スケート断ちの日々 -23ページ目

足と手の意外な関係

月曜日のバレエ。

タンデュ、の動きを先生が、身を持って解説。

床をなめるように足裏全体を滑らせ、
最後に甲を伸ばしてトウを立て、
戻りはまたしっかり足裏全体で床をなでる。

と言えばいいのでしょうか。

これを、はいていた靴も靴下も脱いで、
自分の足でやってみせてくれたのですが・・・

なんと足が、生き物のように動く。
床を這っているときは、しっかり開いているのに
甲を伸ばしてトウが立ったときは
さながら手の指をすぼめたかのごとく
足が細くすぼんでいる。

足裏全体が開いたり閉じたりするのです。

あんなの見たことない。


木曜日、ピラティス。

レッスン前に、マットで柔軟していて、
人体の骨格模型が目に入りました。
これが、足の骨の細かいところまでよくできている。
月曜に見た、先生の足を思い出しながら観察。

ピラティスの先生によると、
なんと、手の骨と、足の骨は同じ数あって
作りも同じなのだと!

おおお、道理で足が手のように動くはず!

人間が二足歩行することになり
手と足は違う運命(?)をたどることになってしまった。
体を支えるためにかかとの部分が発達し
足は細長い形状になり。
でも骨自体は四足歩行の名残で、
手と足同じまま。
知らなかった~!

私の足も、鍛えれば手のように動くのでしょうか。
人類の進化と同じぐらい時間がかかりそうですね。

宮原選手に聞いてみたい

宮原選手がGPFで2位になった。快挙である。

TVでは彼女を評して、「安定性」と「努力の人」という言葉が何度も使われた。
コーチは昔の彼女を「どんくさかった」とまで言った。
教わったことが一回でできなかった。
宮原選手はそれを「努力」で克服して、ここまでたどりついた。

すごくありきたりのようなことだし、
彼女はやればできる素質を持っていたのかもしれない。

が

できないうちは、本当にできるようになるのかどうかわからないのだ。
できない、ということは、先の見えないトンネルなのだ。

トンネルは長いけど、先は開けているのかもしれない。
いや、もしかしたら、出口がないかもしれない。

宮原選手は、どんな気持ちで練習を積み重ねたのだろう。
もうだめだ、とめげる気持ちにはならなかったのか。
そうなる前に、結果が出せたのだろうか。
努力は報われるという、確信があったのか。

報われない努力だってあるとは、考えなかったのか。

どんくさかった宮原選手がどんな気持ちで努力をしていたのか、聞いてみたい。

Shall we...?

抹茶のお菓子が食べたいなー、と漁っていて、マカダミアナッツ入り抹茶クッキー発見。どうしようかな、と迷いつつパッケージをよく見ると・・・






買ってしまいました。



プレミアムスケート教室行きたい(爆)

天然リンク

鏡のような天然の氷。5年から10年に一度の現象ですと?
透き通っているだけじゃなくて、まっ平らです!

http://www.cbc.ca/news/canada/manitoba/clear-lake-becomes-see-through-skating-rink-thanks-to-perfect-conditions-1.3356031



屋外リンクって、コンディション悪そうなイメージありますが、これなら下手なアイスリンクよりもつるつるかも。場所はNorth Dakotaの北、って相当辺鄙そうなので、絶対行くことはないと思いますが、憧れます!

エレベーターという名のミニスタジオ

これが噂の(?)ミニダンススタジオ。



鏡とバー(手摺りとも言う)完備。伴奏なし。2階から26階までノンストップのお暇なひととき、同乗者がいなければ、プライベートな空間で、バーレッスンの気分が楽しめます。

防犯カメラによる録画機能あり(たぶん)。

現在階がわかるのは3基のうち1基だけなので、興が乗ったところでいきなりドアが開いて、予期せぬ観衆が目の前に現れることがあります。

クリスマスツリー

大家さんの近所のお宅のクリスマスの飾り、例年半端じゃありません。
今年も12月にはいる前からすでに始まっていました。

見えてきた見えてきた。

ツリーの飾りつけはもう終了?


