数値目標、期限設定の中に潜む落とし穴
◆6月1日から100日間毎朝目標を読み上げるという
目標を掲げています。
今週の金曜日にこの目標は達成する予定です。
目標達成度を明確にするために、目標を読んだらシー
ルを貼るようにしました。
自分への励ましと思って始めたことですが、100日
が近づくにあたり思わぬ弊害が出てきたのです。
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業績を良くするための3つの要因
◆土曜日は、SMI社長塾の見学に行ってまいりました。
SMIというのは、目標を明確にして成功するプログラ
ムで私は29歳から採用しています。
昨年末から特約店になって、これからさらに上を目指し
て勉強をしていこうと考えている分野です。
色々な事例を聞かせていただく中、業績を良くするには
人のやらないことや前例にないことを始める勇気が必要
だと改めて感じました。
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お客さんの都合に合わせる力が経営力を生む
があって立ち寄りました。
5分ほどで用件が終わり、車に戻ろうとしたところ折角
なので店の中を見て行きませんか?と声を掛けられました。
職業病でしょうか?見てしまうと改善点が見えてしまうの
で、少し迷ったのですがこういう機会はあまりないと思っ
たので、見させていただきました。
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結果など考えず、そうなりたいと渇望する
◆小学校時代の同級生から見ると私が人前で堂々と
話している姿など想像が出来ないと思います。
全く目立たない存在でしたし、声も小さく秀でた
能力もありませんでした。
それが今はお金を貰って話ができるようになったの
ですから、世の中捨てたもんじゃないと思います。
そのスタートは・・・
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今の自分があるのは、先人がいたからである
いました。
差出人は、未来工業の山田社長。
先般亡くなられた山田相談役のお別れ会の案内です。
この会があるのは、既に知っていましたが天国から
「こんな所に来ている暇があるんなら、
いい会社になること考えろ!」
と言われそうで、参加は見送るつもりでした。
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勉強したつもり・・・は時間の無駄
◆以前行ったランチェスタービジネスセミナーでの出来事です。
そのセミナーは営業に関するセミナーでした。講義が終わった
後に、質疑応答の時間があり、一人の方が質問をされました。
「その営業方法は誰に対してするのですか?」
「ランチェスターを勉強されていますよね」
「ハイ」と自信満々
「当然戦略目標に対してします」
質問された方は、ぽか~んとされていました。
そこで私は、戦略目標について改めて説明をしないし
たののですが、まだ理解できない表情でした。
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数的不利な状況では、質を重視する
◆強者は量を重視する反対に弱者は質を重視するというの
が戦略原則です。
このことは、ランチェスターの法則から導き出されます。
ランチェスターの第一法則は
攻撃力 = 兵力数(量) × 武器性能(質)
です。この場合攻撃力に対する影響力は、量と質は1対1。
数的に不利な場合は、質に力を入れると数的不利をカバー
できる可能性が出てきます。
但し弱者が質を発揮するには、限られた経営資源を集中し
なければなりません。
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偽装の原因は、手段と目的の取り違え
◆飲食店が普通の肉を松阪肉と偽って販売したそうです。
その理由は、利益を上げるために原価を下げた。
ということでした。
地元でも、こうして問題を起した食品業界があります。
これは利益を目的・目標においた結果現れたことです。
利益は会社を運営していくための必要ではありますが
手段でしかありません。
原価を抑えることも手段です。
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同じテーマを違う立場で話すと理解が深まる
打つ手は無限、その源泉は戦略原則
◆ランチェスター戦略を学んで、もっとも有効だった
ことは、自分の打つ手が浮かんでくることです。
以前は、目標を掲げても自分が多い描ける狭い範囲
しか対策が思いつきませんでした。
経験の延長でしかどうしたらよいのかが解らなかった
のです。
これが最大の悩みでした。
ところがランチェスター戦略を学んで・・・
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