スケート断ちの日々 -32ページ目

NHK杯の海外枠

なんと今年のNHK杯チケット販売には「海外枠」というものがあったらしい。

http://www.e-tix.jp/nhktrophy2014oversea/nhktrophy2014oversea.html

割り当てがどれだけなのか、こっちの方が確率が高いのか、詳細は不明だけど、純粋に海外から来て見たい人たちの嘆きが反映されたのかな。

それでも日本のファンはあれこれつてを探して海外枠にも触手(?)を伸ばすのだろう。そのせいかどうかは知らないが、こちらも既に完売となっている。

今年はどのみち行けないけど、来年もこれ、やるのかな?
要チェックだ。

見えてるのに見てない

お盆からひと月。

初めてお盆の行事が自分のこととして降りかかってきた今年。スーパーでお盆グッズをあんなに売っていると初めて気づいた。おがらなんて存在すら知らなかったし、落雁やほおずきって、スーパーで売ってたんだ?いや、もしかして最近の傾向?ここ数年お盆に日本にいたことないというのもあるけど。

自分に関係ないことって、見えてるはずなのに全然見てないんだな。

お盆だけじゃなくてほかにもそういうことってありそうな気がする…

ワークアウトパンツ

お尻が擦り切れたパンツの代わり、まだしつこく探しています。

ネットでTallサイズを検索して見つかったパンツは、inseam(股下)35インチとか34インチ。自分の持っているパンツはどのぐらいだと測ってみたら、それじゃちと長すぎる。

よくわからないので、店で試着してみることにしました。行ったのはlululemonとlucy。どちらも人気のブランドで、トールサイズがあります。

まずはlululemon。意外にも普通の長さでOKでした。が、このブランドの欠点は

高い

パンツ一本安くても90ドル近くします。
チープな私にはあり得ない価格。

サイズは普通の洋服のサイズとは違うスケールみたいです。普段は2号あたりを着る私がこれでいいかなと感じたのはなんと6号。

生地はしっかりしてて、pre-shrinkという触れ込みなので、洗っても縮まないはずなのですが、


締め付けが強すぎる

ここのパンツは以前、形が出すぎて使い物にならないとバッシングを受けたことがあるのですが、これで生地が薄かったら、そりゃーイヤらしくてはけないでしょう。試着したものは、そっちは大丈夫だったのですが、お尻の形がはっきり出すぎる。硬くてぱんと張ったお尻だったら格好いいんでしょうけど、私の柔尻にはちょっと酷な感じでした。

それではとLucyへ。

ここも高いんですが、lululemonよりすこーし安いという微妙な価格設定です。

こちらもトールサイズは長すぎ。しかし普通の長さだと、びみょーに短い。あと1,2cmほしいところです。横のサイズもこれまた微妙で、Sだとお尻がむちむちする。Mの緩さがよかったけど、ウェストはもちょっときつくていい。店員さんによると、はいているうちに緩んでくるから、あなたはSの方がいいですよとのこと。それって、はいているうちに膝も伸びるってこと?


というわけで、意外にも普通丈でいいことが判明。

そのうちSports Authorityに行って、Under ArmourとかAdidasとかも試着してみることにします。こやつらは普通丈でちょうどよくても縮むんだよなぁ、きっと。

バレエレッスン in SF

さて、日本滞在中は割と真面目にストレッチバレエに通ったものの、サンフランシスコに戻ってからはどうしたものか。近所によさそうなバレエスタジオがあるのですが、レッスンが週2回、しかも月謝制。クラスに定期的に通うのは当分無理そうなので、チケット制のところを、家と会社の近辺で探してみました。

結局見つかったのが、市内ダウンタウンに近いクラス。入門クラスがレベル1から3まであって、1が日曜日です。お値段も一回1時間半で14ドルと、お手頃価格。

というわけで、さっそく行って来ました。

クラス約12名ほど。男性2人。年齢層はバラバラ(推定30代~60代)。ピンクタイツは1名。あとはワークアウトみたいな服装。先生も60前後の太ったおばちゃんで、しかも結構普通の服装。足がX脚じゃなかったら、バレエの先生らしき痕跡はどこにも見当たらない、普通のおばちゃんです。

思ったのが、大人のバレエクラスって、本当にクラスによって内容がまちまちだということ。ここはほとんどの時間をバーレッスンに割くという点では、San Mateoの市民講座と同じなのですが、内容はもっと基本的。プリエとデミプリエをいっぱいやらされ、足の内側の筋肉を意識するような動きが主体。腰を平らに、というのはあまり強調されませんでした。レベル1ってもの足りなかったらどうしようと思っていたのですが、アラベスクに1番から4番まであるって初めて知ったので、ばかにできません。

日曜日の朝、早めに起きる習慣も付きそうなので、当分真面目に通ってみようと思います。

で、ふと気づいたのですが、ダウンタウンに出るなら最近値上げした市営電車MUNI使うより、BARTの方が安い!歩きの時間は長くなりますが、交通費にお金をかけるほどばからしいことはないので、来週はBARTを使おうと心に決めました。

うぉ~ん、NHK杯

今年のNHK杯、大輔さんも真央ちゃんもいないので、競争率低いかも、大阪も久々だし・・・と密かに狙っていたのですがなんと出張との兼ね合いがよろしくないっ!

