スケート断ちの日々 -31ページ目

Macy'sでブラを買う

私は定価で衣類を買うことがあまりない。
服は古着かアウトレット。
バッグや靴もしかり。
ワークアウト着も、なるべくバーゲンを探す。

しかし下着だけはさすがに古着というわけにはいきません。
特にブラはサイズがなかなか見つからないので、
アウトレットでサイズの合うのが見つかったら即買いするわけです。

しかしここしばらく、即買いの機会に恵まれず。
日本で探してもサイズない。
しかたなく、普通のお店の下着売り場に行くことにしてみました。

まずはNordstromへ。奥の方にもっとサイズありますよと言われて行ってみたら、巨大サイズがたくさんありました。ここは巨乳サイズのコーナーか?と思ったのですが、そうではないらしい。がっかりしてGAP Bodyへ。数字の上ではサイズあるんですけどねー。試着したらやっぱ合わないんです。浮いてます。カップサイズ、AとかBとかあるんですけど、外周小さくすりゃいいってもんじゃないんですよ。深さもなくさないと、ブラの中、ほとんど空気ですよ。それからねー、プッシュアップっての、やめてほしい。空虚なブラの中、半分は綿を詰めてあげるから、残りのスペースに胸をちょっとどけてね、って発想ですか?余計なお世話です。私プッシュアップはできないんです(いろんな意味で)。シンプルなシームレスカップのベージュのブラを探すのがこんなに難しいなんて、普通サイズの人にはおそらく想像できないでしょう。

そして最後の砦(?)Macy'sへ。Calvin Kleinが、こんなにいろんな種類売ってて大丈夫なのか?って言うぐらいたくさんあります。6枚試着して、これならいいか、というのが2枚もありました。一枚は色違いで2枚、合計3枚をレジに持参。

レジにて。
「Macy'sカードもってますか?作ったらすぐに20%割引だからお得ですよ。あなた観光客?地元の人?」
「地元です。今日はカード持ってないけど、持ってた気がします。」
「じゃ、調べてみましょう。」
ということで調べたら、2年間使ってなくて、カードが無効になっていました。そうか、Macy'sに最後に来たのは2年前か。割と最近だな。

新しくカードを発行しますから、こちらに入力してください、とテンキーのついた小型の機械を渡される。誕生日やSSNのほかに、年収を入力しろと言われて、いやだなと思いつつ、50,000とテキトーに入力したら、レジの人、

「No, no, this is what you have to do, girl」

と言いながら50,000の数字を消して、100,000と入力した。

マジですかっ?そんなことしていいんですかっ?

お店の人、プリントアウトした書類とレシートみたいなものを見せながら、1,700という数字を指さし、

「ほうら、あの年収だと年間この金額まで20%割り引きが受けられるんですよ。」

と得意気。いや、Macy'sでそんなにお買い物しませんよ。てか、ほかを全部合わせても、年間そんなに買ってるかどうかわかりません。しかしいい加減なものです。リーマンショックもこうやって起きたんじゃないのか?(ちょっと飛躍しすぎ?)

20%割り引きが受けられるんだったら、Macy'sもお買い物のオプションの一つに入れてもいいかもしれませんが、次の買い物はまた2年後かもしれません。

ロシア杯ストリーミング中

夜なべ&早起きしてロシア杯のFPを見ています。

本郷理華ちゃん、なんと優勝!
カルメンのリズムに完璧に乗っての演技、グランプリ初出場なのに立派でした。

男子の優勝、フェルナンデス選手。

演技が始まった途端に

おおっ!

とびっくり。

あの力の抜け具合はなんなんだ!

