今度はB型
体調不良のまま太平洋越え。頭痛に苦しみつつ空港での体温チェックにも引っかからず無事日本に着いたのだが、どうも調子がよくないので、病院に行ったら、インフルの診断が。今回の滞在は短いので、療養で終わってしまいそうな気配。妖精先生のバレエクラスにも行けないぞ。
アメブロチェックしたら、去年の2月3日にもインフル診断が下っていた。前回はA型。今回はB型。
確か免疫って、何年か持続するはず。もうこれで当分こわいものなしだな。
(と、思うしかない)
スケーターのドリームハウス
デトロイトで売りに出た家がすごい。
なんとアイスリンク付きなのだ。
http://www.fox2detroit.com/news/local-news/237391116-story
売り手の二人の息子が熱心なホッケープレイヤーだったからと、家にリンクを作ったそうだ。売りに出すということは、もう大きくなって独立しちゃったのかな?
私の昔のホームリンクが、土地所有者の一方的な意向で閉鎖になり、再開させろさせないでいまだにすったもんだしているのだが、それに関連して聞いたところでは、このあたりで新しいリンクを作るには、180万ドルかかるとか。それを考えると、立派な家と、美しい庭と、プールとリンクが込みで169万5000ドルって、激安じゃないか。デトロイトとベイエリアじゃ、不動産の値段が違うから単純比較はできないけど。うちの斜め前の家には大きな庭もプールもリンクもなくて、数年前売りに出たときは、160万ちょいの値段がついていたと記憶している。
氷のための光熱費その他はいくらかかるのか。ザンボニも完備しているのか?これだけの立派なものは、維持費もかかりそうである。しかしスケート関係の人が買って、合宿所にすれば、選手はリンクを借りる費用を節約できるんじゃないか?練習も時間無制限だ。いやいや、大人スケーターが5人で共同購入して、リンクを有償で解放すれば、コストをカバーしながら、楽しいスケートライフを送れそうだ。
勝手な妄想が広がる。
この家、いったいどんな人が買うんだろう。
Being uncomfortable
通勤途中のカーラジオで、ふと耳に入って来た、何らかのスポーツ選手のコメント
「Uncomfortableだけど、それでいいと思っている。Comfortableだったら、その状態に甘んじてしまうから」
練習中か、試合中、うまく行かなくて、すっきりしない。居心地が悪い。これじゃいかんという気持ちになる。向上しようと言う気になるから、unfombortableでいた方がいい。
多分そんなことを言ってたんだろう。
なんだよ、こっちだってバレエクラスじゃuncomfortableだよ。特に日曜朝は、上のレベルのクラスと合体してしまったし。
足が上がらないとか、ルルベで立てないとか言うのは、努力のしようがあるが(結果が出るかどうかは別として)、センターの動きが速すぎて歩くしかないとか、バーの動きが複雑すぎて覚えられないとかいうのは、これじゃいかんと思ったってどうしようもない。
Comfortableなクラスを探そうとする努力は間違っているのか?
しかし私に合うような低レベルのクラスはなかなか見つからない。
uncomfortableに甘んじるしかなさそうである。
いやいや「甘んじる」という姿勢がいかんのか。
葛藤は続く。
オフィスでの自主連 いまむかし
今: エレベーターやトイレで人がいないときに、ルルベとかパドブレとかシソンヌをやる
人が来たらこっぱずかしいのはどちらも同じ
日常が崩壊するとき
初日は有効なビザを持っている人までが足止めを食らい、アメリカに根差して長年暮らしているグリーンカード所有者までもが被害(?)を受けた。
大統領令とは関係ないけれど、最近移民局とやりとりしなきゃいけなくなって改めて、外国人として暮らすということを考えた。この国に「居させてもらってる」んだなと。毎日を当たり前のように過ごしてきたけれど、当たり前の日常は、簡単に崩壊するんだということが身に迫って感じられるようになった。
トランプ政権の移民排斥とも言える動きは、今後も強まるらしく、H1ビザ発給要件についても見直しをするとされている。たとえば年収を、現在の$60Kから$100K超にするとか。多くの外国人が働いているシリコンバレーの企業は黙っちゃいないけど、今の調子だと、飴をちらつかせつつゴリ押しするんだろうなぁとしか思えない。H1の次はグリーンカード取得のプロセスに手をつけるのだろうか。もしかしたら、維持するのも困難になるのかもしれない。
自分は日本人だし、イスラム教徒でもないけど、外国人がターゲットになる限り、どこで影響を受けるかわからない。いつ制度を変えられるかわからないし、国が滞在許可を取り上げようと思えばいつでも自由に取り上げることができるのだ。
