野球観戦
数日前の午後、社内の知らない人から一通のメールが届いた。
「野球チケットのくじ引きで、あなたが選ればれました。」
うちの会社では、時々野球チケットのくじびきをやっている。入社6年、今まで何度もエントリーしてははずれていたのだが、ついに当たった!ゲームの日は金曜日。ゲームの後に花火が上がる日だ。どうせなら、ハローキティのボブルヘッドドールがもらえる日曜日がよかったのだが、贅沢を言っている場合ではない。さて、誰を誘おうか。心当たりに電話をする。呼び出し音が鳴っている間に、もう一通、メールが届いた。
「チケットは一枚だけ、社員しか行けません。」
えっ、ペアじゃないのか?なぜ最初っからそう言わない?
電話の相手が出る。
「あのー、ジャイアンツのチケットが当たってー、誘おうと思ったら、一枚だけだって。すんません。」
超まぬけ…
手にしたチケットは、額面79ドル。渡されるときに「いい席よ」と言われたが、2階席だった。
野球観戦は、イチローがマリナーズにいた頃は、チケットが安くて取りやすいオークランドによく見に行っていたのだが、最近はご無沙汰である。証拠写真によると、2013年5月20日以来だ。この時はものすごく寒くて、かぶっていた帽子をマスクにしてしまったものすごく変ないでたちの写真がある。
私は特に野球ファンというわけではなく、「地元のチームが勝てば、そりゃうれしいでしょー」程度。だから負けているときは、あまり乗れないという、えせジャイアンツファンである。えせファンの言い分としては、勝っている時の方が、パワーがみなぎっているし、見ていてスカッとする。以前、マリナーズファンだった友人がチームの成績に一喜一憂し、その日の気分まで左右されていたのだが、自分の日常までが脅かされるなら、楽しくもなんともないではないか。無論、勝った時の喜びも倍増だろうけど。Don't stop believing♪という、ジャーニーの歌の歌詞そのままに、シーズンチケットを毎年買い続けて、2010年、サンフランシスコへの移転以降初めて優勝するまで、真面目に応援し続けた人はすごいと思う。その信じる力は見習いたい。
当日。
ゲームは7時開始。自宅勤務にして、夕食を済ませて行く。2階席のフロアまで上がり、チケットの番号を頼りに自分のセクション方向に行くと、Virgin America Club Levelという、立ち入り制限区域(?)にたどりついた。チケットを提示して入場を許されると、そこはガラス越しにballparkが見渡せる屋内セクション。

トイレや売店や、ちょっとしたミュージアムのような展示がある。
サインボールと写真。

ボブルヘッドドール。

他にもバットや、ワールドシリーズ優勝関連のものなど。
これなら寒くても避難場所があって便利。売店やトイレの混み具合も、一般のセクションよりはずっとすいている。79ドルもするチケットだと、こんないいことあるんだなぁ。自分じゃ払わないけど。
席は、ラジオ局の中継ブースの前方。前から3列目。

眺めもいーぞー。2階だけど、それほど遠くに感じない。

ゲームの初めは皆さん元気。

何人がくじ引きで当たったのか知らなかっが、現地で確認したらたった6人だった。そりゃ今まで当たらなかったわけだ。同じ会社と言っても、知っている顔は2人。しかし皆さんはお知り合い風。やがて2名が売店に消え、戻ってきたのは1イニングほどして1名だけ。
「ショーンは戻らないよ。彼にはもう会えないいぜ。」
何を買いに行ったのかはわからないが、売店はそんなに混んでいるのか。しかし前方の人々は行ったり来たりしては、食べ物や飲み物を買って来ていた。その中でも目についたのは、最前列のメキシカンの親子。おっきなお父さん(太っているというよりも、とにかく巨大)に、小学生低学年の男の子、高学年の女の子、中学生ぐらいの男の子の4人連れ。79ドルのチケット4枚買うだけでも相当な出費なのに、全員にジュースを買って、しばらくしたら、アイスクリームを買って来た(食べ物を買っていたかどうかまでは観察していなかったが、買っていた可能性大)。下の子供2人のアイスクリームは、飲み物のカップ一杯に入っている。あれ全部食べるんだろうか、と思っていたが、案の定、液状になっても食べきれなくて、スプーンですくって飲んでいる。やっぱりなー、と思っていたら、お父さん、娘からカップをもらって、いらないことを確認したかと思うと、それをごくごくと飲み始めた。自分のアイスクリームサンドイッチを平らげたその後だ。ああやって、子供の食べ残しを片づけているから、あんなに大きくなってしまうのだろうか。それでなくても量が多いのに。
このセクション、チケットが高いだけあって、なんと食べ物のオーダー取りがやってくることを、しばらくして発見!隣の席に座っていた会社の人は、ナッチョスと水と、ヒマワリの種か何かを注文した。配達料3ドル50セントで、売店に並ばなくても食べ物や飲み物を持ってきてくれるのだ。いくら払ったの?と聞いたら「チップ込みでだいたい20ドルぐらい」との答え。彼はチップをはずむ方とのことだが、たかだかスナックに20ドルって…。ケチな私にはちょっと無理だ。晩御飯食べてきて正解だった。ショーンは、何イニングも経ってから席に戻ってきた。
日が暮れてだんだんさぶくなる~

攻守が入れ替わるときに、お客さんをおっきなスクリーンに映す余興があるのだが、その一つがKiss Cam。スクリーンに映ったカップルは、キスをすることになっている。この週はプライドウイークかつ、この日に、最高裁で同性婚が合法と認められたこともあり、多くのゲイカップルがスクリーンに映し出されては、キスを交わしていた。その中でスクリーンに映った男女のカップル。お約束通りキスをしたのだが、そのすぐ後で女性が手で口をぬぐったので大爆笑。男性は気づいてなかったようだが、あの後大丈夫だったのか。
ゲームはいわゆる投手選で、シロウトにはあまり動きが感じられず。近くの席の人がドローンが飛んでいるのを発見。赤い光が浮遊していた。目ざとい人がいるもんだ。ゲームが終わりに近づくと、カモメの軍団が、球場を伺い始める。敵チームがあれよあれよという間に点を重ね、9回表、2点を追加されて、8対3に。もうだめじゃん。早く終わらせて、花火にしようよ~、とはえせファンの考え。しかし本物のファンの怨念が通じたのか、8対6に追い上げた!ヒット一発逆転勝ちの、えせファンも思わず乗り出す場面だったが、結局そのままゲームは終了。最後はおもしろかったからいっか!ゲーム終了後、フィールドはカモメの軍団に占拠された。いつもの光景だ。
待つことしばし。ジャーニーの音楽に乗せて、花火が始まる。こちらの花火って、必ずバックグラウンドに音楽を流すのだ。

両側に座った会社の人は、2人とも花火大会の一部始終を携帯ビデオで撮影していた。どうせそんなの一回しか見ないんじゃないの?せっかくだから、生を楽しもうよ。それとも家族に見せるのかなぁ。花火は毎年進化して、新しいものが登場する。今年初めて見たのは、星形だ。そのうち横嶋模様が編み出されて、星条旗花火なんてことになるのだろうか。
お帰りはなんと、クラブセクション専用エスカレーターで、一気に地上へ!つづれ織りのスロープしか利用したことがなかったのだが、79ドルも払うとこういうところまでが違うのだ。
最初の半分だけ、Virgin Americaのテーマカラーに彩られたトンネル。

