スケート断ちの日々 -17ページ目

またしてもスーパーのレジ

日本にて、またしてもスーパーのレジでエラー!

今回は前とは別のスーパーです。

 

支払機8番です、と言われて8番の前で待っていたが、待機中表示のままディスプレイに金額がでてこない。

 

「でてきませ~ん」

 

と言ったら、あ、7番に行ったみたいです、とのこと。あ、そう。

 

7番で待機していた次のお客さんはなぜか、「すみません、もう一度レジ通しますので」ということで品物をスキャンしなおしてもらい始めました。

 

以前、他人の分を払わされそうになって以来、スーパーのレジが信用できないので、レシートと付き合わせながら、商品を手提げ袋に詰める私。レシートの商品名は省略してあることもあるので、わかりにくいものもあるのですが・・・

 

でたっ!

 

おらこんなもん買ってねー!というものが数点あるじゃないですか。即座にレジに戻り、手提げ袋からかごに商品を戻す。レジのお兄ちゃんは、キャッシュにアクセスできる人をページング。すかさず年配の男性がやってきました。

 

「どうしたの?」

「まちがって次の人のを一緒にしたんです」

「じゃ次の人はお金払わなかったの?」

「いや、それはレジを通し直しました。」

 

ええっ???

 

結局年配の男性が返金と打ち直しをして、600円近く余分に払わされていたことが判明。すみません、まだ不慣れなもんで、とかばっていましたが、問題はそこではない。間違えるのはしょうがない。問題は

 

間違えたとわかっていて、私のレジを訂正しようとしなかった

 

悪いけどねー、これ悪質。兄ちゃんの対応について、年配男性店員に文句言いたい放題の私。店の信用にも関わりますよと釘を刺しました。彼の対応はすこぶるよく、その場で確認していただいてよかったです。ありがとうございましたとまで言ってくれました。支払機での操作ミスはお客が損をするということを、店も客も肝に銘じておく必要がありそうです。できれば従来式の、人間にお金を渡すレジで支払いたいけど、今後はあの機械増えるのでしょうか。買い物の際は、チェックを怠らないようにしないといけません。

発表会終わった

happyokai

 

と、入力モード間違えて入力したら、

ハッピーとオーケィになってた…

ハッピーはわかんないけど、オーケィは当たってるな。

 

というわけで、発表会終わりました。

 

途中でフリーズすることなく踊れてほっ。

内輪の発表会、と思ってたのに、お客さん100人ぐらい?

みんな友人知人家族なんでしょうけど…

 

譜めくりするかも、という話もあったんですが

ピアニストの方が連れてきてくださったので

お役御免でした。

事前に調べたら結構難しそうだったし

何曲もあったので

ちゃんとした人が来てくれてよかった。

 

フレンチツイストも一発でまいっかレベル達成。

でもないな。

後からよく見たら何だこりゃレベル。

フレンチツイストじゃないよこれ。

 

アイシャドウ、おととい練習したときは

DVの被害者みたいになってしまったのですが

こちらもま、だいじょうぶかレベルにできた。

昨日のリハで、みんなの厚化粧を見て目が慣れたか?

 

お次はぶっつけ本番のつけまつ毛。

これは一筋縄ではいかなかった。

目の周りが糊だらけになった。

糊をはがそうと思って目をつぶったら

目が開かなくなった。

コットンを湿らせてなんとかはぎ取る。

アイライン後から引くことにしといてよかった。

 

そうそう、コツを思い出した。

つけまつ毛と自分のまつ毛を指でぎゅっとつまんで

合わせるのだ。

 

ラメ塗ってアイライン引いて完了。

下アイラインは、にじんで黒くなるので直前に引く。

 

できた顔は、これ誰?

