段取りの悪いリーダーは、部下のやる気をなくさせる
なのに上司が期限が迫ってきて急に指示をして
くることです。
「前から解っているんなら、先に言って下さい!
こっちにも準備があります!」
思わず叫びたくなります。
こんなことが続くと、部下は自分の仕事どころか
上司のことばかり気を配っていなければなりません。
上司の段取りが悪いと、その下で働くもの全員が
無駄をしてしまいます。
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目標の優先順位は、勝ちやすきに勝ての原則で
◆目標をたくさん書き出して、さあやるぞ!
とやる気を出して取り組んだのですが大失敗でした。
少しやってみて上手く行かないことがあると、
「これはダメだから違う目標をしよう。」と目標を
代えてみたのです。ところがこれも上手く行かない。
当たり前です。今まで達成できていないのに目標を
書き出したからと言って、簡単に達成する訳はあり
ません。
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成功は、人との比較からは生まれない
◆私は三重県生まれの三重県育ち。三重県の人間は
どうもおっとりしていて競争するのがあまり得意で
ないような気がします。
私もそういうタイプのようです。環境に恵まれてい
るせいか、食料も豊富だし美味しいものが沢山あり
頑張らなくても生活できていけるような気がしてし
まいます。
だからこそ思うのかもしれませんが、人の真似をし
たら競争になります。
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マイペースで前向きに行動する
◆土曜日に車検のコバックの小林社長の勉強会に
参加してきました。
懇親会の席で、どなたかがいつ勉強するのかを
尋ねました。
すかさず「朝」という答え、原則4時半に起きて
11時ごろ就寝されるということ。
「でもね、昼間仮眠を取るよ」
私は、カーネギーの「道は開ける」の疲れるまでに
休息せよ。を思い出しました。
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描いた夢を効果的に実現する方法が戦略である
私は目標設定プログラムであったのは、20数年前
それ以来目標設定は多くの場面で私自身を変えてく
れています。
この勉強会の最初させられたのが
「夢のマスターリスト」という一枚の紙に自分のやり
たいことを書き出すことです。
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できる人は過程を大切にし、できない人は結果にこだわる
増えてくると結果を求められる場面が増えてくる
と思います。
それだけ経験があるのだから、結果を出すのが当
たり前だと思われるからです。
加えてベテランは、楽な方法はないかと考えます。
これも当たり前の話です。
ところがこれが行き過ぎると結果さえ出せばよいと
いう錯覚に陥ることがあります。
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仕事は期限に合わせてするな!
ことがあります。
当時は17時30分が定時でした。
その日はプログラムが完成する期限の日でした。
夕方の5時過ぎ、その彼が私の机のところへやって
きて
「プログラムができました。」
「どこにある?」
「ここです。」と言って時計を見てそわそわしだす
のです。
「どうしたんや?」
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目標を決めたら、直ぐに情報収集に取り掛かる
ことです。
本来は、情報を収集してどの市場でビジネスを展
開していくかを検討します。
その後自社と競争相手との関係で、戦略目標を決
めます。
ところが、普通の人は机上で目標を決めて決めた
つもりになっています。
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目標を繰り返し読み上げると何だか楽しくなる
◆8月9日に鈴鹿市倫理法人会モーニングセミナーで
話をさせていただくことになりました。
朝6時からのしゃべりは声が出ないので、少々苦手
です。道中の車の中で発声練習しながら行きます。
この話をいただいたのが2ヶ月ほど前、そのときの
話の内容は継続力にしようと決めました。
当日のお土産話ということもあり、それ以来目標を
毎朝読み上げています。
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今すぐやらなくていいから、やりたいことを書き出す
◆昨日やってみたいなぁ~。やったほうがいいなぁ
というリストを見直しました。
全部で51項目。
リストの中身はほとんど仕事のことばかり、一つ
一つはやりたいことではあるのですが、なんだか
混沌として手付かずのものが多数ありました。
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