そしてクワッドの連発。着地があやしいジャンプもありましたが、そんなのは問題にならないほどよかったです。彼って演技の幅が広い、いろんなタイプのプログラムをこなせる選手だなーとひたすら感心。オリンピックシーズンが不調だったのがもったいないです。

そして今まであまり気に留めてなかったミハル・ブレジナ選手。

ミーシャ・ジー選手の情感たっぷりのパフォーマンスの後に登場したのですが、拳を震わせなくても見る者をうならせることができる彼のパフォーマンスとさわやかなイケ面ぶりで、私の要チェックリスト入りを果たしました(笑)

ぶっちゃけ全部真剣に見ていると体力もたないので、あとはチョック&ベイツのアイスダンスと、珍しく登場のイギリスペアに焦点を当てたいと思います。イギリスと言えばやはり伝説のトービル&ディーンのボレロが頭をよぎりますが、どういうプログラムなんでしょうか。

あら、スケートアメリカで優勝したステパノバとブーキンだ…ちょっと失礼。

(ストリーミング観戦)

第二グループだったんですね。暫定一位はまぁ当然か。

続き、全部まじめに見たくなってきましたぞ…

うわ~っ、もうロシア杯だ!

・・・って、そんだけです。

スケートカナダはぜんぜん見てないし、
スケートアメリカの記録だってアップしてないのに。


追いつきません・・・orz

このあたりからグランプリ確定が出始めるのかな。
11月はスケートファンには忙しすぎますね。

朝、ちょこっと小塚くんとフェルナンデスくん見ました。
ストリーミングが切れ切れなんで、堪能できませんでしたが・・・

ここまでやる

深夜のスケートチャイナ観戦。

前日にショートがすべて終わっていて、本日はすべてのフリーを一挙にやってしまうという、なんだか変わったスケジュール。ショートはまったく見ず、フリーのみをストリーミングで観戦です。

最初の注目は、ポリーナ。彼女のイメージはやはりティンカーベル。まだ若さを感じさせるけど、そこが初々しくてまたよし。変に完成してなくてまだ伸びしろありそうです。フリープログラムで順位を大きく上げました。SP見てないけど、失敗でもしたのかな?という感じ。

トゥクタムィシェワ選手はプログラムと滑りがうまくかみ合って、群を抜いた素晴らしい出来栄え。17歳なのに、この円熟の滑りはなんなのでしょう!

SPトップのリプニツカヤ選手、昨年の強気な表情は成りを潜め、始終悲しそうな顔をしていたのが印象的でした。怖いものなしの子供スケータからのトランジションの真っ最中なのかもしれません。ロシア女子は競争がすごそうだし、去年は大ブレークで注目されすぎてペースを乱しているのかも。またあの小生意気な、強そうな顔でリンクに戻ってほしいものです。

そして男子。カナダのNam君。表情豊かに楽しそうに滑る姿は見ている者まで楽しくさせます。カナダ男子、パトリックチャンがいなくなった後、16歳のNam君は今後が楽しみな選手です。

そして一番見たいのはやはり結弦くん。

男子の最終グループ観戦に体力を温存したくて少し休憩してからストリーミングにつないでみると、男子の6分間練習が始まっていたんですが

結弦くん、頭に何か巻いている。

何が起きたか知る由もなく見ていたのですが、なんだか力なさそうで、ふらふらしています。ジャンプも着地できるかできないか。ちょっと見ただけでどこか悪いとすぐわかる状態。

顔色が悪いし、体も辛そう。演技が始まり、ジャンプは次々と失敗。それでもスピードを緩めず、手を抜かず、がんがん突っ込んでいきます。転んでは立ち上がり、オペラ座の怪人になりきり、スピンで腰が砕けないかという私の不安をもろともせず、演技を終了。

立っているのもやっとなのが画面越しからわかるほど弱っているのに、滑りぬけました。それは渾身というか、凄みすら感じられるほど。

キス&クライで結弦くんは、いいコンディションで力を出せなかったことが悔しいのか、悲しそうな顔。スコアが出た瞬間、緊張の糸が切れたのか、顔を覆って、突っ伏して、声をあげて泣き出しました。あああ、元々腰の調子がよくなかったところに直前のケガ。辛かったんだろうなぁ。あそこまで本気を出してチャレンジを続ける強さ。自分には微塵もないけど、少し真似したい。結弦くん、あなたはすごいです。本気で、真面目に生きている人です。