他の人と比べても、かなり大げさな化粧だったかも。

 

 

当初、内輪の簡単な発表会と思っていた催しは、実はかなり内容の濃いものでした。約2時間、ピアノとヴィオラの生演奏、我々のクラスの他にもインハウスのプロや、招待したモダンダンスの人たちの本格的な踊りなど、休憩をはさんでほぼ2時間。

 

早めにスタジオに言ったら、ピアニストの方が買ってきた弁当を分けてくださいました。初対面なのに図々しいなぁ、私。イベント後のレセプション会場づくりの手伝いをしていたら、リハーサルしているピアノが、どこかで聞いた曲を奏でている。なんだっけこれ?と思ったら、ショパンのバラードでした。スケートファンなら知っているあのバージョン!生でフル演奏聞けるなんて、ラッキーだ。

 

いよいよ本番開始。前半のライブ演奏が始まった後の控室では、みんな自分の出し物の細かいところを確認し合っています。私の唯一の出し物は最初に振付が済んでいるので、みなさん消化済みの模様。しかも音楽なしで、「音楽の切れ目まで待ってピルエット」とか言われてもどこの切れ目かわからん。

 

下手くそなうえに練習にあまり参加できないことがわかりつつ参加してしまい、最後のリハーサルまで間違ってばっかりで、かなり悲壮な気分だったのですが、上手い人が「緊張する」と言っているのが聞こえて来ました。緊張するのは下手くそだけじゃないのか?!という新鮮な驚き。まぁ、出し物が一つの私と違って、何通りものダンスを覚えるので大変さが違うのですが。

 

思うに、いろんなの励まし(励まされないといけないこと自体は情けないんですが)があったし、一人のクラスメートはみんなの衣装や小道具をそろえてくれたし、パートが同じ人が個人レッスンをしてくれたしで、クラスの人たちや先生のおかげで大過なく発表会が終わったのですね。先生は終わった後で、一人一人にハグして回ってました。

 

この発表会と、もう一つのバレエクラスが中級クラスと統合になった件で、ちょっと「バレエ疲れ」だったのですが、発表会が終わって少しすっきりしたかも。明日の統合クラスはお休みして、来週からまたしばらく日本滞在です。

メイクはこれだ!

発表会が今週末に迫ってきました。

 

私が出るグループは、昨日初めて全員がそろいました。

ほとんどの人がコスチュームを付けて踊りました。

今日は踊りだけじゃなくて、入場、おじぎ、退場も練習。

 

最後に先生から、ヘアスタイルとメイクアップの指示が出ました。

 

「フレンチツイスト?お団子じゃないんですか?どうしたらいいんですか?」

「YouTubeで調べてみてください。」

「先生、やってみせてください」

「実は僕はやり方知りません」(爆笑)

 

なるほど、先生、男性ですから知りませんよね。

 

メイクアップはこれ、と携帯の写真。

 

 

げげっ、なんですかー、これ!!

私いったいどんな顔になるのよ・・・

こちらも練習しないとだめじゃないですか。

つけまつ毛の糊も買わなきゃじゃないですか。

(つけまつ毛はなぜか持っている)

グリッターは100均で売ってるかな?

 

あと一週間早く言ってくれたら、週末に買っておいたのになぁ。

自主練続き (フレンチツイスト)

夜会巻き対策は続く。

 

専用の櫛があったらやっぱり簡単で綺麗にできるかも、と思い、日曜朝のバレエレッスンの後、櫛を探しに出かけました。

 

一番確実、と思った、ヘア用品やネイル用品満載の店には、飾りコームしかなくてショック。軟毛の人々にはフレンチツイストは、ピン2、3本でできるお気軽ヘアなんでしょうか。同じモールにあるスーパーに行ったら、それらしき製品は欠品。アウトレットの店にももちろんない。日系の100均ならば、と思ったら、あるにはあったのですが、プラスチックの小さいコーム3個セット。

 

プラスチックだと、私の髪に負けて、簡単に折れるんじゃないかと、余計な心配が頭をよぎり、買わずに店を去りました。

 

