小さい会社の社長の戦略 -98ページ目

成功するセールスは、観察力が鋭い

◆私の師の1人であるデールカーネギーのインスト

 ラクターを務めていた故森先生は、80歳を過ぎ

 ていたにも関わらず、記憶力が当時30代だった

 私たちアシスタントより良かった
ことを思い出し

 ました。

 パーコー麺が美味しい店があって、そこへ行くま

 で道順を詳細に説明されるのです。

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 それ以外にも、ある日突然本を渡されて・・・


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成功するセールスは、質問力が高い

◆能力の高いセールスは、次の2つのことをよく

 知っています。

   1、お客さんの情報

   2、競争相手の情報


 この二つで業績に与える影響度合いの75%を占めて

 います。

 特にお客の情報は、ウェイトが高く50%を占めています。

 入札で考えるとよく解ります。

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年齢を重ねるごとに、強い欲求を持つ

◆昨日美輪明宏が対談番組で話していたことですが

 精神と肉体とは違う。

 肉体が衰えても、精神が衰えたことではない

 40歳を過ぎると老眼が始まり、50歳を過ぎると

 体力低下の自覚が始まりました。

 年齢を重ねるごとに、体のことが気になります。

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 ところが・・・


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成功するセールスは、お客のためになることをする

◆フランクベトガー著

  「私はどうして販売外交に成功したか」

 の中で出てくる最後に面談をして大逆転をした

 ブース氏への提案はベトガー氏も影響を受けた

 のか他の本の中にも出てきます。

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成功するセールスは、数値を分析する

◆科学の科という字は、分けるという意味がある

 そうです。

 科学的というのは、曖昧でわかりにくいものを

 分解して研究するということなのでしょうか?

 成功するセースルは、販売を科学的に考えて

 います


 フランクベトガーの再度訪問方式もその一つです

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 もう一つトップセースルが行っているのは、数値の

 分析です。

 例えば・・・

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成功するセールスは記録をつける

◆保険セールスで全米ナンバーワンになったフランク

 ベトガーは、著書「私はどうして販売外交に成功し

 たか?」の中で記録をつけることを言っています。

 私が勤めていた車の販売会社でも、1軒1軒訪問した

 内容を記録
していました。

 人によっては、これが嫌でセースルを辞めることも

 あるぐらい大変に思うようです。

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 ところがこの意味を理解すると記録を付けることが

 苦にならなくなります。

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目標の値引きをするな!

◆TA(交流分析)の中の言葉でディスカウント

 (値引き)という定義が出てきます。

 本来自分が理想とする状態があるのですが、それを

 諦めてしまう、または自分自身を納得させてしまう

 ような感じです。

 例えば、本当は朝早く起きて前向きに行動したいが

 何度もチャレンジしても上手く行かない。

 そうすると私は朝型人間ではないと定義し、朝早く

 から頑張らなくても、昼間時間前向きにすればいい

 と自分を納得させてしまうのです。

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足るを知るは、諦めることではない

◆経営で失敗する大きな原因は、

  1、戦略と戦術の取り違え

  2、弱者の戦略と強者の戦略の取り違え


 この二つだと私は思います。

 戦略と戦術の違いがはっきりすると社長と社員の

 役割分担が解り、お互いの誤解が少なくなります

 実は双方にとって厳しいことでもあります。

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中小企業の新商品開発対策

◆中小企業でも開発型の企業にならなければならない

 とおっしゃっていたのは、伊那食品の塚越会長。

 但し、用途開発をすることです

 用途開発とは、問題解決をするための商品を開発す

 るものです。

 ですから、誰がお客さんかを明確にしておかなけれ

 ばなりません


 また市場が大きくはなりません。

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錦織圭の快進撃から学ぶ戦略思考

◆錦織圭が日本人初のテニス4大体系の決勝に

 進みました。凄いです。

 準々決勝の勝因について、松岡修造がコメントを

 していました。

 「自分はいつも全力を出していたが、錦織は

  力を抜くことが出来る


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