スケート断ちの日々 -34ページ目

ストレッチバレエはバレエに非ず?

今週は、レギュラーに決めたつもりの「ストレッチ&バレエ入門」クラスの時間に都合が悪くて行けなかったので、別の日の「ストレッチバレエ入門」をお試しすることになりました。

なんとクラスにはだれ~もいません。先生とマンツーマン。

この「&」の有無、あまり注意を払ってなかったのですが、ストレッチではなくストレッチバレエ、なんとバレエではありませんでした。バレエらしいレッスンは何もなく、ひたすら姿勢の矯正。筋肉の使い方で、姿勢は矯正できるのだそうです。心も体も歪みっぱなしの私。マンツーマンでこれはおいしいぞ!

まず、鏡の前に立たされて、姿勢チェック。体が左に傾いている、体重も左にかかっている。肩も左に上がっている。横から見たら、肩が前に入っている。スケートでいつも左にこけて怪我をする理由はこの辺にあるのか?!

次に座って足を前に投げ出してみる。腰が立ってない。いい姿勢は、腰と肩と耳が一直線に並ぶのだそうです。

あぐらをかいて、最初に前に来た足と反対の足を前にして座るようにする。これ以外にも、足の組み方など、普段何気なくやっている方向と逆をするといいのだそうです。私の場合はバッグをいつも左にかけるので、右にかけるようにするといいかもしれない。

お次は肩。私は昔から腕が上がりにくい。肩の筋肉を後ろに下げるように、先生がやさしくマッサージしてくれます。鎖骨が極端に言うとVの字になっているのを水平にして行きます。

バレエの肩の姿勢は、肩甲骨を開いた状態がいいのだそうです。一番簡単にいい姿勢にするには、両手を頭の上に乗せます。頭の上に乗せた手を横から回してゆっくり下に下ろします。その時、肘を前に、手を少し後ろに出すようにしながら、肩を後ろにひねるようにして、肩を開きます。開いた肩をそのままに、手を下ろす。

首を回す。私は首が後ろに倒れない。耳の後ろや、その近くのくぼみをマッサージして柔らかくするといいんだそうです。ごしごしこすらず、そっとなでるように。

それから背中を下にして、床に寝る。肩と腰が床にぴったりつくようにして、簡単なエクササイズ。

浅めの2番や1番のポジションから、膝頭がつま先の方向を向くようにスクワット。これ結構きついです。これ、アキレス腱のねじれが取れるんだそうです。

おへそを上向けるようにし、太ももをぐっと外に回転させるようにしてお尻を締めて絶ちます。先生が手でお尻や太ももを押さえると、O脚がまっすぐになって見えます。目線を少し上に上げ、肩を開くと背中が緩いS字カーブを描き、きれいな姿勢の出来上がり。

最後は歩き方。線の上を歩くのは、普段から時々やっているのですが、私の歩き方は先生曰く、「後ろの太ももを全然使ってない」。えっ、歩く時ってそんなところを使うんですか?

これを習慣付けて、筋肉に覚えさせると、骨盤や背骨が正しい位置に戻って行くのだとか。筋肉は3ヶ月で生まれ変わるそうなので、3ヶ月きちんとできれば姿勢美人になれるのかもしれませんが、言うは易し・・・かも。

コットンスノーキャンディ (宣伝にあらず)

おジャンク食いはあんまりしないんですが、ミスドのコットンスノーキャンディの記事に、かき氷ではない新しい食感でふわふわ、と書いてあるのを読んで試してみたくなってしまいました。

幸か不幸か、区民体育館の最寄の駅のそばにミスドがある・・・
ワークアウトの帰りに、何年ぶりかわからないぐらい久しぶりにミスドに立ち寄りました。

ミスドってやっぱり基本はドーナツ屋なせいか、スタッフの配置もドーナツ屋並み。しかしメニューは軽食あり、時間のかかるかき氷もどきありで、働く人がなんだか殺気立っていました。しかも待たされる。ドーナツ屋でそれはなかろう。

