子を見る。

ちょっと柔らかくなった感じ。よしよし、これで半分空気を抜いて、また満タンにするわけね。


しゅこしゅこしゅこ・・・(空気入れてます)


ほどよい硬さになったところで栓をする。
うーん、まだ小さいみたいよ。

巻尺登場。

やっぱまだ10cmぐらい足りません。


もっと空気を入れるという手もあるものの、破裂させたくはなし。
もう一日寝かせることに。

これもスカをつかんだのか・・・?という不安がよぎる。


3日目の朝。ボールの様子を伺う。当然と言えば当然だが、変化なし。
会社には、先日話を聞いた人の他にもう一人、ボールをオフィスに置いている人がいる。が、この人は、椅子としては使っていない。(何のために置いているのかは不明)

この人、同じ部署であるはずだが、お話したことがないし、名前も知らないので、いきなりボールの話は聞きにくい。・・・と、よく見るとそのボール、私の今のボールと同じっぽい。しかもサイズ見るからに小さめ。


私のボールは今のサイズ以上には育たないのか?
やはりスカをつかんだのか・・・?

今夜が本当の勝負になりそうだ汗

バランスボール

家でお気軽にバランス養成をしようと、バランスディスクとバランスボールを購入。

Amazonのクーポンがあるので、Amazonのサイトでレビューがいいものを選んで購入。私って、賢い消費者だわ!と自己満足して数日後。予定通りパッケージが到着。

バランスディスクは、空気を入れたら自分で抜くことができないことを除けばいい感じ。ちょっと重たいけど、座布団代わりにもなる。

バランスボールは…どんなにレビューのいい商品にもつきものの苦情が、「臭いがする」、「使い始めてすぐに破れた」と「サイズが小さい」。それでも1000人以上がレビューして、星4つの商品ですからねー。

付属のポンプで膨らませてみる。直径65cmサイズのはずだが、ジムで見たのよりも小さい気がする。念のため巻き尺を取り出して、測ってみたら、65cmよりもかなり小さい。千人余りもの人々は、サイズが小さくても気にしないのか、それとも私の運が悪くてスカを引いたのか?

これは即刻返品でしょう。頭に来たので巻き尺当てた写真を撮って、Amazonに投稿。元通り箱にしまい、次の日、さっさと返品。

返品した後で念のためいろいろバランスボールのコメントを見てみると、最初に空気を入れて、24時間放置し、それからまた空気を入れると既定のサイズになる、というものを発見。えっ、もしかして失敗したのかな?それにしてもあのボールは小さすぎですよ。10cm~15cmぐらい足りなかった。風船じゃあるまいに、そんなに膨らむとは思えない。

そのまた次の日、Amazonのサイトで返品状況をチェックしたら、16ドルの返金処理完了、とある。すみません、これ、21ドルちょっとの商品なんですけど、どうして?満額返してよ。

Amazonのサイトから、ドロップダウンで「返金額が正しくない」オプションを選択して苦情を申し立てたのだが、なんと数時間中に回答が来た。「申し訳ありません。普通はこんなことないんです。差額をクレジットカードの方に返金します。今後はこんなことがないように、対応します。」とかなんとか。テンプレートなんだろうけど、あのドロップダウンに優先度が設定されていて、金額の間違いには最高順位の優先度が与えられていると見た。

やるなAmazon。

しかーし、ボール購入プロセスをまた新たに開始しなければならなくなった。

会社に、ボールを椅子替わりに使っている人がいるので、聞いてみることにした。最初はやっぱり小さかった?どこでいくらで買った?サイズは何?

なんでも、ずーっと前に買ったので、最初が小さかったかどうかは記憶のかなた。それでも値段は覚えていて、16ドルかそこら。会社の近くのSports Authorityで買ったよ、とのこと。それじゃあってんで、Sports Authorityに行ったが、さすがにずーっと前に買っただけあって、値段が変わっていた。29.99。高い…

ケチな私は買わずにその足でTargetへ行った。思惑通り、約17ドルで、Championブランドのボールをゲット。リベンジですよー。

プシュプシュプシュ、と空気を入れて、巻き尺を当てると、あら、やっぱり小さい…

ただし今度のボールには、空気入れの手引きみたいな紙が入っていて、最初に空気を入れてから24時間放置し、半分抜いてまた入れると、お望みのサイズになります、と書いてある。

要するにそういうものなわけね…

2度目の空気入れまであと半日。今気になるのは、異臭と、プラグがきっちり納まらず、出べそ状態なこと。無理やり押し込んだら、外すとき苦労しそう。空気が抜けている気配がないのは合格。

さてさて、65cmまで膨らむのか。今夜が勝負だ(って気合い入れるほどのことでもないんですが)。

ピラティスの謎?

