歯科治療の後の流血
一ヶ月以上に渡った歯の治療。本日やっと終了。
詰め物の違和感まったくなし。
ものすごく費用がかかったけど、しょうがない。
歯は大事にしなきゃね。
新しい歯で早速ランチ。
食べてたら、なんだか違和感。
歯に異物感あり。
何か変なもの噛んでる。
おかずに何か入っているのか?
口をもぞもぞして見るけど、何も出てこない。
もうちょっとでランチ食べ終わるけど
気になるので洗面所でチェック。
なんと、口からものすごい出血。
冠をかぶせただけで、どうしてこんなに血が出るのだ!
何度もうがい。血が止まらないぞ。
歯が崩壊しているのか?
と、よくみたら、口の中がずたずた。
麻酔が切れないうちに食事をしたらこうなるんだった。
歯の治療久々だったからなぁ。。。
ああ、痛すぎる。せっかく歯が治ったのに
詰め物の違和感まったくなし。
ものすごく費用がかかったけど、しょうがない。
歯は大事にしなきゃね。
新しい歯で早速ランチ。
食べてたら、なんだか違和感。
歯に異物感あり。
何か変なもの噛んでる。
おかずに何か入っているのか?
口をもぞもぞして見るけど、何も出てこない。
もうちょっとでランチ食べ終わるけど
気になるので洗面所でチェック。
なんと、口からものすごい出血。
冠をかぶせただけで、どうしてこんなに血が出るのだ!
何度もうがい。血が止まらないぞ。
歯が崩壊しているのか?
と、よくみたら、口の中がずたずた。
麻酔が切れないうちに食事をしたらこうなるんだった。
歯の治療久々だったからなぁ。。。
ああ、痛すぎる。せっかく歯が治ったのに

Terminal 4
午前6時の空港。
店がぼちぼち開いている。
工事はもう終わっていた。
静かさを取り戻したラウンジで
日本で買ったパンを朝食にする。
空港は7時にはもう完全にお目覚めだ。

私もコーヒーでお目覚め。
韓国は水の味が変だけどコーヒーは割とおいしい。
コーヒー屋にアメリカ雑誌の現地版発見。
関心ごとはどこでも同じってことでしょうか。
わざと胸をはだけているのがなんか笑える。

ターミナルにはすでに、異国に出発する人々の往来が。
化粧をして歯を磨いて、ケータイとPCを充電。
8時には日本の家に、フェイクの「着いたよ」コール。
フライトは16時30分すぎだよ・・・
暇すぎる。
長すぎる。
早くここを脱出したい。
暇に任せて観察していると
出発間際にゲートにダッシュする人
韓国語で叫びながら乗客を探す航空会社の地上職員が多い。
そして、免税品の受け取りはゲートの中ではなく
ターミナル内の商品受け取り所で一括していて
大行列ができている。
あの行列じゃ、受け取りも時間がかかるだろう。
大荷物を持ってゲートにダッシュとなるのも無理はない。
人のいない場所を選んで座り、音声付の教材でお勉強。
ほかにすることないから、効率いい!
11時にはランチ。
昨日から狙いをつけていたベトナミーズフォー。
韓国では春巻きを、サマーロールと言う。なぜだ?

「米ククス」もかなり謎。
出発の2時間前にはゲートがわかるはずなので
ケータイのアラームを仕込んでおいた。
が、アラームが鳴るより早く掲示板にフライト情報を発見!
109番ゲート。
今度は間違いないよね。
自分の予定表でちゃんと確認してゲートへGO。
しばらく待って現れた職員から搭乗券をめでたくゲット!
しかしここで安心して寝込んではいけない。
過去にも眠り込んで乗り遅れそうになったことがある。
幸いにして睡魔にはおそわれなかったが
機内での食事が心配になってきた。
ユナイテッドの機内食が口に合わないのだ。
何を買うか見て回り、パン類しかないという結論に。
まずはParis Baguetteというベーカリーで
菓子パンとフレッシュグレープフルーツジュースを購入。
ジュースはすぐさま消費。菓子パンは明日の朝食用。
次に別の店でサンドイッチを買おうとしたら
クレジットカードがない!
ままま、まじ?どこで?
Paris Baguetteで使ったのが最後なので、即座に戻る。
レジのお兄ちゃんに、クレジットカード返せと言うと
慌てた様子もなく
「何?クレジットカード?」
とそこら辺を見まわして、謝りもせずカードを返してきた。
確かめなかった自分も悪いけど、
こんなとき店の人ってもっとあわててないか?
レジの付近には別のクレジットカードもあったぞ。
これって・・・泥棒
?
