シンガポール - 異文化のかほり | 相の谷古墳と乎致ノ命

シンガポール - 異文化のかほり

多民族・多国籍、都市国家、そして赤道直下の暑い国シンガポール。


シンガポールはイギリス植民地時代の"かほり"と中国、マレー、インド他アジア各国の"かほり"が入り混じっている私の大好きな国です。


私は今から5年前に約2年半の間シンガポールに単身赴任していました。


当初、会社から5年間の赴任と言われていたので、本来であれば今頃帰国になっていたはず。


同じ時期にシンガポールに家族で赴任され、個人的にとても親しくしさせていただき、大変お世話になった取引先のMさんが4月末で日本に本帰国されるとのこと。


毎日が日本の真夏のようで、夜になると単身赴任の私をよく食事に誘っていただきました。


いろいろなところに食事に行って遊んで、とにかく楽しい時間をたくさん過ごさせていただきました。


私が撮影した下の写真は私のお気に入りの場所の一つで観光スポットでもある"Clarke Quay"。


もう一度、Mさんと一緒に川の風にあたりながらブラックペパークラブでもつまみながらタイガービアを飲んで、南国独特のゆっくりとした時間を過ごしたかったです。


シンガポールの思い出は今ではもう「真夏の夜の夢」なのでしょうか...


私のプロフィールの写真もシンガポールの巨大マーライオン(セントーサ島)です。


ところで、海外に住んでみて初めてわかる日本の良さと外国の良さ。


いずれにしても、このシンガポールから私の頭の中はグローバル化しました。


シンガポール赴任中に周辺国のタイ、マレーシア、インドネシア、香港、韓国、そして帰国後には上海にも短期出張で行きましたが、まだ見ぬ国と異文化に対する興味が尽きません。(もちろん自分の国である日本の文化についてももっと知って海外の人に紹介したいとも思っています)


西洋と東洋の文化の混じったトルコには特に行ってみたいですし、ヨーロッパ(スペインやイタリア)にも興味があります。


なので、私は海外在住の方のブログを興味深く読んでしまうのです。


海外の方、私はみなさんの記事を読むとき、私の心もそこにあります。


これからも楽しみにしていますのでどうぞよろしくお願いします。



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