昨日日本から戻り、やっぱりの時差ボケ。
午前4時前にかきっと目が冴えてしまいました。


そこで何故か、妙な考えが頭をよぎった…

日本滞在中に、ピラティスリフォーマーのクラスを取ったのですが、リフォーマーの台の上に寝たとき

「恥骨がおへそと水平の高さになるように」

と先生に何度も注意されたのです。バレエは腰が反らずにフラットになるように立つのですが、ピラティスでは恥骨フラットが基本姿勢なのだとか。それには寝たとき、手指がはいるぐらいに腰を反らないといけない。恥骨に手を当てて、と言われて触って見れば、違いに納得。

だったのですが…

アメリカに戻っていきなりソボクな疑問が生まれました。

これ、生徒が男性だったらどうするんだろう???

恥骨触れるのか?いや、そもそも恥骨があるのか?
構造的な違い、ありますからねー。
謎だ…
というか、早朝目覚めて、何の脈絡もなくこんなことを考える自分の思考回路も謎なんですが汗

あぅ~ライブが見られない

US Championships があってるんですが・・・

本日じっと家にいるのでWomen's FSを見ようとスケートサイトのライブビデオにアクセスしたけどぜんぜん始まらない。結局見られず。

なぜだー?




明日のMen's FSこそは見るぞと時間を確認してて、致命的エラーが発覚。

スケジュールに示された時間はET(東部標準時)なのに、いつも通りカリフォルニア時間で時差計算していた orz

Men's FSは、日本の午前4時からですよ。ヘタレスケートファンはそんなに早起きする元気ありません。


・・・しょぼんしょぼん

STARS ON ICE in Tokyo

遠路はるばる東京まで行ってきました。
それもこれも、生大輔ドキドキさんを見るためです。

代々木体育館に行くのは初めて。
原宿駅は大混雑で、脱出にひと手間。
駅前から見えているのが代々木体育館とは知らず
道を間違えてまたひと手間。

歩道橋が落っこちるんじゃないかと思うほどたくさんの人が渡って体育館に向かっていましたが、その先はまたしても、初詣のような人だかり。(関係ないけど、お隣の明治神宮の初詣ってどれほどのchaosなんだろう・・・)

入り口は一箇所しかなさそうだし、いったい中に入るのに何時間かかるのかと思いきや
そこは会場側も慣れているのでしょう。割とするすると中に入れました。

ところが

入ったら入ったで、せまいロビーは人だらけ。おまけに、グッズを買うのにも長蛇の列ができていて、その最後尾ははるかかなた頂上席の後ろ!

プログラムは絶対買いたい!
しかし開演までに買えるのか?!

そんな心配は無用で、体育館前の人だかりに並んでからプログラムを買って席に着くまで、30分かかりませんでした。おそるべし、日本。つか、おそるべし、代々木体育館。

ちなみにプログラム(パンフ)は2000円也。
チケットもプログラムもアメリカの倍だよ~。
金ぴかのすごーく立派なものですけど・・・

で、私の席は6列目。これってアリーナが5列あるんでその背後だと思っていたら、なんと違った・・・スタンド席1列目からリナンバリングされてたのでした。というわけで、実質11列目。しかもアリーナとスタンドの間には深い溝がある。
ちゃっかりSS1列目に座ってたら本物のチケットホルダーのがやってきて発覚汗

しかも氷上席とか言う、購入時には見なかった席がいつの間にかできていた。

実質14列目じゃん・・・
そんな席だと知ってたら、買ってなかったかも。

まあそんな話は置いといて。

STARS ON ICEについて、実は知らなかったのですが、スコット・ハミルトンの提唱でスタートしたのだそうです。アメリカ発のフランチャイズですね。実際、アメリカで見たのと同じプログラムもありました。

で、メンバーは超豪華

エヴァン・ライサチェク
パトリック・チャン
ジョアニー・ロシェット
キミー・マイズナー
ライアン・ブラッドレイ
エカテリーナ・ゴルデーワ
メリチャリ
バーチュー・モイヤー
ベルビン・アゴスト
シネイド&ジョン・ケアー
大輔さん
あっこちゃん
織田信成
真央ちゃん
村上佳菜子
無良崇人
宮原知子
小塚崇彦 (なぜかプログラムには乗ってない)

