スケート断ちの日々 -13ページ目

何もできることがないとき

今の会社の同じ部署に以前勤めていた人2人。転職後も親交が続いていて、お互いいい友人として付き合っていたのだが、最近そのうち一人が重い病にかかっていることがわかった。比較的早期に発見されたとは言え、生存率は高くない病だ。

 

こういう時、友人としてどうしたらいいのか。お見舞いに行ったら泣かれたけど、手を握ることしかできなかった、心が割れそう、と、元上司。何かできれば自分も少しほっとできるけど、何もしてあげられない苦しさ、辛さ。もちろん病気の人が一番苦しいのだから、自分の辛さを嘆いていてはいけないのだろうけど、何かできないのか、どうしたらいいのかと考えてしまうだろう。

 

命の危機にさらされている人に限らず、希望を持てずにいる人に対してどうしたらいいのか。周囲がいくらがんばっても、本人の心を救う手立てはないような気がする。自分を救うのは結局のところ自分自身だけど、その人たちにはそれだけの力がない。一緒に苦しんだところで、その苦しみは自分の苦しみでしかない。

 

結果を求めず、自分が納得できることをするしかないのかな。ずっと友達でいて、会いに行って、手を握ること。それしかできないよね。

自分の姿にぎょっとする

入門クラス無料体験キャンペーン実施中のバレエクラス。

 

ただほど安いものはない、ということで、常連さん、新人さん、一見さんを交えて本日も大盛況。バーもぎゅうぎゅう詰めだったので、本日はいつもと違うバーの反対側に立つことに。

 

反対側に立つと、顔が鏡の方に向きます。しかも狭いスタジオなので、至近距離。自分の姿はあまり見たくないので、だいたいいつも鏡からは目を逸らしているのですが、逸らしようがないほど近い。

 

そしてびっくり。だってだって

 

すごく変!びっくり

 

なわけですよ。


誰よ、この変な人!グラサン

 

もう気が散ってしょうがありません。

ずーっとこれでいいと思ってやってきたのか。チーン

こりゃイカンだろ。

 

スケートだと動画チェックで自分の変な姿ちょくちょく確認できますが、バレエはできませんからねぇ・・・いやいや、ちゃんと鏡見ろって。

 

たまには反対側に立ってみるもんだ。

憲法改正と教育の無償化

日本でテレビを見ていたら、憲法記念日が近いからか、憲法改正をテーマにした特集があっていた。9条の話かと思ったら、高等教育の無償化についてだった。憲法に盛り込むことで、社会情勢に変化が生じてもポリシーが揺るがないようにしたいらしい。大卒と高卒では生涯賃金に6000万だか7000万だかの差が生じると番組では言っていた(記憶違いでなければ)。

 

教育の無償化、いい響きじゃないですか。ドイツなんか、大学だってただだと聞く。しかしちょっと気になるのが、学費だけただになっても、経済的に困窮していれば、やっぱり学校には通えないんじゃないかということ。だって、上履きを買うために売春したなんて話があるぐらいですよ。給食費の滞納だってひどいと言うし、修学旅行だってお金がかかる。教科書、制服、通学の定期代・・・。高校を出て働けば、家にお金が入ってくるけど、ただだからと大学に行けば、少なくとも4年間は一銭も入って来ない。そもそも昨今、大学を出たからってまっとうに就職できるとは限らない。

 

それに国は費用をどこから捻出するのか。「教育国債」という案があるそうだが、何でも国債にすりゃいいってもんじゃないでしょう。将来償還する費用はどうするんだ。

 

各党は乗り気らしいが、もやっとしたものを感じていたら、今度は憲法が専門の大学の先生が画面に登場。この改正に反対の立場だった。

 

全体的に無償化すれば、授業料が払える人も払わなくなる。授業料が無料でも学校に通えず働く人々が納めた税金が教育に使われることになる。それを聞くと、一律無償化よりは、奨学金制度をもっと充実させた方がいいような気がしてきた。

 

そして、結局政府がやりたいのは教育の無償化なのか、憲法改正なのかという疑問が。

 

ああ、そういうこと?やだなぁ。やっぱ9条、関係ないわけではないということ?