野球のチケットの値段はここ数年、人気チームの試合など、売れそうなときは高く設定されていて、ハローキティ進呈の日など、記憶が正しければ、最低でも60ドル台という高値がついていた。野球観戦が家族で楽めたのは遠い昔の話なのか。それでも完売するから、お金があるところにはあるということか。
「野球チケットのくじ引きで、あなたが選ればれました。」
うちの会社では、時々野球チケットのくじびきをやっている。入社6年、今まで何度もエントリーしてははずれていたのだが、ついに当たった!ゲームの日は金曜日。ゲームの後に花火が上がる日だ。どうせなら、ハローキティのボブルヘッドドールがもらえる日曜日がよかったのだが、贅沢を言っている場合ではない。さて、誰を誘おうか。心当たりに電話をする。呼び出し音が鳴っている間に、もう一通、メールが届いた。
「チケットは一枚だけ、社員しか行けません。」
えっ、ペアじゃないのか?なぜ最初っからそう言わない?
電話の相手が出る。
「あのー、ジャイアンツのチケットが当たってー、誘おうと思ったら、一枚だけだって。すんません。」
超まぬけ…
手にしたチケットは、額面79ドル。渡されるときに「いい席よ」と言われたが、2階席だった。
野球観戦は、イチローがマリナーズにいた頃は、チケットが安くて取りやすいオークランドによく見に行っていたのだが、最近はご無沙汰である。証拠写真によると、2013年5月20日以来だ。この時はものすごく寒くて、かぶっていた帽子をマスクにしてしまったものすごく変ないでたちの写真がある。
私は特に野球ファンというわけではなく、「地元のチームが勝てば、そりゃうれしいでしょー」程度。だから負けているときは、あまり乗れないという、えせジャイアンツファンである。えせファンの言い分としては、勝っている時の方が、パワーがみなぎっているし、見ていてスカッとする。以前、マリナーズファンだった友人がチームの成績に一喜一憂し、その日の気分まで左右されていたのだが、自分の日常までが脅かされるなら、楽しくもなんともないではないか。無論、勝った時の喜びも倍増だろうけど。Don't stop believing♪という、ジャーニーの歌の歌詞そのままに、シーズンチケットを毎年買い続けて、2010年、サンフランシスコへの移転以降初めて優勝するまで、真面目に応援し続けた人はすごいと思う。その信じる力は見習いたい。
当日。
ゲームは7時開始。自宅勤務にして、夕食を済ませて行く。2階席のフロアまで上がり、チケットの番号を頼りに自分のセクション方向に行くと、Virgin America Club Levelという、立ち入り制限区域(?)にたどりついた。チケットを提示して入場を許されると、そこはガラス越しにballparkが見渡せる屋内セクション。

トイレや売店や、ちょっとしたミュージアムのような展示がある。
サインボールと写真。

ボブルヘッドドール。

他にもバットや、ワールドシリーズ優勝関連のものなど。
これなら寒くても避難場所があって便利。売店やトイレの混み具合も、一般のセクションよりはずっとすいている。79ドルもするチケットだと、こんないいことあるんだなぁ。自分じゃ払わないけど。
席は、ラジオ局の中継ブースの前方。前から3列目。

眺めもいーぞー。2階だけど、それほど遠くに感じない。

ゲームの初めは皆さん元気。

何人がくじ引きで当たったのか知らなかっが、現地で確認したらたった6人だった。そりゃ今まで当たらなかったわけだ。同じ会社と言っても、知っている顔は2人。しかし皆さんはお知り合い風。やがて2名が売店に消え、戻ってきたのは1イニングほどして1名だけ。
「ショーンは戻らないよ。彼にはもう会えないいぜ。」
何を買いに行ったのかはわからないが、売店はそんなに混んでいるのか。しかし前方の人々は行ったり来たりしては、食べ物や飲み物を買って来ていた。その中でも目についたのは、最前列のメキシカンの親子。おっきなお父さん(太っているというよりも、とにかく巨大)に、小学生低学年の男の子、高学年の女の子、中学生ぐらいの男の子の4人連れ。79ドルのチケット4枚買うだけでも相当な出費なのに、全員にジュースを買って、しばらくしたら、アイスクリームを買って来た(食べ物を買っていたかどうかまでは観察していなかったが、買っていた可能性大)。下の子供2人のアイスクリームは、飲み物のカップ一杯に入っている。あれ全部食べるんだろうか、と思っていたが、案の定、液状になっても食べきれなくて、スプーンですくって飲んでいる。やっぱりなー、と思っていたら、お父さん、娘からカップをもらって、いらないことを確認したかと思うと、それをごくごくと飲み始めた。自分のアイスクリームサンドイッチを平らげたその後だ。ああやって、子供の食べ残しを片づけているから、あんなに大きくなってしまうのだろうか。それでなくても量が多いのに。
このセクション、チケットが高いだけあって、なんと食べ物のオーダー取りがやってくることを、しばらくして発見!隣の席に座っていた会社の人は、ナッチョスと水と、ヒマワリの種か何かを注文した。配達料3ドル50セントで、売店に並ばなくても食べ物や飲み物を持ってきてくれるのだ。いくら払ったの?と聞いたら「チップ込みでだいたい20ドルぐらい」との答え。彼はチップをはずむ方とのことだが、たかだかスナックに20ドルって…。ケチな私にはちょっと無理だ。晩御飯食べてきて正解だった。ショーンは、何イニングも経ってから席に戻ってきた。
日が暮れてだんだんさぶくなる~

攻守が入れ替わるときに、お客さんをおっきなスクリーンに映す余興があるのだが、その一つがKiss Cam。スクリーンに映ったカップルは、キスをすることになっている。この週はプライドウイークかつ、この日に、最高裁で同性婚が合法と認められたこともあり、多くのゲイカップルがスクリーンに映し出されては、キスを交わしていた。その中でスクリーンに映った男女のカップル。お約束通りキスをしたのだが、そのすぐ後で女性が手で口をぬぐったので大爆笑。男性は気づいてなかったようだが、あの後大丈夫だったのか。
ゲームはいわゆる投手選で、シロウトにはあまり動きが感じられず。近くの席の人がドローンが飛んでいるのを発見。赤い光が浮遊していた。目ざとい人がいるもんだ。ゲームが終わりに近づくと、カモメの軍団が、球場を伺い始める。敵チームがあれよあれよという間に点を重ね、9回表、2点を追加されて、8対3に。もうだめじゃん。早く終わらせて、花火にしようよ~、とはえせファンの考え。しかし本物のファンの怨念が通じたのか、8対6に追い上げた!ヒット一発逆転勝ちの、えせファンも思わず乗り出す場面だったが、結局そのままゲームは終了。最後はおもしろかったからいっか!ゲーム終了後、フィールドはカモメの軍団に占拠された。いつもの光景だ。
待つことしばし。ジャーニーの音楽に乗せて、花火が始まる。こちらの花火って、必ずバックグラウンドに音楽を流すのだ。

両側に座った会社の人は、2人とも花火大会の一部始終を携帯ビデオで撮影していた。どうせそんなの一回しか見ないんじゃないの?せっかくだから、生を楽しもうよ。それとも家族に見せるのかなぁ。花火は毎年進化して、新しいものが登場する。今年初めて見たのは、星形だ。そのうち横嶋模様が編み出されて、星条旗花火なんてことになるのだろうか。
お帰りはなんと、クラブセクション専用エスカレーターで、一気に地上へ!つづれ織りのスロープしか利用したことがなかったのだが、79ドルも払うとこういうところまでが違うのだ。
最初の半分だけ、Virgin Americaのテーマカラーに彩られたトンネル。

