スケート断ちの日々 -19ページ目

立ち姿

バレエでよく注意されるのが、胃をひっこめて、ということ。腰をそらせないように、と注意されることもあるが、結局は同じことで、体がそり返っているのである。頭から下がまっすぐに腰の上に乗っかっていない。全体的に、前方に傾斜している。

ついでにピラティスで寝っころがっている時でも、同じ胃のあたりが出っ張っていると注意される。腹直筋に力を入れるべきでないときに力が入っているのである。腹斜筋や腹横筋を鍛える運動をしているのに、その使い方がわかっていないので、手っ取り早く動員できるところでまかなっている感じ。

腹横筋や腹斜筋を鍛えれば、もしかして姿勢改善、ふらふら解消、ルルベもいけるようになるのか?どちらもインナーマッスルであるらしい。鍛えにくそうだし、そもそも反応してない時点で道のりは長そうだが、なんとかするしかなかろう。



皆の衆、一年後の私を見てくだされ

・・・って、いやいや冗談です

年をとっても残るもの

妖精先生のバレエクラス。

昨日の参加者は、私と見慣れない人2人だったので、内容は超ベーシックでした。
慣れていても完璧にできるわけじぇないから、たまにはいい。
自己連できない分、反復は大事です。

この先生の何がいいかと言うと、手や腕の動き、クビの動きを強調して教えてくれるところ。

今までいろいろハシゴした私ですが、入門レベルで首を教えてくれた先生は一人もいません。
(入門しかやってないので、どのレベルで教えてくれるのかは不明)

手の動きも、指先まで細かく指導なさいます。

その理由がまた、中年バレエには泣ける・・・

年を重ねると、足が上がらなくなったり、ジャンプが低くなったり、回転が少なくなったり、必ずするけど、手の動きだけは最後まで残るから

おおおお~、真実だー!

元々足あがらんとか、回転すると目が回る私でも、とりあえず腕や手は動きます。腕はだんだん上がりにくくなったりするかもしれませんが、足元ほど顕著ではないかも。年齢を重ねるに伴って体が動きにくくなるというのは、先生ご自身が、思うところがあるのでしょう。

スケートの場合はどうなんでしょうか。回転やジャンプ・・・ワタクシの元コーチは、多分私よりお姉さんですが、ダブル跳べます。回転ももちろんへっちゃらです。でもねー、普通の大人スケーターは、中年、初老になるにしたがって、あっちこっち痛くなるわけです。そうなっても昔どおりにできることって、何かあるのでしょうか。基本のエッジワークだって、足元がしっかりしてないとできないし・・・

うむむ。

中華航空にて

本日日本上陸。

最近、安い航空運賃を求めてあちこちのエアラインを試しているのですが、今回も初めての中華航空。特に可もなく不可もなく(深夜発だったので、ほとんど半眠だったせいもある)だったのですが。

気がつけばトイレの数が少ない。エコノミーにたったの3つ。そこで起きることは当然、人口過密。

トイレに行列していて、出てきた人が一言

「トイレットペーパーがないよ」

あらま、そりゃ困った。トイレ入り口付近に意味ありげにペーパータオルが置いてあったのですが、そりゃーないでしょう。反対側のトイレも人がなにやら右往左往していたので、同じ状況かも。あいにくフライトアテンダントさんは、お食事トレーの回収に出払っているので誰もいません。待つことしばし。

やっと一人戻ってきたのですかさず捕まえて、トイレットペーパーがない旨を告げます。オッケーと言って、トイレから篭って出てきた時の一言に驚愕。

トイレットペーパーはもうありません

ええええっ、そんなのあり?それって緊急着陸してもいいぐらいとんでもない事態じゃないの?それとも目的地まであと2時間だから、緊急着陸しようがないのか?

しかし、緊急着陸しない理由(?)がすぐにわかりました。

「代わりにティッシュを置いてます。Is it OK?」

ノーチョイスだとわかってて、オッケーと聞く?

