社員教育、社会貢献の前にお客活動がある
ドラッカー先生です。
このことは、経営の本質にも繋がっていきます。
ところが、これを忘れて仕事をこなすことが目的に
なっている場合が多々あります。
高度成長時代が長く続いたせいか。仕事がある事
お客さんがやってくることが前提で事業を運営し
ている人が多いようです。
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私は、「今以上の対応をしようとしているか?」と自問してみる
◆私はブログをほぼ毎日、そしてこれをフェイスブックに
投稿しています。
このブログを書くにあたって、最近気になる点があります。
仕事が立て込んでくると書く時間も厳しいのですが、それ
以上に仕事が遅れているのにブログを書いているのは、
如何なものかなぁ~ということです。
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勉強は、手段。セミナーオタクになるな!
◆私は、中小企業向けの戦略社長塾を開催しています。
竹田陽一先生の制作されたDVDを利用して行います。
私もこのDVDを勉強して、今までうまく行かなかった
ことがハッとさせられたり、なぜうまく行ったかが解っ
たりします。
この経営原則を知らずに、毎日経営をしている人がいる
と思うと恐ろしく思いますが、反面チャンスと言えば
チャンスです。
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講演会を受講しても実力が上がらない
◆経営を勉強する方法で、経営者の話を聞いて学ぶ方法
があります。
講演会、現地見学会など実際に経営している人から学ぶ
方法です。
ところがこれには落とし穴があります。
それはその人のレベルによって学習効果が大きく変わる
という点です。同じ話を聞いても、キャッチする能力が
違うのです。
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部下の強みを磨いて、戦力にするのが上司の仕事
◆団体戦で戦う場合、メンバーの弱みを集めて戦う
将軍はいません。
ところが、組織にどっぷり入ってしまうとその人の
欠点を直してやろうとして欠点を指摘してしまう
ことがよくあります。
欠点が直ればいいですが、そうでない場合が多いの
も事実です。
欠点というのは、特徴を見方を変えたに過ぎないから
です。
見方によっては、長所かもしれません。
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企業が生き残るために、無上意を発さん
ところで手を打つことができます。
ところが経営や商売はこうはなりません。
意図的に何かをしないと、現時点で数的有利な方が
勝つからです。
そして数的に不利な方は、徐々に粗利益が減っていき
いずれ経営・商売が出来なくなります。
仮に1位の商品を作ったとしてもその1位の商品を
改良していく必要があります。
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戦略脳を高めるトレーニング法
セールスにとって最も大切な2つの心構え
業績と社員のモティベーションは相関関係がない
ばんばん表に出して、社員さんが働いていること
と会社の業績は本当に相関関係があるのだろうか
という疑問である。
昨日ご紹介した未来工業を訪問したときの印象は
目をぎらぎらさせて、一生懸命業績を上げるために
働いているような気がしませんでした。
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