禁煙席から漏れてくるタバコのにおいをかぎながら待つこと少し。
きましたっ!
やったー、おいしそうだっ。

お勧めはまず、トッピングを置いといて、氷の部分を一口。
ほんとにふわふわ。
カキ氷にありがちな、ときどき氷の塊ががりっとくる~、みたいなことはありません。
なんだろこれ。牛乳?ほの甘いけど、甘ったるくはない。期待どおり。
まずは合格。

トッピングはマンゴといちごのミックスを選択。
いちごは割と思ったとおりでしたが、マンゴは結構香りが強い。
マンゴってこんな味だっけ?何か懐かしい気がしないでもない。
最後まで正体はわからず(ってか、マンゴなんですよね)。

どうしてもかき氷と比べてしまうのですが、これはかき氷ではありません。
一番の違いは、なんと「溶けない」
どうせふわふわは最初だけで、最後は溶けるんだろう、飲んで何を固めてあるのか試してみよう、と思っていたのですが、最後の最後まで食感が損なわれることはありませんでした。

そして「飽きない」
かき氷は食べているうちに口が凍えて麻痺して飽きてくるのですが、これは飽きなかった。トッピングのソースと同じバランスできれいに食べきれました。

これってリピありかも。
原材料わかったら引くかもしれませんが・・・

市内某所には、「牛乳かき氷」をやっているところもあるので、そちらと食べ比べしてみたくなりました。ベイエリアで氷を食べる気には絶対なれないけど、さすが日本の夏!

ハクチョウ

いろいろなクラス試そうと思っていたバレエですが、時間的に都合がいいのと、先生が魅力的なのとで、先日既にお試し済みのクラスに落ち着きそうです。

このクラス、1時間半のうち、半分以上はストレッチです。
部屋を薄暗くして、マットを敷いて。
ここまで書くとまるでヨガなんですが、BGMはクラシックです。

「今日は、○×△(曲名)を鑑賞しながらやりましょう」

そうか、鑑賞も兼ねているのね。

お紅茶をすすりながら聞くような音楽をバックに、硬い体を曲げ伸ばしします。
情けないことに、どうしても声が出る。パグのような声でふごふごとあえぎながらストレッチをする私。優美な音楽やバレエという響きからはほど遠く・・・

本日のクラスはたった3名+アシスタント1名。

バーレッスンではお二人が詰めてくれなかったので、先生が見えにくい場所についてしまい、しかも教室の正面の鏡、凹凸があるんですね。どうしてあんな作りにしたのか。

最後は先生が「センターも少しやりたい」...私が勝手に「フロア」と呼んでいる、バーなし床での動きです。BGMはこないだと同じ、サンサーンスの白鳥。

バレエのバの字も攻略できているかどうかなんですが、それでも白鳥は白鳥です。腕を上下にひらひら(ばたばた?)させながら羽ばたきます。先生は、我々に、白鳥をイメージしながら楽しんでやってほしいようです。要するになりきりというか、ノリなんだなぁ、と思いましたが、さすがにそれは口に出さず。

ゆっくりクラスですから筋肉痛とは無縁なのですが、その分踊りながら、「あ、ここは胸を開くといいかも」とか、「腕をもっと伸ばしてみよう」と考える余裕がちょびっとだけあります。姿勢をよくしたいというのもバレエをやる動機のひとつなので、体の柔軟性とともに、そちらも改善できれば。たった10回程度クラスを取った程度じゃ、肉体的に目に見える効果はないだろうけど、自分の意識が改善されるのは間違いありません。

クラスの終わりに先生が「大丈夫でしたか?」と声をかけてくださいました。
私は「瀕死」でした。でもがんばります。

スズメに襲われる

最近ベランダにやたらスズメが来ると母が言うので、巣でもできてないかと見に行ったら・・・

やられた。エアコン室外機、ホースがつながっている部分です。



中には小枝がびっしり詰まっています。

少しつまんで捨てましたが、とにかく奥深くまでびっしり入っている。
カバーがはずせないか見回してたら・・・ぎょぎょっ

何かピーピー言ってますよっヒヨコ

鳥はいいんだけど、糞でベランダが汚れたり、エアコンが腐食したりするのは困る。
しかしヒナがいると、うかつに中に手も入れられない。

なにはともあれ、カバーをはずしてみようかとドライバーを探してきてベランダに戻り、ねじに手をかけようとした途端、いつの間に巣に戻ったのか、親鳥が勢いよく飛び出してきて、こちらに向かってきました。

悲鳴を上げて、部屋に戻る私。
もう、何で私がスズメに襲われなきゃならんのだ!