それにしても、頭打ったのに、日本に戻ってから精密検査。いいんでしょうか。
あのパフォーマンスはリスクと表裏一体だけど、正しい判断の基で彼が滑ったと信じたいです。彼にはまだまだスケーターとしてできることがたくさんあるのだから。

検査で何もでないことを祈ります。

スケートアメリカ1日目~メリチャリ編

買っちゃった!

ちけぴのStars on Ice。東京滞在とは重ならないし、あまり気にも留めてなかったのですが、んん?なにっ?

大輔さんも真央ちゃんも出演だとぉ~??

大輔さんは、去年のグランプリファイナルの件もあるし、そもそも私の日本滞在中にショーに出演するってこと自体がなかなかないわけだし、これは見に行きたい・・・かも・・・

まずは運試しで、先行販売抽選パート3にチャレンジ。パート1とパート2のときになぜ気づかなかったのか。で、当然はずれなわけです。

それじゃぁというわけで、一般販売にチャレンジ。販売開始前からコンピューター2台にちけぴ画面を表示しておいて、両手でF5連打。ネットがつながらない。やけくそで、メールのリンクをクリックしたら、あらまぁ、なんと

つながった!

しかしアリーナ席はすでに全滅。東京まで日帰りしたかったので、まずは土曜の昼の部のSS席をチェック。なぬ、前から10列目?却下。

お次は日曜の昼の部SS席。前から12列。却下。

ものはためしで土曜の夜の部SS席。おおっ、前から6列目。これってアリーナの背後じゃないの?あああ、6列目!!

うぉ~っ、お買い上げだ~!!

おおお、どうするんだよ。これって東京一泊じゃん。往復で2万はくだらないのに上乗せて、旅費だけで3万ぐらい。なんか超高い買い物なんですが・・・。週末だから、友達に遊んでもらうかなぁ。

ハードコアのスケートファンだったら「そんなん当たり前じゃん」って言うんでしょうかねぇ。でも大輔さんがnear現役のうちに見たいんです。

大輔さん、今度は怪我しないでね~。4回転しなくてもいいので、華麗なすべりを見せてください。そしてできればハグなど・・・いや、うそです。せめてサインもらうか2ショットぐらいしたいなぁ。無理だろうけど。

肩の痛みがほとんど引いた

8月、9月は服を脱ぐのもしんどかった肩の激痛。9月下旬ごろからだんだん楽になってきて、今はかなりいいです。腰に手を当てても、服を縫いでもぜんぜんへっちゃら。

こういうことを繰り返しながら、ご老人になって行くのでしょうか・・・

さて、肩の痛みとともに、長年の謎だった、左足のふくらはぎ付近と、これも最近沈静化してきた右ひざの突発的な痛み。MRIの結果が出ました。わけのわからん医学用語を電話で言われてもよく聞き取れないので、次回フィジカルセラピーで紙に書いてもらってきますが、何らかの支障があることが医学的に証明された感じ。どこか悪いのはもう明らかでしたから。

経年劣化みたいなものなんでしょうか。それにしても劣化が著しすぎないか?中年になっていきなりスケートを始めたせいではないと信じたい。

スケートアメリカ2014 移動編

スケートアメリカ観戦してきました。

<オヘアへの道のり>
出発の日。

朝4時にかけた目覚ましも鳴らないうちに目が覚めたので、また寝ようかどうしようかと思いつつトイレに起き、ついでに時計を見たらなんとっ…

6時になろうとしている

おいおいおいおい、
フライトは7時20分だよっ!