ティッシュでもあったからよかったけど、飛行機でトイペがないなんて、前代未聞です。中華航空さん、酒やデューティーフリーはどうでもいいから、トイペぐらいちゃんとストックしておいてください。

リハーサル開始

新しく行き始めたバレエスタジオ、9月にインハウスの発表会があるそうで、なんとなく出ることになってしまいました。

本日は初めての練習日(リハーサルとも言う)。

ほんの数分で終わる振付を何度か繰り返したのですが、これだけ?と言う感じ。

いや、物足りないんじゃなくて、これ以上長くならないんですよね、と言う意味で。

本当にスケートのコンペティションの1分半と変わらないぐらいの長さじゃないかと思うんですが、それが覚えられない!正確には覚えられないというよりは、テンポが速くて、思い出す速度がついて行けないのです。

しかもアラベスクよろけるし・・・

練習風景を動画に撮ったものが送られて来るらしいです。自分が踊るところを見るのは初めて。テンポが遅れてる、遅れている分を取り戻すべく抜けがある、というのは間違いないのですが、どれほど無様なのか見ものです。ぅぅ・・・


練習後、昔のリンクで見かけたことがあるスケーターさんとお話し。FS5合格を目指しているとか?2年前はそこまでうまくはなかったように思うけど、すごいなぁ。8月にバンクーバーであるISUの大会に出るそうです。えぇなぁ、そんなに上達して。彼は発表会のこのグループでは黒一点。それって結構勇気あるかもしれません。

いやいやいや人のことは置いといて、私は違った意味で黒一点にならないようにしないといけません。大丈夫だろうか。

きょうのおっとっと (くだらない話です)

会社のトイレの鏡の前でグリッサードの練習をしていたら、個室に人が篭っていることに気がついた。



バレエの自主連は難しいです汗

遺言状ソフト

友人から「これいいよ」と薦められてゲットした遺言状ソフト。

もちろん、遺言状を作るためのものです。

ゲットしてすぐにちょこっと動かしてみたけど用語がよくわからん??とか言う情けない理由で放置。今日はたくさん寝て頭もすっきりしているはずなので、再びチャレンジしたのですが


今度は面倒くせぇとかいう情けない理由で挫折。

だっていちいち、口座番号とか、カード番号とか、書類の保管場所とか入力しなきゃいけないんです。メールやSNSのログイン情報も聞いてくるし、死んだときに通知する人々の情報が記載されているアドレス帳に至っては、まずそれを作らなきゃいけないじゃん、という話になってしまいます。

これだけの情報、一括して残すのは危険極まりないような気がしないでもない、でも残しておかないと遺言の執行人(友人)が困る。

大した財産があるわけではないけど、処理しないといけないものってありますよね。クレジットカードの口座とか、電話とか。そうか、完全にやろうと思わないで、どうしてもという部分だけ網羅すればいいのか。日頃からちまちま書き出しておくようにしようかな。だらだらちゃんの私は結構時間かかりそうです。

アメーバのアカウント情報とかは入れなくていいかもですね(笑)

筋肉痛

久々に激しい筋肉痛に見舞われました。木曜日現在まだがたがた。

しかもそれが、腰、お尻、内転、ももの付け根付近と、鍛えたいと思っていたところに集中!

火曜日のダブルヘッダーで酷使したのが原因なのは間違いないのですが

どっちが効いたのかわからない

予約がなかなか取れない先生のコアアラインなのか

えせ(?)プライオメトリクスなのか


はたまたプライオメトリクスが終わった後でやったレッグカールがとどめを刺したのか・・・



コアアラインは当分予約が取れないので、来週プライオメトリクスエクササイズをもう一度やって、どちらが犯人(?)か突き止めたいと思います。



めざせぷりぷりお尻 )(

トリプルヘッダー

本日はオフアイス3本立て。

朝: ピラティスのコアアライン
昼: プライオメトリクス
夜: バレエの発表会の練習

コアアラインは、ディスカウントチケットの期限が切れるので、どうしても今日取らなければならず。しかもなかなか予約が取れない人気の先生。
プライオメトリクスは、今日から新登場のクラス。2年前のスケアメ以来ずっと気になっていたけど、初めて体験するチャンス!
バレエの発表会の練習は9月10日まで毎週火木曜日。私は7月はまったく参加できないので、こちらにいる時はできるだけ参加しないとついて行けない。