ネットで調べたら、たまごやヒナがいる場合は、駆除をするのに許可がいるとのこと。スズメは孵化して2週間ぐらいで巣立つらしいので、辛抱強く待つのが一番よさそうです。

早く大きくなってくれ~。

今日のバレエ

本日雷雨の中、またまた違うバレエ入門クラスに行ってきました。

早く着きすぎたせいか、スタジオに先生と一対一。
雷雨だし、誰も来ないのかと心配してたら、キラキラマダム風2名、30代風1名、50代風1名が到着。みな常連さんっぽい。うーん、レベルは大丈夫か?と値踏みする私。

タイトルはストレッチバレエではなかったのですが、クラスはストレッチから開始。マダム達、意外に体固そうです。ちょっと安心。

本日驚いたのは、足のエクササイズ。フットの部分ですね。
足指を開いたり閉じたりなんてのは序の口で、親指だけ立てたり、小指と親指から先に曲げて、だんだん全体を曲げたり、などという足芸が登場。そうかと思えば、足の裏をぴったり床につけてから、足指を床にぎゅーっと押し付けながら土踏まずを上げて行ったり(足の甲を反るエクササイズ)。もちろんできゃしないんですが、片足で立つ時に、足の裏が弱いことを実感してたので、こういうので鍛えることができないかと考えました。

その他のバーエクササイズやフロアのエクササイズはそれほど難しくなく、ちょうどいい感じ。先生もフレンドリーで、このクラスも先週同様「リピあり」な感じ。ただ時間が12時45分からなので、ランチをどうするか、微妙な感じです。外で食べるとお金かかるし・・・

捨てられない人

私は捨てられない人である。

そんな自分を知っているので、特に最近はモノを増やさないように努力しているのだが、そんな私に大きな難題が降りかかった。

実家のモノの整理である汗

特に誰かに頼まれたわけではなく、ぜったいやんなきゃいけないということでもないのだが、とにかく無駄が多すぎる。

モノが捨てられないだけではない。

私は無駄が嫌いな人でもある。

というわけで、長年たまった布団や、着る人がいなくなった服、何年前にもらったかわからないギフト、エトセトラなど、場所を取るだけで何もしていない不用品の大処分を始めてしまった。

押入れや物置の奥深くから、何年も日の目を見ていなかったものを取り出し、家中をゴミの山にして、あるものは解体し、あるものはリサイクルに出し、あるものは保留処分にした。

うちでは不要なものでも、まだ使えそうなものを捨てられない私。アメリカならGoodwillに持ち込めば一件落着kなのだが、そうも行かず、思いついたのが寄付という手段だった。

寄付と言っても、ただモノを差し上げればいいというものではない。なんと自己負担が発生するのである。箱詰めの衣類を送るのに1,470円。お布団に至っては4,400円(推定)である。

こんな調子で寄付をしていたら、結構な金額になりそうで、途中で挫折しそうなのだが、巨大なオーバーや大量のセーターなどのかさばる冬物がまだ残っている。圧縮袋でかさを減らして送るしかあるまい。

なんでそんなにお金を使ってまで寄付をしないといけないのと母に聞かれたが、明確な答えはない。輸送のカーボンフットプリントを考えたら、実は送ってまで寄付をすることの方が捨てるより無駄なのかもしれない。しかしやっぱり私は捨てられない人なのである。