最後に寄ったのは、Bed Bath & Beyondという、生活雑貨一般を広く扱う大型店。そこで奇跡が…

 

 

予算よりちょっと高かったのですが(と言っても1000円もしない)、即お買い上げしました。

 

弓のような形の真ん中の部分に髪を通して、くるくると巻き上げ、細いピンを上から下に串刺すだけ。

 

しかし冷静になって考えれば、きれいに巻き上がるはずもなし。失敗かもしれないと気付いたのは、家に帰ってからでした。

 

でも買ったものはしょうがないから試す!

 

 

あら、まーまーじゃないすか?しかも今回は数十分で完成。

(真ん中の写真、ピンが串刺しだ~!)

 

ねじるだけじゃなくて、何かを芯に入れて巻き上げるというのもありみたいですね。

 

うなじの生え際のたるみが相変わらずなので、こちらを何とか克服したいものです。時代劇ならこれでいいんだけどなぁ。バレエですから、「引き上げ」が肝心ですな。

ああ、ばか

自分の日記にいいねしてしまった。

たまにやります。

自主練 (フレンチツイスト)

来週のバレエの発表会に備えて週末は自主練!

 

と言っても踊りじゃありません。

 

フレンチツイスト (夜会巻き) です。

 

前の日の夜のうちにウェブサイトや動画で研究し、早速挑戦。今日はちゃんと整髪剤も使用。髪留め用のコームは使用せず。


束ねて、くるくるっと巻き上げて、長い毛先を巻き込んで、ピンでとめればはい出来上がり。

 

のはずなのに…

 

動画やウェブサイトのようには簡単にできませぬ。

 

一番困るのが、うなじがずり下がってくること。巻き上げる時に毛束をしっかりひっぱり上げないといけない。しかし、長い毛先を巻き込んでいるうちにすべてが崩れ始めてしまう。あんまり毛束をしっかり握りしめていたら、手の指がつる。

 

できた、と思って鏡を見たら、なにこれ?状態になること数知れず。

 

ポニーテールから巻いてみたり、2つに分けて巻いてみたり、右に巻いたり左に巻いたり、悪戦苦闘すること、1、2時間ほど。

 

やっとそれらしきものが完成

厳密にいえばできてない気がするし、うなじが緩んでいますが、もう限界です。

3分で簡単にできるとか、うそだ!

 

ついでに衣装はこんな。フツーの黒の練習着に透け透けのスカートと上衣を重ねたもの。

 

腰にはリボン巻いてます。

このヘアスタイル、再現性には疑問がありますが、今日はもう疲れたので止めにします(根性なし)。当日のパフォーマンスは夕方からだから、朝からやってたらそのうちできるでしょう。問題はヘアより踊りの方だし…汗

クラスメートのアダルトコンペティション

バレエのクラスメートで、スケーターでもあり、スケートのフラッシュモブに一緒に参加したことがある分さん(仮名)。バンクーバーでのアダルトコンペティションに参加のため、発表会の練習をお休みしていたのですが、別のクラスメートにテキストを送って来ていました。

 

I won.

 

おぉ~っ、すごい、一等賞!?

 

動画を検索して見てみました。

私が覚えていたよりぜんぜんうまい。

とてもスムーズなスケーティングです。

バレエでがんばってるからか、スパイラルもきれい。

難しい、と言っていたキャメルはプログラムに入っていませんでしたが、時間の問題かも。

 

発表会では、同じコスチュームで踊るそうです。

フレンチツイスト

バレエの発表会の日が近づいてきました。

 

発表会は、いつものスタジオで開催されるのですが、実はスタジオのファンドレイジング。ピアノやヴィオラのコンサートあり、バレエも5つぐらいの出し物ありで、休憩を挟んで2時間近くに及び、しかもその後にワインが出るレセプションまであるらしい。内輪とは言え、かなり気合が入っています。

