スケート断ちの日々 -22ページ目

裁判員精度

友人の職場の同僚が、裁判員の補欠に選ばれてしまったそうだ。

裁判員精度が導入されたのは知っていたけど、自分には関係ないものと思い込んでいた。裁判員って、どうやって選ぶんだ?

こちら↓を参照
http://www.saibanin.courts.go.jp/introduction/how_to_choose.html

選管が名簿を作る、ということは、選ばれる可能性ありではないですか。しかし前年の11月に通知が来なかったということは、今年一年は安泰であるらしい。アメリカの陪審員みたいに、いつ来るかわからないよりはずっと親切だ。

おどろおどろしい事件の詳細なんて、知りたくない。コソ泥とか、詐欺程度なら我慢できそう、と思ったら、

対象事件
(1) 原則
① 死刑又は無期の懲役・禁錮に当たる罪に係る事件
② 法定合議事件であって故意の犯罪行為により被害者を死亡させた罪に係るもの

うゎゎっ、何ですか、これ?

証拠写真見せられたり、生々しい話聞かされたらトラウマにならないんでしょうか?そのうち、PTSDになったと訴える人が出てきたりはしないでしょうか?

・・・と思ったら、既出ですね。当然でしょう。

どうして国民をそんなことに巻き込まなければならないのか?それに、シロウトが、他人の生死や運命を左右するような重大判断を下してもいいのか?

上記のサイトによると、

裁判員制度とは,国民のみなさんに裁判員として刑事裁判に参加してもらい,被告人が有罪かどうか,有罪の場合どのような刑にするかを裁判官と一緒に決めてもらう制度です。
(そんな重大なこと、決められません。決めたくありません。だって死刑でしょ?)

国民のみなさんが刑事裁判に参加することにより,裁判が身近で分かりやすいものとなり,司法に対する国民のみなさんの信頼の向上につながることが期待されています。
(参加するだけで分かりやすくなるんですか?)

このシステム、理解できません。
裁判員って国民の義務なんでしょうか?
選ばれたら全力で辞退したい気持ちで一杯なんですけど、
それって非国民でしょうか?

木曜は振り付けを

早めにスタジオに到着した木曜のバレエ。
先生とちょっとお話しする時間があった。

「これから木曜は、振り付けをしていこうと思っています。」

つまり、センターの動きが、いろんな動作でつながって、もっと長くなるってことだ。

これまでの挫折の原因は、長い振り付けが覚えられない、一つ一つのパーツがよくわからん、単純に動きについていけない、などなどだったが、この先生は丁寧に教えてくれるので、もしかしたら、立ち直りのチャンスかも。動きをつなげるときって、何かパターンがあるのかもしれないし。コンビネーションジャンプだって、2つ目はループかトウループと決まっているではないか。バレエだって、つなぎのステップとか、そういうものがあるかもしれんぞ!(あんまり種類が多いとおぼえられそうにないが)

というわけで、バーレッスンからすでにその片鱗が。センターは、バーで細切れに練習したものを連続してやるだけ・・・と思いきや

音楽速過ぎあせる

パ・ド・シャ2回やってるうちに、つなぎ(?)のステップ始まってるし、相変わらず足の左右が逆になるし、音楽についていけなくて動きが間に合わないのでどこかで何かを抜かないと、最後の辻褄が合わない。。。

先生、正気ですか?こりゃいくらなんでも速過ぎですよ。少しぐらい考える余裕を与えてください。

しかもこの日やったのは、まだ最初の部分だけらしい。振り付けこれで十分長いんですけど。

「4月までこれをやっていくので、だんだん出来るようになって行くと思います」

ほんとか?ほんとか?

雪の日のマンツーマン指導

記録的な寒波が日本を襲った今週。
北国でもない当地で、日中でも氷点下という異常事態発生。
しかし、月曜日は久々に日本でバレエをする日です。
電車が遅れて遅刻だ~!と急いでスタジオに飛び込んだら

センセが一人、床の上に寝転んでストレッチをしていました。

えっ、あらっ、一人だけですかっ?
緊張しちゃいます。
でもバレエのマンツーマン指導なんて、すごく贅沢!