サンドイッチを買わなかったら
そのままアメリカに戻っていた。
次の日調べたところでは、店が忙しすぎたのか
不正利用の形跡はなかった。
ゲートに戻ると、もう行列ができていた。
搭乗準備ばっちりだ。ああ、やっと帰れる!(涙)
日本発のユナイテッドの乗客にはアメリカ人が多いのだが
見渡す限りほとんどアジア人(多分韓国人)。
ドーハ行きもそうだったな。
韓国は、海外からの訪問者が少ないのかも。
機内は、見る限り満席だった。
もし空席がなかったら・・・
トム・ハンクスの映画には実在のモデルがいて
長い間足止めを余儀なくされたらしい。
私は一泊でこりごり。
次の日本行きははじめての台北経由。
ターミナルを事前にチェックしなければ。
店がぼちぼち開いている。
工事はもう終わっていた。
静かさを取り戻したラウンジで
日本で買ったパンを朝食にする。
空港は7時にはもう完全にお目覚めだ。

私もコーヒーでお目覚め。
韓国は水の味が変だけどコーヒーは割とおいしい。
コーヒー屋にアメリカ雑誌の現地版発見。
関心ごとはどこでも同じってことでしょうか。
わざと胸をはだけているのがなんか笑える。

ターミナルにはすでに、異国に出発する人々の往来が。
化粧をして歯を磨いて、ケータイとPCを充電。
8時には日本の家に、フェイクの「着いたよ」コール。
フライトは16時30分すぎだよ・・・
暇すぎる。
長すぎる。
早くここを脱出したい。
暇に任せて観察していると
出発間際にゲートにダッシュする人
韓国語で叫びながら乗客を探す航空会社の地上職員が多い。
そして、免税品の受け取りはゲートの中ではなく
ターミナル内の商品受け取り所で一括していて
大行列ができている。
あの行列じゃ、受け取りも時間がかかるだろう。
大荷物を持ってゲートにダッシュとなるのも無理はない。
人のいない場所を選んで座り、音声付の教材でお勉強。
ほかにすることないから、効率いい!
11時にはランチ。
昨日から狙いをつけていたベトナミーズフォー。
韓国では春巻きを、サマーロールと言う。なぜだ?

「米ククス」もかなり謎。
出発の2時間前にはゲートがわかるはずなので
ケータイのアラームを仕込んでおいた。
が、アラームが鳴るより早く掲示板にフライト情報を発見!
109番ゲート。
今度は間違いないよね。
自分の予定表でちゃんと確認してゲートへGO。
しばらく待って現れた職員から搭乗券をめでたくゲット!
しかしここで安心して寝込んではいけない。
過去にも眠り込んで乗り遅れそうになったことがある。
幸いにして睡魔にはおそわれなかったが
機内での食事が心配になってきた。
ユナイテッドの機内食が口に合わないのだ。
何を買うか見て回り、パン類しかないという結論に。
まずはParis Baguetteというベーカリーで
菓子パンとフレッシュグレープフルーツジュースを購入。
ジュースはすぐさま消費。菓子パンは明日の朝食用。
次に別の店でサンドイッチを買おうとしたら
クレジットカードがない!
ままま、まじ?どこで?
Paris Baguetteで使ったのが最後なので、即座に戻る。
レジのお兄ちゃんに、クレジットカード返せと言うと
慌てた様子もなく
「何?クレジットカード?」
とそこら辺を見まわして、謝りもせずカードを返してきた。
確かめなかった自分も悪いけど、
こんなとき店の人ってもっとあわててないか?
レジの付近には別のクレジットカードもあったぞ。
これって・・・泥棒
?サンドイッチを買わなかったら
そのままアメリカに戻っていた。
次の日調べたところでは、店が忙しすぎたのか
不正利用の形跡はなかった。
ゲートに戻ると、もう行列ができていた。
搭乗準備ばっちりだ。ああ、やっと帰れる!(涙)
日本発のユナイテッドの乗客にはアメリカ人が多いのだが
見渡す限りほとんどアジア人(多分韓国人)。
ドーハ行きもそうだったな。
韓国は、海外からの訪問者が少ないのかも。
機内は、見る限り満席だった。
もし空席がなかったら・・・

トム・ハンクスの映画には実在のモデルがいて
長い間足止めを余儀なくされたらしい。
私は一泊でこりごり。
次の日本行きははじめての台北経由。
ターミナルを事前にチェックしなければ。
Terminal 3
真夜中ごろふと目が覚めた。
ものすごい工事の音がする。
ばりばりばりばり
だだだだだだ・・・・
しかも、止んだかと思って油断したら、また始まる。
ターミナル内の随所で、免税店や飲食店の新装工事があっているのだが、なんとラウンジの真下でも工事があっていて、吹き抜けから音が聞こえてくるではないか。自分は音が気にならない方だけど、これでは眠るのは無理。周囲にはおっさんが一人二人。真剣に眠っている。どういう神経しとるんぢゃ。
トイレにも行きたくなってきたので、下に降りる。
さすがに日中より客は少なかった。すばらしいことにまだ開いている店がある・・・と思ったが、店じまいの最中であった。どうやら0時で閉まるらしい。奥まったトイレに行くのはちょっとこわかったので、遠くまで歩いて、ゲート脇のトイレに行く。
上に戻ってしばらくPCでお勉強などしていたが、工事の騒音は止む気配がない。これはゲートのベンチで寝た方がよさそうだと、ラウンジを退散した。
免税店はすでに閉まっていて、シャッターのない店やカウンターの前では、女性たちが座って寝ずの番(?)をしている。変なシステムだ。
工事から離れた方向へと歩く。まだ人がいるゲートがあったので、どこへ行くフライトかと思ったら、ドーハ。ドーハってどこやねん、とスマホで調べたら、カタール。乗客はカタール人ではなく、観光客にしか見えない韓国人ばかりだ。こんな時間にカタールに何しに行くんだろう。カタールって何があるんだ。・・・余計なお世話か。
出発の掲示板を見たら、出発便は、ドーハ行きを含む1時40分発を最後に、朝の7時台か8時台(記憶不鮮明)まで何もない。
をい、ここって24時間空港じゃないのか?
ユナイテッドのうそつき!