左腕のその後

6月初旬に、あとは筋力アップを目指すのみの状態でフィジカルセラピーを終了して早一ヶ月。

指導された運動はほとんどやってません汗

日常生活に不自由がなくなるとこんなものでしょうか。

2週間前には、プランクができるようになっていたことをジムで発見!
耐久時間は以前ほど長くはないのですが、これは進歩です。

一方、多少力を使う作業は問題あり。
お布団の山の間に挟まったシーツをひっぱったり
固いふたをまわそうとしたり
そういうのは痛くて力が入りません。

ジムでダンベル上げてても痛いし。
日本のダンベルって、1kg単位だから
lb単位のアメリカのダンベルほど微調整が効かないのも辛い。

そういやストレッチバレエでは、腕立て伏せがエクササイズにはいってました。
元々できないんですが、今はコブラのポーズすら無理です。

時間と気持ちの余裕が出てきたら
まじめにフィジカルセラピーの運動にも復帰しないといけませんね。。。

ストレッチバレエその2

バレエの回数券を購入する

本日は、初心者向けにとすすめられた、バレエのストレッチクラスを体験しました。

ついに黒のレオタードを購入したので、早速活用。本日はクラスのピンクタイツ率も50%にまで下がり、服装の方はどうにかクリア。

クラスもタイトルどおり、ストレッチから始まりました。

本日気づいたのですが、バレエの先生ってX脚の人が多い?
先日の先生がX脚だったのですが、気がつけば今日の先生もそう。
よく考えたら、アメリカの先生もそうだったような。

で、左右開脚して、膝をぐーっと伸ばして床にぴったりつけると、足先が床から浮くんです。
あんなの見たことありません!
幼少期からの特訓で、ああいう足の形になってしまうのでしょうか。
バレエおそるべし。

ストレッチはこの上なく苦痛で、こんなに自分の筋肉伸ばしたことがあっただろうかというほど、伸ばしまくり。伸ばした筋肉が、元に戻らないんじゃないかとさえ思われました。

しかーし、ストレッチだけで終わってしまうのかこのクラス・・・
いやいや、ストレッチも随分きついんだけど。


そんな心配は無用でした。

みなさん、突然、バーをスタジオの真ん中に移動し始めたかと思うと、バーレッスンが始まりました。初心者クラスなのに、いろんなことがわかっているという前提の基、クラスが進められていきます。まったくクラスを取ったことがなかったら、ここで挫折していたはずですが、パーツは割りとやったことがあるような動き。

やがて今度はバーがまたスタジオの隅に押しやられ、バーなしでいろんなフットワーク(?)やジャンプをやらされます。曲は速いし、動きにゃついて行けない。というかそもそもこのクラス

ストレッチクラスじゃなかったのか?

そりゃストレッチばっかりじゃ面白くないですよ。バレエじゃないみたいだし。
だけどこんなに難しかったら、それもまた面白くないですよ。

みなさんが華麗にジャンプステップでスタジオを横切る中、あきらめて歩く私。もちょっとですねー、ゆっくり教えてくれないとだめですよ。ただでさえ鈍いのに。

苦痛の中クラスは終了。

ロッカールームで同じクラスにいた2人に声をかけた。
一人は3年やってるとか。それでも「バレエは難しい」。同感。難しすぎ。
もう一人は、過去に2ヶ月やっただけで、ここでは今日がはじめてだったとのこと。

受付で、もっと簡単なクラスはないのかと恥をしのんで聞いたら、同じストレッチでも、少しゆっくり教えてくれるのがあるそうなので、いろんなクラスをハシゴして、自分のペースに会うものを見つけるしかなさそうです。結局ここに入会決定。9月末まで有効なチケットを購入しました。9月はじめまでしかいないので、がんばって通わねば!

区民体育館デビュー

子供の自分から何十年も同じ区の住民をやっているのですが、本日ついに区民体育館デビューしました。

結論から言うと、かなりお得。利用料金は260円。ロッカーは30円ですが、けちな私はジムの中、荷物を持って歩きます。電車の駅から若干遠いので、バスに乗るかどうか微妙なのですが、乗っても片道100円です。

ワークアウト室は、全面カーペット張り。広ーい部屋に、マシンやマットやトレッドミルが並んでいます。マットのスペースのおかげで、ゆったりとした印象。ウェイトもバンドも完備。鏡の前にはバレエスタジオのようなバーまでありました。外へのアクセスがあったので、縄跳びとか持っていってもできそうです。壁には時計ではなく、秒数がわかる大きなクロックが1つ。エクササイズのインターバルもこれでばっちり測れます。

手洗い場は男女兼用でちょっとイケてないのですが、このお値段でこれだけのスペースがあれば、私は満足。平日の午後4時だったからか、混んでもいませんでした。パーソナルトレーナーに作ってもらったワークアウトメニューを始める余裕がやっとできたので、少なくとも週一回は通いたいと思います。