ですが、周りに人がいないということは、
カンニングできないということ。
バーレッスンの途中でわけわかんなくて立ち往生。
センターは、さながらピルエット集中講座。
先生、ワタクシの弱点を把握してますね。

で、なんども、なんども、なんども、

同じことをやるわけですが、ちっともできません。
先生は我慢強いんですが、それが却って申し訳ないほど。
先生は、今日は来てくださって感激しました、と
おっしゃってくださいましたが、
こんな生徒ですみません。

ピルエット、回れるようになる日は来ない気がします。

久々のクラス見学

久々にバレエクラスの見学をしました。
以前行ってた、市内某バレエカンパニーのビギナークラス。

最近は近所の金、日のバレエクラスに落ち着いた「はず」だったのですが、たまーに予定が入って行けなかったりする時のため。ビギナークラスは敷居が高いのですが、スケジュールを見たら、週に4日もクラスがあるので、バックアップにはぴったり。しかしながら、万年イントロレベルの私はビギナークラスについて行けるかどうかが不安。まずは見てのお楽しみ(?)ということで見学に行きました。

先生はなんと、おばあちゃん。しかも強度の猫背のように、背中が曲がっている。踊るときは真っ直ぐになるのか?と思ったのですが、曲がったままでした。しかもあんまり声が通らない。説明が早い。おまけに彼女の見本では、どういう姿勢をすべきなのかよくわからない。あちこちクラスをハシゴしたおかげで、ある程度、何の動きかはわかるのですが。

おばあちゃん、クラス中をくまなく歩きまわり、注意事項を言い渡したりするのは○。

バーレッスンは、どうにかついて行けそうな予感がしたのですが、センターは複雑すぎて無理。先生、動きにキレがないながらも、速い動きはできるのです。不思議だー。

1時間半のクラス全部を見終わって、結局、会社の近くで行き詰った時のことを思い出すに至りました。

ビギナークラスはパーツを教えてくれない。淡々とルーティーンをこなすだけ。わからなくてもそのまんま。自分で研究したり、うまい人から盗むという、板前修業しかないのです。スケートだと、一つのエレメントを何度も練習する機会があるのですが、バレエはなかなかそうも行かずで、フラストレーションがたまりがち。第一パブリックセッションとかありませんからねー。

クラスの中には、手の形がわかってなさそうだったり、センター後半で、わけわからずもたもたしている人とか、仲間になれそうな人は数人いたのですが、ここに来たらまた、どうしたらいいかわからないまま悲しくなる可能性もあるなぁ、というわけで、余程のことがない限りは、このクラスに来ることはないという結論に。ただ、生ピアノの伴奏は魅力的でした。

レベルが上がるということ

サンフランシスコ滞在中は、金曜と日曜がバレエの日になっている。

チケット制のクラスなので、出席者の顔ぶれは、毎回微妙に違う。
金曜日は見慣れない人が一匹。
先生の説明中も、勝手に床に寝転がって、ストレッチなんかする余裕。
変なヤツ、と思っていたら、場違いにうまかった。
違ったレベルの人が混ざっているのは、まぁよくあることだが。
しかし、心の中ではつぶやいてしまう。

あのねー、ここはビギナークラスですよ。
うまい人は来ないでください。

うまい人がいようがいまいが、
自分のレベルに影響があるわけではない。
どうしてうますぎる人がクラスにいるとイヤなのか。
先生は、クラスの顔ぶれを見て、
その日のクラスでやることをちょっとずつ変えるので
上手い人がいたら、クラスがむずかしくなるのだ。

それが証拠に、その人がいなくて、
初顔が何人かいた日曜のクラスは楽だった。

しかしお手本になる人がいないのはさびしいぞ。
モンチッチクラスの上手なお姉さん方は、
思えばいいお手本だった。
うまい人の踊りを間近に見るのも悪くないなどと考える矛盾した私。


その夜…

羽生選手の世界新記録についての、ジェイソン・ブラウン選手のコメント記事を発見。
http://number.bunshun.jp/articles/-/824896 (日本語)
http://www.globetrottingbyphiliphersh.com/home/2016/1/8/brown-on-skating-rival-hanyu-he-is-changing-the-sport (英語)

<抜粋start>
 彼が休養中、NHK杯、そしてGPファイナルで羽生結弦が出した世界新記録に関してどう思うかと聞かれて、ブラウンはこう語り始めた。

「ユヅルは、とてつもないことをやり遂げたと思う。完全に、脱帽です。彼はこのスポーツを変えてしまった。彼のことは尊敬しているし、本当に素晴らしいと思う」

 その一方で、ここまで1人の選手が他よりも格段に抜き出たという現状は、アスリートとしてどのように感じているのだろう。(追訳: 羽生選手のスコアを見て、他の選手は、これを負かしてやろうと張り切るのか、それとも追いつけないから2番を狙うしかないと思うのか聞いて見た。)

(私: そっか、こんなにハードルが高くなったら、ほかの人は、メイワクかもな)