やがて空港内は、深夜に働く人を除いて誰もいなくなった。
誰もいないゲートのベンチで寝ている人を一名発見。この人も乗り遅れ?
人気のない深夜の空港は薄気味悪い。
時折カートか何かが通り過ぎる。
電気は明々と灯り、意味不明なテレビの音声が聞こえる。
誰も見てないテレビ消せー。節電しろー!LGとの契約でもあるのか?
どこからともなく聞こえるささやくような声。
公衆電話のようなものの表面がモニターになっていて
何か広告がうごめいている。
気持ち悪い。聞こえない場所に移動。
何かあって叫んでも、きっと誰にも聞こえない。
寝るのは物騒な気がしてしばらくPCをいじっていたが
それにも限界がある。
観念して練ることにした。
4時頃目が覚めた。
ちょと寒い。
ベンチの椅子と椅子の間から風が漏れてくる。
でもがんばって寝る。
やがて、どこからか韓国語の録音音声が聞こえてきた。
動く歩道だ。
同じ言葉を何度も繰り返す。
カートが走り回る。
いつの間にか消えていたテレビのスイッチがはいっている。
うるさいよー。でもまた寝る。
6時ちょっと前にまた目が覚めた。
まだ寒いし、おなかもすいたし、
もう起きることにした。
ものすごい工事の音がする。
ばりばりばりばり
だだだだだだ・・・・
しかも、止んだかと思って油断したら、また始まる。
ターミナル内の随所で、免税店や飲食店の新装工事があっているのだが、なんとラウンジの真下でも工事があっていて、吹き抜けから音が聞こえてくるではないか。自分は音が気にならない方だけど、これでは眠るのは無理。周囲にはおっさんが一人二人。真剣に眠っている。どういう神経しとるんぢゃ。
トイレにも行きたくなってきたので、下に降りる。
さすがに日中より客は少なかった。すばらしいことにまだ開いている店がある・・・と思ったが、店じまいの最中であった。どうやら0時で閉まるらしい。奥まったトイレに行くのはちょっとこわかったので、遠くまで歩いて、ゲート脇のトイレに行く。
上に戻ってしばらくPCでお勉強などしていたが、工事の騒音は止む気配がない。これはゲートのベンチで寝た方がよさそうだと、ラウンジを退散した。
免税店はすでに閉まっていて、シャッターのない店やカウンターの前では、女性たちが座って寝ずの番(?)をしている。変なシステムだ。
工事から離れた方向へと歩く。まだ人がいるゲートがあったので、どこへ行くフライトかと思ったら、ドーハ。ドーハってどこやねん、とスマホで調べたら、カタール。乗客はカタール人ではなく、観光客にしか見えない韓国人ばかりだ。こんな時間にカタールに何しに行くんだろう。カタールって何があるんだ。・・・余計なお世話か。
出発の掲示板を見たら、出発便は、ドーハ行きを含む1時40分発を最後に、朝の7時台か8時台(記憶不鮮明)まで何もない。
をい、ここって24時間空港じゃないのか?
ユナイテッドのうそつき!
やがて空港内は、深夜に働く人を除いて誰もいなくなった。
誰もいないゲートのベンチで寝ている人を一名発見。この人も乗り遅れ?
人気のない深夜の空港は薄気味悪い。
時折カートか何かが通り過ぎる。
電気は明々と灯り、意味不明なテレビの音声が聞こえる。
誰も見てないテレビ消せー。節電しろー!LGとの契約でもあるのか?
どこからともなく聞こえるささやくような声。
公衆電話のようなものの表面がモニターになっていて
何か広告がうごめいている。
気持ち悪い。聞こえない場所に移動。
何かあって叫んでも、きっと誰にも聞こえない。
寝るのは物騒な気がしてしばらくPCをいじっていたが
それにも限界がある。
観念して練ることにした。
4時頃目が覚めた。
ちょと寒い。
ベンチの椅子と椅子の間から風が漏れてくる。
でもがんばって寝る。
やがて、どこからか韓国語の録音音声が聞こえてきた。
動く歩道だ。
同じ言葉を何度も繰り返す。
カートが走り回る。
いつの間にか消えていたテレビのスイッチがはいっている。
うるさいよー。でもまた寝る。
6時ちょっと前にまた目が覚めた。
まだ寒いし、おなかもすいたし、
もう起きることにした。
Terminal 2
空港でのお泊りが確定した。
まずは本日のお泊り場所をチェック。119番ゲートの上にラウンジがあると言う。その付近のエスカレーターで上の階に行くと、各航空会社のラウンジの外側に、足を伸ばして座れる長い椅子のようなものが、たくさん並んでいるセクションが3つあった。エコノミークラスよりもずっと快適そうだ。

それから、戻りが一日遅れることを会社に連絡して、i-Phoneを充電しないといけないことに気づく。そこら辺にコンセントがあるのだが、差し込みの形状が違うので、充電できない。ラウンジの売店にいるお姉ちゃんに聞いたら、ゲートに行けば充電できるわよ、と言う。そう言えば、i-Padや携帯がつながれているのをどこかで見た。
下に降りて、ゲート付近をチェック。全部のゲートというわけではなかったが、充電ステーションみたいなものがある。しかも、韓国だけじゃなくて、USタイプのコンセントもUSBもある!すごい!!やるじゃないか、インチョン!