出張は11/30(日)に東京入り予定なんですが・・・

たとえば日曜見に行くなら土曜には東京着いてないといけないわけで、そのためには金曜にこっちを出ないといけない・・・

でも一番見たいのは土曜だから、木曜にこっちを出る。
うむー。

とりあえず先行抽選に応募して、当たってから考えればいいのか?

なんで今年は東京じゃないんでしょか。
なんで今年の会社のイベントは12月なんでしょか。

誰が出るのかチェック・・・

おおお


結弦君がきますっ!


ソトニコワとポリーナも見たい!


めっちゃ見たいのはこの3人です。
うーむ。


自分用追記:
http://www.chibakotsu.co.jp/kousoku/ya-nanba.htm
http://www.nankaibus.jp/express/09.html#key02

行きはいいとして、戻り、アキバに朝5時に着いてどうするのか?

これだな
http://www.hotespa.net/Hotel/HotelInfo.aspx?s_cd=17875
http://www.anshin-oyado.jp/akihabara/price/index.html#anshin

あと一ヶ月!

左肘のfollow-up検診に行って来ました。
本日は10分程度の待ち時間で、ドクターのご機嫌もよし。
肘の治りもいいそうで、あと一ヶ月で完治宣言となるそうです。
やっちゃいけないこととかないんですか?と聞いたら

なし

とのお返事。

うはぁ、そうですか。
スケートで転んだり、ぶつけたりしてもいいわけですねっ!

全治半年のこの怪我、終息宣言は間近です。
一生腕が曲がらないんじゃないかと
マジで考えた日もありましたが
よかったです。


余談
診察室の床に、ふみつぶされたハエの死骸が。
なるべく見ないようにしていたのですが、
ドクターが椅子に座るとき
ちょうどそのあたりを踏んでいたような感じでした。
おそるべしドクター。
踏んづけて殺したのか・・・

自分にむちうつために

おなかすいたけど、この電話会議が終わったらジム行きます。


・・・と宣言しておこう。


そしてうそつきにならないように、本当にジムに行こう。


行くぞ~
行くぞ~
・・・

久々のスケート靴

3ヶ月ぶりに日本から戻り、クローゼットを開けたらスケート靴がそこにいた。

久しぶりに足を入れてみる。
改めて左右のブレード位置の違いを認識。
左の方が外側についているんだな。

脱いでひっくり返して見ると、左のトウは右より外(outer edge)寄りなんだけど、かかとは少しイン側っぽい。このため、右はいわゆる"ball"のところに重心が乗るのだが、左は無理。これが滑りにどう影響するかはわからんが、またスケートできるようになったらチェックしてみよう。

左右のどっちがゆがんでいるのかは不明だが、私の歩き方を見てそういうことになったんだろう。歩くときに左足が外に流れる癖があるから、ゆがんでいるのはたぶん左かな。

と、まじまじ見てたらなんと、片側のブレードが錆びている!

エッジガードじゃなくてsoakerつけてたのに。しかも乾燥しているカリフォルニアで、今年は異常旱魃なのに、なんてこったい。

今研ぎに出しても、滑らない日々はまた続く。滑る日が来るまで放置すべきか否か・・・

やっぱ腕いたい

再発がうたがわれるSLAP損傷。
というか、そもそも治らないんで再発もへったくれもないんですが。

じわじわと痛みのボルテージが上がって来ています。ジムでダンベル運動したり、ウォールプッシュアップをしたのが悪かったのだろうか。

以前に書いたブラホック留めに加えて、腕を前にクロスしてTシャツとか脱ぐ動作が超辛い。脱がなくても手のひらを下にして左側に持って行くだけで、うぉーっと痛いです。二の腕の外側。前回と痛み方が少々違う気がする。

来年、生活が落ち着いたらまた医者に行くかなぁ。前回同様、親指付近にも何か症状が広がってきています。長引かないといいけどなぁ。週二回のフィジカルセラピーは結構しんどいです。

不要品処分ほぼ完了

6月からだらだらやっていた不要品処分がほぼ完了しました。

処分したもののうち主なものは

寝具類
シーツ、タオルケット類
ひげそり用かみそり(未使用)
文房具(新品でない)
洋服生地
傘
衣類
ギター
腕時計
使用済み切手
トロフィー、盾の類
金銀製品
本少々
百科事典
電気製品少々
ゴルフクラブ一式
スキー
スキューバの道具
家具2点

以前の記事にも書きましたが、私は「捨てられない人」。
使えそうなものは、必要とする人の手に渡したいと考えてしまいます。
ウェブサイトでいろいろ探したり、友達に聞いて回ったりして引き取り先をあちこと探しました。一時は家中ががれきの山と化し、お金も使いましたが、やっとすっきりしました。