STARS ON ICEにはレギュラースケーターとゲストスケーターの区分があるらしく、おそらく最後の5人はゲスト・・・かと。パトリック・チャンも現役だから、ゲストでしょうか。世界選手権を控えた選手も、こういうショーに出るんですね。大変だなぁ・・・

ちなみにケアーさんは、私は知らなかったのですが、イギリスのアイスダンスペア。姉と弟だそうです。女性が男性をリフトするというスゴ技で、楽しませてくれました。

オープニングはアイスショーならではのグループパフォーマンスなんですが、これっていつも誰を見たらいいのか困ってしまいます。何度かグループ見ているうちに、誰がノリがいいかとか、比べる余裕も少しは出てきたのですが、やっぱり今回の私の目玉は大輔さんだったので、しっかり目で追ってました。が、ああいう場面で一人だけ目立つわけにはいかないでしょうね。でもなんとなくライサチェクがギクシャクしているような感じはしましたです。はい。

今回思ったのは、アイスショーって、いろんなものが詰まっていて、特にメインがない幕の内弁当みたいなものかなと。まぁそうですよね。主役が決まってたら、その人、相当きついです。無理です。でも敢えて言うなら、アイスダンスの人々がかなりがんばってたかな。超豪華ラインナップだったし。

大輔さんのソロはノリノリで、観客アピールすごかったです。ジャンプも超高くてしっかり決めてくれたし、投げキスやハイタッチも飛び出して、ファンの歓声もすごかった。生で見たのは初めてでしたが、いつもあんな感じだったのでしょうか。もっと早くにスケート観戦に目覚めればよかったなぁ。

トリは真央ちゃん。だったんですが、うーん。少し残念だったかなぁ。超絶技巧のステップとか見たかったんだけど・・・。トリプルアクセルはいいとして、すっぽ抜けジャンプが・・・。もしかして本格的に休養してるのでしょうか。それとも私の期待が高すぎたのか。

この日、大輔さんの次に見ごたえ感じたのは、王者、パトリック・チャンでした。彼の深いエッジワークを存分に生かしたプログラムに、その力量を再認識。ジャンプもすばらしかった。彼はいろんなタイプのプログラムもこなせる人なんだなーということにも感心。しかも、私の気づかなかったところにも出ていたことを発見。

http://patskate.blog.fc2.com/blog-category-5.html

なみはやでご覧になった方のブログですが、ゴルデーワさんとアイスダンスしてたんですね!私、メリチャリばっかり見てました。

とにかくすごい選手が次から次に出てきて、全部は思い出せないのですが、24日にTBS系で放送されるらしい・・・見たい・・・と思ったらその日は友達と約束があるのですねー。ううむ。

ピルエットへの道

地道に続けているバレエ。
当然うまくなったりはしません。
むしろ情けなくなることばかり。
しかし、体のため、スケートのためと信じて続けています。

今苦しんでいるのはピルエットです。
(ほかにもたくさんありますが・・・)
片足でつま先立ってくるっと回るのですが

当然回れません。

というか、片足でつま先立てません。

先日、寝る前に、壁にすがりながら練習してみました。
バーレッスンではバーを倒しそうになるほどにしっかりすがらないとだめなほどバランスが悪いのですから、壁では当然支えきれず・・・


うぉ~っ

と転びそうになり・・・

結局転んだのですが

結弦くんよろしく壁に爪を立てようとしたのかどうかは不明ですが、左肩と首筋が痛い!

最初に頭をよぎったのは

また折れたの~?叫びオーマイガー

肩をぐるぐる回したり、腕をさすったりしてみましたが、折れている気配はなし。ひびぐらい入っているかもしれませんが、それならどっちみち放置なので問題なし(?)。動かす分にはなんともありませんでしたが、寝床に入ってじっとしていると痛いという状態。

といいつつ、しっかり眠って次の朝。

痛みはありますが、骨は大丈夫そうです。
お風呂で背中に手が回らないとか、ショルダーバッグの重みが痛い、などなど、プロブレムはマイナーだ。

そして、バレエの月曜日。特訓(?)の成果を試すときです。

ストレッチ、バーレッスン、そしてセンター。
いよいよ、ピルエットの出番だあっ!

だあっ!