野球のチケットの値段はここ数年、人気チームの試合など、売れそうなときは高く設定されていて、ハローキティ進呈の日など、記憶が正しければ、最低でも60ドル台という高値がついていた。野球観戦が家族で楽めたのは遠い昔の話なのか。それでも完売するから、お金があるところにはあるということか。
なんにもなってない気がする
水曜のバレエ、
先生は、怪我にも関わらず教えていました!
同じクラスの人曰く、彼女の参加した別のクラスでも、赤毛先生は難しすぎると話題になったらしい。「センターなんかついていけなくて、ただ手をぺらぺらさせて、右に左に動いてたわよ」と言う人もいたとか。これって、私のように見学者にならないだけ、偉いかも。それにしても、次に代理を立てるときは、別の人にしてほしいものです。
そんなわけで、よかった~、と思ったのも束の間。
他の人を見て振付について行くだけで精一杯、というか、それでもついて行けない事実に何ら変わりはなかった。
この日は、結構振付を間違う人が多かったのですが、そんなことで安心している場合ではありません。たとえ振付ができても、正しい方法がわからないまま練習するのでは、バレエをやっていることになりません。
どうしてもスケートと比べてしまうのですが、一つ一つのエレメントのやり方を教えてもらい、できるできないは別として、正しいやり方を理解してから練習して、それからそれをつないで行くのではなく、いきなりぐりっさーど→あっさんぶれ→しそんぬ云々…と簡単に手本を見せられ、何もわからないままやらされるって、しかも、一瞬見るだけで覚えろってどうなのよ、という疑問が腹の底にふつふつと湧いてきます。どこかの入門クラスではパーツごとに教えてくれるのか、それともバレエクラスってこんなものなのか。バレエがこんなものだとしたら、先生によってはお手本あんまり見せてくれませんから、クラスの上手な人を見て、やり方を盗まなければならないのか。それを長い時間かけて、自分で熟成するしかないのか。それじゃ板前修業じゃないか?
せっかちなので、結論を急ぎすぎているのかもしれませんが、せめて指針がほしい。周りの人を凝視してまねるだけで、動きは習得してないし、自分の体の使い方にまで気が回らない今の状態は、何の役にもなっていない気がして仕方がありません。
来週からしばらく日本なので、アメリカのバレエクラスの混沌はしばらくこちらに置き去りにして、またストレッチバレエクラスに励むことになります。このクラスの先生は、首や手の動きまで丁寧に教えてくれるのですが、初級クラスもあるので、そちらをのぞいてみようかと思いつきました。何か答えが見つかりますように。
先生は、怪我にも関わらず教えていました!同じクラスの人曰く、彼女の参加した別のクラスでも、赤毛先生は難しすぎると話題になったらしい。「センターなんかついていけなくて、ただ手をぺらぺらさせて、右に左に動いてたわよ」と言う人もいたとか。これって、私のように見学者にならないだけ、偉いかも。それにしても、次に代理を立てるときは、別の人にしてほしいものです。
そんなわけで、よかった~、と思ったのも束の間。
他の人を見て振付について行くだけで精一杯、というか、それでもついて行けない事実に何ら変わりはなかった。
この日は、結構振付を間違う人が多かったのですが、そんなことで安心している場合ではありません。たとえ振付ができても、正しい方法がわからないまま練習するのでは、バレエをやっていることになりません。
どうしてもスケートと比べてしまうのですが、一つ一つのエレメントのやり方を教えてもらい、できるできないは別として、正しいやり方を理解してから練習して、それからそれをつないで行くのではなく、いきなりぐりっさーど→あっさんぶれ→しそんぬ云々…と簡単に手本を見せられ、何もわからないままやらされるって、しかも、一瞬見るだけで覚えろってどうなのよ、という疑問が腹の底にふつふつと湧いてきます。どこかの入門クラスではパーツごとに教えてくれるのか、それともバレエクラスってこんなものなのか。バレエがこんなものだとしたら、先生によってはお手本あんまり見せてくれませんから、クラスの上手な人を見て、やり方を盗まなければならないのか。それを長い時間かけて、自分で熟成するしかないのか。それじゃ板前修業じゃないか?
せっかちなので、結論を急ぎすぎているのかもしれませんが、せめて指針がほしい。周りの人を凝視してまねるだけで、動きは習得してないし、自分の体の使い方にまで気が回らない今の状態は、何の役にもなっていない気がして仕方がありません。
来週からしばらく日本なので、アメリカのバレエクラスの混沌はしばらくこちらに置き去りにして、またストレッチバレエクラスに励むことになります。このクラスの先生は、首や手の動きまで丁寧に教えてくれるのですが、初級クラスもあるので、そちらをのぞいてみようかと思いつきました。何か答えが見つかりますように。
赤い衝撃
本日のバレエクラスの前に、
先生がもうロシアから戻っているか確認しようと、噂の彼のFBをのぞいてみたら
がが~ん
なんと、
先生負傷
手術が必要だとか・・・
ほんじゃ、今日もこの次も赤毛ってこと?
ショックだ。。。
先生がもうロシアから戻っているか確認しようと、噂の彼のFBをのぞいてみたらがが~ん
なんと、
先生負傷手術が必要だとか・・・
ほんじゃ、今日もこの次も赤毛ってこと?
ショックだ。。。
ピラティスクラスを探すの巻
日本で始めたピラティスを続けるべく、自宅~会社の間でよさそうなところを探し、候補を絞った。
1.SF市内。家から徒歩圏内。クラスは土曜か日曜の11時。定員6人。
2.会社と同じ市内。月曜朝8時より。定員5人。
3.SF市内。バスか車で行くところ。クラスは土曜の正午。定員3人。
4.SF市内。通勤途中にちょうどいいが、路駐できるかどうかが微妙。
1.SF市内。家から徒歩圏内。クラスは土曜か日曜の11時。定員6人。
家から早歩きで10分の距離という、完璧なロケーション。リフォーマーは日本で使っていたのと同じStottだった。ピラディスも流派がいろいろあるのだが、日本とやっていたのと同じだったら筋トレ系ではなくて、矯正系かもという希望が。ほかの参加者は全員女性。一人を除いては、私より年上風。内容がブートキャンプ系ではなかったので、合格だったが、日本の2人クラスというセミマンツーマンに慣れているので、ちょっと物足りない気も。
2.会社と同じ市内。月曜朝8時より。定員5人。
オンラインで予約を入れてから場所を詳しく確認したら、なんと会社と同じ市内ではなかった。
朝8時からだというのに、家からも思ったより遠い。キャンセルするのも面倒なので、行ってはみたが、リピなしは確実。やる気のなさが影響したのか、ぎりぎり間に合うか間に合わないかのペースで向かっていたのに、それらしき場所を通り過ぎてしまう。Uターンできそうなところがなかなか見つからず、しばらく走って引き返して、その上迷って15分遅刻で到着。
クラスは3人。最初はマットクラスで開始。内容的には別によくもなく悪くもなく。これだったら早朝に苦労してここまで来る必要なし。
3.SF市内。バスか車で行くところ。クラスは土曜の正午。定員3人。
週末の正午という、微妙な時間帯。場所はなんと、丘の向こう側の、プロジェクトが間近に迫るところ。駐車は楽々だが、治安はどうなのやら。小さなスタジオだが、マシンは完全装備と言っていい。新しくてきれいで、雰囲気は悪くない。ビギナークラスだったが、こちらの様子を見ながらスプリングを調整してくれたり、姿勢を直してくれたりと、いい感じである。そして、今までのクラスで何が物足りなかったかと言うと、エクササイズのバラエティー。コアやクランチだけじゃなくて、バランスのエクササイズもあったのは、ポイント高い。少人数確定なのもおいしい。難はよそよりちょっと高いこと。
4.SF市内。通勤途中にちょうどいいが、路駐できるかどうかが微妙。
こちらはCoreAlignという、立ってエクササイズするリフォーマーみたいなマシンがあるというので、興味をそそられた。最終的には、寝たままの姿勢で腹筋を強化するのではなく、立って転ばなくなるのがゴールであるから、立ってワークアウトするのは本筋に思えた。5人定員のところ、本日は2人。エクササイズの内容は、立つものばかりではなかった。運動量としては、汗も出ないのだが、体の使い方がよくわからない。だからこそ、やる値打ちがあるのかもしれないが、「よくわからなかった」のが本音。骨盤を水平に保ったり、体を丸くしたりと、大して力もいらなさそうな姿勢がうまくいかない。よくわからないので、何度かリピしてみたいが、「やった」感があんまりないのはさびしい。このスタジオのリフォーマーも来週お試しすべく、予約を入れた。
5.飛び入り、4のスタジオのリフォーマー
期待のCoreAlignでそれほどインパクトを感じなかった、#4のスタジオにて、リフォーマークラス。定員は5名。天窓のある部屋で、リフォーマーの場所によっては日光直撃なのは、要注意。運動のバリエーションも多く、先生もちゃんと足の位置など注意して見てくれるので、悪くない。火曜日の朝という、「空き」が詰まるのも都合がいいので、4と5を交互でやるのもいいかもしれない。パーキングもどうにかなる感じ。
というわけで、ピラティス道場決定。これで週のエクササイズroutineがかたまってきました。
1.SF市内。家から徒歩圏内。クラスは土曜か日曜の11時。定員6人。
2.会社と同じ市内。月曜朝8時より。定員5人。
3.SF市内。バスか車で行くところ。クラスは土曜の正午。定員3人。
4.SF市内。通勤途中にちょうどいいが、路駐できるかどうかが微妙。
1.SF市内。家から徒歩圏内。クラスは土曜か日曜の11時。定員6人。
家から早歩きで10分の距離という、完璧なロケーション。リフォーマーは日本で使っていたのと同じStottだった。ピラディスも流派がいろいろあるのだが、日本とやっていたのと同じだったら筋トレ系ではなくて、矯正系かもという希望が。ほかの参加者は全員女性。一人を除いては、私より年上風。内容がブートキャンプ系ではなかったので、合格だったが、日本の2人クラスというセミマンツーマンに慣れているので、ちょっと物足りない気も。
2.会社と同じ市内。月曜朝8時より。定員5人。
オンラインで予約を入れてから場所を詳しく確認したら、なんと会社と同じ市内ではなかった。