どうやら目覚ましをきちんとセットしていなかったらしい汗

オンラインでチェックインを済ませてはいるものの、これは一大事です。顔を洗う暇も髪をとく暇もない。荷造りも完全には済んでいなかったので、そこら辺に並べていたものをわしづかみにして、スーツケースとバッグに詰め込み、着替えを済ませて家を飛び出しました。当初の予定通り電車で行くなんてとんでもない話で、車で空港へ。

空港には7時前には余裕で着いたのですが、ゲートに着いたら顔を洗う時間もなく、すでに搭乗が始まっていたので敢え無く機上の人となる。


朝のSFO、結構混んでます。


髪振り乱し、すっぴんのまま、初めて中西部へ(誰も気にしちゃいないけど)。
地図でしか知らなかった五大湖が見えてきましたよ!
これってどの湖なんだっけ?


<ホテルへの道のり>
空港に着いたら出口がよくわからない。とりあえずトイレで顔を洗ってお出かけ顔になり、シャトル乗り場へ向かいます。行く先を聞かれたのでHoffman Estatesと告げると聞き返される。


ちっ、ここは英語が通じないぜ。(そうなのか?)


ダウンタウン行きじゃないからなのか、シャトルのカウンターに行けと言われる。Hoffman Estatesまでの運賃はなんと、46ドル。マジですか…?

「あのー、ぶっちゃけタクシーとどっちが安いですか?」
「そうねー、40ドルぐらいかしら。運転手さんに直接聞いてみるといいですよ。」

というわけで、今度はタクシー乗り場へ。タクシーは「60ドル」ですと。これはシャトルの勝ちですね。

再びシャトルのカウンターへ。

帰りの予約をできるのかと聞いたら、往復だと割引料金ですとのことで、86ドルに。帰りの予約は電話でどうぞ、と言われ、確かに所要時間もわからないので、あとから電話をすることにしました。

シャトルは私が乗ったところで満車に。最初のホテルですべて黒人の客が降りて、残ったのは同じくスケートアメリカに行くご夫婦と、私だけ。ごのご夫婦、DCからのご訪問。スケート観戦歴長くていろんな大会を見て回っているようです。東の方が大会多そうだしなぁ。。。

空港を出たのが2時ごろだったのですが、道路は微妙に渋滞。帰りは余裕を見ないといけないなぁ、と途中までは思っていたのですが、肝心のホテル到着時に時間を確かめるのを失念。かれこれ1時間はかかったような。家からSan Mateo程度の遠さだと思っていたのに、これじゃ家からSan Jose(80Km前後)じゃないか?

簡単に言うとめっちゃ遠いわけです。

<会場への道のり>
ホテルのチェックイン時に、会場までのシャトルがないかだめもとで聞いたら、有料だけど送迎しますよ、5ドルですとのお返事。Uberを使うつもりだったのですが、まずはホテルのシャトルを試してみることにしました。

7時の開場には時間があったので、ホテルの隣の巨大ショッピングモールでサンドイッチと水をテイクアウトし、朝食兼ランチを済ませて、30分後にシャトルお願いしまーすとフロントで予約。乗る前から「チップはどうしますか?」と聞かれ、仕方なく1ドル上乗せ。それっておかしいでしょ、とは言えず。小銭持ってないから後付けもできません。

時間どおりロビーに行ったものの、送迎は一向に来ません。待つこと10分。先ほどからその辺を行ったり来たりしてた人がドライバーで、向こうから声をかけてきたので乗車にこぎつけたけど、「自分の予定表にはいってなかった」そうな。あああ、さすがアメリカ。早めに行くようにしてたからよかったけど、この国のあてにならなさは、西海岸でも中西部でも変わらずなのです。ただドライバーさんが「ごめんね」と謝ってくれたのは、態度よし。この点は、ベイエリアよりいいかも。

<会場からホテルへの戻り>
一日目の観戦終了。戦い済んだら外は真っ暗。ホテルのシャトルもあてにならないし、Uberタイムかと思いきや、駐車場の外へ歩いて行く人々を発見!