めでたくi-Phoneとノートパソコンを充電。
食事は、ユナイテッドの機内食がまずいので、家から弁当を持参し、空港に行く途中、駅でパンを買っていた。夕食に弁当を食べて、朝食にパンを食べればよい。夜中にのどがかわくといけないので、水を買う。韓国の通貨がよくわからなくて、9000ウォンはものすごく高い気がしたが、米ドルだと78セントだった。クレジットカードがなかなか通らなかったので、78セント渡したら「コインはだめ」。1ドル札渡して、お釣りはどうなるのかと思ったら、謎のコインが戻ってきた。使えないんですけど・・・
出発の掲示板を改めて見て、ここのターミナルのゲート番号しかないことに気づいた。ターミナル間の情報共有がない。間違った建物に来てしまったら、自分のフライトが見つからないのだ。空港の外から来たら多分、航空会社の名前が書いてあって、チェックインカウンターなんかもあるから、間違えることはないのだろうけど、私のように中で乗り換えで、しかも搭乗券がなかったら、何の手がかりもない。ターミナルが2つあることすら考えもしないというものだ。
とは言え、せめてフライトの時間ぐらい確認しておけば間違いはなかったはず。時間通り空港に来てしまえばその先は空港の中で確認できると思っていたのが、インチョンでは通用しなかった。
早起きと、トムハンクスになってしまった衝撃で、どわっと疲れが出てきた。早すぎるとは思ったが、8時に眠りについてしまった。
まずは本日のお泊り場所をチェック。119番ゲートの上にラウンジがあると言う。その付近のエスカレーターで上の階に行くと、各航空会社のラウンジの外側に、足を伸ばして座れる長い椅子のようなものが、たくさん並んでいるセクションが3つあった。エコノミークラスよりもずっと快適そうだ。

それから、戻りが一日遅れることを会社に連絡して、i-Phoneを充電しないといけないことに気づく。そこら辺にコンセントがあるのだが、差し込みの形状が違うので、充電できない。ラウンジの売店にいるお姉ちゃんに聞いたら、ゲートに行けば充電できるわよ、と言う。そう言えば、i-Padや携帯がつながれているのをどこかで見た。
下に降りて、ゲート付近をチェック。全部のゲートというわけではなかったが、充電ステーションみたいなものがある。しかも、韓国だけじゃなくて、USタイプのコンセントもUSBもある!すごい!!やるじゃないか、インチョン!
めでたくi-Phoneとノートパソコンを充電。
食事は、ユナイテッドの機内食がまずいので、家から弁当を持参し、空港に行く途中、駅でパンを買っていた。夕食に弁当を食べて、朝食にパンを食べればよい。夜中にのどがかわくといけないので、水を買う。韓国の通貨がよくわからなくて、9000ウォンはものすごく高い気がしたが、米ドルだと78セントだった。クレジットカードがなかなか通らなかったので、78セント渡したら「コインはだめ」。1ドル札渡して、お釣りはどうなるのかと思ったら、謎のコインが戻ってきた。使えないんですけど・・・
出発の掲示板を改めて見て、ここのターミナルのゲート番号しかないことに気づいた。ターミナル間の情報共有がない。間違った建物に来てしまったら、自分のフライトが見つからないのだ。空港の外から来たら多分、航空会社の名前が書いてあって、チェックインカウンターなんかもあるから、間違えることはないのだろうけど、私のように中で乗り換えで、しかも搭乗券がなかったら、何の手がかりもない。ターミナルが2つあることすら考えもしないというものだ。
とは言え、せめてフライトの時間ぐらい確認しておけば間違いはなかったはず。時間通り空港に来てしまえばその先は空港の中で確認できると思っていたのが、インチョンでは通用しなかった。
早起きと、トムハンクスになってしまった衝撃で、どわっと疲れが出てきた。早すぎるとは思ったが、8時に眠りについてしまった。
Terminal 1
トム・ハンクスのターミナルという映画をご存知でしょうか。
今回の帰米は、インチョン空港で乗り継ぎだったのですが、フライトを逃し、空港で一夜を過ごす羽目になってしまいました。そこで頭に浮かんだのが、この映画のこと。
以下、その顛末。
日本の空港のアシアナカウンターでチェックインしたら、乗り継ぎがあるにもかかわらず、搭乗券を一枚だけ渡された。乗り継ぎ先の航空会社が違うので、発券できない、インチョン空港のゲートでもらってくださいとのこと。いつも全日空-ユナイテッドやってるけど、こんなの初めて。
インチョンで飛行機を降りたら、乗り継ぎ、と書かれた表示に従って、ターミナルに到着。乗り継ぎ時間は3時間以上あるはず。出発便の掲示板にはまだ情報が出ていないので、ゲートがわからない。どうやら2時間前ぐらいになったらでてくる模様。
だだっぴろいターミナルの中、うろうろして暇をつぶす。
日本に行くときの乗り継ぎ時間に発見できなかったハロー・キティカフェ。今度こそと、ちゃんと場所を調べて行ってみたが、やはりない。期間限定だったのかな?チャーリー・ブラウンカフェもあるとかいう噂だったが、こちらも発見できず。
まぁいいやとコーヒーを飲む。
さらにうろうろ。ターミナルを隈なく歩き回り、免税品でも買おうかと思ったが、搭乗券がないと買えないと気づく。無駄遣いしなくてすむかと、さらにうろうろ。
そうこうしているうちに、出発便の掲示板に「サンフランシスコ」の文字が現れ、やっとゲート番号が判明。しかしゲートに行くも、人影なし。
時折居眠りしながら待つことしばし。やっと人が現れた。
「すみませーん、搭乗券ください」
しかし、お姉さんは搭乗券をくれる代わりにこう言った。
「あなたのはユナイテッドのフライトなので、航空会社が違いますよ」
言われてみれば、このゲートのフライトは、アシアナ航空のサンフランシスコ行き。しかしコードシェアで、一つのフライトにいろんな航空会社のロゴが飛び交うのを見慣れていたせいか、何の疑問も感じていなかった。正しいゲートは107番です、28の方向に向かってください、とのこと。なんと、出発まであと15分?!