「やる気がなくなる、なんてことはありません。逆にモチベーションは上がります。他の選手たちも、もっとリスクを負って色々新しいことにチャレンジをしていくだろうし、少しでも彼に近づこう、追いつこうとして切磋琢磨することでしょう。スポーツはそうやって進化していくもの。彼の功績によってこのスポーツが、またぐっとレベルアップすることになると思います」

 ブラウンはあくまでポジティブにそう語った。

<抜粋end>

お、お、お、そうくるか?攻めてるぞ!
大人バレエに上手い人が現れただけで萎えている私とは、
次元が違う!←当然か?
クワッドがデファクトスタンダードになったら
ジェイソン・ブラウン選手にとって致命的だとかいうのは
アサハカな考えだったのだ。
いや、実際致命的かもしれないのだが
アスリート魂は、そこにチャレンジがあることに喜びを見出すのかも。
誰かが達成した偉業は、人類がそこに到達するのが
不可能ではないことの証明だもんなぁ。

ジェイソン・ブラウン的にとらえれば、上手い人がクラスに来たら、
いつもよりちょっと背伸びするチャンス、ラッキー!となるのだろうか。
クラスが楽だったと喜んでいる私はだめだめである。

中塩美悠の青いバラ

毎日新聞に、「中塩美悠の青いバラ」という連載を発見。

これまで名前だけは知っている、という程度でしたが、読んでたら、彼女を応援したくなってきました。

http://mainichi.jp/articles/20160107/mog/00m/070/002000c

仕事の後で、動画探してみよう…

ボストン旅行計画

フィギュア世界選手権の期間中、ボストンに行こうか行くまいか迷っていたのだが、滞在先を探していた私を驚愕させたのは、ホテルレートの高さだった。

ケチな私は、どうしても一泊100ドル台に抑えたかった。競技を見られるわけではなく、選手に遭遇できる保証もなく、その上過酷なシフトでただ働きしながら4泊もするんだから当然だ。(それじゃ何のために行くのかという話は置いといて)

しかし、旅行サイトで見つかる市内のホテルは軒並み200ドル以上。シフトが早朝だったり深夜だったりするので、あまり遠くには止まりたくないとか贅沢を言っているせいもあるのだが、思ったよりはるかに高い。しかし200ドルでもユーザーレビューを見ると、あんまりきれいじゃなかった、とかエアコンが効かなかった、とか、感じが悪い、など苦情が多い。感じが悪いのはがまんするとしても、きれいじゃないところに4泊は無理。

出張で使うホテルチェーンのポイントを使えば?と言われてポイントを確認したら、なんと航空会社のマイルに加算するように設定されていて、まったくたまっていなかった。結構宛てにしていたのにショック。

そこで浮上したのがAirbnbである。

簡単に言えば、自分の住居の空いている部屋を間貸ししてお小遣いを稼ぎたい人のためのポータルが、Airbnbだ。ある意味、Uberに通じるものがあるかもしれない。

そして、新しいものに飛びつけない私は、AirbnbもUberも使ったことがない。こういうものをほいほいと使いこなす友人が、即答で勧めてくれたのだった。

噂は聞いていたし、サンフランシスコ市内では、住宅事情が逼迫しているのに、空き部屋がAirbnbに食われていると、ニュースでたたかれてもいたが、サイトを見る限りでは、自分が住んでいるアパートなりなんなりの一部屋を、宿泊用に確保して、見知らぬ人を泊まらせてあげている、と言う感じ。キッチンやバスルームは主と共有。ヘアドライヤーやタオル、石鹸、シャンプーなどの有無は、サイトで確認できるようになっている。

自分の居住区域に見知らぬ人を招きいれるなんて、私にすれば正気の沙汰とは思えないのだが、泊まる側からすれば、変なホテルよりは清潔かも、という期待が持てるし、何よりもレートの安さが魅力だ。

泊まった人のレビューがいい場所に連絡を入れてみる。早朝、深夜に出入りしてもOKだと確認。少し割引までしてくれた。早速予約。後から調べたら、電車の駅は遠くて、バス停のすぐそばだった。近くにお店もありそうな雰囲気だし、バスが来なかったらいよいよUber初体験となるかもしれない。

お次はフライトの確保。

もちろん宿と並行して、時間や料金をチェックしていたのだが、こちらも高くて愕然。片道料金が、ひところの日本-西海岸の往復料金とあまり変わらなかったりする。航空会社のマイルで飛べそうな感じもしたが、そこで4回転トウループに勝るとも劣らない(?)技を思いついた。