会場から一番近いだけあって、私のホテルの宿泊客はスケートアメリカ観戦者だらけ。私のようなケチな人々がいて、ホテルまで歩いている!そばにいたご夫婦に聞いたら、やはり同じホテルの宿泊客。道路は車もばんばん走っているし、危なくなさそうです。やった!

結局残り2日間は会場まで往復歩きました。20~30分程度はかかりましたが、夜もあまり寒くなかったし、昼は好天で、いいお散歩になりました。

<オヘアへのシャトル>
日曜日に大会終了。帰りの便は、翌朝月曜8時。7時には空港に着きたい。金曜の真っ昼間から渋滞が始まるぐらいだから、月曜の朝なんて、相当混みそうな予感です。ホテルのフロントで聞いたら、「5時には迎えに来てもらった方がいいでしょう」とのお勧め。

土曜の観戦が終わり、夜遅くにシャトル会社に電話をしたら、営業時間外を告げるテープが流れました。うぉぉ、車は走っていても、受け付けは開いていないのか!テープはオンラインで予約してね、と言っているけれど、私は前日のオンライン予約で車が来なかったイヤな経験があるので、どうしてもヒューマンビーイングとお話したい(それもあてにならんけど)。背に腹は代えられないのでいやいやオンラインで予約をしたら、「ご要望にお応えできません」とのメッセージが!次の朝イチで電話するしかなくなったのですが、24時間前の予約のお勧めには間に合わない。というか、そもそも車が来てくれるのかすら不明。もやもやした気持ちで1時頃寝床に着き、翌日早朝起きて電話をかけました。

そしたらあっさり人間につながった。しかも「4時半のピックアップがいいでしょう」との親切なアドバイスまでくれました。肩すかしだよ~、これって。うまく行ったからいいけど。

しかしここはアメリカ。車を見るまでは安心できません。

<オヘアへの道のり>
初日に目覚ましをかけそこなったことがトラウマになっていて、この旅全体を支配しているような気がした私は、自分の携帯、会社の携帯、ホテルの時計のトリプル目覚ましで月曜の朝に挑みました。

が、その甲斐なく(?)10分前に自発的に起床。呪縛は解けたのか?

と、ドアの下に、ホテルの明細書発見。エアとホテルのパッケージを購入したのに、宿泊費が加算されている。

うわー、ここはアメリカ、またですかっ?!

呪縛は解けてなかった…

早めにフロントに行き、ご相談。どんだけもめるのか心配してたらこちらもあっさり解決。

この旅はなんだかこんなことの繰り返しですよ。あんまりあっさり解決しすぎて時間が余っちゃったぃ。早くシャトル来ないかな。

そしたら、予定より15分早くタクシーが来た。

「オヘア空港行きですか?」

はい、そうですよ。でもタクシー?私シャトル頼んだんだけど。

「xxxx会社から来たんですが、タクシーを使うこともあるんです。」

その会社名、シャトル会社のテープで聞いたぞ…

私、ここに予約して、料金も支払っているんですけど、と予約のチケットを見せると、運転手さんは知らないと言う。予約担当に問い合わせてみますと、割ときちんとした対応。結局私の予約情報はないからと、ほかの客だけを連れて行ってしまいました。

やな感じだ~!車は本当に来るのか?

ホテルのフロントのお姉さんが親切に、シャトル会社に確認してあげましょうか?水はいりませんか?と声をかけてくれるが、取りあえず4時半まで待ってみることにしました。そしたらほどなくシャトル会社のロゴ入りワゴン車到着。これは間違いない。

ああ、一安心。あとは渋滞の心配だけ。

寡黙だった運転手さんは、空港が見えてきたところでしゃべり始めました。パレスチナから移民して来たんだそうな。15年住んでて、国には2回しか帰ったことがないそうです。知人を頼りにシカゴに来て、そのまま居ついてしまったのだとか。シカゴにはパレスチナ人コミュニティがあるのかな?ユダヤ人客を乗せたときってどうなるんだろう??