 

だんだん細かい確認事項も出てきます。そのうちの一つが、ヘアスタイル。

 

フレンチツイスト

 

と先生の鶴の一声。なんかお菓子のようなおいしそうな響き。

 

家に帰って調べたら、フレンチツイストは夜会巻きだと判明。

 

私の髪は、形状記憶剛毛とも言うほど扱いにくく、重い。ポニーテールにしてもアップにしても、ずるずる下がってきて、うなじがゆるゆるになってしまいます。ピン止めしてもピンごと下がってくるし、スプレーしても、髪がばりばりになるだけで効果なし。

 

でもそんなことも言ってられないので、早速朝っぱらから夜会巻きの練習開始です。

 

朝、ちょいちょいとやってみただけなので、濡らしたりスプレーしたりはなし。で、やっぱりだめ。ハウツーのウェブサイトには、串を使うものが多いのですが、私の髪にも効き目あるのやら? 安かったら一つ買ってみるかなぁ。

 

イヤリングは持ってたらスタッド、とまで指示が出ましたが、そんなものもってねぇ。パールで代用だ。

 

踊りだけじゃなくて、ヘアスタイルまで練習しないといけないとは想定外ですが、こちらは自主連が可能なので、週末がんばってみます。

 

 

バケーションでリフレッシュしました!

2週間だか3週間だか、バケーションで休んでいたマネージャーが、戻ってきた。

 

「Hey, Conako! 日本のSさんに送るメールを訳してくれないかい?」

 

ガタイがでかいが声もでかい陽気なマネージャーさん、メールも超アメリカンである。

 

「バケーションから戻りましたので、お知らせします。リフレッシュして帰ってきました…」

 

うーん…

 

何週間も不在で、戻ってきたらうれしそうに「リフレッシュしました!」って…

 

うーん…

 

日本じゃそんなに長い休みは取れないんですよ。

 

だから何だと言われたらどうしようもないけどね。

 

他のマネージャーさんなんか、一か月いません、ってオンライン会議で日本の人に言ったら、コンピューター越しに、「え~~~~」という、じとーっとした空気を感じたから、歓迎されないのは間違いない。

 

「リフレッシュしました!」は訳さんでいいか。

チケットの衝動買い

どっひゃ~ん、木下グループカップ フィギュアスケート Japan Open 2016 3地域対抗戦のチケットを衝動買いしてしまいました。

メンバーが豪華すぎて、買わずにいられなかったのです。パパシゼ見たかったし!
http://eplus.jp/sys/web/sports/japanopen/index.html
宮原知子
樋口新葉
宇野昌磨
織田信成
アシュリー・ワグナー
グレイシー・ゴールド
アダム・リッポン
ジェレミー・アボット
エフゲニア・メドベージェワ
アンナ・ポゴリラヤ
ハビエル・フェルナンデス
フローラン・アモディオ

■ゲスト
荒川静香
町田樹
ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン

ん、ゲストってどういう意味?
まさか滑らないとかいうことはあるまいな。

会場は、さいたまスーパーアリーナ。地方住まいの私は日帰りするつもりなのですが、終了時間がわからないと、帰りのフライトを決められません。対抗戦の後、カーニバルオンアイスが19時から開始。その開場が18時だから、17時ごろには一旦会場が空になっていそうなものです。開演は13時。さてさて何時に終わる?所要時間2,3時間ぐらいかなぁ?

問い合わせようと思って主催者キョードーの0570ナンバーに電話してみたら、海外からはかけられません、と拒絶。どういうことだ?そもそもメールで問い合わせできないって、遅れてないか?

次にアリーナに電話してみましたが、キョードーに問い合わせてください、との回答。orz

日本の友達に頼んでキョードーに問い合わせてもらったのですが、結局わからないとのこと。そんなことってあるんでしょうか。

取りあえずは最終便を確保するしかなさそうです。