ラッシュで28番方面に向かったら、100番台のゲートへの矢印が、下の階に向かっていた。
エスカレータを下ると、何もなくて、もう一つ下るようになっている。またまた下るとそこはなんと・・・
別ターミナルへの連絡電車の駅・・・
しかも電車、今行ったばかり。
これは絶望的だ。間に合わない。
なんで、掲示板に情報が出てこなかった?
とか言ってもしょうがない。あとはフライトの遅れを祈るのみ。
しかしその祈りもむなしく、電車を降りて、ゲートの階に上がり、長い通路を駆け抜けていると、ユナイテッド機が、ターミナルからバックして離れていくのが見えた。「具して行け~」という言葉がぴったりじゃないか。それでも走ってゲートに到着。幸運なことに、ユナイテッドの人がまだ残っていた。ここの空港はとにかく搭乗時以外は人がいなくて、どこに行ったらユナイテッドの人がいるのかさっぱりわからないので、まさに不幸中の幸い。
結局、無料で翌日のフライトに振り替えてもらう。荷物はすでに飛行機から降ろしてあって、そのまま明日の便に乗せるとのこと。そして滞在オプションは2つ。ビザ無しで韓国に入国できるので、自力でホテルに滞在するか、空港内の無料ラウンジで一夜を明かすか。上の階に行くと無料のラウンジがあって、横になれる椅子がありますよ、とのこと。
「ここって24時間空港なんですか?」
「そうです。」
ホテルに一泊する程度のお金はいいとして、右も左もわからない街に出て行くのは気がひける。交通機関も言葉もわからないし、しかも私は激しく迷う人。明日のフライトにまた間に合わなかったら目も当てられない。24時間空港だったら、ほかにたくさん夜明かしする人もいるだろう。どのみち荷物は預けっぱなしで着替えもないし、このターミナルから出なければ、迷うことはない。
「ここから一歩も出ません!」
ということで、トム・ハンクスのように、ターミナルに缶詰になった。
つまらないことでフライトを逃したことがただただ悲しかった。
今回の帰米は、インチョン空港で乗り継ぎだったのですが、フライトを逃し、空港で一夜を過ごす羽目になってしまいました。そこで頭に浮かんだのが、この映画のこと。
以下、その顛末。
日本の空港のアシアナカウンターでチェックインしたら、乗り継ぎがあるにもかかわらず、搭乗券を一枚だけ渡された。乗り継ぎ先の航空会社が違うので、発券できない、インチョン空港のゲートでもらってくださいとのこと。いつも全日空-ユナイテッドやってるけど、こんなの初めて。
インチョンで飛行機を降りたら、乗り継ぎ、と書かれた表示に従って、ターミナルに到着。乗り継ぎ時間は3時間以上あるはず。出発便の掲示板にはまだ情報が出ていないので、ゲートがわからない。どうやら2時間前ぐらいになったらでてくる模様。
だだっぴろいターミナルの中、うろうろして暇をつぶす。
日本に行くときの乗り継ぎ時間に発見できなかったハロー・キティカフェ。今度こそと、ちゃんと場所を調べて行ってみたが、やはりない。期間限定だったのかな?チャーリー・ブラウンカフェもあるとかいう噂だったが、こちらも発見できず。
まぁいいやとコーヒーを飲む。
さらにうろうろ。ターミナルを隈なく歩き回り、免税品でも買おうかと思ったが、搭乗券がないと買えないと気づく。無駄遣いしなくてすむかと、さらにうろうろ。
そうこうしているうちに、出発便の掲示板に「サンフランシスコ」の文字が現れ、やっとゲート番号が判明。しかしゲートに行くも、人影なし。
時折居眠りしながら待つことしばし。やっと人が現れた。
「すみませーん、搭乗券ください」
しかし、お姉さんは搭乗券をくれる代わりにこう言った。
「あなたのはユナイテッドのフライトなので、航空会社が違いますよ」
言われてみれば、このゲートのフライトは、アシアナ航空のサンフランシスコ行き。しかしコードシェアで、一つのフライトにいろんな航空会社のロゴが飛び交うのを見慣れていたせいか、何の疑問も感じていなかった。正しいゲートは107番です、28の方向に向かってください、とのこと。なんと、出発まであと15分?!
ラッシュで28番方面に向かったら、100番台のゲートへの矢印が、下の階に向かっていた。
エスカレータを下ると、何もなくて、もう一つ下るようになっている。またまた下るとそこはなんと・・・
別ターミナルへの連絡電車の駅・・・
しかも電車、今行ったばかり。
これは絶望的だ。間に合わない。
なんで、掲示板に情報が出てこなかった?