たぁっ。。。

・・・

やっぱね、そんなに簡単じゃないんです。
はい、撃沈です。

考えたら、片足どころか両足でもつま立てない私。そりゃ無理ですわね。でもピルエットできたら、片足スピンのバランス取りもできるようになる気がするので、スケート復帰までにがんばって攻略したいものです。

それにしても、肩折れなくてよかった。こんなんで病院に担ぎ込まれたらはずかしいどころじゃありません。

「家でバレエの練習してて転びそうになったので、壁に手を突いたら折れました」

お子ちゃまならともかく、中年のおばさんがこれ言ったら超間抜けです(お子ちゃまだったら、そんなことで肩は折れないか)。

昼下がりの体育館

体育館に行くのはいつも夕方なのだが、先日あまりにもさぶいので、早めの時間に行った。すると当然、いつもとは違う種類の人々がいる。

どういう人々かというと・・・


じいさん連中


何故か数人の集団がいて、みなさんお知り合いっぽい。

ねーねー、あそこに派出所があるでしょ?
派出所どこ?
あそこに洋服屋があって、その隣に○○タレンタタリースがあって、お仏壇のxxxxはもっと向こうで・・・
あーた、Coco'sがあるのは知ってる?
はい、Coco'sは知ってますよ

とか、この辺の地理にやたら詳しい。

気づけば、背後で、one of the じいさんs と、若者の会話が繰り広げられていた。
若者は大柄な高校生。自転車マシンでトレーニング中。

なんで坊主にしてるのかとか、ラグビー部も坊主なのかとか
家はどの辺か、高校はどこか などなど、じいさんの好奇心は尽きない。
しかも「ねえねえ、xxに住んでるってよ。あなたんとこの近くじゃない?」
とか、別のじいさんに振っている。
高校生も、体重が増えすぎて、足を痛めたんです、とかまじめに受け答えしている。
つかまってかわいそうだ~。
トレーニングしに来ているんだからそっとしておいてやったらいいのに~。

友達にこの話をしたら、彼女の息子さんも、プールでじいさんに絡まれたことがあると言ってたそうで・・・。じいさんたちは、若者とお話がしたいらしい。

でもねー、若者はソーシャルじゃなくて、トレーニングに来てるんですよ。じいさん同士でソーシャルするのはいいけど、若者はそっとしておいて、声かけるなら更衣室とかにするか、手短にしてあげたらいいのになぁ。

そうそう、廊下で着替えるのもやめてほしい。全部脱いでるわけじゃないんだろうけど、ちょっと見苦しゅうございますよ。



かしましきは女3人のみならず・・・

今年も終わった

毎年恒例の社内イベント。

簡単に言うと、文化祭のようなものでしょうか。東京でのブース展示なんですが、これで3年連続参加。準備から5ヶ月、やっと終わりました。

普段はデスクワークのみんながブースに立ち、見知らぬ人に話しかけます。彼らのやりとりを横で聞き、自分もそれを真似して説明。少しは賢くなったかも。朝食や夕食を伴にし、普段はもっぱらメールだけでやり取りしている人たちと直接一緒に仕事をすると、メールではわからなかったいろんなキャラが見えてきて面白いです。

私じゃなければできない仕事かと問われると、そうではないのですが、それでも「ありがとう」と言ってもらえるとうれしくて、またがんばろう、と思えます。

みんなは昨日で帰米しましたが、私は日本で年越し。今年の一大イベントが終わり、気が抜けてしまいそうですが、仕事は続きます。グランプリファイナルもいよいよ来週だし、日曜の今日一日だけはゆっくり過ごして、明日からまた通常勤務でがんばろーっと。

はじめての日本

ただいま日本出張中。

今回、同行者に日本が始めて、という人が何人かいるのですが、コメントがなかなかに面白い。その中でも日本語勉強中のチームの、若者3人衆のうち2人(仮名、スペイン君とアメリカ君)は初来日、もう一人のポルトガル君(仮名)は2度目です。

まずは空港にて。

この3人とは同じフライトで到着したので、タクシーに相乗りしようと彼らの行方を追っていた私。日本入国は居住者として先に果たしたので、荷物受け取りで待っていたら、スペイン君がなかなかやってこない。

入国でつかまったのか?変なもの持って来てないか?