ボストンからそのまま日本に帰ってしまうのである。

世界選手権の後、どのみち日本に飛ぶつもりだったので、サンフランシスコに戻らず、そのまま日本に飛んでしまえば、BOS-SFOの旅費が浮くわけだ。SFOの代わりにBOSから日本に飛んでも、料金の違いは100ドルちょっと。これはわれながらいい思いつきだった。SFO-BOSは、マイルで飛んで節約。ただ、荷物を預けると$25取られるので、できれば小さいスーツケースで行きたいが、日本に行くのにうまく荷物をまとめられるのか。4回転サルコウ並みの技が求められそうだ。

ユナイテッドのサイトでBOS-日本-SFOのスケジュールと料金を調べたら、ありえない乗り継ぎがたくさん出て来た。東京から実家に行くのに海外の空港経由とか、グァムとハワイで乗り継いでSFOに戻るとか、クワッドアクセル並みの無理難題状態である。格安アシアナ便は、インチョン空港の悪夢が蘇るので、当分乗りたくないし。スタアラの総力を結集して安いフライトを探すには、ユナイテッドの検索システムがいいのかもしれないが、今回は大はずれだった。

というわけで、変な乗り換えがない全日空のサイトで予約。しかし米国内と国際線のフライトはすべて、ユナイテッド線だった。全日空便に乗りたかったら$800以上追加。$800だったら弁当持って、ユナイテッドに乗ります。

と言うわけで、ボストン行き確定。せっかくだから、ちょびっとぐらい観光もしなきゃね。ああ、また調べ物しなきゃ・・・。ボストン名物って何かしらん??

Team Challenge Cup

いろんなことに気を取られて、あんまりよく見ていなかったメールを見直して気が付いた。今シーズンから、新しいISUコンペティションができたのです。その名もチームチャレンジカップ。

アジア、北米、ヨーロッパの3大陸にチーム分け。各チームは、シングル女子男子各3名、アイスダンスとペア、各2組の14名で構成されます。参加スケーターは、2016年1月1日現在のISU世界ランキング上位から2名ずつ。残り1名のシングル男女は、なんと、ファン投票で決定!各チームのキャプテンが、世界選手権出場者から候補者5名までを選び、そこから投票でランク外の出場者が決まるという仕組み。チーム戦というのは、オリンピックの団体戦みたいな感じですか・・・。

北米キャプテンは、クリスティ・ヤマグチ。ヨーロッパは、あの伝説的なボレロのプログラムで有名なトーヴィル/ディーンのディーン。どちらも金メダリストをそろえてきました。バランスを取るなら日本は荒川さんしかいませんが、誰になるんでしょうか。お楽しみですね。

会場は、ワシントン州スポケーン。チケットのお値段は世界選手権ほどべらぼうじゃないし、日程も4/22-4/24の3日間、プラスタイムゾーン同じなので、2、3泊でぜんぶ見られる。ただチケットが発売されて日が経っているので、いい席はあまり残っていないようです。それ以前に4月後半というのはスケジュール的にはアウトなので、行けないんですが・・・。

それでは、現行のISU世界ランキングをチェックしてみましょう。

<男子>
1 4905 Yuzuru HANYU JPN
2 4120 Javier FERNANDEZ ESP
3 3764 Denis TEN KAZ
4 3680 Sergei VORONOV RUS
5 3438 Jason BROWN USA
6 3380 Maxim KOVTUN RUS
7 3052 Shoma UNO JPN
8 3051 Takahito MURA JPN
9 2896 Michal BREZINA CZE
10 2763 Adam RIPPON USA

となると、アジアは羽生選手とデニス・テン選手、北米はジェイソン・ブラウン選手とアダム・リッポン選手、ヨーロッパはハヴィア・フェルナンデス選手とセルゲイ・ヴォロノフ選手が確定ということに。ランキングを見て、えっ?あの人は?と思った方もいらっしゃるでしょう。王者パトリック・チャン選手。なんと17位です。私はランキングの仕組みは知らないのですが、表を見る限りでは、今シーズンを含めた過去3シーズンの成績をポイントに換算しているようです。2シーズン前は70%分で加算。チャン選手は、休養した昨シーズンのポイントが0なのです。しかしファン投票で間違いなく当選するでしょう。もしかして、ファン投票の仕組みは、彼を救済するために作ったのか?