とか言ってもしょうがない。あとはフライトの遅れを祈るのみ。
しかしその祈りもむなしく、電車を降りて、ゲートの階に上がり、長い通路を駆け抜けていると、ユナイテッド機が、ターミナルからバックして離れていくのが見えた。「具して行け~」という言葉がぴったりじゃないか。それでも走ってゲートに到着。幸運なことに、ユナイテッドの人がまだ残っていた。ここの空港はとにかく搭乗時以外は人がいなくて、どこに行ったらユナイテッドの人がいるのかさっぱりわからないので、まさに不幸中の幸い。
結局、無料で翌日のフライトに振り替えてもらう。荷物はすでに飛行機から降ろしてあって、そのまま明日の便に乗せるとのこと。そして滞在オプションは2つ。ビザ無しで韓国に入国できるので、自力でホテルに滞在するか、空港内の無料ラウンジで一夜を明かすか。上の階に行くと無料のラウンジがあって、横になれる椅子がありますよ、とのこと。
「ここって24時間空港なんですか?」
「そうです。」
ホテルに一泊する程度のお金はいいとして、右も左もわからない街に出て行くのは気がひける。交通機関も言葉もわからないし、しかも私は激しく迷う人。明日のフライトにまた間に合わなかったら目も当てられない。24時間空港だったら、ほかにたくさん夜明かしする人もいるだろう。どのみち荷物は預けっぱなしで着替えもないし、このターミナルから出なければ、迷うことはない。
「ここから一歩も出ません!」
ということで、トム・ハンクスのように、ターミナルに缶詰になった。
つまらないことでフライトを逃したことがただただ悲しかった。
他人はどういう体の使い方をしているのだ?
バレエ道場(?)のピラティス再び。
今回は、お尻下部の筋肉を使ったエクササイズで、かっこいいお尻になることがテーマ。
その付近、わたくし実は弱点だったりします。
後ろの太ももとか、お尻がパンと張っているのって、男女を問わずあこがれますが、この辺には筋肉らしいものは見当たらない。
先生が開発した自身満々のエクササイズも、ぜんぜん違うところに力が入る。
「ここ、ぜんぜん使ってませんね」
だって、先生が言う通りに足を伸び縮みさせたら、そうなるんですも~ん。
今回に限らず、そういうことって実は多い。私はいつも、間違った体の使い方をしている気がする。
世間一般の人々って、いったいどこに力をいれて、どういう風に体を使っているんだろうという疑問が湧いてきた。一度誰かと体を入れ替えて体験できたらいいのに。
でも先生、「今日できなくていいんです」
まずは、気づき、知ること
↓
自分で自分の体の動きを意識する
↓
正しい筋肉を意識的にコントロールできるようになる
↓
必要なときに無意識に使えるよ うになる
ということなんだろうなぁ。これって、お茶の作法みたいでもある(やったことないけど)。
しかし私には自分の体がどうなっているか、さっぱりわからない。
だまされたと思って、このエクササイズをしばらくやってみることにしよう。
今回は、お尻下部の筋肉を使ったエクササイズで、かっこいいお尻になることがテーマ。
その付近、わたくし実は弱点だったりします。
後ろの太ももとか、お尻がパンと張っているのって、男女を問わずあこがれますが、この辺には筋肉らしいものは見当たらない。
先生が開発した自身満々のエクササイズも、ぜんぜん違うところに力が入る。
「ここ、ぜんぜん使ってませんね」
だって、先生が言う通りに足を伸び縮みさせたら、そうなるんですも~ん。
今回に限らず、そういうことって実は多い。私はいつも、間違った体の使い方をしている気がする。
世間一般の人々って、いったいどこに力をいれて、どういう風に体を使っているんだろうという疑問が湧いてきた。一度誰かと体を入れ替えて体験できたらいいのに。
でも先生、「今日できなくていいんです」
まずは、気づき、知ること
↓
自分で自分の体の動きを意識する
↓
正しい筋肉を意識的にコントロールできるようになる
↓
必要なときに無意識に使えるよ うになる
ということなんだろうなぁ。これって、お茶の作法みたいでもある(やったことないけど)。
しかし私には自分の体がどうなっているか、さっぱりわからない。
だまされたと思って、このエクササイズをしばらくやってみることにしよう。
楽しむこと
いきなりだが、バレエが辛い。
なぜかと言うと、向上のよろこびが感じられないからに他ならない。
バレエは、一生をかけた修行だから、そうおいそれと上手くなるものではない。
が、それにしても、だ。
爪先で立ってもぐらつかなくなったとか、鏡を見て、あ、このポーズ、わたしってキレイ
みたいな瞬間があれば励みにもなろうというものだが、現実は、センターで右足と左足がいつの間にか他のひとと反対になっているという情けなさ。
そもそも・・・
バレエが上手くなりたいとかいうのは二の次で始めたわけだから、うまくなれなくてもそれほど落ち込む必要はない。バランスと姿勢の向上だけなら、うまくいかなくても研究を重ねればよい。
だけどやっぱり、センターで動けなくなって、歩いてついて行くわ、アラベスクの四肢が曲がってて、一秒しか立てないわじゃ、気分も滅入るというもの。
お金払っていやな思いをするなら、辞めてしまったらどうかと考えれば、この時点で辞めるのは、何か違う気がする。夏に新しいレオタード買ったからとかいうのは置いといて、辞める決断をするほど、まだやりこんでいないからだ。奥が深そうなので、辞める決断をするには時間がかかるかもしれない。
バレエが好きか?と聞かれたら、嫌いではない、と言うだろう。子供の頃、ものすごく習いたかったものが、50年の歳月を越えてやっと実現したのだから、もっとうれしくて、楽しくてしかたなくてもいいはずなのだ。
先日レッスンの後。クラスの常連Aさんと同じエレベーターに乗り合わせた。
「いやぁ、むずかしいです。なかなかうまくなれませんね。」
「うまくなれないんですけど、でも楽しいですね。」
えっ?