というわけで、トリプルヘッダーに。どれも楽しみ。

それでは朝の部ー人気インストラクターのコアアライン
彼女のリフォーマーは以前に取ったことがあります。雰囲気のある先生です。が、他の先生とどこがどう違うかと言われると、よくわからない。本日のコアアラインに関して言えば、ストレッチ系よりも、筋トレやバランスを要する運動が多く、強度もやや強めだったので、結構効いたかも。ただ人気なだけに、クラスは満席、マンツーマン感はなし。

会社に出勤したら、仕事もそこそこに昼の部ープライオメトリクス
これって本格的なものを期待してたら、跳ぶ運動が多いグループエクササイズでした。いや、本格的も何も、実は本来どうあるべきかを知らないのですが、違う気がします。ビートのきいた音楽をBGMに、ハイタッチしたり、生徒が雄たけびを上げたりしてました。体力のない中年はふらふらで、とてもついて行けません。リピしないと思ったけど、続けたら体が慣れるのかなぁ。それとも縄跳びで基礎体力を養成してからやるべきなのか。跳ぶのはスケートには大事ですからね。

そして仕事帰りにバレエ発表会の練習
夜8時から1時間半という時間はあまり好ましくないのですが、9月までならま、いっか、です。本日行ってみて、難しそうだったらパスのつもりでした。・・・が

なんと練習は再来週の火曜日からでしたダウン

昼の部が終わった時点で足ががちがちだったので、バレエは無理だったかもしれません。

いずこも肩すかしの一日でした。

靴選びの葛藤

いつも履いているスニーカーがっくたびれてきた。
こちらで履く分には問題ないが、日本だとちょと恥ずかしくなってきた。

ランナー向けのスポーツ用品店で、歩き方や立った時の重心を診断して、靴を見立ててくれると聞き、まずはその店に行ってみた。

店に入ったらいきなり、その診断システムの待ち行列に入れられる。しばらく待たされた後、靴を脱がされ、店の靴下を渡された。体の痛いところ、靴の使用目的などを問診。板の上に立ち、重心チェック。次にトレッドミルで歩かされる。終わった後、重心を画面で確認。土踏まずはしっかりあるけど、重心は後ろ気味。そしていつの間に撮影したのか、自分の歩く足元のビデオチェック。つま先が外向きですね、特に左、と言われる。そうそう、歩く時もときどき左足が横に出るのだ。つま先が外向いてるからか?だけど、足の付き方も一因じゃないだろうか。膝を前に向けて立つと、足先が開く。

右足は、なんというか、極端に言えば、脚が足から外に向けて生えているような感じ。O脚なのだ。

その次は、ぐにゃぐにゃした粘土のようなものの上に立たされた。ここで靴に敷くカスタムインソールを作成。出来立てインソールは熱い。これってただ?

靴のタイプがいろいろあるらしいが、私の場合はneutralということになった。クッションレベルは1から5のうち4。

店員のお兄さん、慣れているというか、機械的な感じ。そして、私のタイプに合うという靴をどんどん持ってきた。

が、脚の親指が窮屈で、なかなかしっくりくる靴がない。つま先がよかったら、くるぶしが当たる。デザインも色も、なんだかなー、と言う感じで、特に、色のセレクションがあまりない。試してみたかったUnder Armourもぜんぜん置いてない。