アメリカ人でも配偶者が外国籍の人は、この問題を身近に感じている。知り合いは、アメリカがあまりひどいことになったら、配偶者の国に逃れることすら考えていると言っていた。「自由の国」と言われたアメリカが、逃げなきゃいけないほどひどい国にならないことを祈るばかりであるが、そんなことになったら世界中から「アメリカからの難民は受け入れない」と総スカンを食らいそうだ。
個人情報漏えいを監視するサービス
まずはインターネットでアカウントを作成。電話番号、住所、氏名、パスワードなど、型通りの情報を入力したら、最後に本人確認の3択質問が出て来た。質問がわかりにくかったので、間違った答えを入力して、アカウントがロックされてしまい、カスタマーサービスに電話する羽目になった。
電話番号やSSN下4ケタなど、これまた型通りの確認をしたら、再び3択質問攻めとなった。ほとんどが、住んだことのある場所に関わるもの(番地、通りの名前、通りが所在する市)だったが、知っている人の名前、不動産を購入した相手の名前、保有していた不動産の住所など、どこで調べるんだよと言った情報まで登場。これが米国生まれで米国育ちだったら、学校の名前や家族の名前なんかも出て来たのかもしれない。それが証拠に、1992年に住んでいた場所、という、こちらがもう忘れているようなネタまで出て来たのだった。
しかも登録が済んだ後でサイトを見ると、個人情報を守ってほしい銀行口座やクレジットカードなどの情報を入力する必要がまったくなかった。これってもうわかっているってことなんだろうか。怖すぎないか?
こんな民間の会社に何でもわかってしまうんだったら、個人情報なんていくら漏れたって不思議じゃない。こういう会社って、何の権利があって個人の情報を収集できるんだろう。この会社から自分の個人情報を守る手立てはないのかと考えずにはおられない。
怖い世の中だ…。
めげた
以前通ってた、ダウンタウンのバレエカンパニーの日曜の朝のクラスに、Tone, Align & Restoreというものを発見。体のアラインメントが気になるので、早速行ってみることにした。
日曜の朝は通常、近所のバレエスタジオでクラスを取っているのだが、アラインメントクラスの後に、いつぞや見学したおばあちゃん先生のBasicクラスがある。レベルチェックも兼ねて、こちらも参加してみることに決定。このバレエカンパニーは、レベルごとに明確な基準があってわかりやすい。
• Introduction to Ballet (complete novice) まったくの初心者向け
• Basic Ballet (knowledge of ballet terms) 用語がわかる
• Beginning Ballet (some skill and confidence) ある程度の技量があって、初級クラスについていける
以下自分には関係ないので省略
アラインメントクラスは、特に新しいこともなく、ピラティスとフェルドンクライスの折衷みたいな感じ?これが終わって、Basic Balletのスタジオ1へと急ぐ。クラスが連続しているので、少し遅れてスタジオ1に着くと、もうバーレッスンが始まっていた。ドアを開けたら、広いスタジオに生徒がぎっしり。動きも何もわからないが、取りあえずバーの端っこに隙間を見つけて、周りの人を見ながら体を動かす。
おばあちゃん先生、音楽の切れ目にこちらへやってきた。
「あなたのクラスはここじゃないですよ。下の階のスタジオ6に行ってください。」
「えっ?」
なんでそんなこと言うんだ?先生は彼女で間違いないし、受付でもスタジオ1って言われたのに。バーをちょっとやっただけでIntroクラス送りって、わたしそんなに下手ですか?
先生に追い出されてはしょうがないので荷物をまとめて退散。しかし合点がいかないので受付へ行く。
「すみません、クラスを追い出されたんですけど。イントロクラスに行けと言われました。」
「どのクラスに参加するの?」
「Basicですよ。」
「先生は?K先生で間違いない?S先生じゃなくて?」
「K先生です。S先生のクラスはずっと前に取ったことがあるんで、違うクラスを見たいんです。」
受付のおっちゃんは親切にスタジオ1に連れて行ってくれ、バーの空いているところまで探してくれた。先生もさすがに何も言えなかったのか、再び追い出されることはなかったが、こまめに「大丈夫?」と聞いたり「日本から来ているの?」とか「今までどこでクラス取ってたの?」とか「前にクラス取ったのはいつ?」などと聞いてくる。木曜日にクラス取ったばっかりなんだけど、私そんなにひどいですか?まぁ確かにひどいけど。クラスの途中で名刺くれたけど、何だったのかな?