で、空港にはなんと30分足らずで到着。San Mateoより近いじゃん。4時半のピックアップは必要なかったけど、渋滞に巻き込まれるよりはマシですね。

この後、空港でさすがアメリカと言わんばかりの巨大ブレックファストオムレツを平らげ、機上から広大な風景を堪能しつつ、無事にSFOにたどり着いたのでありました。

ネブラスカ州のいずこか。モダンアートみたいです。


これは川…なんでしょうか?


送電線も何もないけど発電所?働いている人はどこに住んでいるのだ?


SFO 着陸間際、バージンアメリカのキャプテンの「Welcome to San Francisco, the home of San Francisco Giants」のアナウンスが、これまたアメリカらしいのでありました。

スケートアメリカ2014~お食事編

スケート観戦は、時間との戦いです。

特にスケートアメリカは、練習観戦し放題、サイン会ありーので、全部を楽しもうと思ったら、一日がかりの大仕事です。

そして問題はお食事。

アリーナにはおジャンクしかありません。外に食べに行こうにも、今回はレンタカーがないので徒歩圏内しか移動できません。おジャンクを憎む私には拷問の3日間ですが、たかが3日なら耐えられる…はずです。

初日。着替える時間しかないまま早朝に家を飛び出した私は、もちろん空港で食事をする暇もなく、売店で取り急ぎ買ったアーモンドバーと、家から持参したバナナ、おせんべい、アーモンドをバッグにねじこんでオヘア空港に到着しました。

ホテルの隣にショッピングモールを発見したので、ホテルにチェックイン後さっそく探検。結局BLTサンドイッチと水を購入。ホテルでサンドイッチを平らげました。ベーコンの超しょっぱいこと。水を持参して会場に入ろうとしたら、没収されてしまいました。空港のセキュリティじゃあるまいに。そこまでしてアリーナの4ドル50の水を売りたいのか?

夜は10時ごろホテルに帰還。ホテルのレストラン…と思ったら、なんとなくスポーツバー風。メニューも軽食中心で、あまりお食事らしいものがありません。野菜の多いパスタを頼んだら、おいしかったけど、サンドライドトマトがしょっぱい。シカゴはなんでもしょっぱい。

翌朝は、ホテルのブッフェで朝食ですが、内容がイマイチ。メニューも2年前のRentonのホテルの方がよかった気がします。お昼用に別メニューをテイクアウトしようと思ったら、ブッフェのテイクアウトしかないとのこと。11ドルも出して2回続けて食べたくなるほどの内容ではないので、パスして、再び隣のモールに買い出しに行きました。

昨日の水没収の教訓を生かし、サンドイッチと水をポケットに忍ばせて行こうと画策してたらなんと。。。


サンドイッチが箱に入ってきた…

これじゃ隠せないじゃないですか。

しかたないのでサンドイッチを取り出してポリ袋に包み、空にした化粧ポーチに詰めました。サンドイッチについてきたコールスローまではさすがにポーチに入りきれないので、あとで食べることに。ここのホテル、冷蔵庫がないけど腐らないでねー。水はコートのポケットに入れ、コートを裏返して腕にかければ完璧です。

本日は昨日ほど荷物チェックが厳しくなく、難なく入場です。

ペアと女子のショートを終えて、遅目のランチ開始。プルドポークのサンドイッチだったのですが

命が危ないほど塩辛い

マジで人間の食べ物じゃありませんでした。ポークを少し捨てて、パンだけ平らげましたが、なんだか不満足なお食事。

近所には行くところもなさそうなので、そのまま会場内で暇をつぶし、昼寝をして、夜の部観戦。ダンスと男子のフリーが終わったときには10時半を過ぎていました。歩いてホテルに着いたのは当然11時過ぎ。

さて、夕食だ、と思ったら、なんとホテルのレストラン、営業時間が10時半まででした!