朝8時からだというのに、家からも思ったより遠い。キャンセルするのも面倒なので、行ってはみたが、リピなしは確実。やる気のなさが影響したのか、ぎりぎり間に合うか間に合わないかのペースで向かっていたのに、それらしき場所を通り過ぎてしまう。Uターンできそうなところがなかなか見つからず、しばらく走って引き返して、その上迷って15分遅刻で到着。
クラスは3人。最初はマットクラスで開始。内容的には別によくもなく悪くもなく。これだったら早朝に苦労してここまで来る必要なし。
3.SF市内。バスか車で行くところ。クラスは土曜の正午。定員3人。
週末の正午という、微妙な時間帯。場所はなんと、丘の向こう側の、プロジェクトが間近に迫るところ。駐車は楽々だが、治安はどうなのやら。小さなスタジオだが、マシンは完全装備と言っていい。新しくてきれいで、雰囲気は悪くない。ビギナークラスだったが、こちらの様子を見ながらスプリングを調整してくれたり、姿勢を直してくれたりと、いい感じである。そして、今までのクラスで何が物足りなかったかと言うと、エクササイズのバラエティー。コアやクランチだけじゃなくて、バランスのエクササイズもあったのは、ポイント高い。少人数確定なのもおいしい。難はよそよりちょっと高いこと。
4.SF市内。通勤途中にちょうどいいが、路駐できるかどうかが微妙。
こちらはCoreAlignという、立ってエクササイズするリフォーマーみたいなマシンがあるというので、興味をそそられた。最終的には、寝たままの姿勢で腹筋を強化するのではなく、立って転ばなくなるのがゴールであるから、立ってワークアウトするのは本筋に思えた。5人定員のところ、本日は2人。エクササイズの内容は、立つものばかりではなかった。運動量としては、汗も出ないのだが、体の使い方がよくわからない。だからこそ、やる値打ちがあるのかもしれないが、「よくわからなかった」のが本音。骨盤を水平に保ったり、体を丸くしたりと、大して力もいらなさそうな姿勢がうまくいかない。よくわからないので、何度かリピしてみたいが、「やった」感があんまりないのはさびしい。このスタジオのリフォーマーも来週お試しすべく、予約を入れた。
5.飛び入り、4のスタジオのリフォーマー
期待のCoreAlignでそれほどインパクトを感じなかった、#4のスタジオにて、リフォーマークラス。定員は5名。天窓のある部屋で、リフォーマーの場所によっては日光直撃なのは、要注意。運動のバリエーションも多く、先生もちゃんと足の位置など注意して見てくれるので、悪くない。火曜日の朝という、「空き」が詰まるのも都合がいいので、4と5を交互でやるのもいいかもしれない。パーキングもどうにかなる感じ。
というわけで、ピラティス道場決定。これで週のエクササイズroutineがかたまってきました。
初心者待遇
今週のバレエ編。
水曜日、パンダ先生はまだロシアに滞在中。またあのペースの速い赤毛先生だった orz
来なきゃよかったとすら思ったが、月末からまた日本なので、出発までに割引の10回券を使わないと、期限が切れそうなのである。
2回目で慣れたのか、難しすぎると苦情が来て少しスローダウンしたのか、先週ほど苦痛じゃない…と思ったが、最後の10分はまたしても見学となってしまった。しかも、ものすごくうまくて若い子が来てて、だんだんその人のペースに引きずられているんじゃないかとすら思えて来たほど。ただ、この日は一度だけ、腕の格好を直してくれた。
ぶっちゃけバレエに疲れて来た。
木曜日、モンチッチ先生。
曲のペースが緩いので、少しほっとする。というか、パンダ先生が速すぎるのだ。
一応ビギナークラスなんだから、ゆっくり正確にやってほしい。
スケートだって、めちゃくちゃで取りあえず回れたり跳べたりするよりも、エッジや体の使い方を正しく覚えて回ったり跳んだりしなきゃ美しくないし、どこかで行き詰まる。バレエだって、ただ振付について行くんじゃなくて、ひとつひとつきちんとやらなきゃ意味ないはず。
この日はかなりの初心者らしき人が一名加わっていた。
センターでは、いつも私が一番もたついているのだが、この日は彼女が途方に暮れているのがわかった。そりゃそうだろー。とんべーぱどーぶれー、とか、ぐりっさーどあっさんぶれー、とかいきなり言われたって「それなんですか?」てなもんだ。しかも、いつもは適当に散らばって鏡を見ながらやるから、後ろの方に立っていれば、ほかの人が見えるのに、最後の方で横一線に並ばされた。
カンニングできないじゃん…
それでも鏡に向かって進んで行く分にはよかったが、回れ右して鏡から離れて行くとなると、何も見るものがない。誰がダメダメなのか、ふるいにかけられた感じだ。
一通りセンターが終わったあとは、ジャンプ。10人のうち、私を含む3人はバーにつかまらせられて、ほかの人より簡単な動きをするように命じられる。ついて行けないのが一人だと黙殺されるが、二人になると、初心者待遇してもらえるのか? (3人目は結構うまい人だった。謎)。単純なシーケンスを確実にこなすところから進めて行くチャンスがやっと来たのか?
ビギナーの数が増えれば、待遇改善も期待できるかもしれないという希望の光が見えて来た。私のために、彼女には来週もぜひ来てほしい。
水曜日、パンダ先生はまだロシアに滞在中。またあのペースの速い赤毛先生だった orz
来なきゃよかったとすら思ったが、月末からまた日本なので、出発までに割引の10回券を使わないと、期限が切れそうなのである。
2回目で慣れたのか、難しすぎると苦情が来て少しスローダウンしたのか、先週ほど苦痛じゃない…と思ったが、最後の10分はまたしても見学となってしまった。しかも、ものすごくうまくて若い子が来てて、だんだんその人のペースに引きずられているんじゃないかとすら思えて来たほど。ただ、この日は一度だけ、腕の格好を直してくれた。
ぶっちゃけバレエに疲れて来た。
木曜日、モンチッチ先生。
曲のペースが緩いので、少しほっとする。というか、パンダ先生が速すぎるのだ。
一応ビギナークラスなんだから、ゆっくり正確にやってほしい。
スケートだって、めちゃくちゃで取りあえず回れたり跳べたりするよりも、エッジや体の使い方を正しく覚えて回ったり跳んだりしなきゃ美しくないし、どこかで行き詰まる。バレエだって、ただ振付について行くんじゃなくて、ひとつひとつきちんとやらなきゃ意味ないはず。
この日はかなりの初心者らしき人が一名加わっていた。
センターでは、いつも私が一番もたついているのだが、この日は彼女が途方に暮れているのがわかった。そりゃそうだろー。とんべーぱどーぶれー、とか、ぐりっさーどあっさんぶれー、とかいきなり言われたって「それなんですか?」てなもんだ。しかも、いつもは適当に散らばって鏡を見ながらやるから、後ろの方に立っていれば、ほかの人が見えるのに、最後の方で横一線に並ばされた。
カンニングできないじゃん…
それでも鏡に向かって進んで行く分にはよかったが、回れ右して鏡から離れて行くとなると、何も見るものがない。誰がダメダメなのか、ふるいにかけられた感じだ。
一通りセンターが終わったあとは、ジャンプ。10人のうち、私を含む3人はバーにつかまらせられて、ほかの人より簡単な動きをするように命じられる。ついて行けないのが一人だと黙殺されるが、二人になると、初心者待遇してもらえるのか? (3人目は結構うまい人だった。謎)。単純なシーケンスを確実にこなすところから進めて行くチャンスがやっと来たのか?
ビギナーの数が増えれば、待遇改善も期待できるかもしれないという希望の光が見えて来た。私のために、彼女には来週もぜひ来てほしい。