こんなの、気づく人はすぐ気づくんでしょうか。単純な庶民は騙されてしまうところでした。

万引未遂?

デパ地下で食品をカゴに入れてから、ショーケースのお総菜を買い、そのままデパートを出てしまった。

地上行きエスカレーターに乗った瞬間、腕にカゴが下がっていることに気付き、エスカレーターを逆走。デパートへUターン。

ああびっくりした。捕まらなくてよかった。こんなにぼんやりしてたら危険だ。

台北散策

日本からの戻り、台湾での乗り換えが10時間もあったので、台北市内に出てみることにしました。台湾は初めてです。

日本の空港でのチェックイン時に、念のため台湾入出国に際する注意事項を聞いてみると「お客様のチケットでは台湾入国はできません。乗り換えカウンターで尋ねてみてください。」と悪魔のようなお告げが。

何時間もかけて練った台湾散策のプランはどうなる!!
(と言ってもほとんどお買い物なんですが)

結論から言うと、問題なしでした。台湾の乗り換えカウンターでは「なんでそんなこと聞くのー?」みたいな雰囲気。どっちが正しいかはわからんが、入国できたからよし!

入国できたらまずは両替です。窓口が2つあり、前の人が真ん中に並んでいたので、その後ろに立ちます。前の人がいなくなり、一人で立ってたら、後から来た人たちが、私を無視してそれぞれ窓口の前にぴったりとはりついた。

 

割り込むなーーーー!!

 

割り込まれると無性に腹が立つ性分の私。負けるものかと割り込みねえちゃんの横にずいっと並んで立ったら、両替のおじさんはちゃんと見ていてくれた!こっちに目を合わせて、先に両替してくれました。台湾には正義が存在するぜ!

両替金額は、台湾$の金額じゃなくて、日本の金額が基準。ほしかった額より少し少なめの台湾$を手にして、ノートパソコンその他の入った手提げを預けるためにコインロッカーへ向かいます。

コインロッカーはハイテクで、使い方が難しい。ロッカーに鍵がないのです。電車のプリペイドカードでも支払いできるとわかったので、ロッカーは後回しにして先にカードを購入。インターネット情報では不要になったカードは返却できるはずでしたが、返却できないと言われました。発行手数料100ドルは捨て金ですが、電車が割引になるし、小銭の心配がいらないメリットと引き換えです。

 

ロッカーに荷物を預けて、やっと空港脱出、電車に乗り込みます。

 

天候曇り、気温22度の予報。暑くないのはありがたい。

 

車窓に見えるのは、もりもりの木々の緑。日本の森林と異なり、針葉樹はなく、ところどころにヤシの木が🌴

 

台北に近づくにつれて、高層の建物も増えて来ますが、これが見るからに古い。しかもエアコンの室外機が非常に目に付く。暑いから各部屋一台ずつ付いているのでしょうか?低層の建物の古さは高層の建物など及びもつかないレトロな風情で、「昭和の終わりに見た戦前の建物」のような雰囲気です。

 

終点台北到着。携帯に保存したマップを頼りに、行く店リストを回ります。マップ作成には、BatchGeo.comを利用。グーグルマップに複数ロケーションを配置して、それぞれにコメントを書き込むことができるので、駅からの道順を記入。方向音痴の私もこれで大丈夫!なはずだったのですが・・・

 

地下街を通り、第一目的地はシーザーパークホテル地下のYuanソープの店。ソープ2個購入。もっと大きなお店を想像してたので、拍子抜けしました。

 

そしてそのまま地下から台北メトロの駅へ。

空港メトロの駅から台北メトロ駅は結構遠いのです。しかも楽しい地下街のショッピングセンターを期待してたら、ほとんどがただの通路。構内の標識を頼りに台北メトロの駅へ。

 

次の目的地は小籠包で有名な鼎泰豊。ディンタイフォンでちゃんと変換してくれましたよ。i -Phoneすごい。

 

噂どおり店の前には人だかり。お店の人に声をかけたら、番号札と日本語のメニュー兼注文用紙を渡されました。店のウィンドウにも写真付きメニューが貼ってあって、超わかりやすい。小籠包はおひとり様にも嬉しい5個入りあり。待つのは屋外。お値段お高めの観光客仕様のお店かもしれませんが、台湾初心者にはありがたい。日本人が多いのも納得です。

