Stand by you - Heavenstamp
歌ってるのは子供かと思ったら違ってました。
Heavenstampというディスコパンクバンドのメジャーデビュー曲。
- Heavenstamp (オフィシャルサイトより) -
それぞれ別のバンドで活動していた
Sally#Cinnamon(Vo.&Gt.) Tomoya.S(Gt.) Shikichin(Ba.) Mika(Dr.) が集まり2009年結成。
My Bloody Valentine-The Flaming Lips-The Ting Tings-Franz Ferdinand-Arcade Fire-The White Stripes-
ダンスロックの系譜を持つ、タフなグルーヴとキャッチーなサウンド、シンフォニック&ファンタジックなメロディと刹那的歌詞、ニューレイブ以降のクレイジーネス、UK オリエンテッドなエッジーかつメロディアスなギターサウンド、ディスコ、パンク、シューゲイザーサウンドを日本的" ポップ感覚" で消化し、轟音ギターの美しいアンサンブルを響かせる。
初期衝動を体言するアーティスト
LIVE ベースに活動してきたが、2010 年12 月に初の音源、「Hype - E.P.+REMIXES」をGoldtone Redords からリリース。Bloc Party のメンバーであるRussell Lissack もリミックスで参加した本作は各方面から高い評価を受けている。2011 年1 月には昨年のフジロックで初来日を果たしたフレンチロックバンド「JAMAICA」と東阪でLIVE を行い感度の高い音楽ファンに大きなインパクトを残した。
そんな期待感の中、ワーナーミュージックと契約。5月11 日に初のメジャー音源、「Stand by you - E.P.+REMIXES」をリリースする。リード曲「Stand by you」はBloc Party のRussell との共同プロデュース作品!そのremix を話題の80KIDZ が手がけるなど大きな話題を集めている。
私のパソコン
AppleのMacBook Proです。
実は私のパソコン歴はかなり長いです。
最初に買ったパソコンは今から28年前にNECのPC-8001mk2というのを買いました。
次に買ったのが同じくNEC PC-9801とプリンター(もちろん白黒)とMS-DOS版のワープロソフト「一太郎」と表計算ソフト「ロータス123」、締めて70万円也。
その後も次々とパソコンを買い続けました。
DOS-Vマシン(PC/AT互換機)が出て来て、それまで悩まされていた日本のメーカー独自仕様に振り回されることがなくなりました。
日本のパソコンの仕様も世界標準機であるIBM製(PC/AT互換機という)と仕様が同じになり、価格も下がり、ソフトも共通で使えるようになったのです。
ところで、2台目に買ったパソコンNECのPC-9801は主に表計算ソフト「ロータス123」を使うためでした。
しかし、あるときMacで表計算ソフト「エクセル」を動かすのを見て、何と便利なパソコンであり、ソフトなんだろうと思い購入することにしました。(当時Macはとても高価だった)
その頃の「ロータス123(MS-DOS版)」ではシート間の串刺し計算ができなかったのです。(基本的にはシートは1枚しか開けません)
ところが、Macはシートを複数枚同時に開いてシート間の計算(串刺し計算)ができたのです。
今では当たり前ですが、当時はすごいことだったのです。
私はMacが好きなのですが、仕事ではどうしてもWindowsを使わなくてはならないので使っていましたが、約10年間使ったWindowsマシン(Win98をアップグレードしてWinXPにしていた)がとうとう壊れてしまいました。
私は自分の使うパソコンは古い物で十分だったのですが、壊れてしまってはどうにもなりませんし、修理して使うにもあまりにも時代遅れのものなので、新しいPCを買うことにしたのです。
それがMacBook Proです。
仕事でWindowsも必要なので、BOOTCAMPを使ってMacにWindows7をインストールしてOSを使い分けています。
以前、MacでWindowsを動かす「バーチャルPC」なるソフトがありましたが、実際には使えるような速度ではありませんでした。
今回のBOOTCAMPーWindows7はWindowsマシン以上の速度で動きます。
ということで、MacOSとWindows7がMac1台で使えることになりました。
シンガポール - 異文化のかほり
多民族・多国籍、都市国家、そして赤道直下の暑い国シンガポール。
シンガポールはイギリス植民地時代の"かほり"と中国、マレー、インド他アジア各国の"かほり"が入り混じっている私の大好きな国です。
私は今から5年前に約2年半の間シンガポールに単身赴任していました。
当初、会社から5年間の赴任と言われていたので、本来であれば今頃帰国になっていたはず。
同じ時期にシンガポールに家族で赴任され、個人的にとても親しくしさせていただき、大変お世話になった取引先のMさんが4月末で日本に本帰国されるとのこと。
毎日が日本の真夏のようで、夜になると単身赴任の私をよく食事に誘っていただきました。
いろいろなところに食事に行って遊んで、とにかく楽しい時間をたくさん過ごさせていただきました。
私が撮影した下の写真は私のお気に入りの場所の一つで観光スポットでもある"Clarke Quay"。
もう一度、Mさんと一緒に川の風にあたりながらブラックペパークラブでもつまみながらタイガービアを飲んで、南国独特のゆっくりとした時間を過ごしたかったです。
シンガポールの思い出は今ではもう「真夏の夜の夢」なのでしょうか...
私のプロフィールの写真もシンガポールの巨大マーライオン(セントーサ島)です。
ところで、海外に住んでみて初めてわかる日本の良さと外国の良さ。
いずれにしても、このシンガポールから私の頭の中はグローバル化しました。
シンガポール赴任中に周辺国のタイ、マレーシア、インドネシア、香港、韓国、そして帰国後には上海にも短期出張で行きましたが、まだ見ぬ国と異文化に対する興味が尽きません。(もちろん自分の国である日本の文化についてももっと知って海外の人に紹介したいとも思っています)
西洋と東洋の文化の混じったトルコには特に行ってみたいですし、ヨーロッパ(スペインやイタリア)にも興味があります。
なので、私は海外在住の方のブログを興味深く読んでしまうのです。
海外の方、私はみなさんの記事を読むとき、私の心もそこにあります。
これからも楽しみにしていますのでどうぞよろしくお願いします。