先生との相性?
バレエネタ連投。
水曜のクラスで気分が落ち込んだし、火曜のロシアバレエでこわばった肉体が元に戻らないしで、休みたかった木曜のクラスですが、やっぱり出席してしまいました。
本日は6名出席。ちょうどいい感じです。昨日は14人って、多すぎ。
6人のうち、私を含む4人は昨日のクラスにいたのですが、ほかの人も昨日のクラスについて、「It was fast!」と言っていました。速射砲のようなテンポに圧倒されていたのは私だけではなかったらしい。違いは、ほかの人はそれがよかったと思っているところ。
モンチッチ先生のクラス、初回は「なんだこれ、難しすぎる!先生が前で踊ってくれない!」と思っていたのですが、入門を過ぎたクラスはこんなものなのかも…と、悟りと諦めが交錯した境地に陥ってきました。動きの説明を聞いても、長いし、内容が多くて覚えきれないとか、やったことのない動作が入っているとか、そんなもんはアタリマエみたいです。全部自分の問題なので、テクノロジーを駆使して動画を見ながら、用語と動きを研究して追いついていくしかなさそう。
でも
やっぱり変な恰好とかしてたら、矯正ぐらいはしてほしい。
クラスの人数が少ないせいもあるのでしょうが、モンチッチ先生は、手の角度を直しに来たり、曲が終わったあとで注意事項を伝えて、それじゃ「もう一回」をやってくれたり、少なからず「行きつ戻りつ」があって、イケイケのブートキャンプ調ではありません。2回目は確かに1回目よりはマシになる。先生の教え方なのか、少人数クラスがいいのか、その辺はまだわからないのですが、最後の10分見学ということにはならないので、赤毛先生よりも相性がいいのは確かなようです。
幸いなことに、来週はパンダ先生がロシアから戻ってくるので、赤毛先生とはおさらば。パンダ先生との相性ももっと探ってみないといけません。今のところ、あんまり楽しめていないバレエクラスですが、ここは辛抱のしどころでしょうか。望さんも、「3か月ぐらいしたら大丈夫」と励ましてくださいました。こないだは4回で慣れる、って言ってたけど…。回を重ねるほどに楽しくなくなっているのですが、まだどん底にたどりついていないのでしょうなぁ…。せめてスケートのごとく「自主練」ができれば、もっと楽しいのかも。
水曜のクラスで気分が落ち込んだし、火曜のロシアバレエでこわばった肉体が元に戻らないしで、休みたかった木曜のクラスですが、やっぱり出席してしまいました。
本日は6名出席。ちょうどいい感じです。昨日は14人って、多すぎ。
6人のうち、私を含む4人は昨日のクラスにいたのですが、ほかの人も昨日のクラスについて、「It was fast!」と言っていました。速射砲のようなテンポに圧倒されていたのは私だけではなかったらしい。違いは、ほかの人はそれがよかったと思っているところ。