 

日本のレストランのような荷物入れがあったのにはびっくり‼️

 


小籠包の皮は超薄くておいしかったです。酢と醤油は、お店の人が混ぜてくれました。ネットの評判どおり、アツアツではなかったけど、私は猫舌なのでちょうどよかった。ただ生姜の香りがまったくなかったのが残念。ワンタンは海老がぷるぷるで美味しかった。麺とスープは薄味で、想定内。これで約1500円ほど。高いと言えば高いかな。しかし・・・

お食事が済んで歯を磨いていたら、お掃除のお姉ちゃんが行ったり来たり。戻って来たときなんとガラスのコップをどうぞと差し出してくれました。おお、有名店の名に恥じないすばらしいサービス!カンドーものでした。お釣りもなぜか5セント多くくれるどんぶり勘定ぶりでした。
 
食事が済んだらなんともう4時!まだ2ヶ所しか攻略していませんよ。どうなるんでしょう。
 
最寄の電車の地下駅に潜るエスカレーターの周囲には、近所のかき氷屋さんの広告がこれでもかと出ています。食べるつもりだったけど、この涼しさでは、巨大かき氷に食指が動かない。
 
お次の目的地はパイナップルケーキの店、微熱山丘。日本にも出店しているのですが、日本ったって東京だし、本家とは味も違うらしい。少し離れた場所にあって、こんなに時間がある時じゃないと行く機会がないかもしれないので、数あるパイナップルケーキ屋の中からここを厳選しました。
 
電車を降りて徒歩15分のはずだったのですが、いきなり道がわからない!しかもi-Phoneのバッテリーの消耗が速く、すでに60%台。店に着く前に切れてしまうんじゃないかと思うほどの勢いだったので、なるべく地図に頼らないようにしてやっとたどり着きました。
 
お店ではテーブルに通されて、無条件にお茶とパイナップルケーキ1個が振る舞われます。アメリカでこれやったら、試食だけでとんずらする人が続出しそうです。
 
10個入り一箱プラス布袋20セント。袋は欲しくなかったのですが、手提げを持ってなかったのでノーチョイス。お土産って普通は無料の紙袋に入れてくれるのに、強気の商売です。
 
そして来る時同様、帰りも道がわからず。と言うのは、無謀にも来た道と違うところを通ったからです。着いた駅も行きとは違い、台北アリーナ駅。こないだの4CCの会場だ!
 
次は、台湾産の豆でいれたコーヒーを飲みに行く予定だったのですが、このペースじゃリストの店すべては回り切れない。しかもお腹いっぱいで、コーヒーを飲む気分ではない。もろもろを割愛して、優先度の高いお茶屋さんへ針路を取ります。
 
こちらも観光客には王道の、林華泰。創業120年の問屋さんの店にはドラム缶のような巨大な茶缶がずらりと並び、おしゃれなお茶屋さんとは一線を画しています。店のおっちゃんは日本語OK。「ウーロン茶欲しいんですけど」「ウーロン茶もいろいろありますよ」「うーん、そうなんですよね。」程度のやりとりしかできない私に、素早いアドバイスであっと言う間にお買い上げ商品決定。日本人が好みそうなものを選んでくれたんでしょう。
 
遅いランチのせいでまったくお腹が空かないので、楽しみにしていた牡蠣のオムレツはパス。別のお茶屋で、9種類セットのティーバッグを買うつもりだったのもパス。手づくりパイナップルケーキの店一番屋に行ったらすでに閉店。時計はすでに7時を回っていて、予定では電車に乗る時間。ここらが潮時のようです。
 

ですが・・・
 

台湾MAINの駅から空港行き電車の乗り場にどう行くのかわからない。結局地上に出て探し当てたのですが、台北メトロからの道のりは、地上からでもわかりにくかったのでした。方向音痴はこういう時間のロスが多いんですね。しかも当てにしていたマップ、バッテリー消費が速すぎてあんまり使えなかったし。
 
