小さい会社の社長の戦略 -97ページ目

社員教育、社会貢献の前にお客活動がある

◆事業の目的は、市場を創ることだと言ったのは

 ドラッカー先生です。

 このことは、経営の本質にも繋がっていきます。

 ところが、これを忘れて仕事をこなすことが目的に

 なっている
場合が多々あります。

 高度成長時代が長く続いたせいか。仕事がある事

 お客さんがやってくることが前提
で事業を運営し

 ている人が多いようです。

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私は、「今以上の対応をしようとしているか?」と自問してみる

◆私はブログをほぼ毎日、そしてこれをフェイスブックに

 投稿しています。

 このブログを書くにあたって、最近気になる点があります。

 仕事が立て込んでくると書く時間も厳しいのですが、それ

 以上に仕事が遅れているのにブログを書いているのは、

 如何なものかなぁ~
ということです。

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勉強は、手段。セミナーオタクになるな!

◆私は、中小企業向けの戦略社長塾を開催しています。

 竹田陽一先生の制作されたDVDを利用して行います。

 私もこのDVDを勉強して、今までうまく行かなかった

 ことがハッとさせられたり、なぜうまく行ったかが解っ

 たりします。

 この経営原則を知らずに、毎日経営をしている人がいる

 と思うと恐ろしく思います
が、反面チャンスと言えば

 チャンスです。

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講演会を受講しても実力が上がらない

◆経営を勉強する方法で、経営者の話を聞いて学ぶ方法

 があります。

 講演会、現地見学会など実際に経営している人から学ぶ

 方法です。

 ところがこれには落とし穴があります

 それはその人のレベルによって学習効果が大きく変わる

 という点
です。同じ話を聞いても、キャッチする能力が

 違うのです。

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部下の強みを磨いて、戦力にするのが上司の仕事

◆団体戦で戦う場合、メンバーの弱みを集めて戦う

 将軍はいません。

 ところが、組織にどっぷり入ってしまうとその人の

 欠点を直してやろうとして欠点を指摘してしまう

 ことがよくあります。

 欠点が直ればいいですが、そうでない場合が多いの

 も事実です。

 欠点というのは、特徴を見方を変えたに過ぎないから

 です。

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 見方によっては、長所かもしれません。

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企業が生き残るために、無上意を発さん

◆個人の目標というのは、まあこの程度でいいという

 ところで手を打つことができます。

 ところが経営や商売はこうはなりません。

 意図的に何かをしないと、現時点で数的有利な方が

 勝つからです。

 そして数的に不利な方は、徐々に粗利益が減っていき

 いずれ経営・商売が出来なくなります


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 仮に1位の商品を作ったとしてもその1位の商品を

 改良していく
必要があります。


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戦略脳を高めるトレーニング法

◆昨日縁があって、独立起業塾を行う機会をいただき

 きました。

 独立起業塾といっても、既に起業している方がほと

 んどしかも、ランチェスター戦略をどこがで勉強され

 た方ばかりでしたので、驚きました。

 こんなにランチェスターが広がっているということを

 改めて知りました


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 同時に、その伝わり方の深さでは、もう一歩であること

 も気付きました



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セールスにとって最も大切な2つの心構え

ベンジャミンフランクリンの13の習慣を真似て

 1週間に1項目ずつ自分の習慣を変えていく方法

 にチャレンジ中です。

 2年~3年に1回内容を入れ替えています。

 昨年よりその項目に次のことを付け加えています。

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業績と社員のモティベーションは相関関係がない

◆最近疑問に思うことがあります。それはやる気を

 ばんばん表に出して、社員さんが働いていること

 と会社の業績は本当に相関関係があるのだろうか


 という疑問である。

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 昨日ご紹介した未来工業を訪問したときの印象は

 目をぎらぎらさせて、一生懸命業績を上げるために

 働いているような気がしませんでした。


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会社とは儲けることが目的である by 未来工業 山田昭男

◆ご縁あって、未来工業創業者山田昭男相談役著

 「日本一社員がしあわせな会社のへんなきまり2

 という本をいただきまました。

 帯のところに、未来工業山田昭のブレない主張。

 というのがあります。

 その一つ目に

  『会社とは儲けることが目的である』とあります。

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