クレーンでバルコニーのデコレーション中です。


まだまだたくさん飾るものがありますよ~。
こんだけ、普段はどこにしまってあるの?


わかりにくいけど、黒いのは、作業中の人間です。
飾りの人形、ほとんど等身大。


おそらく1月末まで飾りっぱなしなので、完成形を見る機会があるかもしれません。夜に見るのも綺麗です。

ストリーミング

東京の通勤電車内。前に座っていた女性がなんと、携帯でロシア杯のライブストリーミング配信を見ているではありませんか!

音楽はもちろんイヤホンで聴いていたのですが、上からチラ見。でもすぐに降りられてしまいました。

ああいうのできるんだ。いいなぁ。ハイテク音痴な私には、どうしたら見られるのかわからない。どこの何と契約して、いくらぐらい払うのだ!

契約したいわけじゃないけど、興味をそそられました。

こんなクラスがほしかった

中国杯、見るべきか否か?

2015 Cup of China

Scheduled (All Times Eastern)
Tomorrow at 2:30am Short Dance
Tomorrow at 4:00am Ladies Short Program
Tomorrow at 6:00am Men's Short Program
Tomorrow at 8:00am Pairs Short Program
11/7/2015 2:00am Free Dance
11/7/2015 3:35am Ladies Free Skate
11/7/2015 5:45am Men's Free Skate
11/7/2015 8:00am Pairs Free Skate

東海岸時間なので、西海岸では-3時間。
拷問のような時間帯だ。
仕事中で、まったく見られない、ということになるよりはいいのか?

パンダクラス残り一回

最近家の近くで見つけたバレエスタジオが、自分のレベルにはいい感じで、チケットの有効期限もないので、そちらに切り替えることに決定。

会社の近くのクラスは、今持っているチケットを使い果たしたら、当分行かないことになります。

会社の近所バレエにはパンダ先生とモンチッチ先生という先生がいます。私の好きなモンチッチ先生のクラスはちょっと難しいので、もっぱらパンダなんですが、どうもこの先生しっくりこない。自分が、「こんな先生は嫌だ」と思う条件をいくつも満たしていることが、その一因でもあります。クラスの上級者の常連さんは親切なんで、名残惜しいものもありますが、楽しくバレエを続けるためには、正しい決断だと思っています。

親切なクラスメートの一人、利利さんに、先日久しぶりに会いました。こちらはクラスの終わり、向こうは次のクラスの直前とあって、あんまり話はできなかったのですが、「しばらく来ない」と言うと、なんかむっとした感じ? まぁ、元々、愛想を振りまくタイプの人ではないので、そう見えただけかもしれません。

夕べのクラスはもう一人の上級者、望さんとお話し。私はあと一回チケットが残っているのですが、その日は彼女がクラスに来れないということで、「えっ、これが最後?!」

いつもはクラスの後にそんなに話し込まないのですが、そんなわけでクラスの後に、うすら寒い駐車場で、彼女と親し気な景さんも交えて立ち話。寂しくなるわ~、またもどって来てよ!なんて言われると、うれしくなっちゃいます。簡単なクラスで修業を積んで、たまに肝試しじゃなくて、腕試しに来るのもいいかもしれません。戻って来るのは春ぐらいかな?と景さん。うーん、私はどんくさいから、そんなに早く上達しないと思います。というか、上達するのかどうかすらわかりません。

でもね、DVDも取り寄せたし、あとはDVDプレーヤーを買って、体では動けなくても、何をすればいいかを頭に叩き込めば、クラスでの効率も上がるというものです。スケートもそうだよなぁ。どうすればいいのか、探り探り。やっとやり方がわかっても、体が動かん。動くまで繰り返す。

さて、モンチッチ先生のクラスで楽しく踊れる日は来るのでしょうか。その前に体が崩壊しなければいいけど…。