結局他の2人がどっかから見つけてきましたが、どこに行っていたのかは不明。

税関なんてすぐ通り抜けられるはず、と目で追っていたら、順番が来たところで追い返されている初来日者2名。どうやら申告書を記入していなかった模様。

さすがにポルトガル君だけはそこのところをクリアしていたのですが、残り2人のアメリカ人(スペイン君は、お父さんがスペイン人だけど、アメリカパスポート)って、もしかして海外旅行したことないの?

「スペイン君はスペイン行ったことあるはずだし、アメリカ君もヨーロッパやカナダに行ったことあるって言ってたよ」とポルトガル君

そうなんですかぁ・・・?まあたいした問題ではありませんが。

タクシー乗り場に行く途中。2階は日本語で何と言うの?に、かいの「に」は数字の2だよね?と日本語の質問に熱心なのはスペイン君。

タクシー乗り場では、さすがに普通の車にはスーツケース4個が乗らないので、ワゴン車のジャンボタクシーを待つことに。

すかさず「ワゴン」という言葉を誰かがキャッチ。

そうそう、日本では、バンとワゴンが逆なのよ。アメリカのでかいバンはこっちではワゴン車。タクシー乗り場の人はワンボックスとも読んでるわねー、と説明。

社中では信号機の矢印に注目して、「普通の信号と矢印の組み合わせはアメリカにはないぞ」「アメリカだったら矢印だけだ」というコメントが飛ぶ。今まで考えたこともなかったぞ。こやつら、すごい観察力。

さてホテルにチェックイン。あたたかいおしぼりが登場。こういうサービス、日本ならではですね。手を拭くみんなのそばで、スペイン君の一言。

What am I supposed to do?

うわー、アメリカにはこんなサービスがないんで、いきなりぐるぐる巻きの蒸しタオルを出されても何なのかわかんないわけですね!他の2人はなんとなくわかったみたいですが。

夕方食事に出かけたときにも・・・

「ホテルの部屋のトイレ、水を流す以外にいろんなボタンがある!」

そこはウォシュレットファンの彼の上司がいろいろ説明。この上司、家のトイレ、バスもTOTOのものを購入するという惚れ込みようです。

「クローゼットの中に、袋詰めのスリッパが2足あるけど、あれは何?」

アメリカのホテル、スリッパがあったとしても、おそらく袋には入ってないだろうなぁ。件の上司、「ひとつ持って帰って、帰りのフライトで履くといいんだよ。その後は飛行機にそのまま置いてくればいい」とアドバイス。

夕食のメニューも、ひらがなとカタカナを自分たちで読もうとしています。

「ジ・ン・ジャ・ー・・・」

「ジンジャーエールね!」と私。

「あー、そうそう。で、これ何?」

ジンジャーエールなんですけど。。。

口でもごもごと繰り返していたポルトガル君

「あー、Ginger Aleか・・・」

ジンジャーはともかく、Aleがエールになっちゃっただけでわからないものか。日本人の私には同じに聞こえるが。これは我々のどちらかが修行不足ですね。

夕食後、スペイン君が、路上の点字ブロックを指差して「これは何?」

そうか、アメリカにはなかったっけ?アメリカ人はあまり外を歩かないのか。

若くて好奇心旺盛な彼らの観察力はたいしたものです。
まだ出張初日が終わったところですが、この一週間、どんなコメントが飛び出すのか楽しみです。

ドクターに渋い顔をされる

肩、膝、足のドクター訪問。

肩は小康状態。
右ひざは、軟骨がすり減って、骨挫傷を起こしている。半月板損傷もあり(要は老化現象)。
左足は相変わらず原因不明。今度は神経を調べてみましょうということに。

何かやっちゃいけない運動はありますかと聞いてみた。

「無茶をしなければ何やってもいいですよ。」
「無茶ってたとえば?」
「ランニングとか」
「エリプティカルは大丈夫ですか?」
「エリプティカルや自転車こぎはOKです」

「スケートは?」

「普通に滑るのなら大丈夫ですよ。」
「ジャンプとかスピンとか?」

いつもにこにこ顔のドクターの表情が渋くなった。
どうしてそんな顔するのよ~。

「You have to be careful. You have to build your body.」

だいじょうぶです。ただいまビルド中です。
(って、たいしたことしてないけど)

ドクターは「You have to be careful」を繰り返していた。
なんでそんなこと言うのよ。大丈夫って言ってよ~。

これは精出して体作りに励まないといけませんです。
サンタさん、私のプレゼントは、軟骨と筋肉をお願いします。←他力本願