しかたないのでショッピングモールのレストランに行ったら、こちらもオーダーストップ!結局この日の夕食は、お昼の残りのコールスロー、持参したおせんべい、アーモンドバー、アーモンド、バナナ。水も尽きてしまったので、ホテルの部屋のエビアンに手を出してしまいました。1リットル入りで5ドルなので、アリーナの水よりぜんぜんお得です。

最終日。朝食はまたしてもホテルにて。ホテルかモールしかチョイスがなかったのですが、モールは結構でかいので、歩いて行くと意外に時間がかかるのです。本日はブッフェはやめて、おいしくないワッフルを注文。ランチは、アリーナの隣にレストランらしきものがあったので、そこでテイクアウトをしようと思って昼前に行ったら、まだ開いていませんでした。開店を待ってたら、ペアのショートに間に合わなくなりそうなので、ランチ購入は断念。

結局女子フリー終了後の休憩時間に、アリーナのピザを購入。エキシに備えておジャンクでエネルギー補給です。とほほ。ちなみにピザはシカゴピザではありませんでした。

この日は9時終了なので、ホテルのレストランには閉店前に余裕で到着。サンフランシスコジャイアンツのワールドシリーズがまだ放送中だったので、テレビの見える席で見ながらCrab Cakeを食べる。サイドのマカロニチーズがなぜかお茶碗に入っていました。これは塩辛くありませんでした。割とおいしいんだから、もっとメニューを充実させてくれたらいいのに。

翌朝はホテルを4時半出発、空港で朝食。絶食ツアーの〆は、ブレックファストという言葉にふさわしく、巨大オムレツ。



野菜とチーズがたっぷり入っていて、見た目ほど重くはありませんでした。

まー、しかし、遠征続きの選手のみなさんって、どこでどんなものを食べているんでしょう。そういや全米選手権でボランティアをしたときに見たのは、休憩エリアに用意されていたパスタとサラダとか、会社のランチケータリング程度のお食事。アウェイじゃなければ栄養管理もきっちりなんでしょうけど、好き嫌いとか、アレルギーとか、GMOがいやとか、事情ががある人は大変かもしれません。

せっかくの週末

出張の東京滞在も今日まで。夕方東京を発つまでどう過ごすか思案中です。

同行のアメリカ人達は非常にアクティブで、いろんな情報をどこからか見つけて来ては、あちこち出かけて行きます。

一方ヘタレの私は

「休みの日はだらだらしたい」
(休みじゃなくてもだらだらしてるんですが汗)

同行者の一人が築地ツアーに参加するというのを聞き、きのうの午前中までは「寿司食いたい」モード全開だったのですが、朝5時から築地に行く元気はない。そのため、瞬間よぎった「寿司朝食」の案はあっという間に却下。

お次の案は天丼。11時から14時までしかあいていないというお店に前から目をつけていたのですが、朝からクロワッサンなんて脂っこいもの食べてしまったためか、午前9時46分現在、ランチに天丼食べたいかと問われると、ちと微妙。

天丼の後は美術館。オルセー美術館展。チューリッヒも気になりますが、この次東京に来るときまだやっているので、今日行くなら早く終わるオルセー。

で、行くのはいいんですが、私はおのぼりさんなので、電車とかいちいち調べないといけないわけです。これがまためんどー。どこまで不精なんだって、自分でもあきれますが、めんどうなものは仕方がない!

一方台風来てるんで、そちらも心配。飛ぶ、飛ばないがはっきりわかっていると身の振り方もあろうというものですが、「現時点では」というのがねぇ。。。羽田まで行って「飛びません」になったら洒落になりません。しかしそんなことは、わが社の行く末同様、この小さな脳みそで考えてもどうしようもないんで、しばし忘れて週末をエンジョイすることにします。

・・・さて、何しよう。