モンチッチ先生のクラス、初回は「なんだこれ、難しすぎる!先生が前で踊ってくれない!」と思っていたのですが、入門を過ぎたクラスはこんなものなのかも…と、悟りと諦めが交錯した境地に陥ってきました。動きの説明を聞いても、長いし、内容が多くて覚えきれないとか、やったことのない動作が入っているとか、そんなもんはアタリマエみたいです。全部自分の問題なので、テクノロジーを駆使して動画を見ながら、用語と動きを研究して追いついていくしかなさそう。
でも
やっぱり変な恰好とかしてたら、矯正ぐらいはしてほしい。
クラスの人数が少ないせいもあるのでしょうが、モンチッチ先生は、手の角度を直しに来たり、曲が終わったあとで注意事項を伝えて、それじゃ「もう一回」をやってくれたり、少なからず「行きつ戻りつ」があって、イケイケのブートキャンプ調ではありません。2回目は確かに1回目よりはマシになる。先生の教え方なのか、少人数クラスがいいのか、その辺はまだわからないのですが、最後の10分見学ということにはならないので、赤毛先生よりも相性がいいのは確かなようです。
幸いなことに、来週はパンダ先生がロシアから戻ってくるので、赤毛先生とはおさらば。パンダ先生との相性ももっと探ってみないといけません。今のところ、あんまり楽しめていないバレエクラスですが、ここは辛抱のしどころでしょうか。望さんも、「3か月ぐらいしたら大丈夫」と励ましてくださいました。こないだは4回で慣れる、って言ってたけど…。回を重ねるほどに楽しくなくなっているのですが、まだどん底にたどりついていないのでしょうなぁ…。せめてスケートのごとく「自主練」ができれば、もっと楽しいのかも。
教えないクラス
毎回繰り返しの内容が多いという、パンダ先生のビギナーバレエクラスで修業を積もうと思って参加した、水曜夜のクラス。
パンダ先生は、ロシア外遊なのを忘れておりました。
赤毛のあんちゃん先生が代理を務めていました。
無駄口ジョークが多いパンダ先生と違い、赤毛先生はただ黙々と、次はこれ、次はこれ、とクラスを進めて行きます。彼は音楽のテンポが速い方が好みであるらしい。当然私は苦痛。
日曜朝のクラスと同レベルだと聞いていましたが、違う気が…
自分のレベルよりちょっと上だと、学ぶこともあるのですが、単体でもやったことがなかったり、完全にできないものをシーケンスでやられると、学ぶのはちょっと無理。
しかもこの先生、ロシア方式なのか、何も指導をしません。パンダ先生は、個別に指導はしないにしても、「こんな姿勢になっちゃっだめ」とか、悪いお手本を示して注意を促すのですが、赤毛先生はそういうものすら全くなし。
ほかの人の動きをじっと見て、なんとかついて行こうとしたのですが、やったことのない動きは、体がアウトプットできません。結局クラスの最後10分ほどは、見学者と化していました。こういう感じ、以前にもどこかで…と思ったら、英語のリスニングです。たくさん聞いていたらわかるようになる、と言われても、わからないものはいくら聞いてもわからない。英語表現とか、文法とか、単語をある程度知っているからこそ、聞いてわかるようになるというものです。
ただ足を曲げ伸ばししているだけのようなプリエだって、ちゃんと指導を受けなければ、正しくはできません。エクササイズ系のダンスクラスを取っている友人が、「動きの中にプリエとかはいっているんだけど、膝を横に開くのが難しい。」と言うので、ターンアウトと同じ角度に開けばいいんだよ、と教えたら、「ただ真横に開かなきゃいけないかと思っていた!」と言うのです。どんな小さなことでも、最初は言葉で少しずつ教えてもらわないと。見ているだけではやっぱりだめなんです。
そもそもワガノワクラスを求めて、あちこちさまよっているのですが、手の番号とか、首の動きとか、そういう指導はまったくないので、どこでも一緒か?という気すらしてきました。あまりさまよっていてもしょうがないし、場所が便利なので、ここのバレエシアターに当分通うことになると思いますが、このクラスも私には荷が重いようなので、来週からは、初心者向け101クラスに参加です。バレエのクラスって、もしかして指導が必要な時点で初心者向けに行くべきなのでしょうか。今までほんとに初歩的なことしかやってこなかったんだなー、と身に染みています。
このままではやる気がなくなりそうなのですが、自分がなぜバレエを始めたのかを改めて考えると、踊るため、うまくなるためではなく、バランスや姿勢の改善なので、そこを忘れず、自分に合ったところで続けることを考えるようにしないといけません。もちろん、ちょっとでも上達すればそれに越したことはありません。
で、木曜のモンチッチ先生のクラスはもっと荷が重いので、しばらく休憩しようかと思ったのですが、先週、クラスが30分しかなかった件の払い戻しが宙に浮いているので、今日は仕方なく行くことに。週に3回バレエって、新記録です。
パンダ先生は、ロシア外遊なのを忘れておりました。
赤毛のあんちゃん先生が代理を務めていました。
日曜朝のクラスと同レベルだと聞いていましたが、違う気が…
自分のレベルよりちょっと上だと、学ぶこともあるのですが、単体でもやったことがなかったり、完全にできないものをシーケンスでやられると、学ぶのはちょっと無理。
しかもこの先生、ロシア方式なのか、何も指導をしません。パンダ先生は、個別に指導はしないにしても、「こんな姿勢になっちゃっだめ」とか、悪いお手本を示して注意を促すのですが、赤毛先生はそういうものすら全くなし。
ほかの人の動きをじっと見て、なんとかついて行こうとしたのですが、やったことのない動きは、体がアウトプットできません。結局クラスの最後10分ほどは、見学者と化していました。こういう感じ、以前にもどこかで…と思ったら、英語のリスニングです。たくさん聞いていたらわかるようになる、と言われても、わからないものはいくら聞いてもわからない。英語表現とか、文法とか、単語をある程度知っているからこそ、聞いてわかるようになるというものです。
ただ足を曲げ伸ばししているだけのようなプリエだって、ちゃんと指導を受けなければ、正しくはできません。エクササイズ系のダンスクラスを取っている友人が、「動きの中にプリエとかはいっているんだけど、膝を横に開くのが難しい。」と言うので、ターンアウトと同じ角度に開けばいいんだよ、と教えたら、「ただ真横に開かなきゃいけないかと思っていた!」と言うのです。どんな小さなことでも、最初は言葉で少しずつ教えてもらわないと。見ているだけではやっぱりだめなんです。
そもそもワガノワクラスを求めて、あちこちさまよっているのですが、手の番号とか、首の動きとか、そういう指導はまったくないので、どこでも一緒か?という気すらしてきました。あまりさまよっていてもしょうがないし、場所が便利なので、ここのバレエシアターに当分通うことになると思いますが、このクラスも私には荷が重いようなので、来週からは、初心者向け101クラスに参加です。バレエのクラスって、もしかして指導が必要な時点で初心者向けに行くべきなのでしょうか。今までほんとに初歩的なことしかやってこなかったんだなー、と身に染みています。
このままではやる気がなくなりそうなのですが、自分がなぜバレエを始めたのかを改めて考えると、踊るため、うまくなるためではなく、バランスや姿勢の改善なので、そこを忘れず、自分に合ったところで続けることを考えるようにしないといけません。もちろん、ちょっとでも上達すればそれに越したことはありません。
で、木曜のモンチッチ先生のクラスはもっと荷が重いので、しばらく休憩しようかと思ったのですが、先週、クラスが30分しかなかった件の払い戻しが宙に浮いているので、今日は仕方なく行くことに。週に3回バレエって、新記録です。