うまくなれなくても、楽しい?
そういうことが、可能なんだろうか。
ここで、4ヶ月前に書いた自分の記事を思い出した。
辛さとか、目先のことを忘れて楽しむこと。
あきらめないで、続けること。
自分が本当に達成したいゴールまではたどり着けないかもしれないけど、続けていれば、少しでも近づくことはできる
・・・はず
まずは、無欲になって楽しむところから始めるべきか。足の左右が反対になったら、また辛くなりそうだけど。
なぜかと言うと、向上のよろこびが感じられないからに他ならない。
バレエは、一生をかけた修行だから、そうおいそれと上手くなるものではない。
が、それにしても、だ。
爪先で立ってもぐらつかなくなったとか、鏡を見て、あ、このポーズ、わたしってキレイ
みたいな瞬間があれば励みにもなろうというものだが、現実は、センターで右足と左足がいつの間にか他のひとと反対になっているという情けなさ。そもそも・・・
バレエが上手くなりたいとかいうのは二の次で始めたわけだから、うまくなれなくてもそれほど落ち込む必要はない。バランスと姿勢の向上だけなら、うまくいかなくても研究を重ねればよい。
だけどやっぱり、センターで動けなくなって、歩いてついて行くわ、アラベスクの四肢が曲がってて、一秒しか立てないわじゃ、気分も滅入るというもの。
お金払っていやな思いをするなら、辞めてしまったらどうかと考えれば、この時点で辞めるのは、何か違う気がする。夏に新しいレオタード買ったからとかいうのは置いといて、辞める決断をするほど、まだやりこんでいないからだ。奥が深そうなので、辞める決断をするには時間がかかるかもしれない。
バレエが好きか?と聞かれたら、嫌いではない、と言うだろう。子供の頃、ものすごく習いたかったものが、50年の歳月を越えてやっと実現したのだから、もっとうれしくて、楽しくてしかたなくてもいいはずなのだ。
先日レッスンの後。クラスの常連Aさんと同じエレベーターに乗り合わせた。
「いやぁ、むずかしいです。なかなかうまくなれませんね。」
「うまくなれないんですけど、でも楽しいですね。」
えっ?
うまくなれなくても、楽しい?
そういうことが、可能なんだろうか。
ここで、4ヶ月前に書いた自分の記事を思い出した。
辛さとか、目先のことを忘れて楽しむこと。
あきらめないで、続けること。
自分が本当に達成したいゴールまではたどり着けないかもしれないけど、続けていれば、少しでも近づくことはできる
・・・はず

まずは、無欲になって楽しむところから始めるべきか。足の左右が反対になったら、また辛くなりそうだけど。
軸のワークショップ
本日は、バレエの軸改善のワークショップに参加。
初めての先生で不安だったのですが、受付で聞いていた通り、やさしい先生でした。なんでも大人になってバレエを始めたんだそうですが、プロフを見たら、バレエ団に所属していた、れっきとしたダンサー。子供の頃から動きを体に叩き込んでいない分、頭で理解して動くことの必要性を理解していて、この先生のレッスン受けてみたい、と思ったのですが、レギュラーのクラスはなかった。残念。
教えてくれたのは、ただ一つ。背骨を意識すること。常に、真っ直ぐ、ゆがまないように。
そのことを念頭に置いて、バーやセンターでいつもの動きをやるのですが・・・
できないものはやはりできない
みなさん、いいですね、と先生、何度も言うんですが、よくない人、約一名。いや、ふらふらしていても、背骨をまっすぐにしようという努力が見えるところがいいんでしょうか。先生は私のビフォアは知らないから、改善しているかどうかは知る由もありません。(改善してないし)
なんか、ぴたっ、と静止できるコツのようなものを期待していたのですが、そりゃやはり無理というものですね。注意点を頭に叩き込んだら、あとは地道に積み重ねて行くしかないのでしょう。本日の成果は、ぴたっと静止できるようになることではなく、背骨の意識初めが開始したことだと、クラスが終わって悟ったのでした。orz
初めての先生で不安だったのですが、受付で聞いていた通り、やさしい先生でした。なんでも大人になってバレエを始めたんだそうですが、プロフを見たら、バレエ団に所属していた、れっきとしたダンサー。子供の頃から動きを体に叩き込んでいない分、頭で理解して動くことの必要性を理解していて、この先生のレッスン受けてみたい、と思ったのですが、レギュラーのクラスはなかった。残念。
教えてくれたのは、ただ一つ。背骨を意識すること。常に、真っ直ぐ、ゆがまないように。
そのことを念頭に置いて、バーやセンターでいつもの動きをやるのですが・・・
できないものはやはりできない
みなさん、いいですね、と先生、何度も言うんですが、よくない人、約一名。いや、ふらふらしていても、背骨をまっすぐにしようという努力が見えるところがいいんでしょうか。先生は私のビフォアは知らないから、改善しているかどうかは知る由もありません。(改善してないし)
なんか、ぴたっ、と静止できるコツのようなものを期待していたのですが、そりゃやはり無理というものですね。注意点を頭に叩き込んだら、あとは地道に積み重ねて行くしかないのでしょう。本日の成果は、ぴたっと静止できるようになることではなく、背骨の意識初めが開始したことだと、クラスが終わって悟ったのでした。orz
体育会系?
