相の谷古墳と乎致ノ命 -9ページ目

”なでしこJapan”のこと

"なでしこJapan"は我が地元の愛媛で最後の調整を行ってワールドカップに臨んだとのこと。
あとで、知りました。
韓国チームと親善試合が愛媛で行われたことは知っていましたが...

ところで、ワールドカップの決勝戦見ました。
未だに「興奮冷めやらぬ」とはこのようなことを言うのだと思います。
本当に素晴らしい活躍でした。
そして、日本女性の「心の強さ」を見ることができました。

私なりに今回の”なでしこJapan"の活躍を見て、なぜこれほどまでに活躍し、又、見る側を感動させたのかを考えてみました。

(1)「小よく大を倒す」又は「柔よく剛を制す」という昔から日本人が好む「柔の精神」を体現していること

(2)厳しい練習により磨かれた速いパスワーク等の技術とスタミナ、そしてチームプレーが世界一だということ

(3)監督を始めチーム全員が「明るさ」「真面目さ」「謙虚さ」そして「芯の強さ」を持っていること

これらの努力と実力と心が「運」を引き寄せ、「奇跡」を呼び起こしたことにより日本人はもちろん世界の人々が感動したのだと思います。

このような奇跡と感動は二度は難しいかもしれませんが、我々はこの感動を”なでしこJapan"のメンバーとともに、いつまでも忘れることはないでしょう。
私もこれからの日本の女子サッカーを応援させていただきたいと思います。




マルスはその前後の期間、幸福の名のもとに支配するだろう - ノストラダムスの予言詩より

皆さんご存じのノストラダムスの予言で世界的に最も有名な詩は「1999年7の月の詩」です。


1999年7の月

天から恐怖の大王が降りてくる
アンゴルモアの大王を復活させるために
マルスは、その前後の期間、幸福の名のもとに支配するだろう


この予言詩についての解釈は様々ありますし、全く気にしない人もいるかと思いますが、


今日はこの詩について一言お話しさせていただきます。


今、最も気になるのが最後の行の部分です。


マルスは、その前後の期間、幸福の名のもとに支配するだろう

「マルス」とは火星のことですが、もちろん占星術では文字どおりには解釈しません。


「火」のことであり、それから類推して「火」を作り出す「原子力発電所」を表しているとすると、現在の世界の状況にぴったりと当てはまります。


今、フランスで開催されているG8で原発を廃止する方向に決めているのはドイツだけです。


その他の国は「原発は必要である」という立場です。


そこで、この予言詩の最後の行が次のように解釈されます。


原子力発電所の事故(又はテロ攻撃)により放射能が空から降ってくるが、その前後の期間も「原子力発電所は人類が生きていく上で必要なのだから」という名目により、世界はこれを維持することになるだろう


これから我々人類はどれだけの人が生き残れるのでしょうか?


何度も言いますが、これから数年が日本の正念場です。


何の正念場なのか?


それは続いて起こると予想される「東海、南海大地震及びその他の大地震」による原発の事故を最小限にくい止められるかどうかの正念場です。


皆さん、「南海大地震」の被害から四国と近畿地方(太平洋沿岸部)を守る運動にぜひご参加お願いします。


この社会運動はある意味で「社会の運命の転換」運動です。


この社会運動が実現し「南海大地震」の被害が最小限となるよう神仏のご加護の元、私は最大限努力します。


バリシップ2011 - IMABARI MARITIME FAIR 開催中

本日より21日(土)まで、今治市のテクスポート今治で「バリシップ2011」(日本最大の海事展示会)が開催されています。


私の会社も出展しているので、昨日、今日と準備を手伝っていました。


最終日の21日(土)は一般の方も見学できます。(お子様向けのイベントもあります)


詳しくは下記ホームページをご覧ください。


「バリシップ2011公式サイト」 http://www.bariship.com/


「一般来場者対象バリシップイベント」 http://www.bariship.com/documents/BARI-SHIPEvent_001.pdf



相の谷古墳と乎致ノ命


今治から日本を元気に!再び日本最大の海事都市へ!


展示会場拡大!200社を超える舶用機器・造船・海運企業が、最新の製品・技術・サービスを紹介します。


第2回目の開催となる『バリシップ2011』は、日本の海事産業の中心地愛媛県今治市で開催される西日本唯一の国際海事展です。


今年は前回の179社を上回る200社以上が出展!日本企業をはじめ、韓国、中国、シンガポール、ノルウェー等世界各国からの出展社が今治に集結し、海事産業からの日本復興に向けた熱いメッセージをお届けします。


是非、ご来場ください! (バリシップ2011公式サイトより)