走る人はクォリティ重視、デザインは二の次で買うのだろうか。毎日履くのだから、デザインと履き心地の折り合いをつけたかったが、この日はあきらめることにした。作ってもらったインソールは、くれるのかどうかわからなかったが、靴を買わなかったので置いて来た。店員さんに放置されている間にひとりであれこれ靴を履き比べて発見したのは、店のインソールを使うと、半サイズ上の靴をはかないといけなくなるということだった。

試した中で一番しっくり来たのはナイキのPegasus 32。値段も何もわからなかったので、帰りに普通のスポーツ用品店に寄って探してみたら、定価110ドル。めっちゃ気に入ってたら出してもいい値段だが、そこまで気に入ったわけではなかった。他の靴も見てみたが、気に入るものはなかった。

靴選びは難しい。デザインと履き心地はほとんどの場合、両立しない。履き心地を追及すると、おばさんや年寄り向けのウォーキングシューズが候補になってくる。しかし、足元は重要なのである。おばさん臭い靴を履くのはあと10年ぐらいは勘弁してほしいと、自分の体も顧みずに無駄な抵抗をする私。

巷の人々の靴をじっと観察する。若い子だったら、どんな地味な靴でもおばさん臭くないのだ。世界選手権で見た宮原選手や本郷選手もスニーカー姿が魅力的だった。そう、要は靴じゃなくて、履く人の問題なのだ。そして、私は若くない。やっぱりおばさん風の靴は履かないぞ。アスレチックシューズだ!

家に帰って、ネットで靴を検索。これいいかも、と思った靴、レビューのスコアもよし。しかし実際にレビューに目を通したら、その靴を買ったのは自分の年齢かそれより上のおばさんばかりだった。あああ、自分の好みまでが老化しているのか?

その週末、靴を求めてダウンタウンに買い物に出かけた。

アウトレットから、メーカー直販店、ディスカウントストア、エトセトラ、あちこち回ったが、収穫なし。驚いたのは、ナイキの浸食ぶり。ほどんどの店で、驚くべきスペースを確保して、ナイキの靴がこれでもかとディスプレイされている。あまのじゃくなわたしはそうなると、ナイキなんか買わないぞ、という変な意地を張ってしまう。店回りでいいなと思った靴をネットであれこれ調べて、アディダスいいかも、と言う結論に達する。

あとはサイズ調べ。実際にはいてみないとわからないのがサイズ。その次の週末、アディダス買うぞー!と張り切って、ダウンタウンのアディダスショップに出かけたが、サイズがなかった。しかも店の兄ちゃん、あんまり感じよくない。

しかたなく、別の店に行く。何足か履き比べて出した結論は

ナイキ ペガサス 32

であった。自分の足にしっくりくるし、気持ちいいことを再発見。
結局最初のランニングシューズの店の診断が意外に正しかったということなのか。

ラッキーにもオンラインでバーゲンを見つけ、希望どおり100ドル以内で購入できた。
スニーカー選びも楽じゃないのだ。
さてこの靴と、何年ぐらいの付き合いになることやら。

プライオメトリクスだ!

会社のジムでは、毎日無料のクラスをやっています。内容は時々変わるのですが、先日、新クラス開催のお知らせが来ました。その中になんと、プライオメトリクスが!!

プライオメトリクスとは
うまく説明できません汗処々のウェブサイトにはエクセントリックとかコンセントリックとか書かれていますが、要は筋収縮速度を高めるためのトレーニング。筋肉の伸び縮みを短時間に繰り返すことで、これを実現するのだとか。

…ようわかりませんな。

↓こちらにいろいろ書いてあります。
http://kintorecamp.com/plyometric/

よくわからないと言いつつ、なぜこんなに喜んでいるのかというと、メリチャリのメリちゃんがやってるんです。
スケートアメリカ以来、ずっと気になっていたんですが、インストラクターにちゃんと教えてもらえるのは非常にありがたい。火曜日のお昼が第一回目です。楽しみだー!