日本で初めてバレエを連荘。
しかもその理由が、9月末までにレッスン5回受けたら、10月中に、1回だけクラスを1000円で受けられるという特典をゲットするため。この特典に気づいたのがおとといだったので、今日しかチャンスがなかったのです。
そんなわけで、初めての先生のクラスを受けることに。
スタジオに入ると、なんか雰囲気違うんで、入門のクラスですよね?と先生にカクニン。先生、髪をひとつに束ねてください、とか、風紀検査みたいなことを言う。ななな、なんですか?これ。
バーではデミポワントやたら多いし(超苦手)、タンデュはトウをもっと伸ばして足の爪を床につけろとか言うし、バーに乗せた足のかかとをつかんでY字スパイラルのような格好をしたあと、手を離して足の高さを維持しろとか無理難題言うし、入門クラスじゃないだろー!と思っていたら・・・
センターではみなさん、トウシューズ
に履き替えてしまいましたよっ。やっぱ入門じゃないじゃん!
この先生、ショートヘアで、リーボックのTシャツに、長い緩めのパンツ。しかも「もっとがんばって」とゲキ飛はすし、手拍子打つし、掛け声飛ぶしで、なんだか体育会系です。
でも収穫もありました。姿勢を直してもらいました。もっと首を伸ばせと言われたのは初めてかも。なかなか直らない腰の反りも、胃とお尻が一直線になるような感じ?にするといいらしい。
センターのときも、全員に、体を上に!と強調。姿勢重視型かもしれません。
反面、いつもの先生のように、指先や首の指導はなし。
この記事書いていて、こちらのクラスの方が意外に姿勢改善には役立ちそうな気がしてきましたが、小さな成功を地道に重ねるにはちょっと敷居が高いので、本日のことはいい思い出としておくことにします。
しかし本当に、先生によってバレエのクラスってさまざまです。これはまぁ、ヨガでも同じなんですが。今度の日曜は、軸を安定させるためのワークショップに申し込んだのですが、ついて行けるかだんだん不安になってきました。アラベスクで立つどころか、両足でもデミポワントよろけるっつーのに・・・
しかもその理由が、9月末までにレッスン5回受けたら、10月中に、1回だけクラスを1000円で受けられるという特典をゲットするため。この特典に気づいたのがおとといだったので、今日しかチャンスがなかったのです。
そんなわけで、初めての先生のクラスを受けることに。
スタジオに入ると、なんか雰囲気違うんで、入門のクラスですよね?と先生にカクニン。先生、髪をひとつに束ねてください、とか、風紀検査みたいなことを言う。ななな、なんですか?これ。
バーではデミポワントやたら多いし(超苦手)、タンデュはトウをもっと伸ばして足の爪を床につけろとか言うし、バーに乗せた足のかかとをつかんでY字スパイラルのような格好をしたあと、手を離して足の高さを維持しろとか無理難題言うし、入門クラスじゃないだろー!と思っていたら・・・
センターではみなさん、トウシューズ
に履き替えてしまいましたよっ。やっぱ入門じゃないじゃん!この先生、ショートヘアで、リーボックのTシャツに、長い緩めのパンツ。しかも「もっとがんばって」とゲキ飛はすし、手拍子打つし、掛け声飛ぶしで、なんだか体育会系です。
でも収穫もありました。姿勢を直してもらいました。もっと首を伸ばせと言われたのは初めてかも。なかなか直らない腰の反りも、胃とお尻が一直線になるような感じ?にするといいらしい。
センターのときも、全員に、体を上に!と強調。姿勢重視型かもしれません。
反面、いつもの先生のように、指先や首の指導はなし。
この記事書いていて、こちらのクラスの方が意外に姿勢改善には役立ちそうな気がしてきましたが、小さな成功を地道に重ねるにはちょっと敷居が高いので、本日のことはいい思い出としておくことにします。
しかし本当に、先生によってバレエのクラスってさまざまです。これはまぁ、ヨガでも同じなんですが。今度の日曜は、軸を安定させるためのワークショップに申し込んだのですが、ついて行けるかだんだん不安になってきました。アラベスクで立つどころか、両足でもデミポワントよろけるっつーのに・・・
目覚めよコア
日曜は久々のフロアピラティス。バレエを念頭に置いたピラティスです。
ストレッチポールに縦に寝て、足を片足上げるだけで転落する私。上げていない足を踏ん張っていたら、そこに力を入れてはいけないんだそうです。
そんじゃどうしたらいいんだ!?
転落する人なんて、誰もいません。
コアを使え、と言われても、どこをどうしたらいいのかわからない。
使ったことないからわからいんだそうです。
コアバージン・・・?
いや、知らない間に使ったことぐらいあるはず。
目覚めよコア。いったいどこにあるんだ?
ストレッチポールに縦に寝て、足を片足上げるだけで転落する私。上げていない足を踏ん張っていたら、そこに力を入れてはいけないんだそうです。
そんじゃどうしたらいいんだ!?
転落する人なんて、誰もいません。
コアを使え、と言われても、どこをどうしたらいいのかわからない。
使ったことないからわからいんだそうです。
コアバージン・・・?
いや、知らない間に使ったことぐらいあるはず。
目覚めよコア。いったいどこにあるんだ?