思えば、いろんなところをハシゴしたが、クラスを追い出されたことは一度もなかった。完全に場違いだったロシアセンターのクラスでも、先生は何も言わずに、無用な気遣いもせず、最後まで黙々とクラスを継続した。今考えれば、あれはなんとありがたいことだったのか。クラスのレベルって、参加する人に合わせて多少上下するし、百聞は一見に如かずだから、誰だってお試ししてみたいだろう。そこで自分のレベルに合う合わないを判断して、だめだと思えばもう来ない、そういうものだと思っていた。最初に「ここじゃありませんよ」と言うのも親切なのかなぁ。
人が多すぎて、センターはあまり移動のない動きだったので、途中で立ちすくむことはなかった。なにごともなければ普通のクラスだった。追い出されたのはいつものクラスから浮気した罰だろうか。来週はまた近所のスタジオに行こう。
自分の姿勢とバランス
日曜のバレエクラスで、鏡に映った姿を見て、改めて発見。上半身が前のめりになっている。あばらが前に出っ張って、腰が反るのはそのせい。上半身を腰の上にまっすぐ乗せないといけない。ついでに首も前に突き出て、猫背になっているので、頭も腰~上半身の延長上で、まっすぐ乗っかっていないといけない。骨盤も起こさないといけない。
そのクラスで、目をつぶって両足で立たされた。目をつぶったら、両足で立っていてもぐらぐらする。そうか、目をつぶって片足で立つのは、バランスを取るいい練習になるかも、と家でやってみたら、ぜんぜん立てなかった。これを克服するといいことがあるかもしれない。日課にしよう(と書かないと、日課にできない)。
続 思わぬ出費
思わぬ出費の続編です。
1.炊飯器
日本のブランドにこだわって探したら、結構高い。アメリカの生活用品のチェーン店に行ったら意外にも象印発見。$99.99だけどこの店の20%オフクーポンを持っているので、20%オフだ!お買い上げ決定。
2.航空券のキャンセル
再入国許可が出ないと米国を出られなくなったので、31日に日本に行くチケットをキャンセルした。キャンセル料100ドル。ちなみに変更料も100ドルだった。運賃安いのにこれって良心的かも。正規で買ったからかな?電話の人も感じよかった。
もう変な出費ないだろうねぇ…。なんか盲点ありそうな。
そうそう、税金計算忘れないようにしなきゃ。
追記
出費ではないけど、思わぬ無駄が発覚。冷凍庫のサケの切り身、色が黒くなっている。日付を見たら昨年の6月だった。捨てた方がいいのだろうか…
追記の追記
3切れあったサケの切り身。解凍したら、黒い色が白くなった。大丈夫かも?食べたら塩辛くてまあまあおいしかった。一日過ごして何もなかったので、残りの2切れも無駄にしなくてすみそうだ。ついでに昨年の8月の日付がついたサンマも出て来たので、今晩食べてみた。明日一日健康に過ごせるだろうか。
思わぬ出費
最近思わぬ出費が続いている
1.日本にて。買い物中、履いていた靴の底がはがれた。接着してもらおうと修理屋に駆け込んだら、すぐには治らない、一日置かないとだめ、との返事。しかたなく新しい靴を買う。以前から気になっていたお店に行き、思いがけず好みのパンプスをゲットできたのは、怪我の功名?16,000円程だったか。
2.日本からの戻りを、急遽延期しなければならなくなった。羽田までの日本国内線の変更をしようとしたら、なんと手持ちのチケットは変更不可だった。LLCで9,900円のチケットを買う羽目に。
3.日本から戻り、電気釜を開けたら、なんと出発前に炊いたご飯が放置されたままになっていた。一瞬見た光景はあまりにもむごたらしく、二度と見る気になれなかったので、衝動的にお釜ごと廃棄処分にしてしまう。あああ、電気釜買わなきゃ!ご飯食べたい!予想出費は150ドルほど。中古がどこかにないだろうか。
4.米国入国管理にて。最近、国外滞在が長すぎるので、グリーンカードをキープしたいなら、再入国許可書を取るようにと言われる。あわてて書類を作成、提出。申請料660ドル+FedEx45 ドル。移民局って、こうやって儲かるシステムを作っているんだよなぁ。
金銭面だけで済むことはしょうがないとあきらめるのみ。
あとはなにごともないことを祈るばかりです。