ロシアは甘くなかった
会社の近所の、モンチッチ先生とパンダ先生のバレエ教室も悪くないのですが、居住する市内にあるワガノワメソッドのクラスも気になる、ということで、本日朝から行って来ました。
なんとお教室の場所はロシアセンター内。そんなものがあったのね。本場のロシアバレエなんでしょうか。気分が勝手に盛り上がります。
事前に駐車場があると聞いていたのに、それらしきものはなし。結局路駐する羽目に。入り口のドアも開かず、中にいた無愛想なおばちゃんに開けてもらう。この無愛想さがまたロシアっぽい(特に意味はない)。
スタジオには、先客が3人。エクササイズマットの上に座ってストレッチをしている。真似をしてマットを敷いて座る。建物は古めかしく、高い天井で、どこもかしこも木でできている。こういうのは好きなんですが、床を虫が這っているのはよろしくありません。
9時きっかりに現れた先生は、若い女性。ロシア人の若い女性って、みんなきれいなのよね。若い頃はきれいで愛想ふりまく必要がないから、年取ったらあんな無愛想なおばちゃんになっちゃうのかしら?
てな話は置いといて、建物が古いせいか、ちゃんとしたオーディオのシステムがないらしく、先生は携帯電話と小型のスピーカー持参でした。
まずは、マットでストレッチ。このあたりは日本のクラスと同じですな。でも結構ペースが速い。時間をかけてじっくりやるわけではなく、生徒の様子を見ながら「ムリしないでくださいね」みたいな感じでもない。そう、年配の生徒がいないのです。みんな若いではないか。
お次はバーレッスン。最初の方はまだよかった。が、どんどん動きが高度になって行きます。モンチッチ先生のクラスのように、ややこしいだけではなく、つま先立ちでパッセ→ルティレして静止とかいう、肉体的に不可能なポーズが多い上に、速い細かな動きが多い。30分も経たないうちに、このクラスは自分には無理難題だと悟ったのですが、残り一時間をどうにかサバイブしないといけません。
どのクラスでも、最初は動きがわからないので、他の人を盗み見しながらついて行くのですが、ここはついて行くどころではありません。片足はおろか、両足でもつま先立てないのに、センターでは片足立ちのポーズが随所に散りばめられています。つま先立ちは早々にギブアップしましたが、それでもわけわからず。
しかも先生、何も教えません。
次はこうこうこうやって、と言って、音楽かけて、その間、ロシア語だか英語だかわからない言葉で何かつぶやいているだけ。手や腰の修正とか、そんなんはなしです。
つま先立ち、でべろぺーやアラベスク等の足上げ、ジャンプの責め苦で、最後の15分はついに、足に来た。
運動としてはこのぐらいがいいんでしょうけど、自分のキャパを大幅に超える動きで変な姿勢が身に付きそうだし、第一これじゃ楽しくありません。
ロシアバレエへの道は遠く、険しく、長い。たどり着く前に肉体が崩壊する・・・
というわけで、リピなし確定。このクラス、よそより高いし。当分、モンチッチ先生+パンダ先生のクラスで修行積み確定です。
なんとお教室の場所はロシアセンター内。そんなものがあったのね。本場のロシアバレエなんでしょうか。気分が勝手に盛り上がります。
事前に駐車場があると聞いていたのに、それらしきものはなし。結局路駐する羽目に。入り口のドアも開かず、中にいた無愛想なおばちゃんに開けてもらう。この無愛想さがまたロシアっぽい(特に意味はない)。
スタジオには、先客が3人。エクササイズマットの上に座ってストレッチをしている。真似をしてマットを敷いて座る。建物は古めかしく、高い天井で、どこもかしこも木でできている。こういうのは好きなんですが、床を虫が這っているのはよろしくありません。
9時きっかりに現れた先生は、若い女性。ロシア人の若い女性って、みんなきれいなのよね。若い頃はきれいで愛想ふりまく必要がないから、年取ったらあんな無愛想なおばちゃんになっちゃうのかしら?
てな話は置いといて、建物が古いせいか、ちゃんとしたオーディオのシステムがないらしく、先生は携帯電話と小型のスピーカー持参でした。
まずは、マットでストレッチ。このあたりは日本のクラスと同じですな。でも結構ペースが速い。時間をかけてじっくりやるわけではなく、生徒の様子を見ながら「ムリしないでくださいね」みたいな感じでもない。そう、年配の生徒がいないのです。みんな若いではないか。
お次はバーレッスン。最初の方はまだよかった。が、どんどん動きが高度になって行きます。モンチッチ先生のクラスのように、ややこしいだけではなく、つま先立ちで
どのクラスでも、最初は動きがわからないので、他の人を盗み見しながらついて行くのですが、ここはついて行くどころではありません。片足はおろか、両足でもつま先立てないのに、センターでは片足立ちのポーズが随所に散りばめられています。つま先立ちは早々にギブアップしましたが、それでもわけわからず。
しかも先生、何も教えません。
次はこうこうこうやって、と言って、音楽かけて、その間、ロシア語だか英語だかわからない言葉で何かつぶやいているだけ。手や腰の修正とか、そんなんはなしです。
つま先立ち、でべろぺーやアラベスク等の足上げ、ジャンプの責め苦で、最後の15分はついに、足に来た。
運動としてはこのぐらいがいいんでしょうけど、自分のキャパを大幅に超える動きで変な姿勢が身に付きそうだし、第一これじゃ楽しくありません。
ロシアバレエへの道は遠く、険しく、長い。たどり着く前に肉体が崩壊する・・・
というわけで、リピなし確定。このクラス、よそより高いし。当分、モンチッチ先生+パンダ先生のクラスで修行積み確定です。
コートの裾直し
ランドリーに登場したお直し屋さんに、コートの裾切りを頼んだ翌日、騒々しいお直しおばちゃんから電話がかかってきた。すでに夕方の電話会議用にヘッドセットをつけていたので、短く切り上げたかったが、おばちゃんとの会話中に、会議の人々とオーディオがつながってしまった。咄嗟にミュートできず、会話は続く ( ̄ー ̄;
「お直しする前に来てください。あーたら、こうたら…」
「今日は来れません。明日もだめ。水曜に行きます。」
「水曜は私が休みなのよ。」
「じゃ、木曜に行きます。」
木曜はバレエだったと気付いた時は後の祭りだった。金曜日まで引っ張りたくなかったので、火曜日にどうにかすることにした。何だろう。ピン打ちだったら、預けたときにしてくれたらよかったのに。
火曜日、早めに帰宅して、ランドリーへ。呼び出した理由は、「裾を真っ直ぐに切ってと言ったけど、これは形がベルボトムだから、真っ直ぐ切ったら変になるのよ。だからあなたに着てもらって確認したかったの。」
ふむ、確かに後ろはフレアーになっている。サーキュラスカートと同じで、真っ直ぐに切るのはまずかろう。
「普通の人だったら言われるがままに真っ直ぐ切ってしまうところだわ。私はプロだから、切ってしまう前にちゃんと見るのよ。これって難しいわ。ベルボトムだから、真っ直ぐ切ったら、後ろが短くなって、変になるのよ。確かめないで切っちゃったらもうおしまいだけど、私はプロだから…」
預けたときに見てくれなかったのはイケてないが、ちゃんとやってくれそうな雰囲気。裾はすでに裏地を開けて、ピン打ちしてあった。
そのまま試着。鏡の前で確認。もう1インチ後ろが長くてもいいぐらいだった。すぐさまピンを打ち直す。
なかなか良心的だわい。出来上がった時に、「これは思ったより難しかったから、割増」なんてことにならなきゃいいがと思い、待つこと数日。
週末、洗濯物を持って、ランドリーへ。
洗濯機を回し、コートを引き取って、家で試着してみる。
おおっ、いいじゃないですか。