アジア男子の3枠目も気になります。宇野昌磨選手、ハン・ヤン選手、ボウヤン・ジン選手あたりが票を集めそうな予感(世界選手権に出場することが前提ですが)。

<女子>
1 4327 Satoko MIYAHARA JPN
2 4222 Elizaveta TUKTAMYSHEVA RUS
3 3673 Elena RADIONOVA RUS
4 3538 Gracie GOLD USA
5 3468 Anna POGORILAYA RUS
6 3319 Ashley WAGNER USA
7 3088 Rika HONGO JPN
8 2950 Julia LIPNITSKAIA RUS
9 2884 Evgenia MEDVEDEVA RUS
10 2836 Kanako MURAKAMI JPN

女子は、17位にデールマン選手が登場するまでは、日本とUSとロシアしかいません。
アジアは宮原選手と本郷選手、北米はゴールド選手とワグナー選手、ヨーロッパはトゥクタミシェワ選手とラジオノワ選手が上位。アジアの人気投票はやはり浅田選手でしょうか。ロシアは・・・今の勢いだとメドヴェデワ選手ですが、ポゴリラヤ選手やリプニツカヤ選手もいますから、予測が難しい!米国は、エドマンズ選手やヒックス選手あたりでしょうか。カナダの応援があれば、デールマン選手ということもあり?

<ペア>
1 4500 Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD CAN
2 4307 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV RUS
3 3495 Alexa SCIMECA / Chris KNIERIM USA
4 3436 Wenjing SUI / Cong HAN CHN
5 3360 Yuko KAVAGUTI / Alexander SMIRNOV RUS
6 3289 Cheng PENG / Hao ZHANG CHN

ファン投票がないので、世界ランキング上位6組まんまで確定ですが、ヴォロトラがいないなんてショッキング!!昨シーズンの休養と、グランプリシリーズの棄権が響いたのか。しかし豪華メンバーです。

<アイスダンス>
1 4886 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE CAN
2 4599 Madison CHOCK / Evan BATES USA
3 4052 Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI USA
4 3667 Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE ITA
5 3419 Gabriella PAPADAKIS / Guillaume CIZERON FRA

ああ、シブタニペア、残念。
アジアはどこにいるー?と探したら…

19 2007 Rebeka KIM / Kirill MINOV KOR
22 1855 Shiyue WANG / Xinyu LIU CHN

うーん、北米&ヨーロッパを負かすのはむずかしそうですね。

※追記
アジアチームの金メダリスト、もう一人いましたね。キム・ヨナさん。今何やってるんだろう。

Boston行くか行くまいか

現在、Bostonに行くかどうか悩んでおります。
もちろん、世界選手権に参加するため。
ボランティアとして。

チケットはあまりにも高かったので、購入を断念。
スケートアメリカと違ってさすがのお値段です。

ならばとボランティア登録したのですが
ボストンのホテルは高い!
会場の近場で一泊200ドル未満を探すのは不可能。
200ドル程度のホテルのレビューはよくありません。
一泊だと我慢できそうだけど、3泊は無理そう。
離れたところのホテル+レンタカーというオプションもあるのですが
交通機関の発達したところでは、車は邪魔になるし
シアトルでの苦い経験のせいで、レンタカーはちょっとトラウマ。
知らないところを運転するのも好きじゃない。
Uber使うかなぁ。おそらくレンタカーよりは安いと思われる。

滞在は、時間的にも経済的にも現地3泊ぐらいが限界。
ボランティアのノルマは、6時間のシフトを最低4回。
シフトの時間帯は朝6時~正午、正午~夕方6時、夕方6時~真夜中。
一日2シフトは肉体的に辛いので、毎日1シフトやらないといけません。

ボランティアが競技を観戦できるかどうかは微妙です。
ボランティア用の席を確保してあるけど
たくさんはないらしい。
だったら家でおとなしく観戦してた方がいいのだろうか。
それとも現地で臨場感を楽しむか。

こうやって悩んでいる間も、ホテルの部屋が埋まっていく…

クリスマスに飛ぶ

クリスマスに日本を出発。

なにっ、全日本がはじまるっ?

まぢですかT_T

クリスマスと元旦は、航空運賃が安いのよ。
背に腹は変えられないってこのことだ。

空港免税店では、ブランド品の安売り。
安くても高くて買えないけどね。

機内は乗客もまばら。
ビジネスクラスには誰もいなかった!
席は、横一列独占。
数年ぶりかな。機内で横になって眠れたのは。
腰痛がひどいので、助かった。

空港で荷物引き取ったら
今年買ったばかりのスーツケースがわずかに変形してた。
文句言ったけど、中身の破損じゃなければ弁償しないと。
壊したら修理しなきゃだめでしょ!
EVA航空、もう乗らないぞ。

今日はクリスマス。
通りには人影どころか車影すらまばら。

夕食は…
店が開いてない。
冷蔵庫に野菜も果物もないんですが・・・

クリスマスに飛んで
得たもの
得られなかったもの
今後の教訓か。

しかし懲りない私は
また安い航空運賃に目がくらみそうだ。