一番お世話になったのはここ
http://world--gift.com/

海外に物資支援をしている団体です。
ストライクゾーンが広いというか、引き取ってくれる物の種類が多いのです。
自己負担はあるし、カーボンフットプリントについて疑問もありますが、必要としているものが現地では他の手段で手に入らないのかもしれません。いろんなものをまとめて送れるので、送料も助かります。佐川急便がピックアップに来てくれるのがうれしい。

寝具類(綿のはいったもの、ちょっと使用感のあるもの)
ひげそり用かみそり(未使用)
文房具
洋服生地
傘
衣類(雨具や防寒)

などを送りました。
商品価値がなさそうでも使用に耐えるものを引き取ってくれるのが、捨てられない人にはうれしいです。


綿のはいっていない寝具類、きれいなシーツなどはこちら
http://www.baj-npo.org/Donation/index06.html

こちらも自己負担なのですが、寝具関係は引き取ってくれるところが少ないのです。アニマルシェルターみたいなところでも引き取っているところはあるのですが、在庫の状況で受け入れ不可だったり、夏は毛布はいらない、持ち込まないといけないなど、制約が多くて、結局こちらに。サイズを小さくして送料を節約するために圧縮袋を使って圧縮した上にひもでぐるぐる巻きにしたらばっちりでした。こちらは郵便局へ持ち込んで発送。


衣類
http://akasugu.fcart.jp/g1M7A010101?vos=cppeyeallnrus120901001

赤ちゃん用品以外にも衣類全般OK。送料自己負担だったので、かさばらないものを送りました。こちらも運送屋さんがピックアップに来ます。

さて、冬物をどうしようかとさらに検索して、こちらを発見!
http://kingfamily.co.jp/

古着を量り買い。店頭で古着として売れないものは資源として買い取りというのがうれしい。ダンボール4箱持ち込んだ結果、ほとんど資源買取でしたが完売!(ただしネクタイはほとんど全滅) 1200円ほどが手元に。唯一の難点は、車がないといけないこと。友達にお世話になりました。店には台車完備。持って行った箱と売れ残ったものは各自お持ち帰りです。


ギター
これはなかなか売り先見つからず。たまたま楽器買い取り強化中、というサイトを地元で見つけたのですが、ブランド物でもなんでもなかったので無料引き取り。いや、それでもいいんです。


腕時計
ファッション時計はブックオフへ。ぶっちゃけ二束三文です。偽ブランドは買い取りません。値段がつかないものも引き取ってくれます。

ブランド時計は3カ所で見積もりを取り、一番高いところで商談成立。ブックオフも悪くはありませんでしたが、そこより5,000円高い価格を提示したところは、わざわざ本社まで送って中を開けてチェックするという念の入れようでした(それが本当なんですけどね)。


使用済み切手
フルで消印付きじゃないと値打ちがないらしいんですが、旧共産圏のものなんて珍しいだろうという勝手な自己判断で、郵便局の回収ボックスへ。


トロフィー、盾の類
ばらして燃えないゴミ&燃えるゴミに分別。銀含有が疑われるものは、次の項目↓へ進む。


金銀製品
刻印があるものを買い取りショップに持ち込み。銀は二束三文ですが、わずかばかりの(タイピンの一部)10金で8,000円ほどになりました。金の威力はすごい!店には成分を測定する機械があるので、疑わしいものは全部持ち込んでも大丈夫です。買い取れないものは引き取って処分してくれました。


本少々
ブックオフでは、見た目がきれいだったら何でも買ってくれます。二束三文ですが。買い取ってもらえないものも、持って帰るのが重たいので引き取ってもらいました。


電気製品少々
無料回収のチラシが運よくポストに入ってたので、FAX電話と扇風機を所定の場所に放置。


百科事典
地区の廃品回収。8月の回収日を指折り数えて待っていたら、来もしない台風で中止になった。次回に期待。


ゴルフクラブ一式
スキー

ゴルフは買うときは高いのに、古くなると誰も買い取ってくれません。
結局、スキーと一緒に市の粗大ゴミ回収に委ねることに。


スキューバの道具 (BCDとレギュ)
かなーり以前にアメリカで問い合わせたら、古くても買い取る可能性ありと言われたので、そのうち持って行く予定ですが、かさばるのと重たいのとで、未だ実現していません。


家具2点
迷わず市の粗大ゴミ。


以上、引き取り先探しが大変でした。自分のニーズ(何を引き取ってほしいか)、店へのアクセス、発送方法、費用などの条件を満たすマッチメイキングは時間がかかります。引き取ってくれる所が多そうな衣類は季節を選ぶところもあるし、うちのように流行無関係の古いものが多かったり、かさばって持ち込み困難だったりすると、意外に難しいものです。

衣類に関しては、個人個人でいろいろ思い入れの違いがあって、ブックオフでブランド衣料の査定があまりにも低かった友人が、いたたまれなくて、売らずに持って帰ったとか。それは理解できなくもないのですが、それを捨てることになって、捨てたものを誰かが拾って着ているのを見たくないので、切り刻んだと言うのです。私も一緒に聞いていたほかの友人も、捨てた物が第二の人生を歩むならハッピーだと思うという所で意見が一致したのですが、人それぞれなんだなぁ、と感心したのでした。