結局行こうと思っていたところの半分くらいしか行かなかったので、両替した外貨も半分くらいしか使わず仕舞い。「食い」を残したまま後にした台北、、これはリベンジとなりそうです。

クラスチケットの期限切れ

日本で久々にバレエに行った。なんとほぼ3ヶ月ぶり。

 

受付で10回チケットを取り出して、あっと気づいたら、有効期限がとっくに過ぎていた。アメリカでは足止めを食らい、日本に於いてはインフルで寝込んでいる間にレッスン4回分が泡と消えていた。

 

だーいショックゥぅ・・・ガーン

 

だったが、私が取るクラスが入門クラスだと知った受付の人、キャンペーンのチラシを見せながらこう言った。

 

「今、入門クラスのキャンペーンをやってて、そのクラスは無料なんですよ」

 

ええええっっっっっっ!?

 

今まで通っていた月曜のクラスの先生が替わってしまったので、その日に替わるクラスを模索しようとしていたので、入門クラスのキャンペーンとは好都合!今回、サンフランシスコに戻るまで、3回はクラスに行ける。失われたチケットすべてとは行かないが、かなりは取り戻せるわけだ。

 

ああ、万年入門レベルでよかった!

 

・・・と喜んでいいのか?

日本のバレエクラスの改変

日曜のバレエクラスがっ…→がせだった?

こないださぼった日曜のバレエ。

 

スタジオが2か所あって、ころころ場所が変わるので、何気なくスケジュールをチェックしてみたら、なんと4月から初心者レベルのクラスが復活することになっていた!

 

初心者と中級者のクラスが一緒になってしまって以来、窮屈な思いをしていたのですが、またまた分割した模様。しかも先生が代わる。今までのジョギパン先生、自分のプロジェクトに注力したがってたし、お金を稼がないといけないと口走ってたから、そっちに本腰入れることにしたのかな。

 

おおお、やる気が出て来た!新しい先生、願わくばジョギパンじゃなくて、もっとバレエっぽい人がいい。

 

…って、レギンスの私が言うのも何ですが。

 

以上、3月28日の投稿。

 

本日日曜日、クラスに行く前に念のためネットで調べたら、そんなクラスは存在していなかった。従来どおりの合体クラスが10時から。先生もジョギパン先生のまま。11時半からのクラスと思っていたので、当然行きそびれた。一体私は何を見たのだ?

ルーティン

木曜にバレエに行った。

 

インフルのせいで日本ではほとんど寝たきりだったので、日本に行く前の5日にバレエ行って以来、体を動かすのは18日ぶりだった。

 

しかも、いつもよりも広いスタジオでのレッスン。跳ぶわ動くわで、動悸はするし、息が切れるし、最後はもう足に力が入らなかった。もっとも他の人も大変そうだったので、スタジオが広かったのも一因だったかも。

 

次の日には足全体が筋肉痛に見舞われた。毎週レッスンしていたらこんなことは起きないので、それなりに鍛えられてたんだと再確認。

 

そして日曜。

 

いつもはなんとか起きて10時からのレッスンに行くのだが、さぼってしまった。

 

せっかく築いたルーティンが壊れて行く・・・

いかんいかん・・・

 

火曜の朝はピラティスの予約が入っているから、ここからまた規則正しい暮らしに戻さなければ。もともと運動嫌いだから、一度崩れたら戻すのは大変なことになる。

平熱

インフルにかかって、熱が出た。

お医者さんで、熱が下がっても2日は外出を控えるようにと言われた。

 

昨年の実績では、薬飲んで一日寝てれば熱は下がる。

 

・・・はずだった。

 

確かに38度台の熱は一日でよくなったが、37度台後半をぐずぐずする日が続いた。一週間以上たった今でも、36度台後半からなかなか下がらず、一日一度は37度を越える。

 

そもそも自分の平熱が何度か知らない。

熱なんて、具合が悪いときしか測らないからね。

 

というわけで調べてみたら、37度は平熱らしい。

なるほど、起きていてもそれほど辛くはない。

 

というわけで、昨日はデパートに買い物に行ってみた。

無事帰って来れたが、夜にはまた37度超え。

いやいや、平熱なんだよね、これ。

 

業務連絡

というわけできんくまさん、電話できそうです。