修正前はこちら

ベルト位置も、もう下でもいいかと思ったが、フレアーの形を考慮すると、ベストの位置だった。
なかなかやるな・・・。
よく見ると、印をつけた後が残っている気がしないでもないが、お洗濯すれば消えるだろう。割増料金はなかった。年中涼しいサンフランシスコ、これからこのコートが活躍する機会が増えそうだ。
「お直しする前に来てください。あーたら、こうたら…」
「今日は来れません。明日もだめ。水曜に行きます。」
「水曜は私が休みなのよ。」
「じゃ、木曜に行きます。」
木曜はバレエだったと気付いた時は後の祭りだった。金曜日まで引っ張りたくなかったので、火曜日にどうにかすることにした。何だろう。ピン打ちだったら、預けたときにしてくれたらよかったのに。
火曜日、早めに帰宅して、ランドリーへ。呼び出した理由は、「裾を真っ直ぐに切ってと言ったけど、これは形がベルボトムだから、真っ直ぐ切ったら変になるのよ。だからあなたに着てもらって確認したかったの。」
ふむ、確かに後ろはフレアーになっている。サーキュラスカートと同じで、真っ直ぐに切るのはまずかろう。
「普通の人だったら言われるがままに真っ直ぐ切ってしまうところだわ。私はプロだから、切ってしまう前にちゃんと見るのよ。これって難しいわ。ベルボトムだから、真っ直ぐ切ったら、後ろが短くなって、変になるのよ。確かめないで切っちゃったらもうおしまいだけど、私はプロだから…」
預けたときに見てくれなかったのはイケてないが、ちゃんとやってくれそうな雰囲気。裾はすでに裏地を開けて、ピン打ちしてあった。
そのまま試着。鏡の前で確認。もう1インチ後ろが長くてもいいぐらいだった。すぐさまピンを打ち直す。
なかなか良心的だわい。出来上がった時に、「これは思ったより難しかったから、割増」なんてことにならなきゃいいがと思い、待つこと数日。
週末、洗濯物を持って、ランドリーへ。
洗濯機を回し、コートを引き取って、家で試着してみる。
おおっ、いいじゃないですか。

修正前はこちら

ベルト位置も、もう下でもいいかと思ったが、フレアーの形を考慮すると、ベストの位置だった。
なかなかやるな・・・。
よく見ると、印をつけた後が残っている気がしないでもないが、お洗濯すれば消えるだろう。割増料金はなかった。年中涼しいサンフランシスコ、これからこのコートが活躍する機会が増えそうだ。
ゴールは目の前にあるのではない
昔の上司が、自転車乗りをしている。
こちらには、マウンテンバイクに乗ったり、ダウンヒルをしたり、いろんな形で自転車を楽しむ人がいるが、彼はロードタイプ。元は減量のために始めたのだが、楽しさも手伝って、数年間続いている。脈拍や心拍数を計測し、目標をクリアしながら健康維持に励んでいる。達成値がグラフ化されるのを見ると萌えるらしい(笑) 当時の社内には結構仲間がいて、みんなで自転車を見せ合ったり、情報交換して、そちらも楽しそうだった。。
で、その元上司FBによると、最近、月末の100K rideのイベントに備えて近所で練習しているのだが、スランプらしい。最近までリリースで忙しく、食生活が乱れて体重増加、運動量もおそらく減っていたのだろう。心拍数や距離がターゲットゾーンにないのはおろか、「やってて楽しくない」状態にまで陥っている。イベントまであと3週間。調整が絶対間に合わない。仕事が忙しい間に、コンディションを乱してしまった自分へのいらだちもあるだろう。
うまく行かないとき、あるよなぁ。
自分が悪いと余計辛かったりする。
本来は楽しいからやってたことなのに
気持ちが乗らなくて、悪いスパイラルにはいる。
そんな彼に、前の会社の自転車野郎のアドバイス。
Preserve。目の前の100Kイベントじゃなくて、もっと先を見るんだ。それだけ体重が増えたなら、登りはきついよ。僕も経験済みだ (この人も昔は太っていた)。君のゴールは、今年100K走ることじゃなくて、その先にあるんだよ。僕たちみんなも、仕事がどんなに忙しい時でも、一番大事なことは忘れないようにしなきゃいけない。このままのコースを走り続けるんだよ。これまでもうずいぶんがんばってきたんだから。
(このpreserveの意味は、わかったような、わからんような、です。。文法的に、そのあとの何かが省略されていると思うのですが、なんだろう。そのままがんばれ、ってこと?英語堪能な方、よろしくお願いします
)
うまく行かないとき
体が動かないとき
目先の目標にとらわれすぎているのかもしれない。
あきらめたり、いやになったりするかもしれない。
時間がないからと焦っているときに
結果がすぐに出ないと、もうだめかもという思いが頭をよぎる
楽しかったはずのことが、義務になってしまう
目の前にあるゴールの先にあるものは何だろう
どんな時も、続けることが大事なんだろうな。
辛さとか、目の前のことをわすれて、ひたすら。
自転車もスケートも…
私の場合、究極のゴールはただ楽しむことかもしれない。スケートそのものと、スケートのためのあれこれ、それに伴って起きているかもしれない自分の変化、体の使い方への気づき、エトセトラ。
このアドバイスをした人、私がひざの怪我をしたときに「医者へ行け~!」と発破をかけ、パッションを説いた人である。彼自身がパッションを持って、自分の競技に臨んでいるんだろうなぁ。私はパッション薄い方だが、義務ではなく、パッションでスケートを楽しみ続けたい。
こちらには、マウンテンバイクに乗ったり、ダウンヒルをしたり、いろんな形で自転車を楽しむ人がいるが、彼はロードタイプ。元は減量のために始めたのだが、楽しさも手伝って、数年間続いている。脈拍や心拍数を計測し、目標をクリアしながら健康維持に励んでいる。達成値がグラフ化されるのを見ると萌えるらしい(笑) 当時の社内には結構仲間がいて、みんなで自転車を見せ合ったり、情報交換して、そちらも楽しそうだった。。
で、その元上司FBによると、最近、月末の100K rideのイベントに備えて近所で練習しているのだが、スランプらしい。最近までリリースで忙しく、食生活が乱れて体重増加、運動量もおそらく減っていたのだろう。心拍数や距離がターゲットゾーンにないのはおろか、「やってて楽しくない」状態にまで陥っている。イベントまであと3週間。調整が絶対間に合わない。仕事が忙しい間に、コンディションを乱してしまった自分へのいらだちもあるだろう。
うまく行かないとき、あるよなぁ。
自分が悪いと余計辛かったりする。
本来は楽しいからやってたことなのに
気持ちが乗らなくて、悪いスパイラルにはいる。
そんな彼に、前の会社の自転車野郎のアドバイス。
Preserve。目の前の100Kイベントじゃなくて、もっと先を見るんだ。それだけ体重が増えたなら、登りはきついよ。僕も経験済みだ (この人も昔は太っていた)。君のゴールは、今年100K走ることじゃなくて、その先にあるんだよ。僕たちみんなも、仕事がどんなに忙しい時でも、一番大事なことは忘れないようにしなきゃいけない。このままのコースを走り続けるんだよ。これまでもうずいぶんがんばってきたんだから。
(このpreserveの意味は、わかったような、わからんような、です。。文法的に、そのあとの何かが省略されていると思うのですが、なんだろう。そのままがんばれ、ってこと?英語堪能な方、よろしくお願いします
)うまく行かないとき
体が動かないとき
目先の目標にとらわれすぎているのかもしれない。
あきらめたり、いやになったりするかもしれない。
時間がないからと焦っているときに
結果がすぐに出ないと、もうだめかもという思いが頭をよぎる
楽しかったはずのことが、義務になってしまう
目の前にあるゴールの先にあるものは何だろう
どんな時も、続けることが大事なんだろうな。
辛さとか、目の前のことをわすれて、ひたすら。
自転車もスケートも…
私の場合、究極のゴールはただ楽しむことかもしれない。スケートそのものと、スケートのためのあれこれ、それに伴って起きているかもしれない自分の変化、体の使い方への気づき、エトセトラ。
このアドバイスをした人、私がひざの怪我をしたときに「医者へ行け~!」と発破をかけ、パッションを説いた人である。彼自身がパッションを持って、自分の競技に臨んでいるんだろうなぁ。私はパッション薄い方だが、義務ではなく、パッションでスケートを楽しみ続けたい。